歩けなくなって約10日間が経ちました。
ひどい状態だったころに比べると、とても元気に
なったように見えますが・・・
油断大敵です。
心してこれからの生活を考えていかなくてはならないって思っています。
MRIの検査に行った日のこなつの足です。
お星様の包帯を巻いてもらって帰ってきました。
フルタイムで仕事をしているため
日中のあいだこなつたちを見てくれる人がいないって
ことがなにより大変でした。
家族でなんとか調整しながら、検査が済むまでは時間を作り
乗り切りましたが・・・・
でも、犬ってすごいです。
調子が悪いときには、トイレもほとんどしないでとにかく寝ていることが
多かったです。
そんな様子がまた心配の種になりました。
おしっこをしなくて大丈夫だろうか・・・うんpは
腰の具合が悪くて出ないんじゃないか・・・などなど心配はつきません。
すこし吐いたりもしましたから余計心配。
トイレの時間や、回数、元気の具合、食欲をメモして記録。
週が明けた1日。
夕方からの検査の予約がとれたので、動物検査センターへ連れていきました。
MRI検査は全身麻酔で行うため、承諾書なるものにサインをしなくては
なりません。
先生から説明をうけてサイン。
大丈夫とは思いつつやはり心配なものです。
2時間ほどして「終わりました」との連絡を受け、かかりつけのA先生とともに
こなつを迎えに行きました。
画像をみながら説明を受けたのですが、専門的な言葉も多くて
ちょっとわかりにくい部分もありましたが
「多発性椎間板ヘルニア」との診断でした。
ヘルニアの症状が出ている箇所は4箇所です。
この4箇所という診断は「多いのでは?!」と不安になるものでしたが
たぶん、過去にも同じ状態になっていたのではないかとのこと。
そして今回どの部分が神経を圧迫しているのかは明確には判断できないけれど
右足の状態からみて尾に近い部分かもしれないとのことでした。
前足の様子もおかしかったので、首のヘルニアも疑い検査を受けましたが
こちらは問題がなく安心しました。
そして、造影剤を入れての脊髄の腫瘍もみていらったのですが
そちらも大丈夫とのこと。
これらの検査の費用は、80850円。
決して安くない費用ですが、こなつは大事な家族ですから仕方ありません。
また、頑張って仕事しなくっちゃ!っていうのもこころなしか本音です。(苦笑)
そして、これからの治療の方針としては、投薬はせず「4週間のケージレスト」
で過ごすようにということになりました。
本人というか本犬の自然治癒力で様子を見ましょうということです。
手術も・・・・との話が当初でたので随分心配しましたが
安静作戦でどこまでよくなってくれるか・・・頑張ってっと言う気持ちです。
そして、普段留守にしていること。
大きなケージはJUNが使っていてトイレの場所で
困っていることなど先生に話すと、気持ちよく「病院で置いてあるケージをつかって
ください」と言っていただき、暫くお借りすることになりました。
我が家の狭いリビングに大きなケージがふたつも・・・。
なんだか動物園状態です。
慣れないケージでこなつさんの不満げな表情ですが、よくなるためには
仕方ありません。
明日は「七夕」
何年かぶりに七夕飾りをしました。
庭もないマンション暮らしですが・・・あと3週間ほどで、こなつは9歳の
誕生日を迎えます。
せめて元気にお祝いできますように・・・・・と願いをこめて短冊に書きました。
ご心配いただいた、皆様ありがとう。