このページのコンセプト お空の日記について

2009年7月 リニューアルオープン
長らく閉鎖していたこのブログ、
取り貯めてた空の写真が増えてきてしまって。
写真と音楽メインで手を加えてみました。
(え?閉鎖してた理由?
そんなん人に話せること書いてたら、閉鎖なんてしないっすよ(笑))
こっちは今後良い写真撮れたとき&ライブや旅行に行ったときの更新になるので、
あんまり頻繁には動かしませんが、
たまには夕焼けの写真みてみようかな、なんて思った時に来ていただけると嬉しいです。
相変わらず仕事のグチとか日々のつぶやきなんかはMIXIにて。
ちなみにここ最近の記事は概ねMIXIとかぶってます。
あしからず。
結構フォントの大きさとかハンドルネームにばらつきがありますが、
2005年からオープンしてた際の名残ですのでおいおい直していこうかと思います。
ではごゆっくり。
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2010/3/16
fanfare/Mr.Children つれづれに音楽

ものすごいワタクシゴトですが、先だって前の職場を退職し、明日(日付変わったから今日か)より新しい職場で働くことになりました。
正直、すっげー不安なんですけどね。
正直、これから眠れるのかすらわからないんですけどね。
なにせ小心者なんで。
でも、ビクビクしててもしょうがないから。
とりあえず「風をよむこと」
そして機が熟したら「でかい帆をはり」たいと思います。
がんばろう。ほんとに。
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タグ: Mr.Children
2010/2/23
旧芝離宮恩賜庭園 さすらい日和

用事のあった先に偶然発見。
次の用事まで時間があったので、ぷらっと入ってみた。
お天気も良くてぽかぽかしてたし。



まだ三分咲きくらいの梅林を見つけました。
もー、花がかわいくてかわいくて。
これから咲くぞ、っていう時が一番梅のかわいらしさが感じられる気がする。
池の周りをぐるっと一周したのですが、平日なのでお客も少なく、
東屋で小一時間ぼけーっとしていました。
だって暖かいし、いい風吹いてるし。
それにしてもめちゃくちゃ蚊柱が立ってました。
油断すると大変なことになる。
春に虫がうじゃうじゃと書いて、「蠢く」。
言い得て妙ですね。
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テーマ: フォト日記
2010/2/15
湯けむり箱根 さすらい日和
2010/1/17
ちょっと宣伝 お空の日記について
左側、サイドバーにゲーム貼り付けてみました。
本当にひまつぶしにしかなりえないですけど(笑)
クリックしてどんどん土管を超えていくだけなんですけどね。
でも案外難しいです。
私は50土管が精一杯です。
で、このゲーム、キャラクター自分で作れるんですわ。
ちゃんとうまく動くように作れるので、その作る過程が楽しいです。
今回は適当に女子キャラにしてみました。
もしいい感じのスコア出たら、コメ欄にでもご報告くださいませ。
何かお祝いを・・・するかもしれないししないかもしれないです(笑)
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本当にひまつぶしにしかなりえないですけど(笑)
クリックしてどんどん土管を超えていくだけなんですけどね。
でも案外難しいです。
私は50土管が精一杯です。
で、このゲーム、キャラクター自分で作れるんですわ。
ちゃんとうまく動くように作れるので、その作る過程が楽しいです。
今回は適当に女子キャラにしてみました。
もしいい感じのスコア出たら、コメ欄にでもご報告くださいませ。
何かお祝いを・・・するかもしれないししないかもしれないです(笑)
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2010/1/4
あけました。 お空の日記について

すっかり年始のご挨拶が遅くなってしまいました。
もう3が日終わっちゃってんじゃん(汗)
しかも何故にこの画像がこんなにでかくなってるのか!
まぁいっか。。。
大晦日まで仕事して2日に仕事始めだったもので、全然年があけた気分がしないのですよ。
初詣には二回ほど行ってはみたものの、しかも着物まで着ちゃったりしたものの、
やっぱり年末年始は家でゆっくり過ごすのが「年を越す」という気分になれる秘訣なのだと思います。
今年もまた書きたいときに書くブログですけれども、どうぞよろしくお願いします。
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2009/12/27
Mr.Children DOME TOUR 2009〜SUPERMARKET FANTASY〜 つれづれに音楽

