風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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大都会の中の小さな田舎

三脚の部品が無くなって梅田のXXXXカメラに行って、都会は嫌いだが田舎は好きだ、で都会の中の田舎を撮りに行きました
JR大阪駅から10分とかからない所で、ツインタワーを始め高層ビルが林立する中に、僅か300坪程の異空間が有り、疲れた心を癒しにそれぞれにやって来ては去って行く
時は既に午後4時を回って日が傾きかけていました

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何をするではなくただ座っているだけで、景色や花を楽しんでいる様には見えない人がほとんどで、落ち着ける空間があれば何処でも良いのだろうな
私のようにわざわざこの空間目当てにやって来る者は少ないようです
近くの子供の遊び場でもなさそうで、静けさは田舎そのもので、縁が無くなった里山を思い秋を探してしばしさまよう

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里では既に苅田にスズメが群れているだろうが、ここではまだスズメ避けのネットが被され取り入れを待っている
小川に田んぼに案山子にススキ、作り物とは言え落ちつくんよね

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柿の実はまだ色づきが浅く、熟すとヒヨドリ、スズメ、メジロがやって来ます
ここから歩いて20分ほどで淀川で、ビルの谷民間にも野鳥たちはやってきます

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田んぼも有れば畑も有るでよ
ここでは有機栽培がおこなわれ、今はサツマイモとブロッコリーに似た野菜が栽培されていました

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その昔お茶は各自自家製で、畑の周りや裏庭には茶の木が植えられていたものです

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秋ですねえ、の数々

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遊び疲れた仲良しさん、家路を急ぎます

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日暮れが早くなりました
午後5時12分過ぎにサンセットを迎えました
始めから狙っていればですが、気が付くのが遅れて、撮影場所を探している間に終わりました

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♪夕焼け小焼けで日が暮れて

山も無ければお寺も無い、お手てつなぐ相手もねえ、カラスもいなかったが、ムクドリと一緒に帰えりましょ〜

街路樹をねぐらにしているムクドリの大集結で、2桁越えて3桁はいました

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投稿者:我太郎

亀岡夢コスモス園

コスモスは20種、800万本と関西随一で毎年行っている
花撮りだけだと1、2度で終わるところだが、案山子コンテストが開催されて、毎年20体ほどの創作案山子が展示される
コンテストとは関係無く園全体の要所要所にもユニークな案山子が立っていてコスモスとの共演で面白い
今年から車に乗れなくなって息子に助っ人頼んで、3連休で混雑することは分かっていたが行って来ました
これが難儀なことに、嫁さんが峠道で車に酔って、コスモス見物どころではなくなりました
五か所もあるコスモス園の駐車場はどこも満車で順番待ちで、止む無く近くの運動公園の駐車場に止めました
運動公園の駐車場も一杯で1番奥くまった所になんとか止めれました

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折角だからと私は1時間ほど案山子を撮って、息子は嫁さんの介護で、私と入れ替わりにコスモス園にとのことで、嫁さんはトイレに行く時に眺めたこれだけでした

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園内にはテーブルが有り、コスモス見ながら手弁当の段取りでしたが、食事どころではありません
すごい人でしたが、コスモス園丹波4枚分あり、広いので花撮りには問題有りませんした

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写真付きの名板が立てられ品種調べには便利ですが、覚える気が無いので何年経っても品種は分かりません

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(「イエローキャンパス」)

これは非常に分かり易い
薄いクリーム色が柔らかさを感じさせて好きな品種です

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20種類あるんだそうですが、8種類ほどしか撮れませんでした

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多分過去のコンテストの優秀作品だと思いますが、コスモス畑に立てられて良い添え物になっています
景色の中に花が有る、そんな構図が好きでこのコスモス園がお気に入りなんです

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案山子コンテストは18体+特別参加でした
1番混みあって人が途切れることが無く、時間がかかりコスモス畑全部は回れませんでした

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創作案山子と言うことで時代を映した作品が多かったんですが、昔人間やってまして、案山子と言えばこれでしょう

