風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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3/25 京都府立植物園

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3/21 淀川徘徊

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3/15 万博公園の日本庭園

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3/12 春を確かめに植物園

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3/9 終った〜

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京都府立植物園

春きたれど冬戻り

光優しくも風厳し

来つつ戻りつ攻めぎあい

弥生の空は霞みけり

峠を越えて一安堵

(スノードロップ)

セツブンソウを撮りたくて2月15日に行った
花も人も少なく淋しい園であったが、野鳥は沢山いました
1番元気に自己主張していたスノードロップは名残り花が3輪ほど確認出来ただけで、季節の移ろいを感じました

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春の霞みに誘われて

都の春を尋ねしば

花の香りに木の匂い

うらうらと時の流れ

小鳥さえずり春告げる


(観光客)

一見外国の方(フィリッピン?)と分かる着物姿に声をかけました
日本語は分からないということで、写真をモニターで示し、ブログ、アップ、OKと言ったらOKとうなずいてくれました

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(クロッカス)

わが世の春とばかり咲き誇っていました
一か月で主役交代でした

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♪かおるちゃんおそくなって ごめんね
♪かおるちゃんおそくなって ごめんね
♪花をさがしていたんだよ
♪君が好きだった クロッカスの花を
♪僕はさがして いたんだよ

昭和42年のヒット曲でお馴染みでしょう
色んな色の種がありますが、花はおそかったで歌われた花の色は白だった?

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生態園の花も種が増えていましたが、まだ盛期とは言えない状態でした


(コバイモ)

分布 本州中部と近畿地方

草丈 10〜20cm

花期 3月〜5月

花の大きさ 約1.5cm?(目測)

花の内側の様子を見たいものだが、釣鐘状で下向きに咲くので非常に撮りにくく撮れませんでした

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(ミズバショウ)

葉がだいぶ大きくなって目立ってきました
夏が来ればの尾瀬も早所では4月下旬に開花のようですが、歌われたのが夏ということで、5月下旬〜6月中旬が見頃の尾瀬中心部ではないでしょうか
行ったことがごんざりませんで、ネットカンニングです
植物園での開花は5月初旬かな?

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(カワヅザクラ)

今回の本命でありましたが、狙い目のメジロはとんと姿を現さずで空振りの憂き目に遭いました
思うようにいかないのは世の常、花が慰めてくれます

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(梅)

梅にメジロも狙い目なんですが、夫々の植物園にはそたぞれの特色があり、京都府立植物園には梅の木は多くは有りません
人が多くメジロはやって来ませんでした
太い幹に人が隠れたと思ってシャッター押したら、ありら〜人が出て来た〜
ビニール袋が雰囲気壊しますが、転んでもタダ起きないお人ゆえ、ブログネタに使っちゃえ

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お暇な方がございましたらデジブックで見て下さい


春の京都府立植物園
2
投稿者:我太郎

淀川徘徊

淀川と言っても広うござんして、我が遊び場は狭義の京都府と大阪府の境界付近(大山崎町)から下流で、時間に限りがあり大阪市域の約20km範囲がメインであります

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(与謝野蕪村生誕地)

摂津国東成郡毛馬村(けまむら)で生まれた<享保元年(1716年)>江戸時代の俳人

さみだれや大河を前に家二軒 蕪村

さみだれや大河を越えて家流れ 我太郎

本間ねえ、石が飛んで来ますね

生誕地は現在の大阪市都島区毛馬町であります
我が生誕の地でもありますが、我には非は有っても碑はありませぬゆえ、長くなりますればこれにて割愛いたします

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さて追っかけた野鳥でありますが、先ずは下流中津からでした
JR大阪駅周辺からレンタルサイクル(電動アシスト)で淀川左岸に出ました(約10分)
チョウゲンボウ、オウジュリン、ベニマシコ、クイナ、ヒクイナ狙いでしたが、チョウゲンボウは留守で空振り、クイナも何処へ行ったやらでした
クイナの代わりにヒクイナが出て来ました
ここの葦原には、クイナ、ヒクイナが4,5羽いてるそうですが、クイナの方が臆病で人がいると出て来ないそうです

(ヒクイナ)

分布 留鳥ですが、本州中部以南で越冬し、当地では冬鳥です

大きさ 約19〜23cm

ご覧の通り胸部や体側面の羽衣は赤褐色なのが命名の由来です
画像では大きく感じますが、ツグミとほぼ同じです

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(ジョウビタキ)

分布 チベットや中国から越冬のために全国に渡って来る

大きさ 約15cm

所謂普通種で綺麗な鳥なのにあまり人気がありません
そろそろお別れの時期になり撮っおこうかてなもんです

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本命のベニマシコがやっと上がってくれました
草薮に潜ってなかなかみつからないので苦労させられる鳥です

(ベニマシコ)

分布 北の地方で繁殖し、越冬のために本州以南に飛来する

大きさ 約15cm

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この地点から上流毛馬まで電チャリで野鳥探索のつもりでしたが、強風で緋力な私にはきつく、予定変更でバスで行きました
目的はホウアカでしたが、着いたのが午後3時半ころと、強風のため小鳥は草むらに潜って上がってきませんでした
折角だから水鳥を相手に日暮れまで遊んでもらいました

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磯にいるからイソシギでもないんです
餌が有れば川にだってやって来ます
鴨にパンをやって遊んでいたら、なんとイソシギがパンを食べに来ました

