仕事上、いろいろなCDを使用します。
ダンス系のインストラクターをしていた頃は一年に100枚を越えるCDを購入していました。金額もすごいけれど、それを聞くパワーや使いこなす能力だって必要です。そうなると、自然と耳が肥えてきます。
でも、沢山聞けば聞くほど本物の凄さがわかるようになるみたい。
結局は最初に好きだったものに戻るようです。
何かのはずみにショップをのぞいたとき、ふっと目にとまるものがあるときって誰にもありますよね。で、そのお店に入る。目に付いた商品を見せてもらう。でも、一応いろんな商品も見せてもらって、「へ〜・・・。これも素敵・・・。」とか思うわけです。なのに、やっぱり最終的には最初に目に付いた商品が一番自分にフィットしている感じがする・・・。で、結局買うのは最初の「びびっ!」と来た商品・・・。
こういうことってありません?
CDも同じみたいです。
私的に大好きなCDはいくつかあるのですが普遍の第一位はエリック・クラプトンです。彼はおじいちゃんになったけれど、やっぱり素敵。大好きです。
随分前に出た「エリック・クラプトン BEST OF」は特に好き
このCDをかけるときは、時間のたっぷりとれそうなとき(といってもせいぜい1時間なのですが。それさえもゆっくりとることができずにいる私・・・[[EE:DE722])
もちろん、お目当ては15のWonderful Tonightです。
この曲を聴くために、このCDをかけて、それまでの曲を聴いていくと言っても過言ではないくらい。
今夜もう少しで15・・・く・・・泣いちゃう・・・。

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