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こんな素朴なその昔を思い出させる作品が好きです

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投稿者:我太郎

六条八幡宮の流鏑馬神事

我が宝箱の神戸市北区、三宮からバスでトンネルを越えれば10分そこそこで神戸電鉄箕谷駅で、バスを乗り換えて10分ほどで六条八幡宮があります
流鏑馬神事が10月8日に行われ、嫁さんに見せてやりたいと行って来ました
下賀茂神社の流鏑馬は古式ゆかしく勇壮その物であるが、なんせ見物人が多すぎてパスせざるをえず、六条八幡宮でその雰囲気を味わいました
私は2度目で祭りの様子を撮るためにうろきょろでしたが、嫁さんは暑くて流鏑馬どころではないと、折り畳みのレジャー椅子に腰かけてへたり込んでしまいました
結局流鏑馬は人の頭越にちらっと見ただけで、的を射たシーンに気が付かない有様でした
以前行った時には田んぼの真ん中あたりに標的が立てられていたが、今回は道路脇と近くなっていました
初めての嫁さんには何時矢を射るのかタイミングが分からなかったようです

(三重の塔)

国指定重要文化財

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(流鏑馬会場)

鳥居から境内までの80m?位で行われました

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バスの便が1時間に1便で早く着き過ぎました

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馬は乗馬クラブからの応援のようです

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流鏑馬神事が終わった後、境内を子供さんを乗せて歩くサービスがあり、そのための仔馬ちゃんです
嫌やなあとでも言っているように見えましたが?

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本堂内で流鏑馬神事の無事狩猟と関係者の安全祈祷の儀式があり、いよいよ流鏑馬が始まります

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気が付けば、およよおよよで割り込む隙間がありません

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これじゃ写真撮れませぬ
早くから行って、辛抱出来ないイラチな性格が災いしました

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奥の手の一脚で人の頭越に動画を撮りましたが、2人が連続して的を射るので前の人が動く度にカメラを振らねばならず大失敗の連続で、3度繰り返されたのにこれがやっとでした
下クリックしてユーチューブで雰囲気だけせすが見て下さい

六条八幡宮の流鏑馬







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投稿者:我太郎

国営明石海峡公園淡路地区

そろそろコスモスが咲いているだろうと、ネット検索で淡路島に行って来ました
念のためにコスモスの開花状況を電話で確認したら、コスモス畑がトライアスロン大会の開催コースとなっていて、注意して歩行して下さいとのことだった
息子に助っ人頼んで、毎度の遅い出発で公園に11時半頃着き、木陰のテーブルで爽やかな風を感じながら手弁を食べ、ゆっくり目のスタートとなりました
息子と私では撮影対象が違い、お互いに16時管理棟前で落ち合うことにして、嫁さんとあっちゃやろう、こっちゃやろう、でなかなかコスモス園にたどり着けません
出会った人に聞いてもコスモスは見なかったと言う
トライアスロン大会は、海側のゾーン一帯がコースとなっており避けたのが間違いでした

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(公園HPより引用)

コンセプトは「海辺の園遊空間」

関西空港建設にも使われた約100haの大規模な土取り跡地の自然を回復し、国際的でリゾート感あふれる海辺の園遊空間を創ります。
(中略)
平成14年3月21日に文化・交流ゾーンの一部30.1haを供用開始し、順次整備を進め、平成28年4月現在は計画面積(96.1ha)の約42%となる40.4haが開園しています。

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(ナミアゲハ)

何処にでもいるお馴染みの蝶で、彼岸花に集まるのはほとんどがナミアゲハです
今年運転免許証を返納し原チャにも乗れなくなって、毎年続けてきた彼岸花の追っかけが出来なくなりましたた
株数は少なかったが、お誂え向きのアゲハチョウが飛んで来て慰めてくれました

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(モンキアゲハ)

翅に黄白色の大きな斑紋があることからの命名ですが、どう見ても白いのよね
翅長約7cmと日本で生息する蝶では最大級です
鳥撮りが本命ゆえ動く物には反応してしまいます
コスモス園探しは嫁さんに任せて、必死こいて追っかけました
同じ思いの女の子がいて、スマホで撮ろうと近づくのでなかなかじっと留まってくれません
鳥撮りなら注意しますが、公園では自由ゆえ文句はご法度です

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(大地の虹「花火鳥」)

後で寄ろうと望遠で撮りましたが、時間に追われ結局寄れませんでした

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(トライアスロン)

LOVE TRIATHLON in あわじ

一般 距離 20km

一般個人参加料 12000円

定員 総合計:約900名

これに各参加者の応援者が加わり園内は騒然としていましたが、なんせ公園はでっかいぞ〜

(「タコのお出迎え花壇」)

トライアスロンのゴール地点で、大会本部席となっていて、コスモス園はあっちゃ側やのにどうやって行くんだい、てなもんで池を半周せんならんかったですが、感激のゴール選手を見て思わず拍手を送りました