(イソシギ)

分布は、は九州以北に周年生息する留鳥であるが、本州中部地方以北では冬季になると越冬のため南下する夏鳥

大きさ 約20cm

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パンを狙ってユリカモメも来ました
水鳥より動きが素早く餌とり名鳥です

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夕方になり帰りに残ったパンをムクドリにやったらモズが持ち逃げしました
これにはびっくらこん
パンは万能餌のようです

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鳥を探しながらも目に着く物なら何でも撮れで春を撮りました

  柔らかな 光と風に ナズナ揺れ

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4
投稿者:我太郎

万博公園の日本庭園

日本庭園

(万博記念公園のHPより引用)

日本万国博覧会に政府出展施設として、日本の造園技術の粋を集めて造られた名園です。
博覧会当時は、林立する近代建築パビリオンの未来空間と対比して、自然・緑の憩いの場を提供する役割を果たしていました。
庭園の面積26ヘクタール、東西1,300メートル、南北200メートルの細長い地形に水の流れを造り、西から東に向かって流れるせせらぎに沿って、上代から中世、近世、現代へと4つの造園様式を取り入れ、わび・さびの世界に時を忘れる贅沢な散歩道へといざないます。
また、庭園の設計は、水の流れに人類の進歩と時の流れを象徴させ、全体として調和のとれた一つの作品を作ることも意図しています

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洲浜(中世庭園地区 鎌倉・室町時代 12世紀から16世紀)

泉から湧き出た水は南北に分かれ再び合流し、心字池へと注がれます。 この景色は河口から海へと注ぐ景色を縮景させたものです。

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(心字池)

真上から見ると「心」の文字を書き現した形の池で、広さが11,000平方メートルある本庭園最大の池です。
江戸時代の大名庭園に範を模し、庭園技術の集大成が楽しめます。

休息所で池を眺めながら手弁当食べて、レストランだと思えば贅沢なことです

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やっぱり鳥が気になります

(コサギ)

白鷺と称せられる野鳥には、大きい順からダイサギ、チュサギ、コサギといます
ショウサギとは言わないんですね
小さいと言われても約60cmあります

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万博記念公園には別に自然園にも梅園が有りますが、前回に行ったのと梅祭り開催中で混雑が予想され避けました
日本庭園の梅園は、珍しい種を限定してゆったりした植え方で、人も少ないので好きですが、梅の木が少なくメジロはあまり来ません
ひと際目立った楊貴妃と言う種ですが、見ごたえある木は人気集中で、ちょっと淋しいですが花姿が豪勢です

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梅と杏(アンズ)との雑種で、アンズに近く花は大輪で淡紅色のものが多い

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(クロネコヤナギ)

確か散綸坊さんのブログでかなり以前紹介されて知ったと思います
しっとりとした黒い花芽が大きな特徴で、咲くと赤→白→黄色と変わり、ネコヤナギらしい色の花になるそうですが、何時も行くのが早く開花は見たことが有りません

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(茶室)

1970年の万国博開催時に内外からの来賓、特にご婦人用接待のために建てられた「汎庵」。
普段は一般公開されていないのですが、「万里庵」と同じく春と秋の年2回だけ特別公開されます。

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(汎庵)

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(万里庵)

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カワセミにはまると翡翠しか撮らないと言うカメラマンも多く、この池はカワセミ狙いの人が何人も待機しています

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仲間同士で雑談していて誰も気が付かず、嫁さんが見つけて知らせてくれました
あっと言う間に10人ほが集まり、どこにそんなにいたのか驚きでした

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ちょっと長いですが、お暇が有ればデジブック見て下さい ↓


万博公園(日本庭園)
2
投稿者:我太郎

春を確かめに植物園

  一輪の 花に聞きたり 春の音

     良い音聞きて 今年も元気


かすかな音だが聞こえた
夜明け前が1番暗い
2月下旬は1番寒さが厳しい季節だが、ゆえに早く確かな春の足音を聞きたいものだと気が急かされる
思い通りに行かないのは世のならい
特にこの冬は天候不順の日が多くストレスが溜まった
一輪の花に春の音を確かめたくて、機を伺っていたがついに冬の峠を越えてしまいました
今更との想いは禁じ得ませんが、この記事を書いて厳しかった冬に別れを告げたい
別れてもまた直ぐに会えるのが悩ましいが、時の流れには逆らえません
春告げ花と言えば・・・
ロウバイは12月下旬から咲き始めて、スセンも同じく、梅を挙げたいところだが、花木にはまり興味が無い
梅は確かに季節をを代表する花で、追っかけてあっちこっち撮り歩きはするが、人気の花で人が多いのがうっとうしい
本当は自生の山野草を探して撮れば1番良いのだが、簡単に見つかるような所の花は直ぐに盗掘に遇う
山野草ドロは、採ったことに意義を感じているようで、どうにも救いようがない

<セリバオウレン(芹葉黄連)>

キンポウゲ科オウレン属の多年草

分布 本州と四国(原産地:日本 )

草丈 10〜15cm 花径約1cm 花期 3月

当地においては珍しい野草ではありませんが、生育地でのことで自生種に出会うことは難しい
篠山市の片田舎で別荘を借りて菜園をやっていた頃、その畑の側で咲いていた
山野草には興味が無かった頃で、雑草と一からげにしていたのが懐かしく、特別な想いで撮っている花です

