風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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8/9 伊吹山は霧の中

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猛暑なれど

立秋とは名のみの猛暑日続きに、温暖化とやらで晩夏なんて違和感を覚えるが、峠越えは見えて来た
今年2度目の白花ツユクサの2段咲きです
 
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田の減れど 小さき庭に アカネ飛ぶ

阪神淡路大震災後田んぼはほとんど宅地化された
あれだけの被害で人は逃げだすだろうと思ったが逆だった
建てば売れる、売れるから建つ
あそこが売ったなら家もの連鎖なのか、あるいは売買が手間な田んぼの売却が規制緩和されたのか、気が付けば周辺の田んぼは姿を消した
小川が消えることは無く、そのため季節ごとの情景は変わらず移ろって行くが、細かく見れば変わらないようで変わっているもので、蝉時雨は段々遠くなり、庭に訪れる昆虫の数は減っている
10年くらい前までは、クマゼミやアブラゼミが我が庭でも羽化していたが、何かの都合で1軒の邸宅が5軒の建て売りに替わり、何時の間にか周辺に邸宅は無くなってしまって、大きな楠や松の木が無くなり、ツツジや紫陽花の庭になり蝉は棲み家を失った
蝉時雨は目覚まし代わりになっていたが、今では2度寝の子守歌代わりと言って良いくらい遠くに聞こえている

 バス停へ 背中押される 蝉時雨

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朝のクマゼミ、夕はアブラゼミ
現役時代は、ローソンとあだ名が付くくらい遅くまで頑張った(ざるを得なかった)
アブラゼミの鳴き声は休日の夕方の買い物途中位のものだったが、どっちかと言えばアブラゼミの鳴き声の方が暑苦しく感じる

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園芸農家が多い地域で、日本庭園用の大きな松やモチノキなどが畑に植えられていたが、洋風建築が主流となって、昔ながらの庭木の需要が減ったことから園芸畑も減ってしまった
出勤道中は園芸畑を縫うように歩いたものだが、今は新興住宅の中を縫うように歩かねばならない


  抜け殻の しがみつきたる 細い枝  

    わが身思いて 侘びしくもあり

時は移ろい時代は変わる

1
投稿者:我太郎

富田林の古民家

富田林市寺内町は、大阪府下唯一の重要伝統的建造物保存地区(略称重伝建地区)です

(重要伝統的建造物保存地区)

市町村は都市計画法に基づく都市計画または条例により伝統的建造物群保存地区を定め、文部科学大臣は市町村の申し出に基づき、その価値が特に高いものを重要伝統的建造物群保存地区として選定することとされている。
2017年(平成29年)7月現在、日本全国で43道府県95市町村の115地区が選定されています

<富田林市寺内町(とんだばやしじないちょう)>

戦国時代末期の永禄3年(1560年)に西本願寺派興正寺第14世・証秀が開発し寺内町として、土居にて周囲を囲んで四方の出入口に門を構え、街区を碁盤の目状として、中央に興正寺別院が置かれ、有力町人衆により自治が行われていた
約500棟の内181棟が指定されています

指定年月 平成9年10月

種別 寺内町・在郷町

アクセス 近鉄富田林駅寄り徒歩約10分

(日本の道100選)

日本の道100選(にほんのみちひゃくせん)は、道の日の制定を記念して、1986年度および1987年度に、建設省と「道の日」実行委員会により制定された、日本の特色ある優れた道路104本である。(ウィキペディより引用)

選定理由 近世の自治都市

城ノ門筋 約300m(南北)

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昭和61年度選定

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指定以後は外装の改修費は公的援助で賄われるが、それまでにこれほどまとまって街区が維持されていたことが素晴らしいことだと思います

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撮影 平成29年8月14日

盆休みで電車は混雑していたが、暑さゆえだろうが観光客は片手で数えられるくらいで、住民もほとんど通ることはなく、人が画角から消えるまで何分も待つことなく撮影出来ました

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ちなみに「じないまち」は東西六筋 南北七町有り、北西(と思う?)突き当りに寺内町センターが有り、1階にトイレ、休憩所、展示室、2階に和室、会議室を設置しています

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お寺でよく見るでっかい鬼瓦がここでは普通に見れるのも特徴的なように思います

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月曜日は休館ですが、広場から奈良の二上山や金剛山が見渡せます(画像は二上山)

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50枚と長いですが興味ある方は↓をクリックしてデジブックで見て下さい