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水泳コース

池を何周か泳いでラストランとなるようでした

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泳ぎ疲れて歩く選手もいました
深さは大人の腰の上程度で、人工の池ゆえ深い所は無いようです

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(コスモス園)

早や咲きのコスモスでそんなに広くはなかったですが、沢山有ってもレンズで切り撮れば狭い範囲になり同じことです
大きなコスモス園が出番待ちで、10月下旬には楽しめると思います

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やっとさのコスモスでしたが、花摘み体験が出来、一人10本まで無料サービスで、20本ゲット出来ました
我が家では飾る所も無く、バケツに生けて庭の片隅に置きました

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お暇が有ればデジブックで見てください↓

淡路島国営明石海峡公園

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投稿者:我太郎

三度の伊吹山

秋のお花畑を是非見せてやりたいと思いながらも、本人の体調、天気、なによりも嫁さんの血圧が安定せず、2週間が過ぎてしまいました
7月末から8月初旬は霧の発生に悩まされますが、9月も中旬になれば霧の発生は少なくなり、息子に助っ人頼んで伊吹山に行ってきました
9月24日の日曜日のことで、高速道路の渋滞は覚悟の上でしたが、あにはからんや渋滞無しで快適に走れました
お花畑としては終わっていましたが、イブキトリカブト、リンドウが盛期で、何よりも山の上から下界を見下ろし日ごろのストレス解消になりました
気ままな遊び人やっていてもストレスは溜まりまんねんで〜
前回失敗したイヌワシも狙ってみましたが、昨日は7回飛んだが今日は1度も飛ばない、という返り討ちに遭いました
珍鳥を土産に撮影させてもらって、山男気分で景色撮りに頑張ってみました

(ルリコンゴウインコ)

南半球の熱帯雨林で生息する世界最大級のインコで、テレビや動物園でよく見ますが、この個体には足環が有りませんし、つないだ紐も有りません
聞けば飛ばないように羽を切っているんだそうです
イヌワシ撮りに来た夫婦の方の飼い鳥で、この日はイヌワシは飛ばす、撮影に来た皆さんの人気を1羽占め状態でした

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(イブキコゴメグサ)

この直ぐ下の崖でイブキコゴメグサが群生していましたが、遠くて上手く撮れず、今回鳥撮りの600mmレンズで綺麗に撮れました

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同じ所でダイモンジソウが咲いていましたが、そこいら中で群生していました
横から撮りたいのですが崖ゆえ思う構図では撮れません

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嫁さんに見せたかったこれらの花が主役の秋のお花畑は終わっていました
名残り花です

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東コースを降りれば(下り一歩通行)8月中旬でも見れますが、9月初旬でも数が少なかったイブキトリカブトが、西コースでもいたる所で咲いていました

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お花畑は駄目でしたが、リンドウが最盛期で、登山道脇まで咲いていて、これらの花で大喜びしてもらえて行った甲斐がありました

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山のあな、あな・・・
笑いをとった落語家がいましたねえ
見渡す限りの山並みが綺麗に見えたのは今回初めてで感動しました

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何時もは霞んで撮れない竹生島を初めて撮りました

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下界の様子も肉眼で綺麗に見れ、花よりも景色を喜んでもらえました

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午後5時頃下山しましたが、夕焼け撮りの人が沢山登って来ていました
時間が許せば狙いたいところですが、まだ夕食を食べてで4時間はかかり諦めました
夕陽に染まる琵琶湖は綺麗だったろうなあ

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ちょっと長いですが、お暇があれば↓クリクしてデジブックで見て下さい


三度の伊吹山
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投稿者:我太郎

1粒で2度美味しい神戸市北区

茅葺き撮りで何度行ったかですが、神戸のネット友さんとの出会いが我が遊びに火をつけました
ネット資料では神戸市北区には現役の茅葺きが100棟近くあるとのことで、半分くらい撮影出来ていましたが、残念なことに外付けHDのトラブルで過去の撮影茅葺き300棟ほどと共に消えてしまいました
世の中得てしてこうなるものですが、今年2月に免許証を返納して原チャにも乗れなくなって、茅葺きの撮り直しにも行けなくなりました
ネット友さんの近くに素晴らしい棚田があり、秋にはカワラナデシコ、ヤマジノホトトギス、スズサイコ等の希少種が自生しており、森林植物園にアオゲラ、アカゲラ撮りに行って、鳥の出が思わしくなく、午前中は鳥撮り、午後から棚田撮りと楽しむことが出来ました

