武術空手道孝真会の生徒の道場や稽古に対する声と、幼年・少年部の保護者の方々の子供に関する考えを掲載しています。

 


空手をやってみて、僕はふだん学校ではケンカを売られたとき、いつもすぐ逃げていました。でも空手をやってみてからは、逃げずに立ち向かいました。
ほんとはケンカなんてしなければいいと思います。
中学に入って、先輩とケンカになりそうになったら静かに逃げたいです。もし本当のケンカになったら空手で身を守りたいです。
空手は身を守るものであり、ケンカには使わない。


 


最初に父に「空手をやろう」と言われたとき、僕は「きびしいから、やだ」と言った。
でも見学したら楽しかった。空手をやって、一番楽しかったのはミット蹴りだった。好きになって、家でも練習するくらい好きだったので空手をやってよかった。

 


昔、他流派の空手をかじったことがありましたが、病気のため断念せざるを得ませんでした。
しかし子供と共通の時間を持ちたかったこと、やむを得ず中断した空手に未練が残っていたことなどがあり、48歳にしては無謀な挑戦と思いながらも孝真会に入門することにしました。

権利ばかり主張されるこのような時代にこそ、動揺しがちな心を押さえ限界に挑戦するといった精神性が重要視される武道は、子供の教育にはもちろん、日々の生活に神経をすり減らす大人にも大きい意味があると思います。

先生や先輩方の人柄によるところが大きいと思いますが、アットホームな雰囲気の稽古は子供もリラックスして打ち込んでいます。
また学校生活でも困難にぶつかったときに、子供なりに逃げずに挑戦する姿勢が見えてきたのはいい傾向だと思います。

空手の稽古が、子供の健全な身体の成長にプラスになるのはもちろんですが、心の発達にさらにいい影響を与えてくれることを願ってやみません。

 


空手をやっていたら、力が強くなるのでうれしいです。
これからもっと、がんばりたいです。
みんなに、負けないように強くなりたいです。

 

小学4年男子K・T君の保護者  2009年生徒の声[保護者]

心身ともに鍛えられ、体幹がしっかりし、姿勢がよくなればと思い体験をしたところ、本人のやる気が見えて通わせることにしました。

特に惹かれたのは、先生が現役の選手であり、心身とともに空手道を極めていらっしゃる所です。
それが子供のあこがれにもつながり、この先生ならと思ったことですが、それが現在まで続いています。

子供には、空手を通して、具体的には集中力と度胸、姿勢(猫背ぎみのため)を身に付けさせ、また人として力が強いだけでなく、他人を思いやる強さを持ち、さわやかに成長して欲しい、させたいと思っています。



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