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撮影 平成29年3月5日

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(コセリバオウレン)

キンポウゲ科オウレン属の多年草(日本固有種)

分布 本州太平洋岸

花期 2〜3月 

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(ウスギオウレン)

分布 東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、新潟県

萼片が淡黄色、花弁の黄色がやや強く、葉はコセリバオウレンと同じ

これは初めてで、てっきり園芸種と思って撮ったが、ネット検索で自生していると分かった

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花が目で聞く春の音なら、山菜は口で聞く春の音だろう
フキノトウが食べれると知ったのは社会人となってからである
会社の登山倶楽部で滋賀か京都の山に登った時に、酒好きの先輩が畑の畦から一握りの蕗の薹を採って帰った
聞けば苦みが何とも言えない味で酒に欠かせないとのことだった
篠山で別荘暮らしをしていた頃そのことを思い出した
それこそそこいら中に生えていて、好きなだけ採って日帰り温泉施設の屋台村の和食屋さんで食事の時に天麩羅にしてもらって食べた
また、ネットで知りあい今もお付き合い頂いてる方が、春の便りに沢山の蕗味噌を送ってくれたことがあり、その作り方を真似て毎年自家製の葺き味噌を楽しんだ
独特の味と香りが正に春の音だと感じた

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興味有る方はデジブクで見てください↓


春を確かめに植物園
1
投稿者:我太郎

終った〜

何がって確定申告だわさ
日頃きちんと整理していりゃなんてこたあないものを、何でもかんでも一つ箱に放り込んで、時至りて慌てて箱をひっくり返し、あれが無いこれが無いと大騒ぎする
何とか資料を揃えて申告相談会場に赴き、待つこと約3時間、後はあなた任せで時々質問に答えるだけで、還付も納付もありませんと言われて、印刷コーナーに行って控えをもらって大仕事は終わった
元来年金生活者は申告不要のはずだが、若い頃から退職後の生活のために個人年金を2本かけていただけに、その年金に所得が発生する
約30年掛けて掛け金の倍ほどの年金が受け取れる
所謂半額は利子なわけで、所得に加算されても仕方がないが、医療費控除があり、他に所得が無ければ税金は発生しない額である
医療費控除がくせもので、微妙なだけに申告はしなければと1日仕事でうっとうしいことよ
長年PC使いながら面倒なことが嫌いでEタックスはよう使いません
申告会場で自分でPC操作して申告書を作成している人が半数ほどいます
1度覚えれば何でもない事なんだろうが、中には係員にヘルプして助けてもらっているケースがあり、あんな若い人でも迷うなら私には無理だろうの思いで諦めている
今回、来年はマイナンバーカードが要るようになるだろうから、カードを作成するように言われた
これもまた難儀なことで順番待ちが嫌でほったらかしている
マイナンバーカード制が完全に実施されたら、税金の申告はしなくても国が計算して納付か還付か通知してくれるようになるのだろうか?
春霞同様朦朧としかかっている脳の戯言であります
3時間もじっと我慢の子はようやりませぬで、以前にもネタ使いしたと思いますが、近くに県指定の有形景文化財があり暇つぶしに撮ってきました

(旧石橋家住宅)

所在 伊丹市宮ノ前2丁目5番28号

アクセス JR伊丹駅、阪急伊丹駅から徒歩約5分

(伊丹市のHPより引用)

江戸時代後期に建てられた商家。
母屋の正面は厨子(つし)2階の塗り込めの軒裏と虫籠(むしこ)窓、出格子窓、正面中央の摺(す)り揚げ大戸の出入口装置やバッタリ床几(しょうぎ)など、建設当初の店構えを残しています。

※中略

平成8年8月に市の文化財、平成13年3月に県の文化財に指定。
宮前商店街から現在地に移築、内装工事などを行ったあと、平成13年6月24日から一般公開。

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(表から)

※厨子(つし)2階

江戸〜明治にかけて建てられた古い様式で、部屋の天井が低いことが特徴で、「中二階」と言った方が分かり易いですね
主に物置や使用人の寝泊まりに使われていた
2階には開口部として「虫籠窓」を設けることが多い
この虫籠窓も土地土地の特色があり興味をそそりますが、この家ではあっさりとした意匠で、伊丹の特徴なのかな

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(裏)

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(戸袋)

あけた雨戸を収める所で、縁側の敷居の端につくりつける
それぞれに意匠をこらせた設計で家の格式が伺える

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(室内)

折角の古民家なんですが、2階は立ち入り禁止です

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(室内の様子)

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(展示品)

※伊丹市のHPより

◇台所=火鉢やタンスを展示◇座敷・茶室=博物館所蔵の火鉢・机・タンスなどを展示。

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3
投稿者:我太郎

旧岡田家住宅とひな人形展

(伊丹市HPより引用)

店舗・釜屋・酒蔵からなり、店舗は江戸時代の延宝2年(1674年)に建てられた兵庫県内最古の町家で、年代が確実な17世紀の町家としては全国的にも貴重。
酒蔵は、年代が判明し現存するものでは日本最古で、江戸時代に隆盛を極めた伊丹の酒造業の歴史を今に伝える重要な文化財です。
江戸前期の伊丹の酒造家松屋与兵衛が建て、岡田家の所有となったのは明治33年。
平成4年1月21日、国の重要文化財に指定。
(指定名称は「旧岡田家住宅」)解体修理を経て平成13年6月24日から一般公開。