12月10日&27日、ミスチルのドームツアーに行ってまいりました。
セットリストにあわせてこちょこちょ書きます。
1.声(1番のみ)
花道の先のステージから登場。
2.ラヴ コネクション
3.Dance Dance Dance
4.Worlds end
5.HANABI
6.ロードムービー
7.風と星とメビウスの輪
8.ALIVE
鳥肌・・・。生で聞いたの初めてでした。
一時期この曲が人生のテーマソングになっていたものですから。
9.LOVEはじめました
10.Monster
11.ニシエヒガシエ
12.CANDY
イントロでこの曲だとわかった瞬間に客席から「うわーっっ」って嬉しそうなため息があがりました。私も、思わず。
13.Simple
この曲から花道ステージでの演奏。
メンバー紹介も兼ねて。
桜井さんが赤いシャツ、JENが黄色いTシャツを着ていたから、東京ドームではそれぞれ「赤レンジャー、黄レンジャー」と称されていました。
14.Drawing
15.彩り
歌わせてくれました〜!しかも桜井さん、ハモってくれました〜♪
16.fanfare
ここから怒涛の盛り上がりゾーンです。
爽快にぶっ飛ばすこの曲、田原さんのギターがすごくかっこ良かった!
コーラスのナオトさんとの掛け合いもかっこ良かったし。
17.箒星
18.名もなき詩
19.エソラ
20.声
21.終わりなき旅
曲終盤、桜井さんの全てを出し切る感じの叫びに、思わず涙が出ました。
なんだろう、この曲聴きなれてるはずなのに・・・。
声のパワーと気持ちに圧倒されたのか。。
-EN-
1.365日(新曲)
人々が一年間で愛し合える日数
・・・
・・・
365日
この曲が始まる前にスクリーンに映し出された言葉です。
なんか、泣けた。
漫然と流れていく365日に意味ができた気がした。
365日、という一日一日がなんだかすごく愛おしくなった。
私にとっての大事な人達の顔が、ぶわーっと浮かんできて。
♪365日の言葉を持たぬラブレター
とりとめなくただ君を書き連ねる♪
毎日なんとなく誰かを想っているっていうことは、その誰かに言葉のないラブレターを書いているのと同じこと。
もしかしたら照れくさくて一生言葉にして伝えられないかもしれないけれど、いつかその想いは届くといいな。
この歌を聴いて、さらに涙が止まらなくなってしまったのでした。
しかも2番の
♪遠い空の綿菓子がふわっと僕らの街にはがれて落ちた♪
って言うのが、雪の例えだということに気付いて、その例えの優しさにさらにぐっと来た。
綿菓子みたいな雪、だったらきっと東京に降るようなボタン雪のことなんだろうな。。
2.and I love you
3.GIFT
声が枯れるまで「ラララ〜♪」って歌ってきました。
4万人の心からの大合唱の迫力は本当にすごいです。
歌に込められた「愛」で、心がホカホカしながら帰路についたのでした。
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2009/12/19
浮かれ気分でイルミネーション さすらい日和
東京タワー前クリスマスツリー

東京ドームシティ
宝石箱ひっくり返したみたいなキラキラ感。
そこかしこがキラキラ。

六本木ヒルズ クリスマスツリー
ニコライ・バーグマンというフラワーアレンジメントのすごい人が手がけるクリスマスツリー。
プリザーブドフラワーをかなり使っているので、相当お高め・・・なはず。

丸ビル クリスマスツリー
一定時間ごとに色が変わります。


丸ビル前イルミネーション

幕張 ニューオータニからの夜景

☆☆☆メリークリスマス☆☆☆

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東京ドームシティ
宝石箱ひっくり返したみたいなキラキラ感。
そこかしこがキラキラ。

六本木ヒルズ クリスマスツリー
ニコライ・バーグマンというフラワーアレンジメントのすごい人が手がけるクリスマスツリー。
プリザーブドフラワーをかなり使っているので、相当お高め・・・なはず。

丸ビル クリスマスツリー
一定時間ごとに色が変わります。


丸ビル前イルミネーション

幕張 ニューオータニからの夜景

☆☆☆メリークリスマス☆☆☆
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タグ: イルミネーション
2009/12/11
ナラタビ さすらい日和
12月9日〜11日まで、奈良へ一人旅。

猿沢池。
商店街の端っこに突如として、池。
その突然っぷりにびっくりしました。

興福寺の三重塔。
興福寺へは阿修羅さんに会いにいったのですが、実物は本当に美しくて、しばらくその場を離れられませんでした。
かれこれ10年以上前に日本史の資料集だか教科書だかで見て、きれいな顔した仏像さんなんだなぁと思っていたのです。
きっと私の仏像好きの原点。
写真撮影禁止なのが残念ですが、心にとどめておくからいいです。

