
今日は、江古田駅南口線路沿いに「らすた」が開店しました。この場所は昨年閉店した「染谷製麺」の在った場所です。並びには「いちや」「天津厨房」が在り、競争は熾烈です。
「らすた」の本店は横浜市の日吉駅近くに在る家系です。2号店は東京代々木。江古田は3号店ということになります。豚骨と地鶏で取ったスープに卵麺が特徴とか。
今日から6/2(金)までは600円のラーメンが200円で、しかもねぎめし無料。6/3〜6/17までは、チラシのサービス券を使えば400円で食べられます。キャッチ・コピーは「コク、旨、スッキリ、地鶏と黒豚のこだわりスープがモチモチ、シコシコの特製卵麺にからみ合うこれぞ極上の1杯」とあります。
ちょっと様子を見に入ったら、当然の如く行列が出来ていました。

一方、一足早く開店した「来来ラーメン」は、3日間の開店サービス最終日。気になっていた看板メニューの「坦々麺」(700円)をいただきました。
やはり前回見たとおり、挽肉ではなく、チャーシューが乗っています。それに青菜はチンゲン菜ではなくラーメンと同じほうれん草。スープも胡麻の層をどけると醤油のスープです。ベースの醤油ラーメンに胡麻ダレを乗せたような雰囲気。麺も同じようです。
四川飯店のような辛さが際立つものとは対照的です。
江古田駅周辺は、さっぱり系、家系、自家製麺の店、中華料理店、チェーン店と百花繚乱。競争は激しさを増しています。
駅前を少し散策したら、北口には立ち飲み&テイクアウトの焼きトンの店が出来ていました。埼玉県東松山市の老舗「ひびき」のフランチャイズ店とか。
う〜ん、焼きトンで一杯やってから締めにラーメンというのも良さそうです。

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