所在 伊丹市宮ノ前2丁目5番28号

アクセス 阪急・JR両伊丹駅から徒歩5分

(ウキッキペディアより囲繞変種)

伊丹は清酒発祥の地とされ、江戸時代には番付1番の盛隆を誇ったが、その後ライバルであった西宮やこの業界に新規参入してきた灘に伊丹酒は質、量ともにどんどん追い上げられ、現在は、『白雪』『老松』『大手』だけになっている

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昭和59年(1984)に廃業となり、現在は伊丹市の所有となり、店舗・酒蔵を除いてすべて取り壊されました
平成4年(1992)1月に旧岡田家酒蔵(店舗・酒蔵)が国指定重要文化財(指定名称は「旧岡田家住宅」)に、店舗と酒蔵をつなぐ釜屋および洗い場が附指定となりました。


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(井戸)

名水が名酒を生む
西宮で宮水と言われる名水が発見されたことが伊丹の酒の衰退につながった一因とされています



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(明治の雛飾り)

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(大正の雛飾り)

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(昭和の雛飾り)

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関東のネット友さんのブログでこの雛飾りと同じのをアップされて、銘を見ると「久月」とあったので、「久月」をキーに検索したら、江戸時代から続く関東の人形専門店だと分かりました
所謂ブランド物のようです

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システムエラーで文字の色の指定が出来ず、読みにくい表示ですみません
お暇が有れば↓をクリックしてデジブックで見て下さい

旧岡田家住宅 ひな人形展

1
投稿者:我太郎

春を探して昆虫館

館内階層のため昨年9月から12月末まで休館し、今年1月2日にリニューアルオープンしました
どんなんかなあ、で嫁さん誘って2月23日に行って来ました
雨が降ったり止んだりの天気が悪き日で、入館者が少なくゆったり蝶を追いかけて約2時間常春ランドで春を満喫しました

当然ながら展示品はまったくかわらずで、素人目には明るくなったなあ程度でどこがどう変わったのか分かりません

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蝶は沖縄方面の南国の種で、約14種、1000匹が年中飛び回っています
蝶もさることながら館内の花が綺麗で、花撮りさんもやってきています

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天気の悪日でしたが、蝶撮り、花撮りさんも両手で数えれないくらい来館されていました

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年中いてるてっことは、樹尿を終えた蝶の代わりが誕生しているてことで、何処で飼育しているのかは不明ですが、毎日午後2時に放蝶体験が模様されて、当日入館者から希望者を募って放蝶しています
ちょうど館内にいて、入館者が少ないので是非にと誘われて、興味本位で参加させてもらいました
放蝶役を嫁さんに頼み、撮影に必死こきましたが、羽化しての時間が経っている個体は直ぐに飛んで撮れないし、羽化直後だと容器から出ようとしないし、ああだこうだと大騒ぎしながらでした
参加者が少なく5個体の放蝶経験でなんとか写真も撮れて良い経験をさせてもらいました

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当地にもいるナミアゲハですが、1番元気で直ぐに近くに留まりました

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ちょっと元気だったリュウキュウアサギマダラは指に留まらず、袖にしがみつきおいおいで追々やって飛んでもらいました

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1番サービスの良かったのがナガサキアゲハです

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羽化したらご褒美の蜜のサービスにありつけます
元気に飛び回って多くの人を楽しませてくれるでしょう

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お暇が有ればデジブックで見て下さい

蝶よ花よde昆虫館
1
投稿者:我太郎

エキスポシティ

万博公園に梅を撮りに行ったついでに撮影に寄りました
当然写真を撮っただけのネタで内容は無いよ〜

所在 大阪府吹田市千里万博公園2-1

アクセス 大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩約2分 

(ネット資料より)

エキスポシティは全約305店舗の「ららぽーとEXPOCITY」と8つの大型エンターテインメント施設が一堂に会す、エンターテインメントとショッピングを融合した大型複合施設です。
日本一の大観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL」が2017年7月にオープンし、年間1700万人の来場を見込む日本を代表する巨大レジャー空間となります。

日暮れが遅くなり万博記念公園の閉園時間5時では、まだ太陽は西の空低く輝いていて、明るい内は遊びの時間と勝手に決めて、ちょこっとエキスポシティに寄ってみました
勿論写真撮影が目的で施設には寄りませんでした

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(ニフレル)

水族館と動物園と美術館が融合した今までにない新感覚ミュージアム、生きているミュージアムがキャッチコピーで、「感性にふれる」が語源だそうです
オープン当初は100人を超す人が待っている状況で、待ってまで入る気になれませんでしたが、今はその熱も覚めているのではないでしょうか?
入館料が1900円でちょっと考えさせられています

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(大観覧車)

日本一の高さとなる全高123メートルだそうです

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ゴンドラ台数72基、定員は1基あたり6名で、1周の所要時間は約18分となっています
1度乗ってみたいと興味をそそsられますが、一人1000円が悩みです
大阪城公園に行けば1日中遊べるが、ただ見て写真撮るだけで18分では勿体ないねえ

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(ポケモンEXPOジム)

体験型「エデュテイメント」施設ちゅんですが、ピカユゥって何だいでさっぱり分かりません
タダでもなさそうやし入って見る気はおきませんね

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(ガンダム)

我が息子は未だに幼児抜けしていません
何万もするガンダムを買って得意がっています
私もデジキチゆえ息子に意見できる立場になく、世間様に迷惑かける趣味ではないのでほっておいてます

