「基礎代謝量」という言葉を聞いたことがあると思います。これは「生きていくのに最低限必要なカロリー」のこと。つまり、何もしないでただ生きているだけで消費するカロリーのことですね。年齢とともにこれが少なくなるので太りやすくなってしまうわけです。
秋から冬にかけては太りやすくなります。なので私は、てっきり「寒い季節は基礎代謝が落ちる。」と思い込んでいたのです。
が、しかし!先日、某フリーマガジンの記事に驚きました。
なんと、夏にこそ基礎代謝が鈍るというのです。理由としては、「夏は外気温が高いため体温維持が楽にできるから。」となっていました。なるほど。汗をかくと痩せそうな気がしますが、全然反対なのですね。
それでは、この鈍った基礎代謝を上げるのにはどうすれば良いのでしょう。
同マガジン記事によると「活動的な生活をして、自律神経を整え、内臓機能を高めること。」となっています。
ふむふむ。つまり、夏に暑いからといって冷房の効いた部屋でビールを片手にだらだら〜っというのは最もいけないわけですね。
逆に、早起きをして、内蔵の血行を良くすれば良いのね。
それってインドでアシュラム(ヨーガの道場)にいるときの生活みたい。
食事は腹八分。朝4時くらいに起きて、瞑想して、太陽礼拝やって・・・。
やっぱりヨーガか!?
その記事の続きには「血行を促すストレッチやヨーガなどを毎日行うことが良い。」とあります。なんでも、基礎代謝量のうち、筋肉が消費するのは僅か38%。残りの多くは内臓が消費するそうです。へ〜。太りにくい身体を作るためには筋トレよりヨーガのほうが効率的なんですね〜。
今までの無知を恥ずかしく思うとともに、またひとつヨーガが好きになりました。

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