「土用丑の日」に鰻を食べる習慣は江戸時代に始まったと言われています。この習慣を始めたのは平賀源内であったらしい。
夏の暑い盛りに、火で焼いた鰻の蒲焼など食べに来る客はいないという鰻屋の愚痴を聞いた源内は「それならば!土用丑の日は鰻を食べて、暑い夏を健康に過ごしましょう」と宣伝して歩いたと言います。
江戸っ子たちも「源内先生の言うことだし、間違いは無いだろう」とその勧めに応じて鰻を食すようになり、以来、土用丑の日は鰻の日になったそうな。
という訳でもないんですが、巷で流行の、鰻の「尾花」に行ってきました。
相変わらず長い列。
列の好きな日本人。といいますが私は並ぶくらいなら家に帰りたい!
このところ3回も来て列に恐れをなして帰ってきました。
でも今回は「絶対一回は入りたい」という人と一緒。
早めに行って待ち時間を考慮してじっくりと列の後へ。
このお店は入る人数がちゃんと並んでいないとダメなんですよ。(列からはずされます)
↓待つこと1時間。蚊に刺されないように豚の蚊取り線香が足元にとの心遣い。
2500円、3000円、3500円のうな重あり。
肝吸いは別物で300円也。う巻も食べたかったけどそんなにお腹に入りそうも無いので取りません。
出てくるまでしっかり30分(これでも以前よりずっと早くなりました)
↓頂いたうな重

ちなみに今年の、土用の入りは7月19日。土用丑の日は7月24日です。
待ち時間、1時間と30分。食べた時間は20分。
ちょっと???なんですが。
※平賀源内のお墓がこのお店から徒歩15分位で行ける所にあるんですよ。
お参りもしてみるのもいいかも。
でも墓所は鍵がかけられ、ちょっと遠くからお参りになりますが。