風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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嵯峨野ぶらぶら歩きA

厭離庵の茅葺きと落ち紅葉を撮りに行ったんですが、30分ほどで撮り終わって、嫁さんにまだ歩けるかと聞いたら大丈夫だということで、毎度のぶらぶら歩きコースを鳥居本まで行きました
時は既に16時を回り、黄昏時というタイミングで人影もまばらだった

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(重要伝統的建造物保存地区)

文化財保護法第144条の規定に基づき、特に価値が高いものとして国(文部科学大臣)が選定したものを指す
略して、重伝建(じゅうでんけん)とも言う
2017年(平成29年)11月現在、日本全国で43都道府県97市町村の117地区が選定されています
京都府では7地区が指定されていて、内京都市内では、上賀茂、産寧坂(三年坂とも言う)、祇園新橋、鳥居本の4地区が指定されています

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現在の町並みは愛宕神社の鳥居前町として発展したもので、化野念仏寺を境に瓦屋根の町家風民家が並ぶ下地区と、茅葺きの農家が多い上地区と、二つの風景が共存し昔の風情を今に残す
現在は茅葺き屋は鮎料理店他で、茅葺き屋は4棟となっています
1979年に国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されました
細い道路を人力車や車が通ります
耳が合悪いので気が付くのが遅く、嫁さんが良いサポート役です

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化野念仏寺への階段です
既に午後4時を回っていて、境内には茅葺き屋がありますが、鳥居本を優先してパスしました

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(イソギク)

分布 千葉から静岡の海岸線、伊豆諸島などに分布する野菊(日本原産)

花期 10〜12月

花の少ない時期に温か味があり元気づけられる黄色い花が人気で、庭や街路によく植えられ、歩き疲れた足休めに暫し立ち止まりました

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(サガギク)

嵯峨天皇の時代に大覚寺大沢の池に自生していた野菊を品種改良してできたと言われている
双子葉、多年生草本で、長さ10cmほどの管状の繊細な花弁を沢山付ける
日暮れでまったく本来の色が出ていません

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今年最大に見えた付く、スーパームンは12月4日だったとか
その2日前の月でこれでも大きく、明るく見えました

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嫁さんもとくついて来てくれました
渡月橋を渡る頃にはすっかり暗闇となりました
ショウウインドウと思って狙ったら、嫁さんが何か動いていると言う
ズムで見るとフクロウだった
こんな所にフクロウ喫茶が有った
何時か様子見に行かんならんなあ

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嵯峨野ぶらぶら歩きA(黄昏の重要伝統的建造物保存地区を歩く)
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投稿者:我太郎

京都の錦秋(厭離庵)

鳥撮りも茅葺き撮りも情報が大事です
たまたま出会った同好の士さんと情報交換していたら、嵯峨野に茅葺が沢山有ると言う話から、お互いに知っている茅葺きの話しになって、厭離庵に行ったことないならぜひ1度行って見たらとの情報を得ました
落ち紅葉が有名で、紅葉シーズン限定で一般公開しているとのことだった
昨夏嵯峨野に行った時に思い出して、様子見に寄りましたが、細い路地を入った所で探すのに苦労しました
常寂光寺でうろうろしていて、午後4時を回って厭離庵に着いたので、受付でまた早い時間に出直しますということで、門前から茅葺き屋だけを撮らせてもらいました

<厭離庵(えんりあん)>

山号 如意山 

臨済宗天龍寺派の尼寺

所在 京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町2

藤原定家が小倉百人一首を編纂した小倉山荘跡にある寺として知られており、境内には書院の他、時雨亭・柳の水(硯の水)、定家塚や定家の嗣子である為家の墓が残されている

※小倉百人一首編纂場所については諸説ある

公開日:11月1日〜12月7日のみ公開 それ以外は要予約

拝観時間:9:00〜16:00

散り紅葉で有名なことから、11月末から12月初旬が1番良いそうです
二尊院と清凉寺の中間くらいにありますが、何処から入るのかと思う細い道の突き当りに有ります
道の半分を案内板が塞いでいました

撮影 平成29年11月25日

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お寺?と言う佇まいです

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門前に特設の受付があり、時間が無いので後日出直しますからと声をかけたら、気安く撮影を許可してもらえました