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(アニポ)

右手エアードームがある一角は、完全に幼児向けの遊具でミニミニ遊園地です

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駐車場は反対側にあり詳細は分かりませんが、ざっと見て若者が6、家族連れ2、その他2と見えました

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2
投稿者:我太郎

スーパーマンデー

思わせぶりですみません
スーパーの月曜日ってことのローカルな話題ですわ
日常の買い物で利用しているスーパーが、半月間休業して店内大改装をしました
新装開店日は、入口で楽団の演奏があり祭りのようでした
店内は当然ながら一変して、未だに買い回りにうろうろしたあげくのはてに店員の世話になり、思わぬ時間がかかっています
毎週月曜日は10%引きで混雑するが、改装効果かレジ待ちの人が通路に溢れて、欲しい品を探すに探せない有り様で半端な混雑ではありません
ところが、レジがセミセルフ二なって結構処理スピードが上がりました
レジ機1台に2台の精算機が連動していて、レジで打ち込むと精算は自分で指定された精算機で現金を投入して、精算ボタンを押せば終わりであります
若者は問題無くスムースに処理しているが、私を含めジジ、ババは機械に戸惑います
難儀なことにこの精算機はなぜか硬貨を先に入れて、紙幣を入れる仕組みになっています
どっちを先にしても良いならもっとスムースにいくのだろうが、なんせ年寄りは段取りが悪くそのうえ動作も鈍い
若者2人の精算が済んでもまだもたもたしている例が多い
良くよく見れば、若者のほとんどはカード精算ゆえ早いんです
私はカードは1度紛失して、警察に届け、使用をストップしてもらって、難儀な思いをしてから使わいようにしています
このスーパーはポイント制ではないので、カードで支払えばカードに付くポイント分が得ってことになります
毎日のことで知らぬ間に結構な金額になるらしく、何かにつけて便利なことは分かっているが、カードは嫌だとの思いは拭えません
せめて他の人に迷惑かけないようにと、レジ中に小銭は左手に握って、1円、10円、50円、100円と有るだけ並べて精算機の前に立ち、小銭は直ぐに投入出来るようにしています
店が混雑している時に限ってその小銭を落として慌てることになった
不思議と硬貨はよく転ぶもので、しかも台の下に入って拾うことも出来なくなりました
手のひらに何ぼの硬貨が有ったか分からずで、無くした金額は不明であるが、落とした金は大きくても100円、少なければ1円だったはずです
この日の買い物は約6,000円で、600円の買い得が最大で500円になっただけです
何もしなければ100円は落とさなかっただろうし、500円の買い得も無いので得をしただが、逃がした魚は大きいと言われるように、100円がえらい損をしたように感じるものである
個人年金で自分の小遣いは自由に使えるようにしていたが、2本かけていた年金が1本使い切って、残る1本も後5年で満期を迎える
入りが決まっていて出はほっとけば際限がない
年々厳しくなる我が家計ゆえ、100円が大事なことを身に染みて感じるこの頃であります
月曜日の午前中は買い物で終わり、午後から近所の公園での鳥撮りで節約モードの日々です
鳥撮りは初期投資をすれば、後はカメラの故障などが無ければ撮影現場に行く費用だけです
地元で遊べば費用はかかりませんが、毎日だと撮る鳥種が限られて、飽きてしまい悩ましいところです
鳥インフルエンザで公園内に入れまくなっていますが、その後野鳥が死んだとの報はありません
年中いる鳥たちは元気で、不謹慎ですがカラスやカワウが死んでくれればとの思いが頭をよぎります

(カワウ)

何処までは正確かは定かではありませんが、1970年代には3000羽以下まで減少し、現在15万羽以上に増えたと推測されています
この池も営巣地となったため周囲の木が全部枯れてしまい、市でも手をやいていますが、今年も何十もの巣が確認されています
これが本間の難渋しまっせです
巣材を運ぶカワウです

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久しぶりにカワセミを撮りました
1日頑張って数度のチャンスゆえ、出会いがしらを望んでポインとに行きました
カワセミを待つ間に出て来たトラツグミです
今季はトラツグミの当たり年のようでこの個体で9羽の出会いとなりました

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久しぶりにカワセミを撮りました
1日頑張って数度のチャンスゆえ、他の鳥がやって来てくれたら短気な私でも粘れます
トラツグミのお陰ですが、飛び物が苦手で飛び込みは撮れませんでした

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投稿者:我太郎

梅も鳥もde万博公園

このところ午前中はピーカンの好天でも、午後から曇り急に時雨れてまた日が射す天気が続いて、午後から動く我が家にとっては難儀なことです
梅にはちょっと早やいかなとは思ったが、天気予報では正午頃に曇るがほぼ好天と有ったので、久しぶりに万博公園に2月19日に2足の草鞋で行って来た
懸念された雲も白い雲で日が射したり雲に遮られたりの好天で良かったが、日曜日だったために人が多く鳥撮りには向かなかった
梅も思った通り早咲き種はほぼ7分咲き、遅咲き種はまだ蕾硬しも有り全体的には一週間ほど早かったようだ
駐車場はがら空きでしたが、モノレールが着く度にどっと人が吐き出されるようにやって来て、7割はエキスポシティへと流れます

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このところ午後から天気が急変することが多いが、曇は多かったが陽は射してまずますの天気でした