(アオゲラ♂)

本州に年中いる留鳥

大きさ 約29cm

♀は頭頂部が白いので識別できる

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(コゲラ)

分布 北海道から沖縄・西表島

大きさ 約15cm

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(ゲンノショウコ)

我が遊び場だった里山では白花のゲンノショウコハ稀でしたが、この棚田では赤い花と白い花はほぼ同じ位咲いていました
何が原因するのか不思議です

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1番の狙い目のヤマジノホトトギスは、咲いていましたが少し早くて、片手で数えられるくらいしか咲いていませんでした

(ヤマジノホトトギス)

分布 北海道、本州、四国、九州

花期 8〜10月

花の大きさ 約2cm(径)

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(シロバナヤマハッカ)

分布 北海道〜九州

花期 9〜10月

花の大きさ 約7mm

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10月になれば雑草並に群生します
白花が有ることは今回初めて知りました(雑草扱いで見過ごしていた)


棚田はすっかり収穫が終わり、酒米の晩生が数枚残っているだけでした
これぞまさしく神戸市
標高300m位の棚田を登り切れば大都会です
神戸市の山の中にはこういった開発があちこちで行われて、田舎の中の都会によそ者は面食らいます
収穫は完全に終わっていて、晩稲の酒米田が1枚だけ収穫待ちでした

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鳥撮りの装備約10kgを背負って棚田の最上部まで登って汗だくになり、喫茶店でコーヒーブレイクとし、かき氷をご馳走になりました
特殊塗装車両は見ると得した気になります

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投稿者:我太郎

虫の声

単身赴任していた団地の草むらで、秋には童謡の通りの虫の合唱が聞こえた
何処の里山でもこんな状態なのかは分かりませんが、都会ではスズムシの鳴き声は自然の中では聞けないと思います
週末には自宅に帰るのが普通でしたが、この鳴声を嫁さんにも聞かせたく社宅に呼んで、1か月くらい里山生活を味わってもらったことがあります
夜に何処を歩いても虫の声の合唱が聞こえて、童謡を歌いながら虫の種を当てあいしたものです
3年ほど前に市内の重要文化財がある郷町のイベントで、その虫たちの鳴き声が聞けることを知り毎年行って楽しんでいます

(鳴く虫と郷町 HPより引用)

街が秋の鳴く虫の音色で彩られる「鳴く虫と郷町」。
江戸時代の様子を今に伝える伊丹郷町館をメイン会場に、市内の文化施設や商店街、街路樹などで約15種3,000匹の虫の音色を楽しめます。

2017年会期:9月8日(金)〜9月17日(日)

何かと気が多く毎日画像整理が追いつかないくらい遊び回っていて、とっくに会期が終わったネタですみません
会場の1つの国指定重要文化財のでは日中でも薄暗くして色々な虫の鳴き声が聞けます

※伊丹市HPより引用

(旧岡田家住宅 酒蔵)

店舗・釜屋・酒蔵からなり、店舗は江戸時代の延宝2年(1674年)に建てられた兵庫県内最古の町家で、年代が確実な17世紀の町家としては全国的にも貴重。酒蔵は、年代が判明し現存するものでは日本最古で、江戸時代に隆盛を極めた伊丹の酒造業の歴史を今に伝える重要な文化財です。

平成4年1月21日、国の重要文化財に指定。

(旧石橋家住宅)

江戸時代後期に建てられた商家。母屋の正面は厨子(つし)2階の塗り込めの軒裏と虫籠(むしこ)窓、出格子窓、正面中央の摺(す)り揚げ大戸の出入口装置やバッタリ床几(しょうぎ)など、建設当初の店構えを残しています。

平成13年3月に県の文化財に指定。

手前が旧石橋家住宅 奥が旧岡田家住宅

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撮影は9月14日で、地元のケーブルテレビ局の撮影がありました
このテーブルにここで展示されている虫が集合しています

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主な虫の鳴き声の解説

@ スズムシ リーン リーン

A マツムシ チン チロリン

B キリギリス ギー チョンギース(伊丹市内生息)

C クツワムシ ガチャガチャガチャガチャ

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D エンマコウロギ コロコロコロコロ リーリー(伊丹市内生息)

E ツヅレサセコウロギ リーリーリー(伊丹市内生息)
 
F カンタン リュリュリュ

G カネタタキ チンチンチン(伊丹市内生息)