富田林市の古民家
1
投稿者:我太郎

伊吹山の花

西ルートは案内板によれば頂上まで約40分で1番早く登れ、比較的歩き易いが、砕石をバラ撒いているだけで舗装路しか歩いたことがない人には歩き難いと思います
アカタテハがモデルになってくれました

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中間辺りから自然のままの石がむき出しで歩き難い道となる
多い時代には年間60万人以上が登り、激減した近年でも20万人を越えるそうで、その多くはバスでツアー寄る人のはずで、こんな道を登らせて良いのだろうか
山に登った気にさせられて良いと言う人もいるだろうが、こけたら終わりよ
シニア夫婦連れの奥さんが嫁さんの目の前でこけたそうだ
旦那さんが起こそうにも当人も足元が悪く難儀していたらしが、幸いなことに怪我はしなかったそうです
安全のためにもう少し歩き易いように手を入れても良くはないのかな?

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目の前に頂上が見えていましたが、この霧で上っても17時までに帰れそうにないので、右の尾根筋のルートを下りました
晴れていれば絶景を楽しめますが、転ばぬように、転んだら終わりやで、とお互いの注意を喚起しながらで花撮りどころではありませんでした
このコースはフウロソウやルリトラノオが多く、花に集まる蝶を期待していましたが、今年は全くと言って良いほど花が有りませんでした
そんな状況でも7年振りくらいになるクサボタンが咲いていました

(クサボタン)

花の大きさ(長さ)は1〜2cmで下向きに咲き撮りにくい
こんな時に高倍率デジカメはモニターが360度回り、角度も上下に動くので重宝します

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それでも遠いのでトリミングしました

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結局予定を1時間延長しましたが頂上に行けなかったのが残苑でした
世の中悪いことばかりじゃないんよね
丁度トイレ休憩のPA手前で綺麗な夕焼けを見ました

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エキスポシティの観覧車ですが、撮影時間は21時54分でありました
車は自由が利いて良いですね

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↓クリックしてデジブックで見て下さい


伊吹山の野草(H29.8)
1
投稿者:我太郎

伊吹山は霧の中

もう伊吹山には行くもんかと思っていたが、お花畑復旧が徐々にではあるが進んでいると知って昨年行ってみた
確かに保護区域では花が増えていたが、鹿の食害とやらでやたらに鹿避けネットが張り巡らされていてガッカリだった
それでもお花畑なんて簡単に見れる物ではなく、登山の経験も無く、日帰りで行けるとなれなやっぱり伊吹山になる
今年は息子も行きたいと言うので車で行った
京都手前で大渋滞、やっと抜けて大津SAで昼飯を食べて、その先で2度故障車の影響で小渋滞が有って、予定の午後1時を1時間オーバーしての着となった
しかも、ドライブウエーを登るにつれて雲行きが怪しくなって、中腹辺りで霧が湧いてきて、見る間に視界が悪くなり駐車場に着いた時の視界は約30mほどだった
この霧が難儀で1時間ほど頂上まですっぽり覆う濃霧で花撮りどころではなかった
この時期伊吹山に霧は付き物なんだが、これほどひどい霧は経験した頃がなく、霧が晴れるのを待つこと約1時間、時にせかされ見切り発車で西ルートを頂上に向かって登った
17時には下山しなければとの思いで、見るだけの嫁さんを先に行かせて、霧が晴れるのを待ちながらで思うようには撮れなかったがそれなりに楽しめました

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光がないので暗い写真になって、撮ってもしゃーないと思いながら撮ったコオニユリ

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長年通っていながら知らなかったが、コオニユリそっくりのクルマユリが有るらしい
葉が対生(コオニユリ)と輪生(クルマユリ)で見分けがつくそうだが、いままでコオニユリとばかり思っていたので、葉や茎には注意していなかった
上のコオニユリはクルマユリで、これがコオニユリかも?

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今年は全体的に開花が遅いようで花数が少ない
メタカラコウとサラシナショウマ(まだ蕾)

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霧が出て良かったことも有った
カタツムリがコオニユリの花をゆっくり移動していた
滅多に撮れないシーンでラッキーだった

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↓デジブックで見て下さい

霧にむせぶ伊吹山
3
投稿者:我太郎

夏色のあわじ花さじき

暑くてクーラーの効いた部屋でPC守りしている方が快適で良いが、1日中クラーに当たっていると頭が痛くなる
外で適度の運動は健康のためで、思いっきり汗をかけば心身共にリフレッシュされる
それも限度の物で、久しぶりに夏色を撮りに淡路島に行って来ました

(あわじ花さじき)

