夕方カミサンからケイタイへ連絡が入る。
「くだらないことで、連絡したんだけど」
「なに?」
「今日、晩御飯おうちで食べる?」
「いまのところその予定だけど」
「ちょっと相談なんだけど・・・」
「どんな相談?」
「今、餃子を食べさせていたら、子供たちがおかわり、おかわりってうるさいのよ」
電話の向こうで「おかわりーおかわりー」と子供たちの声がする・・・
「ふーん、食べさせてあげれば。そんなことで電話すんなよ」
「でも、オカワリをあげてしまうと餃子が大好きなあなたの分がなくなってしまうの」
「えー」 どうする♪アイフル♪
・・・数時間後、渋谷のとあるお店にて。
「ご注文のほうは、お決まりでしょうか?」
「ええと、生ビールと餃子お願いします」
こうしてリベンジは果たされたのだった。

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