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撮影 平成29年12月2日

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曲がり屋ですが思たよりこじんまりいていました



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折角の散り紅葉も立ち入り禁止で残念

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裏にも茅葺き屋がありました

(時雨亭)

茅葺きの茶室です

入母屋造り妻入り、南側が広縁の吹き放しで、紅葉や新緑を愉しむにはうってつけの意匠です

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広縁側の傘を窄めた形は高台寺傘亭を模したものだそうです

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散り紅葉は2、3日遅たった感がありますが、モミジの絨毯のようでローアングルで撮っている人が多かったです

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投稿者:我太郎

嵯峨野ぶらぶら歩き@

嵐山だけで終わってはもったいない
何時もの貧乏性とせっかちで嵯峨野へと向かいました
亀山公園を出て道なりに行けばトロッコ怪し山駅で、紅葉絡みの撮り鉄さんで入り込む隙が無くパスしました
1枚撮りたかったが悠長に待つ時間が無く、前は頭だらけでカットしたらこんな構図でしか撮れません

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小さな池ですが、映りこみが綺麗で、何年か前まではカワセミが良く来ていたので、重たいのに鳥撮りのレンズも持って行っていました
なぜか近年見かけたことがないです

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お店の前にひと際目立った紅葉が有り、記念写真やブログネタにはスマホで十分で、沢山の人がスマホで撮影していました
携帯も凄い進化をし、その分こっちは取り残されています

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手作りのお店なのか側にブランコに乗った人形さんが目につきました
真剣な表情でしがみついてるように見えて、リアル感が表現されているように見えました

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あちこちのお店で見かけたカラスウリです
飾りとして買った物なのか、里では普通に見れるものなのか?
我が遊び場では見なくなりました

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何物なのか分かりません
路地のドン突に茅葺き屋を見付けたのはもう5年以上前です
最近葺き替えてまだまだ見れそうです

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落柿舎に着いたのは午後4時頃で、常寂光寺はまだまだ混雑していたのに、柿の実も生っているのやら、いないのやら、人もほとんどいなく閑散としていました

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少し歩けば二尊院があり、閉門前ゆえ出てくる人が記念写真を撮っていて、1枚撮りましたがこの有り様でした

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京菓子の土産物屋さんで、ご先祖様への土産を買いたかったんですが、時間が無いのとどうせ我が口に入る物ゆえパスしました

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こんなんを集めれば結構面白いですが、まだその趣味は無く目に着けば撮る程度です
謂われを調べだすとはまりそうです

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清凉寺でぶらぶら歩きも終わりました

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渡月橋を渡る頃にはもう暗闇で、半日目一杯元気に歩けたことに感謝です

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投稿者:我太郎

錦秋の京都(常寂光寺)

今回の嵯峨野行きは、何は無くてもロウヤガキとちりめん山椒で、大混雑は覚悟で常寂光寺に行きました
時間的にはもう遅いはずなのですが、境内は大混雑でした
1番の撮り所では人の頭だらけで好きな構図では撮れません
茅葺きお宅としては外せない1枚で、邪魔な人はソフトでモザイク入れました
これは失敗ですね
雰囲気も何も無くなりました

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ボカシの方が情景は分かって良いように思います

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目的のロウヤガキはこんなに大きくなって、というほど立派な木になっていました
と言うことは、嵯峨野は毎年のように行っていても、常寂光寺は5、6年行ってなかったってことです
雌雄異株で、雄株がないと着実しないと言われています
左が雄株で、雌株に比べて貧弱で、なんや己を見ている様でつまされます

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綺麗と思うのはどなたも同じで、これはという所は人だかりです
イラチで順番待っておれず邪魔物は消せ、ソフトで消せるんですが、なんかその気になれません
どうしても構図が窮屈になります

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門を出てもこれですが、文句は言えませぬ
正にの錦秋を楽しませてもらえました

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お暇が有ればデジブックで見てください

京都の錦秋(常寂光寺)
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投稿者:我太郎

やっぱり嵯峨野(嵐山)