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夜に鳴く虫が多い中でキリギリスは日中でも元気に鳴いています
暑い真夏に元気をもらえる1番の馴染みの虫で、明るい所でもよく鳴いていました

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※旧岡田家住宅

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※旧石橋家住宅

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薄暗くはしていますが、日中のことゆえ多くの鳴き声は聞こえませんでしたが、秋を実感した1日でした
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投稿者:我太郎

初秋の大阪城公園

待に待った秋の野鳥の渡りが始まりました
本格化するのは10月になってからですが、好きな鳥が入ったと情報が届くと通います
大阪城公園は渡り鳥の休息と餌場であり、滞在はほとんどの鳥が1、2日で、情報が有って翌日行ったのでは間に合わないことが多く悩ましいですが、次々にやって来ては去って行くのでチャンスは多い
環状線大阪城公園駅から5分も歩けばフィールドで人気の鳥撮りフィールドです
撮る鳥がいないと景色撮ったりトンボやチョウを探したり、行けば何かが撮れ、撮り溜めた画像をデジブックにまとめました

何かと忙しくブログ更新が滞り手抜きですみません
こんな所で遊んでいます

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投稿者:我太郎

六甲高山植物園

あれこれ忙しくなって、画像整理が追いつかずちょっと旬を過ぎかけたネタです
里山に通えなくなって、秋の野草が恋しく息子に助っ人頼んで行って来ました
9月9日土曜日で、自転車で六甲山を越える人が多く運転手は気を使いますが、助手席で助手もせず嫁さんと移り変わる景色を楽しんで約1時間で通来ました

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西口から入って直ぐに小さな花が迎えてくれました
後で職員さんに聞いたらホツツジでした

(ホツツジ)

花期 7〜9月

花の大きさ 長さ1cmくらい

ぱっと見なんだいてねことでパスするところでした
花の1つ1つをよく見れば可愛い姿です

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(白花のゲンノショウコ)

散綸坊さんが白花を見つけるのが上手く、彼のブログを見ては私もと探しましたが、なかなか見つけることが出来ませんでした
ススキを撮りに六甲山頂に登っていたら沢山有って感激したことがありました
何が影響するのでしょうかね

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(クサアジサイ)

盆の頃六甲山にイワタバコを撮りに行って初めて見ましたが、草丈30cm位の小さなものでした
こんなに大きくなるとは思わなかったので人に聞いて分かりました
良く見たら名板が有りました

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(キレンゲショウマ)

終盤でしたが、人気の花で株数が多くまだ間に合いましたが、花が傷んでいるのが多く、嫌いな花は少なかったです

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(ツリフネソウ)

篠山市で別荘暮らしをしていた時に小川の縁で大群生していました
我が遊び場では見つけれませんでしたが、神戸市立森林植物園で群生しています

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(ミズヒキ)

水引と紛らわしいので別名ミズヒキソウです
小さい、開花時期に里に行くことが無くなかなか花が撮れませんでした

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(ヤマジノホトトギス)

大好きな花で、茨木市の棚田脇に咲いているのを初めて撮りました
翌年行ったら有りませんでした
雑木の下に有り刈り仮払われるような所ではなく、盗掘されたようでガッカリでした

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六甲高山植物園(平成29年9月9日)

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投稿者:我太郎

伊吹山の花(H29.9)

青春18きっぷの消化旅でしたが、結果は行って良かったの大当たりでした
一人だったのがちょっぴり嫁さんに悪い事をしたと悔やんだが後の祭りだった
近い内にもう1度連れて行ってやりたいが、鳥撮りが忙しくなりどうなることやら
伊吹山はイヌワシが生息し、野鳥フアン、中でも猛禽類フアンにとっては関西随一のフィールドとして毎日多くのカメラマンが撮影に来ています
私も鳥撮りの端くれゆえ、今回初めて鳥撮りのレンズを担いで行きました
イヌワシは1日待っても飛ばない日も有り、また霧がよく発生する山でもあり、ぽっと行ってぱっと撮れるなんて奇跡ゆえ、始めから本腰を入れて構えるつもりはなく、フィールドの様子見気分でした
悠然と舞う王者の雄姿を期待しましたが、イヌワシの縄張りは60平方キロメートルにもおよぶそうで、出会いは簡単たんなことではありません

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イヌワシがよく留まるそうな岩場ですが、お留守でした
せめて留まり物でもの期待も粟と化しイヌワシは1時間ほどで諦めました

