このところ私の住んでいる地域で新型のインフルエンザが猛威をふるっています。
近隣の学校では学級閉鎖は珍しくありません。
全学年全学級が学級閉鎖(これでは学校閉鎖?)というところもあるようです。
ご存知の方も多いかと思いますが、私は現役の薬剤師でもあります。
仕事柄、新型インフルエンザに罹患してしまった患者さんにも対応します。
その現場で感じることなのですが、患者さんは若い人ばかりなのです。
そういえば、季節性のインフルエンザが流行るときには高齢者の施設での感染で重篤な例が出て問題になり、ニュースで伝えられるのもよくあることですが、今回はそれもないです。
ということは、
「新型インフルエンザは若い人にしかうつらない。」
ということでしょう。
どうして?なんで?謎です。
かつて流行ったインフルエンザと同じか、似た遺伝子を持ったウイルスなのじゃないのかしら?
海外では罹患者の年齢分布ってどうなのかしら?
もう少ししたら、この原因が解明されるかもしれませんね。
そうしたら「新型」じゃなくて「旧型」に名前変更になっちゃったりして・・・。
今のうちに
「新型インフルが実は旧型だった」説を提言したいと思います。

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