風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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石山寺


<石光山 石山寺(いしやまでら)>

所在 滋賀県大津市石山寺1-1-1


宗派
東寺真言宗

本尊
如意輪観音

創建年 天平19年(747年)

開基 良弁、聖武天皇(勅願)

西国三十三所13番

国宝

重要文化財

天然記念物

紫式部ゆかりの寺

初めてなら色々見所が有るが、嫁さんは3度目、私自身も今年冬に洗堰までカモを撮りに来て2度目で、見ていなかったのは紫式部の像くらいのもので、期待の紅葉は完全に終わって、落ち紅葉まで茶色く枯れてさっぱりでした
ここでぼやいてもしゃーないのでなりにネタのいい加減ですがご容赦下さい

今年は柿の実を追っかけている暇がない
店先の木は小さい木だがたわわに生った柿の実が綺麗だった
今年は好天の日が少なく柿の実を追っかけている暇がないのでこれで辛抱

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宇治川の流れを染めてハゼ(多分)の紅葉が綺麗だったが、これももう終盤のようだ

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旗を持ったおねえさんが先導してわ〜と団体さんが行くまで待って、よっしゃで撮ったらこれだ
左から人が出て来た
左端をカットして何とかだが、肩の部分は如何ともしがたく許せよ

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天然記念物の石山寺硅灰石(けいかいせき)と国宝の多宝塔の紅葉絡みが1番の紅葉ポイントなのだが、完全に終わっていました

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本堂が正面に見えると言う展望所からなんですが、これでは絵になりませぬ
1番肝心な建物をなんでこんなせせこましい所に建てたんだろう

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多宝塔は朱塗りが多いが薄チョコレート色もシックで落ち着いて良いものだ

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唯一の慰め物の月見邸
紅葉の見ごろがなんとか絡んでくれました

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紫式部ゆかりの寺だそうで、本堂右手に源氏物語を執筆したと言う「紫式部 源氏の部屋」があります
山頂西?の少し外れた所に紫式部像があり、ベンチで休んでいる間に何人が来ただろうかというくらいで、若者が像を四方から撮っては画像を確認して、また撮り直すという熱心さでした
文学は馴染めないが、源氏物語は今も愛読者が多いんだろうなあ

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スライドショーにもならずの名残紅葉

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残念紅葉

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投稿者:我太郎

黄葉も鳥もの大阪城公園

黄葉撮りと言いながら今回も鳥撮りです
まだ紅葉の拾い撮りは出来ればやりますが、一段落つけて野鳥撮影に軸足を移します
徐々に冬鳥の便りが増えて来て、明日は何処へ行こうかとネット情報検索で毎夜遅くまでサーフィンやっています
そんな中で大阪城公園にニシオジロビタキが飛来した、とのブログを見て11月22日に嫁さんを誘って行って来ました
ダウンの上着が邪魔になる暖かさで、嫁さんは簡易椅子に座っての観察で喜んでくれました
そのニシオジロビタキなんですが、滞在5日目と言うのに臆病で神経質な相手でした
嫁さんの運動不足解消の目的もあり、じっくり気に入るまで鳥を追っかけている間が無く消化不良のまま紅葉や黄葉も楽しみました

(ニシオジロビタキ)

(分布)

日本では旅鳥または冬鳥として渡来するがまれである

大きさ 約12cm(メジロと同じくらい)

冬鳥として飛来するので餌が有れば越冬するが、鳥は鳥の勝手で飛んでいるので何時までいてくれるかは不明である
5日目と言うのは微妙なタイミングで、抜けているのではとの不安を抱いての登城でありましたが、20〜30人のカメラマンが固まって1本の常緑樹を見つめていました
鳥の習性って面白いもので、この鳥は決まって同じ木に戻って休みます
30分ほどするとまた餌を求めて飛び回りますが、それも行動範囲は狭く、行方不明になっても何時の間にか同じ木に隠れています
よって移動距離は少なく楽なんですが、臆病な鳥で明るい林ではタッチアンドゴーでまともに撮らせてもらえません
所謂手強い相手でした
こんな所に隠れてゆったりしているんですが、誰かが見つけるんです
目が多いってことはド近眼の私にはありがたいことです

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留まり易い枝があるようでこの枝に良く留まります
右の太い枝が邪魔なのが悩ましい