HPより引用

甲子園球場の約4倍という広大な花畑には随所に四季折々の花が咲き乱れ、ゆっくりと散策すれば時間が経つのを忘れてしまいそうです。園内の小高い展望台は、明石海峡や大阪湾までが目に飛び込んでくる絶好のビューポイント。
それ以外にも、この広い花の国は、たくさんの美しい風景に出会える場所で溢れています。

所在地 兵庫県淡路市楠本2865-4

アクサス 神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から一般道で約15分

この時期花の種類は少ないですが、ヒマワリ8万本のアナウンスに引かれて行きました
北海道に来たみたいと嫁さんに大うけでした
標高200〜300m弱の丘の上は風が爽やかで、木陰でレジャーシートを広げ何時間も景色を楽しみ、せかせかカメラを担いで歩きまわることばかりが能じゃないなと思いました

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ヒマワリは丁度見頃で見事でしたが、これだけではどう撮っても30分もかからず終わってしまいます

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サルビアもこれだけ揃えれば見事の一言でが、5,6枚撮ればです

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クレオメは西日本では1番だろうとの園の自慢ですが、どばーと沢山は撮りに杭です

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黄色は体が元気になり、ブルーは脳が元気になり、まだ少し早かったようですが、心身共に元気をもらいました

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この時期にソバ?、と思ったら「夏そば」とありました
秋そばを新そばと言い珍重される向きがあるが、夏そばは香り高く深い味わいが特徴的との解説でした

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お花畑には蝶々が一杯と思って400mm持って行きましたが、おりませんねえ
手入れされた公園では自然であるようでないのが原因なのかな?
重たいだけでした

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こんなんもおるようです
先日尼崎の子が蛇を捕まえに行って、ヤマカカシに咬まれて騒ぎになりました
一時意識不明との報道が有りましたが、血清注射で事なきを得たそうです
日本の毒蛇は、ハブ、マムシ、ヤマカカシがいますが、ヤマカカシは毒蛇とはあまり知られて無く、3種の中では1番多い
大人しい蛇で人に気づくと逃げますが、捕まえれば咬みつきます
なんであれ蛇を見たら触らぬが勝ちです

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暑い中動き回っても撮る花が限られて、木陰でのんびりしていました
若いカップルがシャボンダマで遊んでいました
側の若いカップルがシャボンダマを追っかけて、両手を広げて飛び上がっては写真に納まっているのを見て、映画のワンシーンを彷彿させるものがありシャッター押しました
お断りなして盗撮ゆえ、その場で見つかるとお叱りを受けますが、顔がはっきり写っているカップルは削除、この画像にはモザイクかけていますので問題無かろうかと思います

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17時閉園で16時頃まで約2時間ほど木陰で寝転んでいました
かって無いことでし何時も私に振り回されている嫁さんもリフレッシュでしかtことことと思います
帰る途中でおよよのよ!
馬の調教なのか新米さんの乗馬訓練なのかに出会いました
撮影許可を得ると、お二人さん相談でOK頂きました
格好いいですねえ、憧れあます

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行きは曇天時々小雨のでしたが、淡路島に着いてから天候回復で、気持ち良い1日を過ごせました

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投稿者:我太郎

翼撮り

今は野鳥の夏枯れの時期で、毎年撮っている同じ種の鳥を暑い中追いかける日々です
そんな中で昔から色んなジャンルでご活躍の鳥友さんから、ミニオンジェト機が大阪国際空港(伊丹)にやってくるとの連絡が届いた
10時頃の到着で11時5分頃新潟向けに飛ぶとのことで、電チャリ走らせて行って来ました

<特別塗装機「JAL ミニオンジェット」(エンブラエル190)>

プレスリリースより引用

〜ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにオープンした世界最大※『ミニオン・パーク』内の 大人気アトラクション「ミニオン・ハチャメチャ・ライド」のミニオンたちを描いて、大阪から日本の空へ〜

全長:36.2m/全高:10.6m/全幅:28.7m、座席数:95席(クラスJ:15席、普通席:80席)

