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    <title>勝手にショートショート</title>
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    <description>勝手にショートショート</description>
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    <dc:date>2007-02-16T21:34:42+09:00</dc:date>
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    <title>一周年記念ブログ閉鎖（ぱくり笑）</title>
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    <description>　去年の６月１７日にこの「勝手にショートショート」を始めて、１年がたちました。
　もともとは同じ職場の人が自分のブログを本にしたというのを見せてもらって、
今まで自分が書いたショートショートを、ブログに載せて本にしようということから始めました。

　自分のホームページを持っていて、そこにはテーマによって小説とかを投稿できる『テーマ館』というのがあり、それに３ヶ月毎に２作ほど書いていました。
　そこでたまった話をブログに載せていきました。

　ブログに載せているうちに、いろいろとコメントをいただきまし...</description>
    <dc:date>2006-06-18T06:53:50+09:00</dc:date>
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    <title>白い手</title>
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    <description>　引っ越してきたボクは、近所の洋館が気になった。
　時々その３階の窓から白い手が見えた。
　ほっそりとした白い手は外に向かって振られたり、窓ワクを叩いたりしていた。
　
　いろんな人から話を聞いてみると、その部屋にはボクと同じ年の少女がいるということだった。
　彼女は病弱で、外に出られない。
　白い肌をした美しい少女だということだった。

　白い手を見て、ボクはどうしても彼女を見てみたくなった。
　でも彼女に会う方法はなかった。
　洋館には彼女の両親が住んでいたが、近所づきあいのない人たちだったのだ。
...</description>
    <dc:date>2006-06-15T00:36:30+09:00</dc:date>
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    <title>ファン&amp;amp;ファム・サーガ１</title>
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    <description>　ファンとファムが初めて会ったのは、サーランド王国の酒場でだった。
　目が合ったというだけで、二人は剣を抜くと切っ先を合わせた。剣ごしに互いをにらみつけていたが、主人から水をかけられ、酒場を放り出された。
　ずぶ濡れだった二人は、顔を見合わせてニッと笑った。
　そこから二人の友情は始まった。

　二人とも戦士になることを夢見て、田舎から街に出てきたのだった。
　そんな二人の耳に入ったのが、サーランドの姫がトロールに誘拐されたという事件だった。
　サーランド王は、莫大な黄金を提示し、姫を助けるように要...</description>
    <dc:date>2006-06-12T00:27:32+09:00</dc:date>
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    <title>殺人予告の手紙？</title>
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    <description>　「おい、うわっ」和戸は部屋に入ってくると、鼻を押さえた。
「なんだこの臭いは。また実験か失敗したのか」
　「ああ」と答えたのは、名(めい)高（たかし）。そしてここは彼の事務所、名探偵事務所だった。
「化学の実験をしてたんだが、調合を間違えて。窓を開けたんだが…」
　「うーん、こりゃひどい」和戸は手でパタパタとあおいだ。
「ところで、一宮博士って知ってるか」
　「一宮博士、あ、あの猿顔の物理学者か。確か昔依頼を受けたが、どうみても猿だよな」
　「うぉほん」和戸はばつが悪そうに咳払いした。
「その一宮博...</description>
    <dc:date>2006-06-10T00:31:10+09:00</dc:date>
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    <title>ありがちな結末</title>
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    <description>※このショートショートは若端丈さんの『プロジェクト・ダンデライオン』にのっかって、マルチエンディングショートショートの一つとして書きました。


 
  人類は今、絶滅の危機に直面していた。
　地球の地殻等を解析するスーパーコンピュータが、２０年以内に大規模な地殻変動が発生する事を予告したのだ。
　この地球に人類がいる限り、絶滅は免れようは無く、また、全人類を宇宙に移民させるには時間が足り無すぎた。
　統合政府は最後の手段として、人類と言う種の保存の為、ある計画を立案した。
　２組の若い男女を冷凍睡眠さ...</description>
    <dc:date>2006-06-08T06:12:12+09:00</dc:date>
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    <title>ヒーローは少年を救う</title>
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    <description>※いたいけな青少年には不快に思えるであろう描写があります。ご注意ください。


