
相互リンクさせていただいている木ねじ様の日記で完成作例が紹介されているのに刺激を受けて着手してみました。作り方もだいたい同じで、第10弾セレガRの東京空港交通の窓下を詰めて車高を下げており、リアはテールランプの上に切れ目が来るよう段差をつけ、屋根上の冷房ユニットは撤去しています。ドアは折戸なので反対側の乗務員窓部分までを南国交通から移植しており、Rでない初代であれば京王が使えますが、この場合は側面のメトロ窓をどうするかという問題があるため、無難に種車のT字窓が使えるセレガRとしました。またフロント窓下のかさ上げ部分は一旦切り離したもとのボディからで、パーツの構成は成型色の違いでお分かりいただけるかと思います。ボディの切断にはレザーソウを使っており、切りシロの幅がFDとFSの車体高さの差とほぼ一致していたので、切断面に軽くペーパーがけをしてタミヤの緑キャップのセメントで接着しています。
とりあえず第一歩を踏み出したところですが、パネルの合わせ目の変更や床下クーラーのグリルの移植など、まだまだ先は長そうです。

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