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このパンジーは何時行っても同じパターンだが植え替えてはいるんでしょうね
この奥の橋を渡れば梅園です

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腹が減っては戦は出来ぬ
毎度ですが休息所で手弁当食べて、お互いの行動予定を決めています
携帯のお陰で自由に動けるようになったのがありがたい
最近の家族連れの便利グッズです
昔を想えば楽をしてが優先するようですね

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万博会期中は毎日がお祭りだった広場も今は閑散としています
太陽の塔は何やら工事中でお祭り広場には入れません

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5500平方メートルの敷地に約120品種・約600本ですが、まだ5分咲きの状態でした
3月初旬には満開になると思います

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何処の梅園に行ってもロウバイはセットのようですね

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梅も一応撮りましたが、鳥が気になって時間を割けませんで、良い光を待つ余裕がありませんでした

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常連さんによれば、万博公園も野鳥が減ったそうです
都市公園は何処とも綺麗にし過ぎて同じことのようです

(アトリ)

大きさ 約16cm

分布 シベリア方面から越冬のため日本に渡来する冬鳥

100羽を超す大集団になることもあるが、30〜50羽くらいで木の実を食べています
必ず見張り役がいるようで1羽が飛ぶと全部飛び撮りにくい鳥です
地上採餌が撮りたいところですが、日曜日で人が多く撮れませんでした

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(ルリビタキ♂)

大きさ 約14cm 

分布 夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬する

人気の鳥でおればカメランマンがいて見つけ易く、人をあまり恐れないので撮りやすい鳥です
当地では冬鳥で、春を実感するようになると北の繁殖地に移動します
移動準備で採餌に夢中で、昆虫、木の実を食べますが、この時は何を食べたんでしょうかね
ミノムシのようにも見えますが確定は出来ません

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お暇があればデジブックで見て下さい

H29.2万博公園

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投稿者:我太郎

第12回春の草花展

約4時間も有るのに何をおたおたするかとお思いでしょうが、早春の草花展は16時まで、このコーナーのお気に入りを撮るだけで1時間はかかるゆえ、慌てて鳥撮りを中途半端で止めざるを得なかったんです
早我が春探しの第一歩は、この早春の草花展で始まり、今年はセツブンソウの旬にあわせたので例年より早く、まだ蕾状態の花もかなが多くもう1度撮り直しに行こうと思っています

(京都府立植物園HPより)

日程:2月10日(金曜日)から3月20日(月曜日・祝日)10時から16時

内容:ナノハナ、チューリップ、ストック、キンギョソウなど、早春の草花100種、200品種、10,000株を展示

会場:大芝生地、移動屋形

狭い簡易温室の両脇にこれでもかの花が植えられています(鉢植えも有り)
混乱を避けて一方通行です

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いきなり強烈な目くらまし
なぜか洋物は鮮やかが売りのようで、まあ綺麗で余韻が感じられないのであまり好きではない

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今回のサプライズ

涙が出そうな光景です
田舎ではこんな光景は見れなかったが、日本の原風景として脳にたたき込まれていて懐かしさを覚える

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まだ麦の穂は出ていなかったが、菜の花と麦は我が野鳥撮りの根っこのような存在である
麦畑=ヒバリ、菜の花=ホオジロ、いずれも巣立ち子を捕まえて鳥籠で飼った
持てあますようになれば野に放してやっていた
雀100まで踊り忘れずやな

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田舎では小学校に上がると男女別々で遊んだものだが、蓮華畑では一緒に花摘みや花の首飾りをして遊んだ
幼馴染も皆元気にしているかなあ

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今回は特別な想いに浸り、時を忘れ時間間際まで楽しませてもらいました
お時間があればデジブックで見て下さい

第12回早春の草花展
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投稿者:我太郎

春を探しに京都府立植物園

2月15日、そろそろセツブンソウが咲き揃ってる頃だろうと京都府立植物園に行って来ました
急に息子が行きたいと言うので阪急梅田で待ち合わせたんですが、30分も遅れて来てさっぱりわやです

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改札を出て左が植物園なんですが、ここからでも5分程度で植物園です

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昼食を済ませたら13時前になって、椿園で紅侘助が咲いていたので撮った

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この花を撮っていたら一人の女性カメラマンさんが走っていたのが見えた
これは何か鳥が出ているなと、後を追いかけたらルリビタキ♂が飛び回っていた
今季はルリビタキの出会いは多く、何処へ行ってもの感があります

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嫁さんが手招きするので行くと、椿の木でシメがくつろいでいました
何処まで寄れるかと間合いを詰めて行ったら5mくらいで飛びました
綺麗な鳥なんですが、顔がいかつく愛嬌が感じられないのが難点です

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鳥を追っかけて花を撮る時間が無くなりそうなので花撮りに戻りました
黄水仙が途中で全部折れていました
雪の重みで折れたのかな?
どなたか枯れ枝でつっかえ棒していました

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まだほとんど咲いている花が無い中で、大群生しているスノードロップです
園芸品種で春を告げる1番の花だと思います

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こんな時に限って良く鳥との出会いがあるんです
側でトラツグミが大きなミミズを咥えてバタバタしていました
トラツグミも今季は多いです

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いよいよ花撮りの時間が無くなって、何はともあれセツブンソウを撮らねば何をしに行ったか、てなことで慌てて生態園に行きました
セツブンソウは正に撮り頃でした
天気が曇ったり晴れたりで撮りにくかったが、節分草は京都府立植物園が1番多く、自生種と変わらない雰囲気で見ているだけでも楽しい

