
2005年は、「日本におけるドイツ年」です。様々な記念行事が開催されていますが、その一つ、神宮外苑で開かれている「東京オクトーバーフェスト」に行って来ました。
オクトーバーフェストとは、本来はドイツのミュンヘンで16日間に渡って開かれるお祭りで、由来は、1810年にバイエルンのルートヴッヒ1世とザクセンの王女テレーゼの結婚を祝って行われた競馬が始まりだとか。その後はビール祭りとして有名になりました。

まずはドイツを代表するビール、ビットブルガー(400ml 700円)とソーセージの盛り合わせ(600円)をいただきました。
ビットブルガーは、1817年の創業。頑固なまでに品質にこだわり、勿論副原料は用いず、下面発酵のピルスナーです、軽快な飲み口で、芳醇な香りが特徴です。

お次は、ミュンヘナーヴァイスヴルストという白ソーセージ(600円)。不思議に甘味の強いスイート・マスタードが掛かっています。白パン付き。ソーセージは皮がプリプリで中は柔らか。くせのない美味しさです。
ビールは、かの文豪ゲーテが愛したという黒ビール、ケストリッツァー(300ml 700円)です。

このイベントは、明日10/2日(日)まで。最寄り駅はJR信濃町駅。絵画館前の特設会場です。
食後、せっかく来たのだからと絵画館に入りました。外から眺めることはあっても、中を見学するのは初めてです。
内容は、明治天皇・皇后陛下の業績をたたえ、これを伝えるために書かれた日本画・洋画計80枚が展示されています。昔歴史の教科書で資料として載っていた絵の多くの実物を見る事が出来ます。
大正時代に建てられという絵画館の建物も素晴らしい。
入場料は大人500円です。
http://www.webstyle.ne.jp/pfan/item/050921_p_oktoberfest.htm

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