紅葉撮りに何処に行こうか迷った末、11月25日に嵯峨野に行った
知らない所に行きたいところだが、嫁さんの体調を考えたら嵯峨野しか考えつかなかった
通い慣れた所で迷うことはないし、嫁さんの体調に合わせて何時でも切り上げて帰れる
今年の紅葉は早いと言われるが、嵯峨野はどこも見頃のようで、土曜日とあり大混雑だった
朝ドラ見てからでどうしても京都に着くのは昼食時になる
渡月橋は大混雑の一方通行で、車道側に人一人が通れるように柵で仕切ってくれていたが、それでものろのろぞろぞろと一歩ずつ前に進み、信号待ちでは所謂すし詰め状態で待つが、山の紅葉を眺めながらでイライラすることはない
メイン通りを歩けばそのままぞろぞろなので、橋を渡って左折で川沿いに上流へと進みました
対岸の色づきは曇天もあり今一の感が有り、雑木の黄葉にはもう少し日がかかるのではと思った
モミジの紅葉も綺麗なのと染まりきらずに黒ずんでいる木と、極端な差が有ったが、全体的には今年の染まりは良いように思えた

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川に垂れ下がるモミジと遊覧船の構図は嵐山1番の人気で、多くのカメラマンがお気に入りの構図と光を待っていますが、せっかちでちょっこらお邪魔して直ぐに亀山公園へと上がって行きました

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途中に嵐山で1番のお気に入りの木が有り、今年も赤、黄、緑とコントラスト良く染まっていました
この木は年に関係無く時期さえ間違わなければ綺麗に染りますが、所謂絵にならないとカメラマンにはあまり人気が無く、ゆっくり撮れるのが嬉しいです

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亀山公園は全体が紅葉で染まりまさにの錦秋を楽しめ、その中でベンチに座って気兼ねなく食事出来るので、嵯峨野に行くと必ずここで弁当食べて、嫁さんがゆったりしている間に写真を撮っていたら、およよの茅葺き屋を見つけました
家の周りをうろちょろしていたので、不審者と間違われたのか主さんが出てこられ、撮影許可を得られラッキーでした

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暫らく立ち話をしたら、既に住居としては使えない状態で、来年には解体する予定だと聞きました
これが最後の姿となるかも知れない貴重な写真が撮れました

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うららかな好天と良い時期に行けて、嫁さんも疲れ知らずで嵯峨野散策を楽しめました

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お暇があればデジブックで見て下さい

錦秋の京都(嵐山、亀山公園)




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投稿者:我太郎

有馬富士公園

冬限定の野鳥フィールドで、ミベニマシコ、ヤマホオジロ、ルリビタキ狙いでシーズン1度は行っていますが、今回は嫁さんのリクエストで紅葉狩りと相成りました
JR福知山線新三田駅から田んぼ道を歩いて、小さな集落を抜けて山の散策路を歩き、約40分くらいで公園に着く
池からの調整水を集めて田んぼに供給している狭い川沿いの遊歩道は、近年綺麗に整備されて歩き易くなったが、池に着くまでにホオジロ2羽、キセキレイ1羽を見ただけと、野鳥との出会いはめっきり減りました
一面の落葉を踏みながら歩くと、山歩きをしていると言う感覚になり気持ちが良い
既に紅葉は終わったかの感が有ったが、結果は川沿いだけで見頃の時に行けました

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三田市のシンボル的山、有馬富士の裾野に広がる里山風景を見下ろせば、造り物の里山であってもその昔に想いを馳せ懐かしさがこみあげてくる
我が故郷ではこんな大きな池は無かったが、小学校に通う道の里に大きな溜池があった
池で遊ぶと河童に引きずりこまれて死ぬから近寄るな、と言われてトンボ捕りもしたことが無かった
珍しい冬の渡り鳥がこの池でよく観察されて、多くのカメラマンを集めたことも有ったが、近年なぜかカモ類が減って淋しい池になりました
何処にでもいると言ってよいほど多いカモで、普段はレンズを向けることはありませんが、所謂坊主逃れで撮ったヒドリガモです

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茅葺きではありますが、里山イメージとしては違和感を覚えます
コンクリートの東屋よりましでしょう

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この公園にはモミジの木は少ないですが、あっちもこっちもと欲張って歩き回らなくて良い分嫁さんにはうってつけで、綺麗な時に行けて喜んでもらえました

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台風21号の強風であちこちの木が倒れて、通行禁止の散策路もあり、野鳥撮影は不発に終わりました

