休みの日がすごく良い天気だと、どこかに出かけないともったいないような気がするけど、今日は1日中天気が良くなかったので、どこにも出かけませんでした。元々好きなことと言えば本を読むとか、映画を見るとかラジオを聴くとかゲームするとか、とにかくあまりアウトドア系じゃないので、1日家にいても全然苦にならないです。
そんなわけで今日は映画を2本見ました。まず「夏の庭」
三国連太郎扮するおじいさんと、小学生3人の一夏の触れ合いを描いた作品。子役のセリフが下手なので、なかなか映画に没頭できないけど、小学生の頃の夏休みのワクワクする感じなんかをちょっと思い出したりして悪くなかったです。映画としては地味な上に平凡な出来でしたが、三国連太郎ファンなので、まぁいいかな〜。少年達が、ちょっとわけありのメガネ、デブちゃん、普通の子、という組み合わせで、テーマが死、で季節が夏、と来ればどうしても「スタンドバイミー」を連想しちゃいますが、多分意識してるんでしょうね監督も。
2本目は「スウィングガールズ」これはまあ、ハハハ、って笑って楽しめるってば楽しめるし、上野樹里ちゃんは可愛いけど、映画としては期待外れでした。実際の役者さんが頑張ってホントに上手くなったというので、よくフラガールと比較されるけど、上手くなるまでのリアリティという面で遠く及ばない作品でした。矢口監督って最近よく聞く名前だけど、軽すぎるなぁ、と感じました。

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