◆特別塗装機の初便: 2017年7月27日(木) JAL2437便 大阪(伊丹)発 14:20―宮崎着 15:25

撮影は7月28日で、大混雑するだろうと30分前に着きましたが、だ〜れもおりません
情報主さんの姿も見れず、日を間違えたかとメールを見直したが間違いありません
上記の通り後で知ったことですが、前日初飛行で皆さん既に撮っていたんです
私は何でも撮れれば良いので関係有りませんが、この世界も鳥撮りと同じで珍しい物に群がり、初フライトを撮って何ぼのもののようであります
予定時間の10分前からあれこれ試し撮りしていたら視界にミニオンジェット機は入り、4分早くで準備が出来てなく慌てて上手く撮れませんでした
所謂空抜けで絞り調整が難しく、事前に試し撮りで設定を決めていても光は刻々変わっており、撮影の都度調整確認する必要が有り、しかも機体が白いとなおさら難しい
こんなもんかなあの試し撮りでありましたが・・・

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飛んで行く方と来る方は反対方向で、こんなもんでは無かった
ファインダー覗いたまま絞りをあれこれ変えて、闇打ちの中の1枚です

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素人の悲しさで着陸は奥の滑走路でした
着陸の様子を動画で撮る予定が、想定外でお手上げになりました

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建物や待機中の機体が邪魔して期待通りの写真にならず、着地直後に摩擦熱でタイヤが煙をはき出す瞬間が写っていません
この世界も経験が要ります

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飛行機の場合早く着いたり遅れて出たりですが、ほぼ予定通り11時過ぎに誘導路に姿を見せました

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今度は手前の滑走路から飛び立ち邪魔物が無くすっきり撮れました

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夢とロマンを乗せて今日も飛び交う大阪国際空港(伊丹)
鉄鳥に託した悲喜こもごもを思い見送る

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投稿者:我太郎

ことのは遊び(夏は麻に限る)

(麻その1)

♀ この服は麻やからさらっとして気持ちが良く、良い買い物したわ

♂ そうか、宵も夜も気持ちが良いかい

♀ 夜は着ないわ

♂ 分かっとらんがな-_ゞ

会話が続きませぬ
分かれって言う方がバカなのか
どうせおいらはバカゃ〜

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(麻その2)

PCの前に座っている時はガンガン冷房利かせてで、部屋から離れてちょっと動けば直ぐに汗が噴き出す
肌着が汗まみれになると気持ちが悪く、日に何度も着替えをせんならんで、家に居る時は肌着は着ずに甚平だけで過ごす
ダブダブで風遠しが良く汗が出にくいのと、出ても肌にまとわりつかないので快適である
夕方さっと汗を洗い落とす程度に手洗いして干すだけで楽ちんなのも良い
なんせ我が甚平は麻混ゆえ、朝がこん間に乾きまする

お後よろしいようで
デンデンσ^┰゜

長野から嫁入りしてきた白花のツユクサ
なかなかの器量良しで元気物です
今年初めて2段咲きを見ました
午後には萎んでしまうため2段揃って咲くことは珍しいいと思いますが、今まで気が付かなかっただけかな?

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投稿者:我太郎

祇園祭 後祭

毎年京都御苑にアオバズクを撮りに行って、ついでに後祭の様子撮影と災難厄難避けの粽を買っています
今年は7月22日に行きましたが、暑くてボケて古い粽を持って行くのを忘れてしまいました
23日は競艇場にハジロカイツブリを撮りに行って、24日また御苑に寄ってアオバズクの子を撮って、粽を収めに行きましたが、行事は23日までで、既に粽売りは終わっていました
とりあえずこんなのも面白かろうと、解体中の山鉾を撮って、八坂神社まで粽を収めに行ったら午後4時頃になり、神輿の巡行が1時間ほど後と分かって、折角のチャンスだからと一頑張りしました

(祇園祭 後祭)

宵山行事:7月21日〜23日 巡行:7月24日

ようするに行事は23日で終わるのを知らず、24日に行ったお粗末記を見て下さい

(アオバズク)

分布 5月頃繁殖のために日本他の国に渡来し、冬季になると東南アジアへ南下し越冬する

大きさ 約27〜30cm

23日に2羽巣立ち24日に2羽巣立ったようですが、直ぐに高い枝に上がってご覧のとおりです
親♂♀2羽の子が写っていますが、2羽の子の後ろにまだ2羽の子がいてます
太い枝でまったく見えませんでした

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22日撮影の宗像神社の巣穴です

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下の穴に子が1羽写っていましたが、撮っている時は暗くて気が付きませんでした
拡大しても言われて見ないと分からないでしょう

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今年のアオバズク撮りは失敗して、粽を返しに行きましたが、これがまた24日は神輿巡行の日で、山鉾は解体され、行事は23日で終わり粽は売っていませんでした
これが本当の後の祭りで、止む無く八坂神社まで粽を収めに行きました

