インターネットで検索していて懐かしい社名を見ました。
それが棚澤八光社です。
何の会社かというと、樹脂成型品のシボ、梨地の技術を持った会社です。
シボ、梨地というのはプラスチックの表面のざらざらです。
これにも仕様や技術があります。
詳しくは検索してみてください。
棚澤八光社のページはあまり充実していませんが、キーワードにしたときに引っかかるページには色んな技術情報があると思います。
それを知った上で言いましょう。
1/100 ティエレンはどうなってんねん。
シールドの側面のシボがないのはなぜ?
あっても、金型がかじった後があるのはなぜ?
成型不良やん。
ガンプラやバンダイのプラモデルを多く作っていると、技術の継承がきちんとできていないと思われるときがあります。
予想としては、新人がやっているとか、セクションが違うとかそんなとこでしょうか?
次のガンダムVer 2.0はすばらしいものです。
が、今回のティエレンのシボのような初歩的なミスや、HGオーラバトラーシリーズや、ルルーシュシリーズのように、何でこんな部品構成なの、はめ込みばっかりやん。
とかがります。
邪推すると、セクションが違うと、きちんと教えられていない、もしくは検図されていないのかな。とか思ってしまいます。
あくまで推測ですけどね。