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投稿者:我太郎

須磨離宮公園(もみじ鑑賞会)

紅葉は京都ほど多くは有りませんが、せかせかこっちのモミジ、あっちの紅葉、と歩き回らなくても、ゆっくり見て楽しむには良く、嫁さんは気に入ってくれて良かったです
鳥撮りが忙しく画像整理が追いつきません
紅葉は正に見頃でしたが、撮影は平成29年11月21日、もみじ鑑賞会は29日で終わってしまい、賞味期限切れのアップですみません
紅葉は正に見頃でした

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カツラの黄葉かと思います
義母の米寿の祝いに鬼怒川温泉、日光、東京と3泊4日の旅をしたことが有ります
中禅寺湖巡りの船着き場で真黄色に色づいた木が1本目ついた
タクシーの運転手さんに聞いたらカツラの木だと教えてくれた
その後近畿地方でもカツラの黄葉を見ることが有るが、あの目も覚めるような黄葉は見たことがありません
写真の腕も悪いが、見た目でも真黄色には染まらないのはやはり気温の問題か?

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赤、黄、緑色もコラボは誰もが狙う定番撮りですが、デジカメ任せでメリハリがボケて難しいです

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お互いに好き勝手に園内を見て、そろそろライトアップの時間となって、携帯で温室前で落ち合うようにしました
丁度下界が見渡せる所でしたが、方向音痴ゆえ神戸市内なんでしょうが東方向としか分かりません

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もう温室は閉室しているものと思ったら開いていました
洋ラン展が開催されていましたが、時間が無くざくっと見て回っただけです

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温室を出たら日本建築が有り、その前は芝生広場で、カップコヒー飲みながら黄昏を待ちました
漆黒の闇に浮かぶ煌びやかな紅葉のライトアップは、写真で表現するにはそれなりの知識と機材が要り、私には苦手なところで、何や造花を撮っているようで撮っただけです

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まだ周りの様子がそれとなく分かる黄昏時の雰囲気が好きで、ほとんどがこの場から動きませんでした

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まだまだこれからと言う人が沢山おいででしたが、17時過ぎにはもう真っ暗になり、30分ほどのライトアップを楽しんで帰路に就きました
こんなあっさりした撮影も疲れなくて良かったと思いました

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投稿者:我太郎

須磨離宮公園(バラ園)

紅葉が終わると嫁さんがうるさくせっつく
冬鳥の飛来が増えて忙しい時と重なり、思うように紅葉撮りに行けません
たまにはガス抜きせんとで11月19日にもみじ観察会に行って来ました

所在 神戸市須磨区東須磨1-1

アクセス 山陽電車月見山駅から歩いて約10分

(もみじ鑑賞会)

※公式HPより引用

紅葉の見頃に合わせて「もみじ観賞会」を開催いたします。 期間中は19時まで夜間開園し「もみじライトアップ」を行います。
本園では、噴水のライトアップも実施します。

期間:11月18日(土)〜11月29日(水)
※11月24日(金)臨時開園
※11月18日(土)〜29日(水)夜間開園 19時まで

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月見山駅からの道順は、方向音痴同士の我が夫婦も間違えようがない親切なものでした

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周辺民家の玄関先には鉢植えのバラが置かれて、丁寧な道案内まで有り迷いようがない心遣いでした

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兵庫県在住で65歳以上の人は、公的証明書を提示すれば無料もありがたいです
正門を入って直ぐ菊の花が咲き誇っていました
兵庫県の県の花ノジギクでした
ノジギクの自生地は兵庫県が西限だそうで、県の花に指定されています

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(市民の木)

普通木は光を求めて真っすぐ上に伸びるものですが、低い位置から左右に広がりスケールの大きさを見せつけられる想いですが、意図的にこんな樹勢にしたものなんでしょうかね?

