2013/6/2

(無題)  

齢32にして気づいたこと。

誰かを好きになるときに、
ゆっくりゆっくり時間をかけて
ゆっくりゆっくり好きになっていったほうが
仕事も自分の生活スタイルも含めて折り合いをつけやすいらしい、
ということ。

なんか抽象的な話だけど。

今まで誰かを好きになるときって、
「落ちる」っていう表現がまさに適切で、
まるで飛行機でエアポケットに入ったみたいにストーンと好きになって、
寝ても覚めてもその誰かのことが好きで好きで、
自分では気づいてないけど、
それが自分の生活の色んなところに影響していたらしい。

ジェットコースターみたいな感情の起伏があったから、
それはそれで嬉しいときは本当に幸せオーラ全開で調子よく物事がまわるのだけど、
思い詰めて苦しいときは努めて仕事には影響ないようにしていたつもりだけど、
まぁ調子悪くて仕方なかった。

10代20代はその感情の起伏を体力でカバーできてた面があったんだけど、
30過ぎたらだんだんそれが無理になってきたみたい。
体が心に飲み込まれるって言うのかな、、、心の起伏に体がついていけなくなったっぽい。

「落ちる」のも他に何もなければ、全力で楽しめると思うんだけどね。
っていうか楽しいの知ってるから今までそういうのしか経験してこなかったんだけどね。
でも今は大事にしなきゃいけないものがたくさんあるから、たぶん無理。

今、冒頭に書いたような感じの関係が築けつつあるんだけど、
なんか、楽。
いろんな方面で。
悪くないな。
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