随分久しぶりの更新です。
コメントを下さった皆様、ごめんなさい。
お返事はもう少しお待ちくださいませ。
今月は、いつにも増して忙しくて
なかなかパソコンに向かうこと出来ませんでした。
そうこしているうちに・・・・
なんとも心配なことが起きてしまいました。
こなつが先週金曜あたりから歩けなくなってしまったんです。
こなつさん、病んでいます。
思い返すと、ここしばらく散歩に出るのを嫌がっていました。
もともとあまのじゃくなところのあるお嬢なので、「イヤだ〜」と
言っても出てみると元気いっぱいだったりします。
朝、雨が降っていてうんpに出られなかったので夕方は
「さぁさぁ行きましょ」って感じでしたが・・・やっぱり嫌がり
そんなこんなの時には、決まってJUNがよこからちょっかいを出したり
します。
そのとき「きゃん!!」と甲高い声で鳴き
内心イヤだな〜と思いつつ出しました。
これがいけなかったかも知れません。
家にいつものように戻ってみると、足元が不安定。
時間が経つうちに、どんどん後ろ足がしっかりと着けないようになり
完全にクロスするような格好になってしまいました。
もともと内股気味の歩き方をする子で、散歩中に「足悪いんですか?」と聞かれた
こともあったりしましたが。
一晩様子を見ようということで、次の日の朝。
状態はもっと悪くなっていました。
仕事に行かなくてはなりません。
娘に留守を頼み、夕方まで。
かかりつけの先生も。後ろ足の返しが悪いので数日間は絶対安静。
ケージレストで過ごすようにとのこと。
そして、MRIでの検査を勧められました。
さっそく検診センターに予約をいれていただき、早い日程を押さえてもらいました。
この検査の結果が出てからでなければはっきりとした診断はつかないでしょうが
椎間板ヘルニアの症状がみうけられるようです。
数年前にも、同じようなことがありました。
ただ、あの時と違うのは素人目から見てもかなり重い症状だし
回復にも時間がかかるようです。
おおきなケージはJUNがハウスとして使っているものだけなので
しばし、JUNさんのハウスに間借りのこなつさんです。
普段の元気はどこへやら・・・
辛いんでしょう、1日中寝ています、なかなか立ち上がろうとしません。
周りの様子はきになるものの・・・動けないもどかしさと
「どうしてここなの?」って言うとように見つめる目を見ていると
可哀想で涙が出ます。
でも、今日あたりは、ほんのすこし痛みがやわらいできたのか
声をかけると尻尾を振って応える元気も出てきました。
「必ず治るから・・・・大丈夫」何度も何度も言っています。