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バイカオウレンも沢山咲いてまだまだ楽しめそうだった

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半日でしたがあれもこれも目一杯楽しませてもらいました
お暇が有ればデジブックで見て下さい

早春の京都府立植物園





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投稿者:我太郎

散歩ネタでお茶濁し

  薄味に 慣れて元気に 共白髪

    味は薄いが 仲は恋味


こいいよ〜〜〜
まあええがな、言うた者勝ち、書いた者勝ちじゃ〜

嫁さんが高血圧になって3年目、何よりも好きだった漬物は水に浸して塩を抜き、味付けは自分用にはお湯を足して薄味で食べる
何時の間にかあれほど好きだった漬物は食べなくなった
私は低血圧なくらいで塩分は気にしていないが、気が付けば自分も薄味に慣れて、たまに外食するとどんな店に入っても懐かしい味に思える
野鳥を追っかけて1日中動き回る日々で、最近痩せたね、病気じゃないの?、と言われて体重を計ると約2kg減って3段腹が1.5段くらいになって、悩みだった3段腹が解消したが、顔はげっそりやつれて見え急に老けた
歳をとって肥えているより痩せている方が何かと健康的で良いように思うが、これ以上痩せると本間に病気を心配せんならんがな
体重なんて気にしたものではなかったが、現金なもので週一でせっせとチェックするようになった
過去の理想体重は53〜56kgだと思っていたが、52kg台を上下して何となくひょっとしてとの思いが脳裏をよぎる
自分が病気になるはずがないと思っていて、それでも医者に診てもらおうとは思わない
家族のことを思えば診察を受けるべきかな、だろうね
とりあえず52kgを切ったら病院へ行ってみようと思うようになった
まだ抵抗してまする
話しは変わって、光も景色もすっかり春らしくなってきましたが、この時期が1番寒い
とは言ってもそろそろ三寒四温の時期になり先が見えてきた
風はなく日が射せば暖かい午後でした

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(マー君の木)

言わずと知れたあの大リーガーの投手です
以前はこんな網なんか被せてなかったのですが、何時の頃からこんな過保護になったんだろう
小学校5年生で記念植樹とは、当時から非凡な子供だったってことでしょう
昆陽里小学校は我が息子も通った学校なんですが、私はプロ野球に入団したニュースを見て初めて知りました

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(立ち入り禁止)

約2kmほど離れている昆陽池で鳥インフルエンザのためにコブハクチョウが17羽だかが死にました
昆陽池は当然ながら周辺の池も立ち入り禁止です
昆陽池から約2km以内に有る瑞ケ池では平成23年1月にホシハジロ、カイツブリ各1羽が鳥インフルエンザで死亡と分かり今回童謡3つの池が建塵禁止となりました
今回は狭い給餌池に羽を切られて遠くに飛べなくされたコブハクチョウが、22羽ほどいたため多数の感染となったのだろう

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(工事中)

平成27年に梅ウイルス(ウメ輪紋病)に感染していることが分かり梅の木は全部伐採されました
市民の憩いの場で措置の利用はどうなるのか気になり寄りました
桜園になるようです

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(ミコアイサ♀)

公園内への立ち入りは禁止ですが、周辺の散策路は通行可です
水鳥はどうしているかと気になり覗きましたが、以前と変わらない様子でした
12月末から1月中旬まではミコアイエア♂1+♀5羽いて、野鳥フアンが観察や撮影に訪れていましたが、当然誰もおりませんでした
なんでか♀1羽だけが残っていましたが、仲間外れにされた?

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淋しくなんてないとばかりにバタバタや伸びのサービスをしてくれましたが、遠い、逆行で色も目も出ませんでした

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午前中ピーカンで嫁さん誘ったのですが、ミコアイサを撮ったいる時小雪が舞って大きな木の下で退避したくらいでした

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投稿者:我太郎

福寿草 雪降る園に 色を添え 

(ウイッキペディアから引用編集しました)

別名ガンジツソウ(元日草)と言われ、早春1番に咲く花で春を告げる花の代表である
山野草にしては、花径3〜4cmと大きめで、黄色い花で強烈な印象を与える
この花は花弁を使って日光を花の中心に集め、その熱で虫を誘引している
その為、太陽光に応じて開閉する(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる)
撮影には好天の日を選ばねばならない気難しい花で難儀である
根には強心作用、利尿作用があり民間薬として使われることがある
しかし、毒性(副作用)も強く素人の利用は死に至る危険な行為である
一般的には根を食べることはないだろうが、地面から芽を出したばかりの頃は、フキノトウと間違えて誤食しやすく、福寿草が自生する地方では注意を要する

(季語=春)

江戸時代より多数の園芸品種が作られて、元旦に咲くように改良されているため、春の花とはエエェっと言う感じになるが、自生種は正に立春ころから咲き始める春の妖精である

(春の妖精)

先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称で、セツブンソウ、キクザキイチゲ、イチリンソウ、ニリンソウ等キンポウゲ科の植物に多い
スプリング・エフェメラルと言うそうですが、なんや舌をかみそうで私はあえて春の妖精としていますが、花関係の記事だから問題はないけど、ややこしいことに蝶にも春の妖精はいてるんです
4月になれば蝶もやりますれば、蝶に関してはまたと言うことでよろしく
一昨日から今日まで西日本では大雪に注意するように盛んにニュースが流れていた
雪絡みのフクジュソウを狙えるチャンスと心待ちにしていたが、ちらちら舞う程度で寒さも少し和らいできた
降らなかったことを喜ぶべきで、今回もまた何百台もの車が立ち往生したとニュースで見た

