2014/10/13

星の王子様  

みなさま、お久しぶりです。前回の更新から1年が過ぎていました。なんということでしょう。恐ろしい。
今更威勢よく「更新しました!」なんていっても恥ずかしいので、しれーっと更新しましょう。


さて、あれだけ苦しんでいた卒業論文も無事提出し、院試も突破して、何とか大学院生をやっています。
これからも頑張って生きていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


さて、いきましょう。フランスの話でしたね。


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3月5日。今日は急遽Lyonに住む友達の元へ訪れることになりました。前日の夜に連絡を取って決まりました。

なぜフランスに、フランス人の友達がいるのかというと、彼が一年間ほど日本に留学していた時に、ちょうど僕の所属しているサークルにやってきたからなんです。そして、少しの間一緒に活動していく中で仲良くなりました。

とういか、僕が一方的に仲良くなったと勘違いしているだけかもしれませんが。彼がどう思っているかは謎です(笑)ただ、フランスにやってきた僕に会ってくれるということは少なくとも、悪いイメージはないということでしょう。


さて、この日も朝は早起き。8時30分発のTGVに乗るため6時半に起床しました。以前触れたような気がしないでもないですが、パリから地方に向かうTGVはその目的地によって始発駅が変わるので、結構厄介なのです。

昨日までのストラスブール行のTGVはParis Est駅発なのですが、今日訪れるLyonはParis Lyon駅から発車します。

ここでちょっとLyonについての情報をば。Lyonはフランス南東部に位置していて、スイスとイタリアが目と鼻の先にあるところです。(ローヌ・アルプ地上です)美食の町として有名で、おいしい料理が楽しめます!Bouchonブションという庶民的なビストロでは地元の味を試せるようですよ。

またリヨンは「絹の町」としても有名で、宮廷御用達のお店もあるんだとか。さすがに高くてお土産にはできませんでしたが、家に飾ると素晴らしいこと間違いない品がたくさんありました。

あとは、映画発祥の地でもあり、映画の発明者リュミエール兄弟の博物館もあります。(もう少し時間があれば、この博物館にも行きたかったんですけどねぇ。時間が無くていけませんでした(;_:))それに、「星の王子様」で有名なサン・テグジュペリの出身地でもありますね。「星の王子様」いい話だったなぁ。

街にはソーヌ川とローヌ川という2つの川が流れていて、この川に沿うように町が広がっています。この豊かな水の恵みによってリヨンという街は発展してきたんですね。

そんなリヨンへはパリからTGVで2時間。ちょうど東京から名古屋に行くような感じです。

11時前に駅に到着。
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街の感じはやっぱりなんとなくパリとは違って、人々もパリより賑やかなのかなぁという印象でした。
パリより庶民的だったのかな?パリジャンってみんなおしゃれで気取ってるけど、リヨンのひとはもっとフレンドリーな感じだったような気がします。(あくまで“気がする”ですよ。もはや一年前の記憶なので、大幅に書き換えられてる可能性ありです笑)
大阪に似た雰囲気でしょうか。そんな感じです。

友達がやってくるまで近くを散策することにしました。
写真の建物は駅前にあって、いろいろな店が入ってるショッピングモールでした。
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そうこうしいるうちに友達から連絡があり、足早に駅に戻ります。そして、約半年ぶりに再会!!
髭が伸びてた以外何も変わっていなくて、とても懐かしかったのを覚えています!ちなみにこれが友人↓
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まずは地下鉄に乗って、友人に連れられるままにベルクール広場へ。なんだかよくわかんないけど、人がいっぱいいて、観覧車とかありました。(回転速度が異常に速かったw 日本の4倍速くらい?)
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公園を後にして、まずは旧市街を目指します。リヨンの旧市街は1998年に世界遺産に登録されたそうです。街全体に趣があり、歴史を感じました。
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ソーヌ川を渡れば、
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そこはもう旧市街です。
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まずはヨーロッパでおなじみ、教会へお邪魔します。Primatiale St-Jeanサン・ジャン大司教教会というそうです。
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建物内は一部工事中だったのですが、そこで、ものすごい時計を発見!その時計がこれ↓なんですが、
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なにがすごいかというと、近づいてみると…
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わかりますか?そう。時計の下に、暦がついていて、時を刻むのと同時に暦のほうも動いていくんです!!しかも訪れたその日の日付が正確に表示されてました!驚き!
おそらく、2019年まで刻めるっぽいです。いつから時を刻んでるんだろう?