春日大社の鳥居(二の鳥居だったかな)と鹿。
鹿煎餅持ってなかったので、見向きもされませんでしたが、
のんびりと写真を撮らせてくれたのでよしとします。

春日大社の灯篭部屋。
荘厳な感じでした。かなり。

きれいな紅葉なのでつい撮影。
この下に鹿が来てくれれば花札なのにね。

若干ナナメってますが・・・。
東大寺の大仏さんのいる建物です。
修学旅行生と鹿がウヨウヨいました。
写真だとわかりにくいけど、この建物はんぱないでかさです。
そしてその中にいるのがこの方。

写真だといまいち迫力が伝わらないのが悲しいところですが、
いや、もう、本当にでかいんです。
びっくりしました。でかいとは聞いていたけど、大仏なんてどれも鎌倉の大仏くらいの大きさなんでしょ、って思ってたらそれだけでばちが当たるような気がします。
でかいんです。

三月堂の手前で。どうやら仲良しらしい鹿たち。
やっぱり見向きもされません。
彼らは学生服を着てるか着てないか判断できるようで、学生服の人達にはすごい勢いで突進していきます。
やっぱり修学旅行生が鹿煎餅くれやすいってわかってるんでしょうね。
恐るべし、鹿たち。
お昼は奈良名物のおかゆをいただいたり、商店街では老舗の墨屋さんを見たり、豆菓子たらふく買い込んだり、和雑貨を見たり、すべて徒歩の移動でしたがのんびり楽しめました。
ただし、最終日に暴風雨になってしまって法隆寺と中宮寺にいけなかったのが残念。
そのうち機会を見つけて行きたいと思います。

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猿沢池。
商店街の端っこに突如として、池。
その突然っぷりにびっくりしました。

興福寺の三重塔。
興福寺へは阿修羅さんに会いにいったのですが、実物は本当に美しくて、しばらくその場を離れられませんでした。
かれこれ10年以上前に日本史の資料集だか教科書だかで見て、きれいな顔した仏像さんなんだなぁと思っていたのです。
きっと私の仏像好きの原点。
写真撮影禁止なのが残念ですが、心にとどめておくからいいです。

春日大社の鳥居(二の鳥居だったかな)と鹿。
鹿煎餅持ってなかったので、見向きもされませんでしたが、
のんびりと写真を撮らせてくれたのでよしとします。

春日大社の灯篭部屋。
荘厳な感じでした。かなり。

きれいな紅葉なのでつい撮影。
この下に鹿が来てくれれば花札なのにね。

若干ナナメってますが・・・。
東大寺の大仏さんのいる建物です。
修学旅行生と鹿がウヨウヨいました。
写真だとわかりにくいけど、この建物はんぱないでかさです。
そしてその中にいるのがこの方。

写真だといまいち迫力が伝わらないのが悲しいところですが、
いや、もう、本当にでかいんです。
びっくりしました。でかいとは聞いていたけど、大仏なんてどれも鎌倉の大仏くらいの大きさなんでしょ、って思ってたらそれだけでばちが当たるような気がします。
でかいんです。

三月堂の手前で。どうやら仲良しらしい鹿たち。
やっぱり見向きもされません。
彼らは学生服を着てるか着てないか判断できるようで、学生服の人達にはすごい勢いで突進していきます。
やっぱり修学旅行生が鹿煎餅くれやすいってわかってるんでしょうね。
恐るべし、鹿たち。
お昼は奈良名物のおかゆをいただいたり、商店街では老舗の墨屋さんを見たり、豆菓子たらふく買い込んだり、和雑貨を見たり、すべて徒歩の移動でしたがのんびり楽しめました。
ただし、最終日に暴風雨になってしまって法隆寺と中宮寺にいけなかったのが残念。
そのうち機会を見つけて行きたいと思います。
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2009/12/8
金色の小さき鳥の形して お空の写真館

偶然そばを通りかかった母校にて。
イチョウが空を舞う。
このイチョウの見事な紅葉は、10年前も今も変わらない。
青と黄色のコントラストが眩しすぎる。

対して、清澄公園の赤。
太陽に透ける葉っぱも見事でした。
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2009/12/7
清澄庭園 さすらい日和

用事のあったついでに、いい天気だったから清澄庭園へ。
今まで六義園・後楽園・旧古河庭園、と行ってきましたがここの庭園が一番好きかも。
何箇所か池のほとりに橋とか飛び石になってるところがあって、
水の上を歩いてるような感覚で。
しかも海が近いからか、カモメの大群がやってきたりだとか、
カモの大群がのんびりしてたりだとか。
イチョウは黄色く色づいているし。
本当に気持ちのいい庭園でした。