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くすのきは、兵庫県の木でもあります

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本園の噴水
間欠泉のように勢いを増しては静かに生りを繰り返しています

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広々としたバラ園(イギリス風景式庭園)
解放感有って心和みます

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初夏のバラの最盛期にもう1度訪れたいものです

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バラは秋の花の方が綺麗なんだそうですが、私は秋のバラは寂しさを覚え、初夏のバラの方が好きです

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時期的に遅かったのもあり、バラを狙って撮るほどのことは有りませんでした
小春日和にベンチでのんびりしたいなあ

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ライトアップも綺麗でした

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投稿者:我太郎

神戸の夜

オシドリと遊び過ぎて日没になってしまい、どうせなら夜景も撮りたいと、久しぶりに夜の神戸の徘徊を楽しみました
とは言え、北野の重要伝統的建造物保存地区を撮りに行くには時間が足りそうにない
近場のフラワーロード、三宮センター街、南京町までで体力消耗で切り上げた
毎度思うのは、昔(といても3年前くらいから)はこんなことはなかったです
1年1年が勝負の歳になって、粋がって無理をしてくたばっては洒落になんねえ
狭い路地裏ロマンを求めてうろうろきょろきょろしたが、何か半端な通りが多く思う光景に行き当たらなかった
南京町もシンボルゾーンは改修中で、店も閉まっていたり店替え工事中が多く、平日とは言え客足も少なかったように思う
やっぱり神戸は私の好みは、西に行くより北か南だろう

三宮駅前のクリロシマスモード、こんなんばかり集めてもおもしろいのですが時間が有りません

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夜景を撮るつもりはなかったので、とりあえずの手持ちでのフラワーロード

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(花時計)

これは外せません
平成29年11月9日今年8回目の植え替えだそうで、図案名は、30周年記念 こべっこランド「カーモ」なんですが、もっと高い位置から撮らないと分かりにくいですね
昼間の光だともっと分かり易かったかーも

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すぐ南が神戸市役所です

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24階展望室も外せません
360度の夜景ですが、写真となるとガラス越しで影が映ります
ルミナリエの夜は窓拭きの方が懸命に拭いてくれていましたが、今年も間も無くですね

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振りかえれば三宮
華やぎの街はこれからでしょう

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センター街から元町まで歩いて見ました

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クリスマスと言うより夜の風物詩となりました

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南京町の入口

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平日と言うこともあったのだろうが、丁度夕食時なのに人が少なく淋しかったです
昼間の方が活気があるのかな?

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お暇な方↓クリックで見て下さい

夜の神戸にて(三宮〜元町徘徊記)
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投稿者:我太郎

夏から冬へ

山野草を追っかけていた頃は、植物で季節の移ろいを感じていたが、旧暦が基準になることが多く、実感とかなりずれていた
野鳥では夏と秋しか無く、いきなり春が来て冬になる
勿論野鳥も種によって微妙な時の移ろいを感じさせてくれるが、春しかいない鳥、秋しかいない鳥は少なく、季節感につながらない
当然鳥撮りも自然とのかかわりゆえ、季節の移ろいは感じているが、後からああ秋だったんだなあとずれる
今年の冬は早やいと言われていたとおりなにもが1週間早く、特に紅葉(黄葉)は早い
このところテレビでは毎日のように見頃情報が飛び交っているようで、早くしないともう紅葉が見れない、と嫁さんがやいのやいのとうるさい
私も紅葉撮りは好きゆえ行きたいのはやまやまなんですが、その前にの鳥撮りが優先してなかなか付き合い切れません
本間に終わってしまっては1大事ゆえ、鳥も紅葉もの公園に行って来ました

(兵庫県立有馬富士公園)

所在 三田市福島1091-2

開園 平成13年

園内には、棚田、鳥の道、林・水辺・草地の各生態園など自然体験や生き物の観察に最適な施設や、日本の伝統的な住まいや暮らしを伝承するかやぶき民家があります

有馬富士(標高374m)を背景に、福島大池、茅葺き民家と私の大好きな探鳥フィールドです

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JR新三田駅から徒歩で約40分なんですが、うだらうだら言いながらや市うを探したり景色を楽しみながらで1時間ほどかかりました

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整備されて歩き易くなりましたが、公園が綺麗になると野鳥が少なくなります
隠れる所が無くなり、餌となる虫や実が少ないのが1番の原因かと思います
約1時間歩いても1羽も出会いませんでした

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何の加減か分かりませんが、完全に裸木になったモミジです
散り紅葉も枯れて色はありません