さて、教会を後にして、イタリアルネッサンスの建物を通り過ぎたところにあるお店でランチを取りましょう。お店の中は賑わっていました。
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美食の街とだけあって、おいしそう!
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少々食べすぎたので、散歩もかねて歩きながら古代遺跡Vieux-Lyonをめざしましょう。
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こちらがViuex-Lyon。雰囲気いいですよね
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さて、この遺跡のさらに上にある大聖堂をめざしましょう。
だいぶ高いところまで来ました!景色が素晴らし!!
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パノラマ写真にも挑戦。
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こちらが大聖堂。残念ながら改装工事中で中には入れませんでした。
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この大聖堂で、リヨンのシンボル「ライオン」を発見しました。なぜリヨンのシンボルがライオンかというと、LyonとLionの発音が同じだからだそうですよ。意外と単純なのね。
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さて、そろそろ別れの時間が近づいてきました。再び広場に戻ってチュロスを食べました。うまし。
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この後、スタバでリヨンタンブラーを買って、駅でジェレミーとお別れ。急な約束で申し訳なかったけど、予定を合わせてくれた友人には本当に感謝。どうもありがとう。とても楽しかった!!
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正直、一日では足りなかったので、また絶対きます。その時は映画博物館など回りたいものです。
帰りもTGVに揺られてパリに向かいます。
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明日はパリの最終日。ベルサイユ宮殿に行ったり、お土産買ったり、色々忙しくなりそうです。
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2013/9/1

ハウルの動く城  

みなさんこんにちは。お久しぶりです。前回の更新から早くも3か月が過ぎてしまいました。早いですね、時が経つのは。

いつのまにやら教育実習も終わり、夏のお祭りも終わり、秋の訪れとともにいよいよ本格的に卒論と戦っていかなければならない時期になってきました。

そうはいうものの、なかなか卒論に手がつかず、だけれど、焦りは募りとってもいやぁな感じに毎日が過ぎています。


さて、ちょこっとだけ教育実習を振り返りましょうか。
実習期間中はとても濃い3週間で、初めは不安が大きかったけれど、終わってみればかなり楽しい3週間となりました。毎日が本当に刺激的で、僕のやったことに対して生徒たちが反応してくれることが、こんなにもうれしいものなのかと実感しました。たくさんの先生方とお話しする中で、色々なことを学びました。実習仲間ともいろいろ話をして仲良くなれたし、本当にいい経験をさせてもらったなぁとつくづく感じております。将来教師になるかどうかはわかりませんが、教師という職業の「やりがい」を肌で感じ取れたような気がします。


卒論に関してはやりたいテーマはあるのですが、先行研究がなくてほぼ探索的なものであるうえに、なかなか研究のストーリーが思い描けず、かなりしんどくなりそうな予感がしております。早くも煮詰まってきていて…

困ったときは相談ですね。先生に相談します。



さてさて、現実は容赦なく襲い掛かってくるけれど、そんな現実から逃避すべく、今日もブログを更新しましょう。



もはや6か月以上も前の出来事で、フランスンでお世話になった友人ももはや帰国しているので、いよいよこいつも締めなければなりませぬ。
まぁ、でも、よくもこんなに6か月も前のことを詳細に覚えてるよなぁと我ながら関心しているのでもありますが…(笑)



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3月4日。

この日の朝は心地よい風とやわらかな太陽の光を浴びることから始まりました。
空は雲一つない快晴で、今日のこれからの旅の成功を象徴しているかのよう。8時くらいに友人の暮らす寮を出て朝食のパンの買出しに向かいます。寮から徒歩5分くらいのところにある小さなパン屋さんで焼きたてのパンを買いました。
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朝から焼きたてのパンを食べるなんて、これ以上の幸せがあるでしょうか!!
新鮮な野菜のサラダまでついて、なんておしゃれな朝食!並のホテル以上の朝食でした!!!ありがとう!
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さて、優雅に朝食をとった後は、今日は電車にのって隣町のコルマールへと向かいます。なんでも映画「ハウルの動く城」のモデルになった街並みがあるようで。Petite Veniseとよばれる一画は、まさにイタリアのヴェニスを彷彿とさせる情景らしく、行く前から心が弾みます。
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ストラスブールからコルマールまでは約30分。乗車中はひたすら友人と一緒に僕のカメラの様々な機能で遊びまくってました。最近のカメラってすごいんですね!!いろいろなモードで写真が撮れるし、シャッタースピードや絞りも簡単に変更できて、編集までできちゃうなんて。感動しました。

そうやって遊んでいるうちにあっという間にコルマールに到着。
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コルマールの街もストラスブールと同じように落ち着いた街並みでしたが、どことなく懐かしいような感じのする町だったような気がします。ストラスブールとはまた違ったオーラを持っているというか。まぁでも、いわゆる田舎町なので、駅前に大きな建物があるというのでもなく、地元の人が通ってるんだろうなと思われるお店がちらほらある程度でした。

駅からはPetite Veniseを目指しながら街の中を散策。コルマールの町は中世の面影が今なお残っていて、木骨組の家々が多く並ぶ美しいけど、どことなく哀愁漂うところでした。
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散策の途中、友達のおすすめのお店でお昼ごはんを食べる予定だったんですが、如何せん日曜日だったのでほとんどのお店がお休みをとっていました。案の定お目当てのお店もお休み。さすがフランス。休みの日に休むのは当然でしょ!ってことですね。

仕方がないので、営業しているお店を探して再びテクテク歩き始めます。その途中こんな面白いものを見つけました。
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世界の各都市の方角とそこまでの距離を示しているようです。東京はあったっけ?忘れました!笑
こういうちょっとしたアイディアいいですよねぇ。