↑「写真撮らせておくれよ」と声をかけたら、わざわざ水上から陸にあがってくれた気前のいい方です。撮り終わったらまた水上に戻っていかれました。

雪つりしたでかい松を下から見上げてみました。
枝がくねくね。。
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2009/11/29
東京ロマンスポルノ’09 〜愛と青春の日々〜 @東京ドーム つれづれに音楽

ポルノグラフィティ、東京ドーム初公演。
しかも一日限りの。
下記、ネタバレのうえかなり長文です。
今回のライブは「和」モチーフ。
場内暗くなったと思ったらアリーナ後方のステージから大小さまざまな和太鼓が。
白ふんどし一丁のお兄さんたち&着物のおねえさんが叩きまくる!
めちゃくちゃかっこいい。
そして、メインステージに彼らが登場。
なぜか昭仁さん逆立ちで登場。スーツにネクタイ姿で逆立ち!なぜ!!
1.Jazz up
まさか、この曲で始まるとは思ってなかったです。
予想外だし、ライブでは初めて聴いた。
考えてみれば1stアルバムの一曲めなわけだし、この節目の場にふさわしい。
2.グァバジュース
まさか、その2。
3.Time or Distance
4.ラック
二階席から真下を見たら、一階席の方・アリーナの方たちの振り上げる手が揃っていてめちゃくちゃきれいでした。
MC
昭仁さん、感極まって若干泣いてました。
うん、そうだよね。
だって、10年目の、初めての、一夜限りの、観客5万人の、東京ドームのライブだもん。
昭仁さんの涙を見た瞬間に、今日ここに来れて良かった。ってすごく思いました。
ちなみに今回の相方さんの決め台詞は
「浮かれ気分で・・・ロックンロールっっ!!」でした。
途中まで「やるっきゃ騎士!」と迷ってた感じだったけど(笑)
5.アニマロッサ
6.ビタースイート
アニマロッサに引き続き、がっしりしたサウンドの曲。
ちなみに少ししゃがんでかばんの中を漁ってたら、二階席がリズムに合わせてえらい揺れてるのがわかって若干二階ごと下に落ちるんじゃないかと心配になりました。
7.Name is man〜君の味方〜
8.ダイヤモンド
9.ドリーマー
もう、ここらへんから脳内麻薬が相当分泌されてたようです。
振り上げる腕の痛みなんて感じない。
10.アゲハ蝶
5万人の大合唱。鳥肌。しかもいつものように昭仁さんが手拍子の見本しなくても、みんながあの難しいリズムを普通にたたいてるという。
11.うたかた
琴のソロからうたかたへ。原曲はイントロが二胡なんだよね、確か。
同じ弦楽器でもずいぶん印象が違う。
12.ラビュー・ラビュー
心がほっこりするかわいい歌。うたかたのせつなさとは対照的な。
13.元素L
久しぶりに聴いて、頭からこの歌離れなくて困ります。
14.夕陽と星空と僕
思わず「うわぁ・・・」とつぶやきました。
大好きな、たぶんポルノの歌で一番泣かされた曲。
15.ライン
反則!!反則だっツーの!
「夕陽と星空〜」から「ライン」につなげるなんて。
失恋の痛みから片思いの痛みへ。
いたたたたた・・・・(泣)
MC
〜広島弁で愛を囁こうコーナー〜
BGMに乗せて、「ワン、ツー、スリー、フォー ♪デデッ デッデッデデン(ベース音)♪」の後に決め台詞。
晴「映画の内容ぜんぜんわからんかったよぉ・・・おまえばっか見とったけぇ」
客「イヤーーーーーーー(ハート×100)」
昭「久しぶりに会った気せんわー。ずっと夢であっとったけぇ。」
客「キャーーーーーーー(ハート×100)」
そして何がどうなったのか
昭「まぁまぁまぁ、いいからいいからちょっと電気消そう、な!」
「いいから見るだけじゃけぇ、見るだけ見るだけ」
(思わず「うそだ(笑)」と突っ込む私)
「いいからとりあえず・・・させろ!」
(思わず「こらっっ」と突っ込む私)
「・・・お前のことが好きじゃけぇ」
客「イヤーーーーーーーーーーーーーー!!!(ハート×1000)」
16.邪険にしないで
こんなMCの後のこの曲。
全編広島弁で歌われるこの曲が、二割り増しにかわいらしく聴こえました。
17.Light and Shadow
18.惑星キミ
ドームの天井に宇宙空間が広がりました。
ステキ演出。
19.まほろば〇△
昭仁さんがエロ過ぎて困ります。