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結果これが功を奏してイブキコゴメソウを初撮り出来ました
2日前に急に伊吹山に行くことになって、イブキコゴメソウについてはまったく知りませんで、たまたまウメバチソウが群生していて、近くにシロイ花が咲いていることに気が付き、花なら何でも撮っておかないとで撮って、帰って調べて

(イブキコゴメグサ)

コゴメグサ属の一年草

分布 伊吹山周辺

花期 8〜9月

花の大きさ ? 崖下で計れません

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(クサボタン)

分布 本州

花期 8〜9月

花の大きさ 約2cm

5年ほど前に盆に行って1輪だけ咲いていて、長年憧れていた種ですが、9月に来れば雑草並でした
頂上で薄紫の花を見ましたが、これ1株で嬉しい出会いがありました
下段は実です(多分)
センニンソウやハンショウヅルの実と似ています(


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(サラシナショウマ)

遊歩道の登り口ではサラシナショウマは終わっていましたが、登るにしたがって数が増えてまだ群生が見れました

分布 北海道〜九州

花期 8〜10月

花の大きさ 20〜30cmほど


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(コイブキアザミ)

分布 伊吹山

花期 9〜10月

花の大きさ 約2cm

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(テンニンソウ)

分布 本州、九州、四国

花期 9〜10月

花の大きさ 10〜15cmくらい

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投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(伊吹山)

あれこれ気が多いことゆえ、2カ月なんてあっと言う間のことで、期限の9月10日が迫っての消化旅でありました
8月4日に濃霧で頂上まで登れなかったのが残念で、青春18きっぷでは初めての同じ所に行きました
結果は行って良かったです
伊吹山=シモツケソウのお花畑のイメージで毎年同じ時期に行っていたが、シモツケソウだけがお花畑じゃいにとが分かった
シモツケソウの艶やかさには見劣りするが、やっぱり伊吹山は当たり前のことですが、四季折々に(と言っても冬は道路閉鎖で行けませんが)行ってみないとその良さは分からんものです
今回は霧もほとんどでなく、動き回っても汗をかくほどのことでもなく、良い日に行けました
折角だからと鳥撮り用のレンズを持って行きましたが、1日待っても飛んでこない日も有り、早々に諦めて花撮りに専念しました
駐車場から下に5〜10分ほど歩いた所にでっかいカメラを構えた集団がいるのでポイントは直ぐに分かります

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結果花撮りとしては大正解で、イヌワシポイントから駐車場に戻る途中でウメバチソウの群生を見つけることが出来ました

群生していないと見過ごしたと思います

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(ウメバチソウ)

分布 北海道〜九州

花期 8〜10月

花の大きさ 約2cm

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1番楽に頂上まで登れ花の種類も多いコースで、ほとんどの人がこの西コースから登山します
とは言え、道は石ころで歩き難くこけて怪我をする人もいます

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天気は良かったのですが、琵琶湖が見えてるはずなんですが、霞んで綺麗に撮れません

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この時期の伊吹山は初めてで、花も何時もと違った種が多く沢山採りました
景色を主体にデジブック作り撒いたので見て下さい

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投稿者:我太郎

蓑虫庵と芭蕉の生家

3年前の春の青春18きっぷの消化旅で伊賀上野城に行って、町並みを撮りながら伊賀ぶらやっていて、芭蕉の生家の案内板を見て行ったが、時間が遅く中は見れなかった
茅葺き屋がちらっと見えていたので、何時の日かまた行こうと思った
ぶらぶらで何処だったか分からずネットで調べたら芭蕉の生家は瓦葺だった
「伊賀上野、茅葺き」をキーに検索したら蓑虫庵がヒットした
3年前に見たのは蓑虫庵だったようだが、茅葺きが有ればどっちでも良いことで伊賀上野行きとなった次第です

(蓑虫庵)

※いがぶら 伊賀市観光公式サイトより引用

芭蕉の門人・服部土芳の草庵で、芭蕉五庵(無名庵・西麗庵・東麗庵・瓢竹庵・蓑虫庵)のうち
唯一現存しているのが、この『蓑虫庵』です。
貞享5年(1688)3月に土芳が開いた数日後に芭蕉がここを訪れ、庵開きの祝いとして贈った
《みのむしのねを聞にこよくさの庵》の句にちなみ『蓑虫庵』と名付けられました。

昭和13年(1938)1月19日に県文化財史跡及び名勝に指定されました。

所在 伊賀市上野西日南町1820

開館時間 8:30〜17:00(入館は16:30まで)