上段=南観音山 下段=大船鉾

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八坂神社での行事はほぼ終わり、相変わらず観光者は沢山いましたが、祇園祭の見物人は神輿の巡行が始まるお旅所の河原町方面へと移動していました

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粽を収めたは良いが新しい粽が有りません
1年間自己管理で災難を防がねばなりませぬ

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出番待ちのお神輿

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↓をクリックして神輿の巡行を見て下さい

1
投稿者:我太郎

暑中見舞い

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競艇はやりません
この競艇場にハジロカイツブリという野鳥を撮りに行きました

(ハジロカイツブリ)

分布 中国東北部等で繁殖し、日本には越冬のため飛来する冬鳥

大きさ 約30cm(カイツブリより少し大きい)

(冬羽のハジロカイツブリ)

平成25年3月撮影

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冬鳥が何でまだいるんだ
羽を怪我して飛べなくなったようです
日本で夏羽を見れることは珍しく最近の人気鳥で、競艇場ですからレース開催日に限られますが、好きな人は毎日のように撮影に行っています


(夏羽のハジロカイツブリ)

同じ種とは思えませんね

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投稿者:我太郎

龍馬が生まれたまち

ネットデビー以来の長いお付き合いのネット友さんの様子伺いに喫茶店で一時間ほどダベって、お互いの近況報告になった
さるシニアサイトのギャラリー投稿が縁で、「土佐のいごっそう」と言われる通りのお方で何かに付け親しくして頂いています
土佐の「はちきん」と並び土佐っ子の性格を言い合わし、いごっそうとは、「快男児」「酒豪」「頑固で気骨のある男」などを意味する
ちなみに、「はちきん」は4人の男でもかなわないやり手の女性を意味します
何事にも凝るお方で、今は水彩画教室に夢中で、大きな額縁の自画像を見せてくれた
ゴッホ風の作風で髭面だったのでお聞きすると、病気をして退院後で髭を生やしたままの時に描いたそうだった
私より10歳年上なんですが、今でも自分で運転してゴルフに行っているそうで、流石に飛ばなくなったと苦笑いされていた
お会いした喫茶店が龍馬の生誕地の近くだったことから「龍馬が生まれてまち記念館」を案内して下さりそこでお別れしました

(龍馬生誕の地)

高知城から電車で10分かからない程の距離に龍馬の生誕地があります
所在地 高知市上町1丁目電停(上町病院横)
明治時代に作られた初代の碑は木製だったそうです

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(龍馬の生まれた地)

龍馬生誕の地の碑の1筋南にあります
一帯は昭和20年の空襲で瓦礫と化したそうですが、この水路は昔のままなのか?
そうだとしても龍馬はザリガニ釣りや小魚捕りはしなかったんだろうな

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(龍馬が生まれたまち記念館HPより引用)

龍馬の生まれたまち記念館は、龍馬の人間形成の基盤となる家族やまちを紹介し、さまざまな困難を乗り越え、近代国家へ尽力した龍馬を顕彰するため、2004年3月誕生地・上町に開館いたしました。展示館機能と公民館機能を合わせ持つ、全国的にも珍しい施設となっております

公民館と言うことで当日も家族連れが沢山来ていました
観光者より多い?

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また龍馬が生まれてから脱藩するまでのさまざまなシーンを龍馬の目線で追体験できるコーナーや、坂本家の離れをイメージした空間でゆったり想いを馳せるなど、子供から大人まで楽しめる施設となっています。

(時のトンネル)※龍馬が生まれたまち記念館HPより引用

人が歩く動きにセンサーが反応して床面に映し出される映像が変化する,歩いて体感できるコンテンツです。季節に合わせて映像を切り替えます。

 夏の映像では,床面に土佐の海を連想させる映像を投影し,人が歩くと波紋が広がる仕掛けを施しています。波紋だけでなく,映像中の魚を踏むと逃げ出したり,岩場を踏むとウツボが出現したりするほか,大きなクジラが泳ぐなどの演出もあります。

↓をクリックしてユーチューブで見て下さい

時のトンンエル(龍馬が生まれたまち記念館)
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投稿者:我太郎

徒然なる高知C

デジカメ三昧で雨さえ降らねば暇なんて縁のない我太郎であります
一週間の滞在でありましたが、午前中日が射していても午後から急に雲行きが怪しくなって、1時間ほどで止むパターンで、1日雨を見なかったのは義母の墓参りに行った日だけでした

夜の蝶 追うほど甲斐性 なかりせば

 里の蝶々と 戯れにけり

いいじゃないの
家内円満、家外で笑顔
と言うことで里山ネタが続きます

(ベニシジミ)