いや、もともと歌詞がオトナなのだけど、ねっころがってその直接的なフリは・・・!!
ムービー
なぜか二人の真剣な語りかけのあいだに小島よしおが。
仲いいのは知ってましたが、まさか友情出演とは。
20.レインボー(新曲)
21.渦
22.音のない森
間奏で、琴と和太鼓が加わって。
長い長い間奏でいつもなら飽きちゃったりもするんだけど、今回はどんどんその世界に引き込まれていくような音の重なり。
23.ナイトトレイン
24.beforeCentury〜Century Lovers
まぁね。恒例ですよ。
咳き込むまでフーフーしてきました。
大舞台の端っこが人力(笑)で動くようになっていて、後ろステージへ二人を乗せて、移動しての演奏となりました。
25.幸せについて本気出して考えてみた
フーフーしてテンション最高潮のまま、「ッオイ!ッオイ!」のこぶし振り上げ&掛け声へ。
26.今宵、月が見えずとも
MC
「これからも背負っていく言葉」としてステージ背面にあらわれたのが荒々しく筆で書かれた「一生懸命」の垂れ幕。
こういう素直さとか熱さが、ポルノグラフィティのいいところなんだと思う。
27.A NEW DAY
♪要するにとか 簡単に言うとだとか〜♪
客「言うな〜〜!!!」
力の限り叫んできました。
この歌聴くと、「明日」というものに少し光が射すような気がして。
28.ミュージック・アワー
ここから怒涛の暴れまくりゾーン突入。
5万人の「変な踊り」は上から見ると圧巻です。
29.ジョバイロ
30.サウダージ
31.この胸を、愛を射よ
本編ラストはこの曲。
今までのお祭り騒ぎから一変して、壮大なバラードでしっかり「締まった」感じ。
♪ほんの少し勇気が必要なときには いつだって君のほんの少しになろう♪
アンコール
MC
32.(新曲)
メンバー紹介
33.アポロ
「この曲が生まれなかったら君らとも会えなかった」というMCの後に。
この曲が生まれて本当によかった。
34.ハネウマライダー
いつもより2割増ほど回しております。
5万人で風力発電でもできそうな感じのタオルの回し具合。
35.ジレンマ
最近ラストにこの曲をやらなくなってた気がするけど、やっぱりポルノのラストはこれじゃないと。
ラスト生声
晴「すきじゃけぇ〜〜〜!!!!!」
昭「お前らのこと、一生離さんけぇ〜〜〜!!!」
二階席までばっちり届きましたよ。マイクを通さない生声。
「歳の数だけ曲をやってみたかった」と語った昭仁さん。
35曲って!!(ちなみに通常のライブだと22〜23曲くらい)
4時間超えって!!
何より、この長丁場を全力で歌って演奏して煽ってくれたステージ上の人達は本当にすごいと思いました。
そしてこの4時間を全力で手拍子をし、腕を振り上げ、飛び跳ね、歌ってた観客席の人達も、考えてみればすごい話ですよ。
たぶん中盤から会場にいる全ての人達の脳内麻薬がえらいことになってたんだろうな。
そして、新旧マニア曲から定番曲まで取り混ぜたこのセットリスト。
「元素L」なんて、本当に久々に聴きました。
久しぶりに聴くと・・・いいね(笑)
「うたかた」「夕陽と星空と僕」「ライン」・・・。「渦」もそうだ。
散々泣かされた曲たちも一気に聴けてしまいました。
ポルノの曲は、特に恋愛方面に特化したタイムカプセルの要素が強くて。
それぞれの悲しいけれどキラキラした思い出たちがぶわーっと頭の中をよぎっていくのです。
そしてその思い出たちが通り過ぎて行った後に、「やっぱり人を好きになるのっていいな」って思うのです。
痛くても、つらくても、後から思い出したら笑っちゃうくらい悲しい恋でも、その瞬間に心がたくさん動いて、キラキラしてたことには変わりないから。
私にとってのポルノグラフィティは、そんな心のスイッチをONにしてくれるきっかけ。
今回もそっち方面のスイッチが入ったような気が・・・相手もいないのに(笑)
とりあえず、晴ちゃんと昭仁の例の愛の囁きが頭から離れなくて困ります。
女子のツボをよぉぉぉぉく心得てらっしゃる!!
思い出すだけでご飯3杯はいける。
というわけで、あまりにも幸せな4時間の話でした。
ここまで長文読んでいただいてありがとうございました。

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