入館料 大人300円・1人

駐車場 有料

アクセス 伊賀鉄道伊賀線 広小路駅から歩いて約15分

(東門)

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(管理棟)

料金を払ったら受付嬢が蚊が多いからと、虫避けスプレーと団扇を貸してくれました
蚊が多いなんてもんじゃなく、肌が敏感な嫁さんは着物の上から射されて大騒動しました

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(中門)

小さいながらも趣きの有る茅葺き門で、これより正面に元は正門だったらしい東門があります

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(蓑虫庵)

芭蕉の門人・服部土芳の草庵で、芭蕉五庵(無名庵・西麗庵・東麗庵・瓢竹庵・蓑虫庵)のうち唯一現存しているのがこの『蓑虫庵』で、由来は芭蕉が初訪の際に「みのむしの音を聞きにこよ草の庵」と読んだことから
蓑虫が鳴くんかいな、なんてんのはバカな我太郎だけでしょう

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(芭蕉堂)

滋賀県大津市にある義仲寺の「芭蕉堂」にならい建立された堂で、

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(松尾芭蕉の生家)

蓑虫庵からさほど遠くないと聞いて歩きました
古民家を探しながらで20分ほどで着いたと思います
伊賀鉄道上野市駅から歩いて10分ほどだそうで、上野市駅から徒歩で5分ほどの所に芭蕉翁記念館が有り、記念館〜生家〜蓑虫庵のコースの方が良かったかな

所在 伊賀市上野赤坂町304

開館時間 8:30〜17:00(入館は16:30まで)

休館日 12月29日〜1月3日

入館料 300円・1人

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(入り口)

地元の人に生家までの道を聞いたら、入り口が低いから頭を打たないようにと注意されました
嫁さんは出る時にきっちり頭を打って、イデデイデデ

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(表の間)

入ると直ぐ右手の部屋で、最もらしく芭蕉の像が有りました

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資料関係は別に資料館が有り何にもありません
棚に並んでいるのは刊行物ばかりです

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(展示物)

日常生活の道具が沢山並べられていましたが、代々使われていたものかは?

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投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(伊賀上野市)

言葉遊びが好きで、俳句擬きで遊ぶこともあり、以前から松尾芭蕉の生家が伊賀上野市にあることは知っていました
これが結構不便な所でなかなか腰が上がらなかったが、行きたい所はほとんど行き尽くして、期限も間近に迫って青春18きっぷ消化で伊賀上野行きを決めました
市バス〜JR宝塚線〜山陽線〜東海道線(琵琶湖線)〜草津線〜関西線とJRで3度の乗り継ぎ、伊賀線〜近鉄線と計5度の乗り換えで、わずか100kmほどの路線距離で約4時間かかりました

JR草津着 10:50 発10:57

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草津から次の乗り継ぎ駅の柘植駅までは偉い良く揺れる電車で車窓撮りは諦めて、のんびり流れ去る田園風景を楽しんでいて、およよのよ、茅葺が有ったじゃあ〜りませんか
カメラを用意していなくて撮影は失敗でしたが、場所をきっちりメモして帰りの電車で撮影出来ました
有ったんですよ〜

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柘植駅着 11:40 11:42発

関西線で伊賀上野までは陽射しを避けるためカーテンが閉められ、車窓撮りにはなりませんでした

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伊賀上野駅着 11:58

JR駅構内に伊賀鉄道のホームが有りちょっと面喰いました
伊賀上野観光は、車やツアーバスで行く人がはとんどのようで、日曜日というのに電車は気の毒なくらい空いていました

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伊賀上野城を車窓から見てうえのし駅で近鉄に乗り換え、これがよく分からないのですが、きっぷはうえのしまでで260円、広小路駅(近鉄のはずだが?)で下車したのに追加料金は無し???

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どうでもええんで深くは調べません
ホームのベンチにも忍者人形です

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駅から15分ほど歩いて蓑虫庵へ行く道すがらここにも忍者が

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町並みも古民家がそこかしこに有り、古民家巡りでも面白い所だと思います

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蓑虫庵と松尾芭蕉の生家は長くなりますれば、後日紹介させて頂きます
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投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(衆楽園)

乗り鉄のつもりで津山では約1時間の滞在で、まだ乗ったことがない津山線で岡山を回って、山陽線で大阪まで帰る予定でした
衆楽園に茅葺きが有ることをネットで知って、駅から15分位とあったので、茅葺きだけ撮って引き返す予定だったが、観光案内所では約25分かかると聞いて、バスの便を調べてもらったが出た後だった
タクシーと言う考えはなく予定を変更して、帰りの時間を遅らせることにして歩いて行きました
あれやこれや目につく物を撮りながらで、40分ほどかかり大幅な予定変更を余儀なくされたが、それはそれで普段目にしない光景を楽しみながらで、青春18きっぷの楽しみであります
おやや、河童ちゃんがこんな所に、なんでじゃろか?