再び旧市街の中心まで戻ってきて、やっとお店を発見。
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こんなに天気のいい日に外で食べないなんて選択肢はない!!ということで、なんの躊躇もなくテラス席をチョイス。

実はテラス席をチョイスしたのにはもう一つの理由が。実はこのお店、教会の真ん前にお店を構えているので、目の前に大きな教会が聳え立ちます。テラス席から見る教会、なかなかに壮大でしたよ。この景色がテラス席を選んだもうひとつ理由というわけです。
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ランチはビールとタルト・フランベ(アルザス風極薄ピザのこと)。昼から飲むビール最高!!!ごちそうさまでした!!
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お昼ごはんに満足した後は、先ほど外からはじっくり見た教会の中に入ることに。中に入ると、不思議なことに外の音が全く聞こえず、すごく神聖な空気が流れていました。やっぱり教会のこういう感じ好きだなぁ。
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教会を後にして、いよいよ、「ハウルの動く城」でモデルとなった場所、そしてPetite Veniseをめざします。
まずは「ハウルの動く城」のモデルとなった場所から。
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どうですか?「あ〜〜〜!!」ってなりました?
僕はこの時、自分の頭の中でもう一度「ハウルの動く城」を上映しながら、「あぁ、ここか!」と感動したのを覚えています。僕の記憶が正しければ、たしか、物語の最初の方でハウルとソフィが、荒地の魔女の手下から逃げるときにこの建物の2階から飛び降りるようなシーンがあったと思うのですが、そこじゃないかと思うんですよね。その時登場した建物がこの建物にそっくりだったような気がして。
もしもっと詳しい方いたら教えてください!!ちなみにここ、酒屋さんでした。

しばらくこの場でぼーっとしながらハウルに思いを馳せていました。
ところで、いままでの写真を見て、ちょっと家のつくりが独特なのに気づいた方はいるでしょうか?一階よりも2階のほうが外に突き出してね?と思ったそこのあなた!鋭い!!!
そうなんです。よく見ると、どの家も建物の2階部分が突き出ているんです。こんな感じ↓
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これなぜだかわかりますか?友達の話によると中世における税金対策だったようです。当時は一階部分の床面積に応じて税金がかけられていたらしいんですが、人々の「税金払いたくない!でも、家は広くしたい!」という思いからこうした家のつくりが生まれたようです。
ぼくも詳しいことはわかりませんが、とても興味深い話ですよね。気になる方がいれば、ぜひ調べてみたはいかがでしょうか?


話を戻します。
先ほどの建物にさよならを言って、次はいよいよPetite Veniseをめざします。実はたどり着くまでの間、おしゃれなお店とか、ソーセージ専門店とかいろいろおもしろそうなお店に出会ったのですが、その辺の話は全部割愛!!ごめんなさい。もう眠いんです。なので一気にPetite Veniseに到着させてください。
ということで、Petite Veniseに到着!!!
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陽の感じがすばらしく、いい感じのショットが取れました。なんか幻想的でしょ?笑
今でもPCの背景画像にしています。

この辺一帯がすべてPetite Veniseなので、この辺をしばらくぶらぶら。
朝からずっと歩いていたので、さすがに疲れが見え始め、なんだか甘いものが食べたくなる、そんな時間がやってきました。そう、3時のおやつの時間です!!
ということで、町まで戻ってカフェで一服。
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ケーキの甘さとカフェ・オ・レのほんのりした苦さが身に染みる!!!最高においしかったです。ちなみにフランスではおやつの時間は3時ではなく4時だそうですよ。

さて、エネルギーを補給したところで次なる目的地へ!といきたいところなのですが、実は今日は再びパリまで戻るので、コルマールとはここでお別れをして、荷物を取りにストラスブールまで帰ります。

再び電車揺られること30分。ちょうど夕方陽が落ち始めようとするときにストラスブールに到着。駅で預けていた荷物を受け取り、ストラスブールのお土産を買いに駅前のスーパーへ。
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チョコレートクリーム(?)とアルザスワインを購入したら、いよいよ2日間お世話になった友人ともお別れです。とても充実した2日間になりました!!どうもありがとう(^^)

TGVに乗り込み、一路パリを目指します。
途中いい感じに陽が沈んできました。山や森など遮るものが何もないので、静かに地平線に沈む夕日をずっと眺めることができました。
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2時間後、パリについたころにはすっかり日も暮れて、真っ暗な夜でした。
パリはストラスブールとはまた全然違ってなんとなくあわただしいような気がしました。だけど、なぜでしょうか、どことなく「帰ってきた」感もありました。不思議ですね。

パリでは最初の5日間と同じホテルに宿泊です。相変わらず、無駄に豪華なお部屋でした笑

いやあ、それにしてもストラスブールでの2日間はとてもいい時間だったなぁ。フランスにいながら里帰りしたようなそんな感じ。田舎の安心感はんぱないですね!笑


明日からは急遽、一年間日本に留学していたフランス人の友達と会うことになり、フランス第二の都市リヨンに向かうことになりました。またも早起き!!!ううぅ・・・
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