作日の「自分で治る」の内容をいくつかのヨーガのクラスでお話してみました。
すると反響がたくさんありました。
多くは「確かに自分に置き換えてみてもそうです。」
というご意見でした。
賛同してくださる方がこんなにもいらっしゃるのかと思うほど。
レッスンの後にしばらく話し込んでしまったり・・・。
病気と心の関係は確かにあるようです。
でも、少し心配になったのが
「性格に問題があるから病気になってしまったのかも。」
と感じてしまう方もいらしたことです。
私の表現が行き届かなかったのだと思います。
ごめんなさい。
ひとりひとり誰もが個性を持っています。
それは良いとか悪いとかではなく、あくまでも「特徴」です。
この特徴はあるときは良い面がでて、あるときは悪い面がでます。
たとえば、几帳面な方はどんな仕事もきちんとするので信頼されるでしょう。
でも、自分の限界を超えてきちんと頑張りすぎてしまったら病気になるはずです。
言いたかったのは、この点です。
自分が陥りやすい弱点(?)というようなものを知り、いつものパターンにはまってしまっていることを「自ら気づく」ことが大事だと思うのです。
でも、気づいてもどうして良いかわからないですよね?
私だってそうです。
そこで、ヨーガをやっていただきたいのです。
ヨーガでピンと緊張してしまった心を緩めてみてください。
そして、ご自身の心を見つめてみてください。
誰もが皆すばらしい力を持っています。
ご自分の心の中に、答えはきっとみつかるはずです。

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