分 布 北海道・本州・四国・九州

大きさ 13〜19mm

出現時期 3〜11月

蝶撮りは裏と表を撮って何ぼの世界ですが、数も多いし比較的簡単に撮らせてくれ、普通はあまり狙いません
成虫は年に3〜5回ほど春から秋にかけて発生するが、夏に発生する成虫(夏型)は黒褐色部分が太く黒っぽくなり、大きさも小振りが多く、見慣れない内は別種かと思ったこともありました

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(ヒメウラナミジャノメ)

分 布 日本全土

大きさ 18〜24mm

出現時期 4〜9月

普通蛇の目紋は後翅裏に5つあるが、まれに6つから8つほど持つ個体もおり、蝶もややこしいのがおりまする
暗い所を好みますが、飛んでも近くに留まることが多く、翅を開いたり閉じたりするので裏、表は撮り易い
植物だけでなく、ヒメは小さい物を表すのは蝶でも同じです

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(ツマグロヒョウモン♂)

分 布 本州・四国・九州・沖縄

大きさ 27〜38mm

出現時期 4〜11月

比較的数が多く普段はあまり気にしていませんが、いざ撮るとなると飛び回ってなかなか裏、表を綺麗に撮らせてくれません

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(コミスジ)

分 布 本州・四国・九州・沖縄

大きさ 22〜30mm

出現時期 4〜10月

これが頭を悩まされる
ネット図鑑では裏の模様は茶色なんだが、数少ないがこの画像のように黒いのも有ったのでコミスジとしました

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(ムラサキシジミ)

分 布 本州・四国・九州・沖縄

大きさ 14〜22mm

出現時期 3〜4月、6〜10月

雌雄の見分けは難しく私には見分けが出来ません

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(イシガキチョウ)

分 布 近畿地方以西

大きさ 26〜36mm

出現時期 5〜10月

近年生息域えお北に広げて関東地方よりまだ来たで確認されて、温暖化のえいだと言われています
確かに生物の北限がさらに北に広がって、平均気温も上がっている事実から温暖化の影響は否定できません
今まで見れなかった生物が見れるってことは、喜んでよいのやら、悪いのやら考えさせられます

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デジブックにアップしていて気が付きましたが、他にナガサキアゲハとクロアゲハが撮れました
お暇が有れば↓をクリイクして下さい

徒然なる高知(昆虫)
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投稿者:我太郎

徒然なる高知B

何もしてないのに、何もしてないゆえに気だるく物憂い
志のつく雨が心の中に染み通り、大好きな雀の鳴き声さえうっとうしく聞こえる
台風一過でやれやれと安堵したのは早かったようで、その後の豪雨被害が報じられる度にまた憂うつになり、どんどん暗雲に吸い込まれ融けそうな気分にさせられる
PCもせず、1日1000枚を超える画像整理もせず、早寝早起き良い子の見本で、6時前には目が覚める
外は燃えるような朝焼けだった
慌てて朝焼けを撮りに外に出たが家だらけ、

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3年前には田んぼだったがここも住宅地に変わっていた

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高台の公園なら少しは展望が開けるかと行っている間に朝焼けは消えてしまった

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誰が世話をしているのか見事なユリの花が朝日に染まっていた
バカの1つ覚えで、大輪のユリは全部カサブランカかと思っていましたが、カサブランカは白い花で、ピンクやイエローは別の種だそうです

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カサブランカも咲いていましたが、写真的には終わっていました
白い花は旬を過ぎると茶色くなりどうにも撮りようがありません

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(ハンゲショウ)

分布 本州以南

花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たす
@半夏生(毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、A葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある
我太郎手にはAとしたい
環境変化で自生地は減少しており、このハンゲショウも植栽の物のようだが、元々の環境は自生していてもおかしくない所で、ひょっとしたら自生かも?
ここで出会えたかの嬉しさがありました

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綺麗に撮れませんでしたが花です

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合歓の花もまだ綺麗に咲いていましたが、この花はやっぱり光が無いと輝きが足りませんね

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(ムベ)

分布 本州関東以西

花期 5月

ネットでは10月に5〜7cmの果実が赤紫に熟すと有るが、熟すまでに3か月もかかるのかなあ
ムベではないかな?