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時期を失したかと思いましたがそうではありません

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全体的にはグッドタイミングでした

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嫁さんは満足してくれたんですが、私は大不満でした

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野鳥観察ポインの野鳥の道が台風被害で通行止めになっていてこの有り様でした
台風21号の進路は、近畿地方では海上通過でしたが、あちこちで大木が倒れてその勢力の強さを見せつけれれる思いがしました

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でもって撮れた鳥は3種+赤トンボと淋しい物でした

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茅葺きに寄っている時間が無く、鳥撮りの望遠レンズで撮って拡大しました
吊るし柿が懐かしい

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投稿者:我太郎

カルガモに恋したオシドリ♂

なんとも不思議なオシドリの物語です

場所は神戸市のポートアイランド南公園の小さな池です
オシドリは臆病な鳥で、冬季は普通何十、何百と群れて大きな池やダム湖で暮らす鳥ですが、なぜかこの個体は単独で散歩の人がすぐ側を通る小さな池に毎年やって来ています
昨年鳥友さんのブログ記事で知って撮影に行きましたが、今年もやって来ているとのことで行って来ました

(オシドリ)

分布 北海道や本州中部以北で繁殖し、冬季になると本州以南へ南下し越冬する

大きさ 全長 ♂48cm ♀ 41cm

三宮からポートライナーで6駅で、高い位置から海を眺めながらで、このまま何時までも海を眺めていたい気分です
海はいいなあ

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この池が目的の池です
池の幅は30m(遊歩路から)ほどしか有りません
人が来ると反対側に、両側に人がいると奥の方へと、常に人を気にしながら動きますが、これがオシドリかと思うほど人慣れしています

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鳥友さんによれば、夏はいなかったそうです
他のオシドリ達と同じように、北の地方に移動したんでしょう

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特定のカルガモを追いかけて常に一緒に行動しています
どういう経緯でこの池にやって来るようになたのかは分かりませんが、このカルガモに恋しているようで、今年もまたやってきました

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他のカルガモがこのカルガモにちょっかい出すと、猛然と追い払います

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水鳥は羽繕いの仕上げにバタバタをやります
オシドリは綺麗好きなようで、他の鳥より良く羽繕いします

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カルガモもお付き合いですが、オシドリほどはやりません

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公園には2本のドングリの木が有り、落ちた実を散歩の人が池に投げこんででやっています
他に散歩の人がカルガモにパンをやっていると、オシドリも一緒に食べていました

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オシドリが食事に夢中の時に、カルガモが浮気?し、泳いでいては間に合わないとばかりすっ飛んで追い払いました
本気で掘れているようです

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夕焼けを待ちましたが綺麗に焼けませんでした

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投稿者:我太郎

残念なコスモス園

嫁さんにとっては今年のコスモスはついてなかった
亀岡で車酔いして折角行ったのに園には1歩も入れず、最後の頼みと近くの河川敷の500万本を誇るコスモス園に11月4日行って来た
毎年地域のボレンティア団体が、8月に種を撒いて咲く時期を遅くにして、10月下旬から11月中旬に見頃を迎えるように世話をしてくれています
台風21号の強風で見事なまでに全部なぎ倒されていました
倒れても立ち上がるコスモスと言われ、硬直した幹はもうどうしようもないが、大地に接触しているならばそこから根を張ってコスモスの生長を助けやがて見事な花を咲かせます
このことから秋桜のようになれと励ましの例になることも多いようです
残念なことに、丁度花が咲き始める時の台風で、なぎたおされた茎は立ち上がる間が無く、柔らかい茎の先に咲いた花が光を求めて上に立ち上がっていました
元々この園のコスモスは矮性で草丈が低く、花が立ちあがっても他の草よりわずかに上に伸びているだけで、まだ蕾の茎は立ち上がる間もなく草に埋まったままで、例年なら河川敷一面をピンク色に染めるはずが、遠目ではコスモスが咲いているのか分からいあ淋しであった

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キバナコスモスの手前が普通のコスモスで、黄色とピンクのコラバが見れるはずだったんですがね


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少しはましな所でもこんなことでした

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花撮りにはなりませんでしたが、折角行ったので1時間ほど撮影しました


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キバナコスモすは台風の影響はなかったようで元気でした
なぜか外来種は強いですね

(キバナコスモス)

メキシコ原産で、日本には大正時代の初めに輸入された外来種

花期 6〜11月

花の大きさ 3〜5cm


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一目500万本と言われますが、コスモスの種類は多くはありません

