1997年3月より、複数の参加者による集合創作に適した塗絵線画を試作しています。その試み「塗絵パッチワーク」に参加していただいた多くの方々による作品を順次紹介しております。尚、「塗絵パッチワーク同好会」はweb上の仮想クラブで実在するものではありません。
この一つの作品(9×9p角)を6×6=36点PC上で構成したものを、第一次塗絵パッチワーク作品としております(仮想サイズ54×54p)。さらに、第1次塗絵パッチワーク作品2×2=4点より構成された第2次塗絵パッチワーク作品(12×12=144点、仮想サイズ108×108センチ)も順次紹介予定です。
この線画のタイプは4種類あります。
1)一片の独立した線画。
2)隣接片と連続するようにデザインされた線画。
3)1)の線画の背景に弧を描いて、隣接各片との連続性をもたせた線画。
4)幾何的作図により、このタイプに属する全ての線画との連続性を保持した線画。
この作品(492b058)は上記の線画タイプ4)により構成されています。
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