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(ハナテマリ)

名前の通り手毬咲きのはずなんですが、街路樹の下に咲いていた貧弱な花です
母が好きだった花で、腰の手術に失敗して身障者となり、庭の作業が出来なくなって、宿根草で手入れをしないと連作障害を起こし、徐々に株が小さくなり、この花のような状態だったのを思い出しました

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投稿者:我太郎

徒然なる高知A

高知に行くなり台風がやって来た、呼びもせんのに
仮の宿ゆえテレビも新聞も無く、ニュースはスマホ頼りで、時おり台風関係のニュースが入るが、差し迫った状況とは考えもせず気にしていなかった
台風3号はなんと半日で四国を通り過ぎてしまった
甥が海に台風の様子を撮りに行いかなかと誘ってくれたが、風は弱かったとはいえ、流石の私も何が起きるか分からないので断った

(キキョウ)

庭の花はあわてんぼうです
野のキキョウより半月は早い
まして白いキキョウなんて、ではあるが好きな花なんよ

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(ヒメヒオウギズイセン)

暇なのも良いもんで、今までヒオウギズイセンと覚えていたのが間違いだった
ヒメヒオウギズイセンで、「ヒオウギズイセン」は別種だと知った
これがまたややこしい
普通ヒメは小さいと言う意味で名づけられるが、別種にヒメをつけられると、参るなあ

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お庭拝借のブドウ
マスカット系かな?
田舎育ちで果物なんて店で買って食べたことがない
モモ、ブドウ、スイカは農家の収入源で、当然盗ると怒られていたが、我が家は大戦で疎開したことゆえ、田んぼも畑も何とか家族が食べれるほどしかなく、目を盗んではモモやブドウをドロボーした
その昔から農作物のドロボーはおり、スイカは特に狙われ易く、集落に見張り台が有り、夜中でも交代で見張っていて、流石にスイカは盗むことは出来なかったが、スイカの5つや10は植えれるだけの畑は有った
モモは水蜜桃で、今では1個 400円ほどしている
一夏で10個盗めば4,000円で、今だから言えるが立派なドロボウよね

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(グロリオサ)

長年ドガの踊子を彷彿させ、活花でよく見るこの花が気になっていた
暇なもんでユリで検索したら簡単にヒットした
高知県などで観賞用の球根の商業栽培が行われている
球根はヤマノイモやナガイモの担根体に似ていて、高知県、静岡県で誤食により死亡する事故があったそうだ

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年々田んぼや畑が宅地化されて里山風景も変わった
前の道路に出れば里山が見れ、田んぼの奥に連なる山並みが楽しめ、トンボやチョウが飛びかっていたが、今では田んぼは300mほど歩かないと無くなった
集落最奥部の小さな田んぼでトンボやチョウを探したが、この大きさでは何もいませんでした

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午後から急に雲行きが怪しくなって、雨が降りだすパターンの繰り返しで、慌てて集落の奥部まで行ってみました

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これより先は通行止めです
高知市内ではほとんど見れなくなった水切り瓦がある立派な古民家です
台風の襲来が多い高知では、壁は土佐漆喰、水きり瓦で雨に強い建築様式が主流であったが、林業の衰退でこういった旧家は見れなくなる日もそう遠くは無いように思います

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投稿者:我太郎

徒然なる高知@

1夜開けて3日、ニュースで台風3号が発生していることを知ったが、仮の宿ゆえテレビも新聞も無く、スマホのニュースの短い内容だけで気にもしていなかった
義母の墓参りを午後からに予定し、午前中は暇ゆえデジカメ散歩で里山徘徊しました
高知市は80%以上が山林で、市街地は南北に狭く、鳥撮りでは毎日のように歩いているくらいの距離しかありません
東、西、北は山ゆえ何処へ行っても里山の感が有る
林業の衰退、公共事業の縮小で山間部で生活しにくくなって、市内に移住する人が増え周辺の田んぼや畑が減った
巣から落ちたスズメの子を一か月ほど育てたことがあるが、そのスズメの子の餌はオンンブバッタの小さな子で、毎朝1番に20〜30匹を捕った畑も賃貸住宅となって、道に出れば里山が見えていた景観が変わってしまった
とは言え、今でも2=300mも歩くと田んぼが残っています
高知は元々2季作だったことから田植えは4月初旬で、盆前には新米が出回ります
後1か月もすれば収穫ですがまだ花は咲いていませんね

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お隣さんは花育てが上手で、石垣と道路のわずかなスペースに季節の花が植えられ道行く花好きさんの目をたのしませてくれています
ヒメヒオウギは終わって綺麗な実が生っていました
ヒオウギの実はニバタマと言われる真っ黒い光沢のある実ですが、この色も良い府に木で好きです

