2014/3/16

カワサキワールドへ  日々の戯言

神戸のカワサキワールドへ行ってきました。
600を手放してからは、バイクには触れる機会が無かったので、久々にバイクに跨ったり旧車を間近で見たりできたので楽しむことができました。
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こんなのや、
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こんなの(これは400cc版なのですが本当は650に興味津々)
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こんな・・・おっと、これは中には入っただけ。

数車種ですが実車に跨ってポジションや足つき、メーター周りなどの質感などを確認することができます。

カワサキワールドではこの日は「Ninjaフェア」をやっており、歴代のNinjaシリーズを展示していました。
他にも川崎重工の製品や歴史などを展示しており結構楽しめます。
今度はカワサキ車以外も展示しているところへ行ってみたい。

2011/10/10

これからのバイク  日々の戯言

今日のニュースにこんな記事がありました。

※YAHOOニュース
高回転高出力バイク「そういう時代じゃない」
本田技術研究所鈴木常務
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/motorcycle/

タイトルだけを見たときは「どうしたんだHONDA!不景気が
続きすぎて創業者の情熱を忘れたのか?趣味の乗り物が
扱い易さばかり追求しても如何なものか?」と思いましたが、
記事を読んで納得。
いわゆる大型2輪車と呼ばれる大排気量車のなかでも
1000cc以上のロードスポーツタイプが近年常人では
扱いきれないほど高出力化しており、その出力は
10年前のレースマシンと同等になっているというものでした。
小排気量車のことではなかったので、これについては
私も同意見です。
750cc以上の大型車で高回転型にしても、その性能を使えるのは
サーキットなどの限られた場所しかなく、街中では
その高性能をまったく使えず その上燃費も悪くメンテには
高額の部品を必要とするものが果たして実際に使用する
大多数のユーザーの必要としているものなのか?
と言う疑問は以前から持っておりました。
冒頭に「扱い易さばかり・・・」という意見も書きましたが
それは小排気量エンジンを使うことを前提としており
小排気量なら高回転高出力を狙っても得られる出力は
そんなに大きくない上に燃費も大型エンジンに比べれば
許容範囲と思うからです。
ですから今回の大型車のエンジン特性を低回転に振る
方針は納得できるものと考えます。
燃費も良く、高級な高回転対応オイルも必要なく
高速度対応の高価なタイヤも要求しない、そんな
常識的な性能の大型バイクは、決して遅いバイクではなく
信頼できる相棒に成り得ると思います。
かつてのCB750Fやkawasaki−Z2のように。
そしてHONDAには125cc以下のカテゴリーに高回転で
遊べる車種の投入をすることで本来のHONDA車が
持っていた情熱を残してほしいと思います。

2011/10/10

ショートツーリング  バイクツーリング

三連休の最終日。
久しぶりにバイク(自動二輪)で近場ですが
ツーリングに行ってきました。
珍しく相方も一緒に行く気になったようなので
これまた随分と久しいタンデムツーリングとなりました。
行き先は能勢の山中を秋の気配を感じながら
ゆっくり流して、道の駅に行きテレビで紹介されていた
手作り味噌たれを求めて行って見る事としました。
まずは街中の混雑を抜け出し、妙見口付近からは
車も少なくなりのんびりと流して行きました。

しばらくすると野間の大ケヤキに着きます。
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樹齢が千年を超える大木です。
国の天然記念物にも指定されています。
割と身近に深い自然の営みを伝える生き証人が
存在するなんてなかなかいいんじゃない、と思います。

そこからは能勢の山中や田園風景を楽しみながら
国道173号へ進路を変え、道の駅「くりの郷」へ向かいます。

三連休最終日のまだ午前中なのに国道の
川西→丹波方面は大渋滞です。
大阪方面へ向かう上りも若干の渋滞がありましたが
下り程でもなく、駐車スペースも二輪車は空いていたので
問題なくスムーズに入場。
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午前中ですがお客は非常に多く、野菜などの販売品は
ほぼ全て売り切れ状態。こんなに人気があるとは・・・。