撮影 平成29年2月10日 西宮市立北山緑化植物園

俳句の雪降る園は、先日行った神戸市立森林植物園でのことで、ここは日当りの良い南斜面ゆえ平地で3cmは積もらないと雪の福寿草は望めない
1月27日には1輪だけだったのに半月で随分増えていた
繁殖力旺盛な植物で、3〜4畳程度の広さが一面黄色で染まる

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これからどんどん咲いて来るが、次第に茎が伸びて30cm位になるので写真的には今が旬だろう

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福寿草だけでは勿体ないので野草の庭も覗いてみました
バイカオウレンはそろそろ終盤で、ちょっと変わったオウレンが咲き始めていました

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名板では「キクバオウレン」となっていましたが、セリバオウレンと酷似するのでもっと咲き出したら撮り直したい

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隣りの山は鳥撮りフィールドで2時間ほど余裕が有ったので寄った見た
何時行っても鳥撮りの人と出会わないが、お二人さんが何か狙っていた
聞けば、ルリビタキ♂、♀、アオジ、ジョウビタキ♀、メジロ、シロハラなどと結構賑やかなようだった


(ルリビタキ♀)

特長を表すには横姿なんですが、見返り美人が大好きで狙って撮ります

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(ルリビタキ♂)

個体差がありイケメンだと毎日かなりの人がやって来ると思いますがこの個体は普通かな?
多分ハゼの実を食べています
山の身ではハゼが最後で食べ尽くすと他へ移動するでしょう

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メジロも同じ実を食べまるでレストランです

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投稿者:我太郎

久しぶりのハイキング

中山寺の節分会で偶然にルリビタキ♀を撮った
慣れないカメラで撮っただけの所謂証拠写真だったので、翌日鳥撮りのレンズを持って撮り直しに行った
土曜日の好天だったために安産祈願の人で境内は騒々しく、ヒヨドリの1羽も飛びませんでした
折角だからと裏山の中山山に鳥を探して登りました

(中山山)

標高 478m

低山ながらアップダウンの厳しいコースで、ハイキングコースとして紹介されているが、選んだコースが悪く私にとっては山登りでした
鳥がいてさえくれたらこんなことにはならなんだのに、のたわいのない顛末記見て下さい

(荒れたハイキングコース)

人気の山で縦横にハイキングコースが整備されていますが、人が良く歩くコースは鳥撮りには向かず、あえて荒れているコースを選びました
道標は朽ち落ちたようで柱だけです
踏み跡はしっかりと有るんですが、シダに覆われて何が出て来るやらと不安になります
アンテナが有るので道はしかりしていました

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段々標高が上がるにつれて山肌がガレて歩き難くなり、ウオーキングシューズでは滑りやすくペースダウンです

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しっかりしたコースとの合流点で、普通ヒヨドリくらいは鳴いたり飛んだりするものなんですが、ここまで来ても鳥りは1羽も飛ばず、思案のしどころです

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結局鳥撮りは諦めてハイキングを楽しむことにして山頂へと向かいました
まさか熊はおらんやろうけどイノシシは結構いてます
こんなん見ると遭遇せんように祈るだけです

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ひいこら言わされて7合目くらいにたどり着いたら横に人家が、がっかりしまっせ
中山の民有林は全て宅地開発されてほぼ9合目くらいまで人家が建ち並んでいます

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途中で下山のハイカーさんに会ったので頂上までの様子と大体の時間を聞くと、アップダウンがきついが30分くらいで行けるとのことだった
健脚者の言うことゆえ40分ほどと考えて頂上を目指すことにしました
やっと頂上と言う所でぎゃ〜太郎
思わず何処から来たんですか、と声をかけた
大峰山から縦走して来たそうで、世の中にはえらい人がいるものだと感心させられた
ちなみに大峰山はJR武田尾の所で、中山までは駅数にして5駅、約10kmあります
マウンテンバイクも高級品になれば性能は良く軽量化されているだろうが、担いで登らないとならない急な坂もあるだろうに
反対側の方向へと降りて行きました

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山頂の掲示はありませんでしたが、多分三角点柱石だと思います

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頂上からの遠望を楽しみ、また同じコースを帰るには下りだったから楽だった長い急坂を登らねばならず、出会ったハイカーさんにもっと楽なコースはないかと聞いたら、遠回りだけど奥ノ院コースの方が楽だと教えてくれた
奥ノ院は中山寺から何度もお参りしたことがあり、下りのコースと所用時間は計算出来るので奥ノ院へと歩いた

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既に16時を回っており鳥撮りどころではなくなりましたが、40分ほどで奥ノ院に着き正直ほっとしました

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秋の日はつるべ落としと言いますが、日没が日に日に遅くなるこの時期はなかなか太陽が沈みません
勝手知ったるコースで心に余裕が出来、日暮れの様子を撮影しがら下山を楽しみました

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せっかくだからと夕焼けを狙いましたがこの日も夕焼けは出ませんでした
ついでのぱっちで五重塔のライトアップ撮って〆としました

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投稿者:我太郎
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