武術空手道孝真会の生徒の道場や稽古に対する声と、幼年・少年部の保護者の方々の子供に関する考えを掲載しています。

 


私が空手を始めたきっかけとなったのはダイエットからでした。

まずは近所を2ヶ月ほど毎日ジョギング。
5キロくらい減量出来た頃、喜びと同時にある不安が脳裏に浮かびました。

「このまま目標も持たずにダイエット続けられるかな・・・?」

私は2児の父親ですので
「家族を守れるような何かを身に付けたい!」
「強くなりたい!」
という想いがあり、空手を選びました。

数多くある空手道場の中から、なぜ孝真会に決めたかというと川嶋先生の人柄に惚れたというのが一番大きいです。

先生の教えは空手で強くなる事以前に
「人として正しくあれ」
という事に重きを置いている方だと思いました。

仮に私に腕力ががつき、調子に乗ったりした時に叱ってくれるような人物でしょう。


【空手を始めて良かった事】
・ダイエットも継続出来た。(開始時86キロ→現在75キロ)
・とにかく体調が良い。よく眠れるので朝の目覚めがよい。
・裏づけのある自信からか、些細な事で腹を立てなくなった。

特に3番目が自分にとって最もプラスになった事だと思っています。

「キレる」という感情に行き着く前段階にあるのは「不安」や「怯え」だと思います。
要するに「自信」が無い状態です。

正しい指導者の下で体力・腕力が付くと、それらのマイナス要素は「自信」に変わるのだと実感する事が出来ました。

将来、自分の子供たちにも空手を習わせたいと思います。



 


孝真会への入門のきっかけは、たまたま見かけたホームページでした。
見学に行こうかどうか少し迷ったのですが、意を決して行ってみると、こちらが心の準備をする間もなく急に、普段着のまま稽古を付けていただいたのを昨日のように覚えています。

「小さいながらも、とても雰囲気の良さそうな道場だなあ」

というのが第一印象でした。

しかし自分の場合は30代半ばからの入門であり、ほとんど運動らしい運動をしていない期間が何年間かあり、空手の稽古自体についていけるのかどうか、始めは物凄く不安でした。
案の定、最初は慣れない動きの連続で全身が筋肉痛になり、朝起きるのも大変な状態でした。
しかし一週間もするとその痛みも徐々に和らいできて、少しずつ稽古にも慣れていきました。

そして道場に一歩足を踏み入れてしまえば、皆それぞれの目標に向かって一所懸命稽古されていて、自分もそういった良い空気に何度も触発されて乗せられて、今日まで何とか乗り越えることができたような感じです。

それと共に稽古中は年齢のことなどを考えている余裕など全く無くて、ただ目の前にある課題をこなすのに精一杯で、良い意味で年齢やその他日常のことなど全てを忘れてしまって、ただ一つのことに夢中になってガムシャラになっている自分がそこにはいました。

あれから二年以上が過ぎて、気が付けば自分もまだまだ未熟ですが、時には試合に出させていただくこともあり、鍛えている選手と真正面から我を忘れて全力でガンガン打ち合うこともあり、こういったことは入門したばかりの頃には全く考えてもみなかったことですので、どこか不思議な感じがしています。
またそのような貴重な機会を与えてくださいまして、感謝の気持ちで一杯です。

ここまでやってきて心底実感したことなのですが、空手の稽古というものは、自分一人ではなかなか強くなることができず、いつも真剣に指導してくださる川嶋師範や先輩方はもちろんのこと、共に頑張ってくれる仲間がいてくれればこそです。

今後も一緒に汗を流して、叱咤激励しあえる仲間がさらに増えてくれれば本当に嬉しいです。

 

5歳男子R・K君の保護者  2009年生徒の声[保護者]

空手が大好きで、もっと強くなりたいと楽しく練習に通っています。

年齢的にどうしてもふざけてしまったり、集中できないことがしょっ中ですが、しっかり注意してくださるので、安心して先生にお任せしております。

 

小学1年生男子S・S君の保護者  2009年生徒の声[保護者]

低体重で産まれた我が子は、体つきも小さく、怖がりな性格でもあったので、自分に自信を持って生きていってほしいという思いから空手を習わせました。

当初、行くのを嫌がるのではないかと心配しておりましたが、先生のご指導のおかげだと思います。
毎週楽しみにして通っております。

まだ始めて1ヶ月程ですが、これからも楽しくまじめに取り組み、空手の技術を身につけ、そして心身を鍛えていってほしいと願っております。

 


大学院生をしながらほぼ毎日、勉強と日常生活をバランスよく送らなければならない私にとっては、昔から運動が生活に欠かせない役割を果たしていました。

運動を通じて勉強と日常生活で溜まるストレスを解消出来るので、子供の頃からサッカーと陸上、十代からは陸上の他にゴルフとフットサルもやり始めました。

そして、学部を卒業して大学院生になってから、その役割を果たしているのは空手です。
しかし、決して運動の為だけに道場に通っているのではなく、孝真会の教えの下で空手に関心をを持ったことが大きく、今では趣味というよりも生活の一部として、毎回楽しみながら通っています。

孝真会のお陰で、今では常に空手のことを考えていて、毎日「早く空手がしたい」と思うところにまでなりました。

新人である私と同じような方でも、空手の経験のある方でも、他の格闘技を経験している方であっても是非お勧めしたいと思います。

押忍!

【※N・Aさんはオーストラリアの方です】

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↑日本文と一緒に、英文も書いてくださいました。



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