2017/5/24

お久しぶり  

みなさまお久しぶりです。

といいつつ、誰に対してというより、自分に対して言っているような気もしますが。


最終更新が2014年ですか…。ずいぶんとほったらかしにしていたんですね。
うん。よくない。

そして、フランス旅行の記録を書いていたのか。
もはや懐かしい。

現在私はD2にまで進学して、日々いろんなものに追われながら生活しております。


これからはもうちょっとこのブログのことも気にかけながらいければなぁと思います。
ということで、今日はこの辺で。


(次の更新がいつになるのやら…)
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2014/10/13

星の王子様  

みなさま、お久しぶりです。前回の更新から1年が過ぎていました。なんということでしょう。恐ろしい。
今更威勢よく「更新しました!」なんていっても恥ずかしいので、しれーっと更新しましょう。


さて、あれだけ苦しんでいた卒業論文も無事提出し、院試も突破して、何とか大学院生をやっています。
これからも頑張って生きていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、いきましょう。フランスの話でしたね。


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3月5日。今日は急遽Lyonに住む友達の元へ訪れることになりました。前日の夜に連絡を取って決まりました。

なぜフランスに、フランス人の友達がいるのかというと、彼が一年間ほど日本に留学していた時に、ちょうど僕の所属しているサークルにやってきたからなんです。そして、少しの間一緒に活動していく中で仲良くなりました。

とういか、僕が一方的に仲良くなったと勘違いしているだけかもしれませんが。彼がどう思っているかは謎です(笑)ただ、フランスにやってきた僕に会ってくれるということは少なくとも、悪いイメージはないということでしょう。


さて、この日も朝は早起き。8時30分発のTGVに乗るため6時半に起床しました。以前触れたような気がしないでもないですが、パリから地方に向かうTGVはその目的地によって始発駅が変わるので、結構厄介なのです。

昨日までのストラスブール行のTGVはParis Est駅発なのですが、今日訪れるLyonはParis Lyon駅から発車します。

ここでちょっとLyonについての情報をば。Lyonはフランス南東部に位置していて、スイスとイタリアが目と鼻の先にあるところです。(ローヌ・アルプ地上です)美食の町として有名で、おいしい料理が楽しめます!Bouchonブションという庶民的なビストロでは地元の味を試せるようですよ。

またリヨンは「絹の町」としても有名で、宮廷御用達のお店もあるんだとか。さすがに高くてお土産にはできませんでしたが、家に飾ると素晴らしいこと間違いない品がたくさんありました。

あとは、映画発祥の地でもあり、映画の発明者リュミエール兄弟の博物館もあります。(もう少し時間があれば、この博物館にも行きたかったんですけどねぇ。時間が無くていけませんでした(;_:))それに、「星の王子様」で有名なサン・テグジュペリの出身地でもありますね。「星の王子様」いい話だったなぁ。

街にはソーヌ川とローヌ川という2つの川が流れていて、この川に沿うように町が広がっています。この豊かな水の恵みによってリヨンという街は発展してきたんですね。

そんなリヨンへはパリからTGVで2時間。ちょうど東京から名古屋に行くような感じです。

11時前に駅に到着。
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街の感じはやっぱりなんとなくパリとは違って、人々もパリより賑やかなのかなぁという印象でした。
パリより庶民的だったのかな?パリジャンってみんなおしゃれで気取ってるけど、リヨンのひとはもっとフレンドリーな感じだったような気がします。(あくまで“気がする”ですよ。もはや一年前の記憶なので、大幅に書き換えられてる可能性ありです笑)
大阪に似た雰囲気でしょうか。そんな感じです。

友達がやってくるまで近くを散策することにしました。
写真の建物は駅前にあって、いろいろな店が入ってるショッピングモールでした。
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そうこうしいるうちに友達から連絡があり、足早に駅に戻ります。そして、約半年ぶりに再会!!
髭が伸びてた以外何も変わっていなくて、とても懐かしかったのを覚えています!ちなみにこれが友人↓
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まずは地下鉄に乗って、友人に連れられるままにベルクール広場へ。なんだかよくわかんないけど、人がいっぱいいて、観覧車とかありました。(回転速度が異常に速かったw 日本の4倍速くらい?)
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公園を後にして、まずは旧市街を目指します。リヨンの旧市街は1998年に世界遺産に登録されたそうです。街全体に趣があり、歴史を感じました。
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ソーヌ川を渡れば、
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そこはもう旧市街です。
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まずはヨーロッパでおなじみ、教会へお邪魔します。Primatiale St-Jeanサン・ジャン大司教教会というそうです。
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建物内は一部工事中だったのですが、そこで、ものすごい時計を発見!その時計がこれ↓なんですが、
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なにがすごいかというと、近づいてみると…
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わかりますか?そう。時計の下に、暦がついていて、時を刻むのと同時に暦のほうも動いていくんです!!しかも訪れたその日の日付が正確に表示されてました!驚き!
おそらく、2019年まで刻めるっぽいです。いつから時を刻んでるんだろう?


さて、教会を後にして、イタリアルネッサンスの建物を通り過ぎたところにあるお店でランチを取りましょう。お店の中は賑わっていました。
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美食の街とだけあって、おいしそう!
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少々食べすぎたので、散歩もかねて歩きながら古代遺跡Vieux-Lyonをめざしましょう。
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こちらがViuex-Lyon。雰囲気いいですよね
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さて、この遺跡のさらに上にある大聖堂をめざしましょう。
だいぶ高いところまで来ました!景色が素晴らし!!
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パノラマ写真にも挑戦。
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こちらが大聖堂。残念ながら改装工事中で中には入れませんでした。
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この大聖堂で、リヨンのシンボル「ライオン」を発見しました。なぜリヨンのシンボルがライオンかというと、LyonとLionの発音が同じだからだそうですよ。意外と単純なのね。
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さて、そろそろ別れの時間が近づいてきました。再び広場に戻ってチュロスを食べました。うまし。
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この後、スタバでリヨンタンブラーを買って、駅でジェレミーとお別れ。急な約束で申し訳なかったけど、予定を合わせてくれた友人には本当に感謝。どうもありがとう。とても楽しかった!!
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正直、一日では足りなかったので、また絶対きます。その時は映画博物館など回りたいものです。
帰りもTGVに揺られてパリに向かいます。
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明日はパリの最終日。ベルサイユ宮殿に行ったり、お土産買ったり、色々忙しくなりそうです。
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