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裏山の段々畑は野草が多いのですが、手入れがいきとどかず草薮で好きなノアザミはこれがやっとでした
周辺の里でもノアザミは少ないようです

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(ハゼラン)

花火がはじけたように見えることからの命名
南米原産で日本には明治時代に移入された帰化植物
セイロンほうれん草 の別称が有るように、原産地では葉を野菜として食べているようです
暑いので午後遅めに義母の墓参りに行きました
この花は午後の2〜3時間ほどしか開花しないことから、サンジソウともいわれている

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花木はあまり興味がないですが、ネムの花は大好きで毎年追っかけをやっていたこともあります

ねんねん合歓の木眠る頃

坊やお帰り日が沈む

お家で母さん待ってるよ

今日の夕げは何だろな

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(クサノオウ)

分布 北海道〜九州

花期 5〜7月

花の大きさ 約2cm

嫁さんの里ではムカデに射された時の痛み止めにしていたそうだ
本種に含まれるアルカロイド成分の1つ、ケリドニンにはモルヒネに似た中枢神経抑制作用があり、漢方薬としても皮膚疾患、消炎性鎮痛剤、下剤等の治療にしようされている

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(ヒルザキツミソウ)

北アメリカ原産の帰化植物

花期 5〜7月

花の大きさ 約5cm

大正末期ごろ観賞用に渡来し、庭から移出し中部方以西で野生化している

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後で思えばの話しであるが、その目で見れば不気味な夕暮れでした

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投稿者:我太郎

久しぶりの高知

義姉の様子伺いと墓参りに高知に帰った
小さな空間なれど置き場が無いくらい鉢植えが有り、それぞれに想い入れがあり枯らす訳にはいかない
夏場だと3日が限度で宿泊を伴う旅行は出来ない
結果梅雨の時期にしか動けなく、天気予報を毎日確認してはどうしようと迷った
自宅の予報が3日と晴れが続かない、高知の予報が3日と雨が続かない、そんな都合の良い日は有るもんじゃない
で自宅の予報優先で7月2日に出発した
免許証返納で息子に助っ人頼んで、助手席でのんびりと景色を撮りながらで楽ちんでありました

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橋が無かった時代は、フェリーで淡路島に渡り、淡路島から鳴門までまたフェリーで、橋を渡って徳島へ、国道をひたすた高知まで走って10時間かかっていた
本州から四国に3本もの橋が架かるなんて思いもしなかったが現実となり、四国においても徳島道、高知道、松山道と高速道路が完成した今は、普通に走って4〜5時間で高知に行けるようになった

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ナビを設定すると瀬戸大橋のルートが設定され、通行止めが無い限り与島PAで休息および買い物をして、高知市内で晩飯を済ませるパターンで、この時期だと明るい内に到着できるが、今回は嫁さんの体調が今一と有って、ゆっくり適当にSAで休息しながらで、初めて龍野SAに寄った
龍野はお馴染みの童謡「赤とんぼ」の町で、三木露風が1921年(大正10年)に、故郷である兵庫県揖保郡龍野町(現在のたつの市)で過ごした子供の頃の郷愁から作詞、山田耕筰が作曲し、2007年(平成19年)に日本の歌百選の1曲に選ばれ、「赤とんぼ」の碑が有りその前に立つとメロディが流れる
龍野は醤油の産地で、昔ながらの町並みは小京都と言われるくらいで、忘れた昔に撮影に訪れて「赤とんぼ」の碑の前に立ったことがある

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与島SAは、高知に行く度に寄るので撮り飽きの感は有るが、暇ゆえ景色を撮って30分くらい
休憩した

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坂出に渡って休息時間を入れても約50分で川之江JCから高知道に入って、約45分で高知に着きます

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備讃瀬戸と言われ、見た目は美しい光景であるが、島が多く海運や漁業の船の航行が多く、難所とされている

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橋梁上部構造部分は、4車線の瀬戸中央自動車道が走り、下部にJR本四備讃線(愛称:瀬戸大橋線)が通る「鉄道道路併用橋」である
撮り鉄さんもよく見かけるが、この有り様では証拠写真ですね
ちなみに、登り電車は手前を走るので何とかですが、下りはほとんど見えない位で撮り鉄にはならない

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兵庫県内ではピーカンの好天であったが、ここを出れば四国というタイミングで雲行きが怪しくなってきた
高知道に入って間もなく雨になって、難儀だなあの高知滞在記は後日に続きます

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投稿者:我太郎
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