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同じ種でも色が違ったり、花弁の数が違ったり、種の同定は素人ではむつかしく、品種名は分かりません

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投稿者:我太郎

快晴の大阪城公園

10月は秋の渡りの最盛期なのに、天候不順でお城通いもままならず、思う鳥撮りが出来ませんでした
鳥が撮れなきゃお城が有るさ、てなことでお城絡みネタです
このところ毎日のようにお城通いが続き、画像処理が追いつきませず10月27日撮影と、現在ではさらに秋が深まり、景色も黄色絡みが多くなっていますが、暫しお付き合い下さい

(東外濠)

好天、無風の日にはクリスタルタワーを映しこみ、時々の季節感を切り取ってからフィールド巡りとなります
冬鳥がこれから次々に飛来し、後半月もすればカモの仲間たちで賑わいを取り戻すことと思います

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(もみじ園)

大阪城公園にはモミジの木がほとんど無く、近年整備された広場にモミジを植えて彩りを増しました

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大阪城公園の秋と言えばイチョウでしょう
約1km続く公園東側の外周園路が圧巻ですが、公園内いたる所でその存在感をアピールしています
11月中旬には見頃を迎えます

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(ハゼ)

ここでは、紅葉と言えばほとんどが桜ですが、所々にハゼが有り、紅葉は桜よりハゼが綺麗です

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鳥がいなくもお城撮りが有ります

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なんせ日本の中心だった大阪城で、文化財も見逃せません
大坂城天守閣は、徳川家康の策略で崩れ落ち、その上に家康が築いた城ですが、焼け落ち現在のお城は市民の寄付で、150万円(現在の600億から700億円に相当する)が集まった
そのうちの25万円は住友財閥総帥住友友成の寄付で、150万円の使い道は、天守の再建に47万円、第四師団司令部庁舎の建築に80万円だったそうです
大坂城天守閣の半分は、ドケチと言われる浪速の1個人が造ったようなもので、出す時には出したんよ
今の大金持ちは知らんがね

(櫓内部特別公開)

多聞櫓・千貫櫓・焔硝蔵(いずれも国指定重要文化財)

平成29年公開期間■土日祝限定公開

3月18日(土)〜11月26日(日)

入場料金
天守閣セット券  大人(高校生以上) 1200円

櫓入場券 大人(高校生以上) 700円

櫓内部は1度見ておかないとなんですが、鳥撮り優先ですけん暇が有りません
多聞櫓、千貫櫓は撮影出来ませんでした

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この日は所謂カスの日でしたが、大阪城公園に行けば何かが撮れる

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夏鳥(エゾビタキ)と冬鳥(ジョウビタキ)が同じ日に撮れるのは約1週間のことです

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(コサメビタキ)

当地の山で繁殖するため夏中見れる馴染みの鳥です(夏鳥)

約13cm(スズメ14cm)の小さな鳥ですが、目が大きく澄んだ瞳に魅せられる野鳥フアンは多く人気の鳥です
この鉄柵に留まれば、オシロビタ(勝手に命名)で、シーズン1度は撮らねばなのであります
野鳥撮りとしては下段が普通に撮ったシーンです

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投稿者:我太郎

コスモスは終わっていた

我が遊び場だった里にかって耕作制限が有った時代に、コスモスを植えていた田んぼが有った
農政が変わってコスモスを植えていた休耕田は田んぼに復活したが、なぜかこの地区の田んぼにはいまだにコスモスを植えているたが3枚ある
その3枚は年により変わるのが不思議だが要らぬ詮索で、コスモスが楽しめれば良いことだ
亀岡のコスモスを見れなかった嫁さんに見せたいと思って行きましたが、花は既に終わっていました
嫁さんはガッカリでしたでしょうが、私にはもう1つも2つも魂胆があってのことで、久しぶりの里山を堪能しました
今年の収穫も無事終わっていよいよ眠りの季節に移ろい、来春まで里山に行くこともなくなり一抹の淋しさを覚えます

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(赤とんぼ)

アカネ属に挙げられるトンボをまとめて赤トンボと言うが、なぜか赤くならなトンボも含まれていてややこしい
童謡で歌われた赤トンボはアキアカネだと思います
夏は涼しい山で過ごし、気温が30℃以下になると集団で平地に移動し、赤トンボの中では数が1番多く秋を代表するトンボです

