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投稿者:泉
先週、蒔いた種がまだ芽を出さないんで、ちょっと掘り起こしてみたら、白い根と緑になり始めた子葉が見えたので、またそっと埋め直してきました。
双葉が開くまではまだ少しかかりそうです。
投稿者:泉
骸を埋めたところから植物が再生してくる話しと言うのは、世界中の神話に見受けられますよね。

小鳥の亡骸を埋めたところから、草の種が芽生えて来る。
僕は、そのうから取り出してから植えるという、一見して科学的行動を取っていますが、本質的には神話世界の行為とそんなに変わっていないのです。

科学とは、神話が現代風にその意匠を変化させたものに他ならないと言うようなことを書いている人がいますが、これって結構鋭い指摘だと思っています。

現代は科学が急激にハッテンした世界ですが、僕たち一般人にとってはシャーマンの呪文と特殊相対性理論の数式との間には、それほど違いが見いだせないでいます。
どちらも謎めいて良くわからないという点でね。

現に、今の時代を第二の新石器時代と呼んでいる人たちも居ますよね。
例えばICは僕たちの日常生活にとっては欠かせない物だけれど、その仕組みはとなると謎めいていますよね。
少なくとも、理路整然と一点の曇り無く説明できる人はそうそう居るものではありません。

科学のあらゆる分野に精通している研究者は存在しません。
専門分野を超えると、お互いの言葉は呪文の様に不可解な存在になってしまいます。

科学が世界の謎を次々に解読していき、やがてそれが膨大な量になって、誰もその全体像を理解することが出来なくなっている。
いつの間にか、世界は再びエニグマに埋もれてしまっているのです。

そう言う角度から眺めると、現代はとっても神話的な世界だとも言えなくはない気がしています。

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