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「高瀬舟とごんご」

昔は川が交易の手段として大きな役割を担い、津山でも吉井川を高瀬船で瀬戸内海まで下り、大阪や江戸に木材や鉄を運んででいたんだそうで、その吉井川の深い淵に河童が棲んでいて、泳いでいる人の足をつかんで引き込む悪戯をしたそうです
津山地方では河童のことをごんごと言って、今でも8月にごんご祭が開催されているようです
伝説の大くが悪者のはずの河童が、なぜか憎めないストーリーなので実在したとは思えません

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<衆楽園(しゅうらくえん)>

江戸時代初期、津山藩の2代目藩主森長継の頃に作庭された廻遊式大名庭園で、岡山後楽園よりも50年ほど古く、藩主の別邸として、また他藩の使者と会う「御対面所」としても使用されていた。
平成14年9月に「旧津山藩別邸庭園(衆楽園)」として国の名勝に指定 されています

所在 岡山県津山市山北628

アクセス JR津山駅より徒歩20分、バス10分(衆楽園前下車) ※駐車場有り

料金 無料

営業時間 4月〜10月 7:00〜18:00 11月〜3月 7:00〜17:00

定休日 無し

(余芳閣と迎賓館)

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(風月軒)

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(土産物店)

余芳閣の2回からの撮影で、茅葺き屋をこの構図撮れることは稀だと思います

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思えば遠くに来たもんだ
艶下線で岡山まで約1時間、山陽線姫路まで約2時間、新快速で大阪まで約1時間、なんやかやで家に着いたら22時半を回っていました
嫁さんにはきつすぎる長旅でしたが、衆楽園がお気に入りでのんびり休めて良かったと喜んでもら行った甲斐がありました

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興味有る方は↓をクリックしてデジブックで見て下さい

衆楽園(津山市)

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投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(津山市)

夏の青春18きっぷの有効期間は2カ月あるが、今年は特に天候不順で気が付けば半月を残すだけとなって慌てています
嫁さんの体調と相談しながらで、負担がかからない乗り鉄をと考えて、まだ乗ったことがない姫新線の旅を計画しました
乗り鉄と言ってもやっぱり何ぼか観光もしたいで、あれこれネット検索して津山に行こうと決めて、8月26日に行って来ました
道中記ご覧ください

10:00 大阪駅初姫路行き新快速で、二人がけの席には外れたがなんとか座れました

まずは撮り鉄
大阪駅で1日撮り鉄やったら色んな電車が撮れて面白そう


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約1時間ゆえ立ってでは嫁さんには応えるので一先ずやれやれでした


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(姫新線)

姫路 着 11:03  発 11:21

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(変わった路線図)

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姫新線は赤とんぼの町龍野を訪ねた時に本龍野駅までは乗ったことがあります

♪夕焼け小焼けの赤とんぼ

つい口ずさみます
童謡「赤とんぼ」の作詞者三木露風はたつの市出身です

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播磨新宮 着11:54 発 11:58 

佐用着 12:27 

待ち時間が1時間近くありました
ホームで待っていても退屈なので改札を出ました

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商店街を歩いても日曜日というのに買い物客はおらず、開いている店もほとんど無く、うだつが目につき古めかしい建物を撮っただけでした

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佐用 発 13:21 津山着 14:20

乗り鉄でも良かったのですが、嫁さんの体調はよさそうだし、折角だから衆楽園に寄ることにしました
歩いて約25分との説明で、バスの時間を調べてもらったら出た後だったので歩きました
衆楽園につきましては長くなりますので後編で紹介します
駅前の広場に蒸気機関車が展示されていました
今にも走りだしそうですが、何のための展示なのかな?

(ネット資料より)

平成29年8月10日、津山市立南小前に展示されていた蒸気機関車を津山駅前に移動したんだそうです
道理でピカピカのはずだわ
ラッキー

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投稿者:我太郎
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