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(ウメバチソウ)

分布 北海道〜九州

花期 8〜10月

伊吹山では危険な崖の下で嫁さんは行けませんでしが、里山で見れて喜んでもらえました
ここでは4年前に豪雨で崩れて、ウメバチソウは全滅したと思っていましたが、全盛期とまではいきませんが回復していたのが嬉しかったです

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里山でこの時期のアザミと言えばキセルアザミです
花は直立する種が追いアザミの中で、下向きに咲くので、近年では時代劇でしか見なくなって、忘れかけられているタバコのキセル(煙管)を思わすことからの命名です

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(タムラソウ)

分布 本州、四国、九州

花期 8〜10月

アザミの仲間ではないが(タムラソウ属)、花柱の先は2分してカール状になることから他のアザミと区別出来る
近年数が減っています

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(ワレモコウ)

分布 ほぼ日本全土?

花期 7〜10月

花の大きさ 約1〜2cm(長さ)

自然は良くしたもので1度に咲いてお終いとなると、その時期に災害でも起きれば消滅してしまい、慌て者とおっとりさんと、咲く時期をずらせて種の存続がなされています(勝手な想いですが)
ほとんどが枯れてしまったこの時期に綺麗な花を見ました

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(センブリ)

旋回振り出しても苦いと言われ、昔は健胃剤として、解毒作用が有るドクダミと並び普通に利用されていたようだ
図鑑では草丈は5〜30cmとあるが、50cm位の大きな株がありました

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(ヤマラッキョウ)

繁殖力が強く大群生します
我が遊び場ではこの花が終われば野草探しは終わります

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投稿者:我太郎

秋色探し

深まり行く秋に色を感じるなら何色だろう
我が遊び場では、まだ猛暑の続く8月に咲き始める桔梗に真っ先に秋を感じる
秋の七草は、(お)おみなえし(す)すすき(き)ききょう(な)なでしこ(ふ)ふじばかま(く)くず(は)はぎ、と覚えるんだそうな
キキョウの花期は、図鑑では7〜9月、我が遊び場では7月22日確認が1番早い
こんな夏の真っ最中に秋の七草でも無かろうがと思うが、旧暦7月は新暦では7月下旬から9月上旬ごろに当たるそうで、秋なんだよねえ
てなことで、秋を1番に感じる色は桔梗の青紫色です

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(き)の次は(な)でナデシコでもないが、この花には特別な想い入れがあり、丹後の海を思い出す
踏みつける位の大群生に有り難味を失うくらいだったが、8月下旬のことで、去りゆく夏を惜しむには絶好のシチュエーションで忘れる事が出来ず、ナデシコ=丹後の海の思い出となった
というんことで、2番目に秋を感じる色は、淡いピンク色です

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後はおぼろで何でもええが、あえて挙げるなら黄金色だ
何と言っても命の糧は米だろう
近年でこそ米離れと言われているが、その昔は飢きんで死んだ人も多いと聞く
阪神淡路大震災後田んぼが宅地化されて、わが市の田んぼはほとんど無くなったが、まだこんな光が景残っていた
幼稚園児の作品だそうで、素朴な案山子に心癒される

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柿の実が熟れればもうまぎれもない秋たけなわで、想いは紅葉に馳せる
黄色でもなく、オレンジ色でもなく、やっぱり柿色としか表現できない脳に染み入る色だ

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(コスモス)

今の時期の秋と言えばコスモス、今年のコスモスは嫁さんにとっては嫌な思い出でとなってしまた
亀岡まで1時間半もかけて行って車酔いで見もせず
ならば我が遊びばだった田んぼにと行ったら終わっていました
淡路島では摘み取り体験が出来たので良しとせんならんだろう

(セーシェル)

筒咲きで特徴があり覚え易い
バカの1つ覚えで、筒咲き=シーシェルと思っていたら、園芸家とは罪なもので、これにも改良種?が有った

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コスモスと一括りはまずいだろうが、 シーシェル(パイドパーホワイト)とシーシェル(パイドパーピンク)の別名にする必要があるのかなあ

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取り留めのない話で

秋色探し
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投稿者:我太郎
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