事前に総長に情報を聞いていたので、ルート・時間共に
問題やトラブルなどもなく快適なショートツーリングを
満喫でき、相方もご機嫌で無事帰宅できました。
的確な情報提供頂いた総長に感謝。

まだ良い気候が続くようなので、
また何処かへ行ってみることにしました。
週末毎の天気が気になります。

2011/9/27

この夏の避暑旅行  日々の戯言

今年のお盆休みは予告通り、高原避暑に行ってきました。
今回の行き先は信州/飯田市から伊那市、高遠を経由し茅野・立科から上田、長野市を経由し安曇野、松本などを巡るルートで各地の温泉や道の駅に立ち寄ります。
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まずは高遠にて高遠蕎麦を。
ここの蕎麦はめんつゆに焼き味噌を混ぜて食べるスタイルです。
初めて食べましたが美味しかったです。

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杖突峠の展望台から見た諏訪湖、茅野市市街地。
天気がよかったのでなかなかの絶景。
28mm広角レンズでも写りきらない大パノラマ。

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立ち寄った小さな温泉地の旅館。
歴史ある古い佇まいがいい味を出している(と思う)

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信州の山・川はどこも綺麗で美しい。
心まで洗われるような心地になる。

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国道19号線は走りやすく、景色も良く非常に快適なルートです。

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道の駅に寄って休憩と買い物をするのがパターンではあるが、美味しいものに当たると楽しいのでつい寄ってしまいます。

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長野市周辺はブドウの生産地でもあるので、すぐ近くでもブドウ畑を目にすることができます。

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もう少しすれば栗の季節にもなります。
これはまだ早いかんじでした。

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水田にも実りの秋が近いことを知らせてくれる稲穂が揺れていました。

朝夕は大阪に比べて格段に涼しく、連日熱帯夜で寝苦しかったのがうその様に爆睡できます。
でも日中は36度まで気温は上昇しますので大阪と変わりません。
5日間の滞在でしたが身も心もリフレッシュできた様に感じます。
高速料金が以前よりかかりますが、ETCをうまく使えば通常料金の半額程度で移動できるので、関西からは少し遠いですが皆さんもいかがでしょうか。

2011/7/23

また出張・・・  日々の戯言

最近は出張ネタばかりですが・・・。
今度は新潟へ出張してまいりました。
今まで遊びでしか行った事の無いところへ
急遽行く事となり不安でありながら
まったく知らない土地でもなく、なんとか
なるだろうと根拠の無い余裕をかましてみたり。
移動の交通手段を検討したのですが、時間の都合で
行きは鉄道、帰りは飛行機で行くことになりました。
でも、新潟は遠い!
東京へ行くより遠い距離です。
それでも新幹線乗継が一番早く到着します。
しかしそこで素直に新幹線に乗らないのが
旅の達人(自称)です。
今でも大阪から新潟へ直行する寝台列車が
1日1便のみ存在するのでそれに乗り込みます。
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この形式の車両で定期運行している日本唯一の
夜行寝台列車「きたぐに」号です。
車内の到る所に昭和の薫りが残るレアな列車です。
途中29もの駅に停まりますが爆睡したので
あまり気づきませんでした。
翌日の朝に定刻どおり列車は到着しました。
こんな時刻に新潟駅に来るのは初めてなので
とても新鮮に感じます。
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駅からはレンタカーを借りて各所へ移動し、
予定の業務をこなして帰路に着きます。
帰りは新潟空港から大阪へひとっ飛びです。
行きは8時間以上かけての移動でしたが、帰りは1時間程で
着いてしまいます。
確かに便利ですが行きの列車移動の雰囲気に
魅了された後では何か物足りなさを感じました。
きたぐに号、また乗ってみたい移動手段を
知ることとなりました。今度はプライベートで
ゆっくりと満喫したいものです。
それから、新潟も大阪に負けないぐらい
”暑かった”です。



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