　
　「ゲドドバァ、ジャリミトゥ、クライクゥ（俺は子どもの新鮮な肉を喰うのが好きなんだ）」
　醜い怪人が少年の前に現れた。少年は腰を抜かして動けない。
　「待てぇ」そこに現れたのはスーパーヒーロー、おめんダイバーだった。
　「いたいけな少年に何をする。このダイバーが許さないぞ」
　「ファッキュー、ユークラウイル（小癪な。お前から喰ってやる）」
　「とうとうとうとうとうとうとうとうとうとう」
　ダイバーは、怪人にパンチを１０...</description>
    <dc:date>2006-06-06T06:12:55+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/keita/285.html">
    <title>前例のありそうな密室トリックとオチ</title>
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    <description>　マスターキーでカギを開けると、高田が頭から血を出して倒れていた。
　部屋に入って左側にステレオ、右側に本棚があった。

　本が何冊か床に転がっていた。
　
　高田の左隣の坂上。
　「高田さんはいつも音楽を大音量で流していました。私はいつも苦情を言っていましたし、反対側の新庄さんも文句言っていました。今日はとうとうやかましくてドアを叩いたんですけど、返事がなくて。おかしいと思って大家さんを呼んでカギを開けてもらったんです。そしたら」



　大家さん。
　「坂上さんから言われてカギを開けたら、高田さんが...</description>
    <dc:date>2006-06-04T01:12:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/keita/284.html">
    <title>尾行</title>
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    <description>　「探偵さん」
　「あ、こ、これは大森さん」
　「偶然ですね。もしかして、お買い物ですか」
　「は、ちょっと」
　「…もしかして、仕事。尾行ってやつかしら。…あ、弓岡の奥様、見ていたわね」
　「は、はあ」
　「もしかして弓岡さんが、奥さんの身辺調査を依頼したとか」
　「ま、まさか。し、守秘義務ってのがありますから」
　「なに、焦ってるのよ。わかってるわよ、弓岡さんの奥さんが不倫してないかどうか、あなたが尾行していたなんて、誰にも言わないから」
　「ちょっと勘弁してくださいよ」
　「…でもね、あの奥さん...</description>
    <dc:date>2006-06-02T00:06:02+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/keita/283.html">
    <title>眠れないあなたに</title>
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    <description>　僕はいつでも、どこでも、すぐに寝ることができる。
　友だちにその秘訣を聞かせてくれと言われて、教えてあげた。
　「僕はショートショートを書くのが趣味なんだけど、ショートショートの筋をいろいろと考えるんだ。そしたら知らないうちに寝てしまってるんだよ」
　友だちは半信半疑で、僕のショートショートを公開しているブログのurlを控えていった。

　次の日、ブログに友だちからのコメントがついた。

　Thanks。君のショートショート読んだら、ぐっすり眠れたよ。友だちにも紹介するから。　　グッチョ

　その日以降、ブ...</description>
    <dc:date>2006-05-31T00:50:44+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/keita/282.html">
    <title>風の強いポイント</title>
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    <description>　「石田、ちょっと一緒に来い」
　坂井が突然やってきて言った。坂井の髪は風のせいでくしゃくしゃに乱れていた。
　強風が窓をガンガン叩いていた。
　「この強風の中、一体、どこへ」
　「強風だからこそ」と坂井は首からかけたカメラを見せた。
「パンチラ撮りまくりじゃん。近くの丸井ビルが穴場なんだ。あそこは風が舞っていて、絶好のスポットだよ」
　坂井は昔から盗撮の趣味があった。その趣味の恩恵にあずかったことは数え切れないので、しかたなく彼について行くことにした。

　「丸井ビル周辺は、オフィス街だから美人Ｏ...</description>
    <dc:date>2006-05-29T02:41:10+09:00</dc:date>
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