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細い枝が被りまくりで最悪です

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休息で隠れて出て来ない間はやって来た鳥を撮って暇つぶしです

(エナガ)

(分布)

日本では九州以北に留鳥または漂鳥として生息し、当地では子育てをし年中いる

大きさ 約14cm

スズメと同じ大きさだが尻尾が長いので大きく見える
ちょこまか移動して撮りにくい

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大阪城公園には紅葉する木が少ない
イチョウの木が多く森一面に黄金色の絨毯になる

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お濠の水鏡も狙い目なんですが、石垣が傷むので自衛隊が木を抜くこともあり、そのためか今年は紅葉するハゼが少なかった

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(モミジ広場)

お叱りを覚悟で物申す
紅葉する木が少ないからかモミジを集めたのは良いが、平地の狭い所にこんな植え方してどうすんだい
紅葉の名木なんて100年単位で育てねばならないのに、これじゃお互いに伸びる物も伸びないだろうに

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名木でなくてもモミジだったらええてもんかな?

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大阪城公園の野鳥ポイントの紹介です
ちょっと長いですが興味有る方は↓をクリックして見て下さい

大阪城公園へ行こう
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投稿者:我太郎

我が遊び場の紅葉

紅葉撮りの旬もわずか一か月足らず、天気の日ばかりでは無い
景色撮りは好天でないと写真に向かないが、そんなこを言っていたら何も撮れない
どの道自己満足の満足ゆえ少々曇天だろが走るしかない
日ごろ走り慣れている所ゆえ撮影ポイントは迷うことはないが、今年の紅葉は読めない
11月17日に曇天の中を1日走ったが、既に終盤の所もあり思うに任せなかった
撮れば納得の近くの紅葉見て下さい

(宝山寺)

所在 兵庫県宝塚市大原野

1本の紅葉に魅せられて音連れるカメラマンは多い
茅葺きの山門が絡み大好きな我が遊び場1の名木と思っている
朝が弱くて何時も逆光で撮らねばならないのが悩ましい所であります

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(兵庫県三田市)

六甲山系の東北端の平野で、大阪のベッドタウンとして1980年代から北摂三田ニュータウン開発が行われ、10年連続で人口増加率日本一となった
ゴルフ場跡地やニュータウン近隣の山林造成などで宅地を開発たことにより、わずかな区域に人口が集中し、ニュータウンを離れれば昔ながらの田園風景が広がるのどかな景観が保たれている
米作を主に、近隣の山林はマッタケの産地でも有り裕福な家が多く、重厚な瓦葺屋が軒を連ね、白壁土蔵が昔ながらの雰囲気を醸し出しています

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(大原大歳神社)

所在 三田市大原字大垣

創建 鎌倉時代

本殿 兵庫県指定文化財

神社の森に大きなモミジの木が有ります

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(がんこ三田の里)


大歳神社のすぐ近くにある和食店で、旧家をそのまま改装しているようで1度利用してみたいが、一人でもええのかなあ

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<獨鈷山 鏑射寺(とっこさん かぶらいじ)>

所在 神戸市北区道場町生野

宗派 真言宗

創建 581年、聖徳太子による開基

明治6年に焼き討ちに遭い廃寺となったが、昭和34年に復興が始まり現在に至っている


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黄葉拾い撮りを↓をクリックして見て下さい


我が遊び場の紅葉@
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投稿者:我太郎

摩耶山

紅葉撮りで何処へと思って、野鳥撮りの好フィールドでもある摩耶山の様子見に行って来た
電車、バス、ロープウエーと乗り継いで約2時間と不便で今まで気になりながらも行ったことがなかった
息子が車で連れて行ってくれることになり紅葉散策でもと嫁さんも付いてきた

<摩耶山(まやさん)>

神戸市灘区の六甲山系の標高702m]の山で、山頂周辺には掬星台展望台、摩耶ロープウェー星の駅、忉利天上寺、摩耶自然観察園、穂高湖等が点在し、ハイキングコースも整備され、特に掬星台展望台からの神戸の夜景は日本三大夜景の1つに数えられ、写真家や若いカップルの人気である

<忉利天上寺(とうりてんじょうじ)>

宗派 高野山真言宗

縁起 646年(大化2年)孝徳天皇の勅願により、インドの高僧法道仙人が開創したと伝わる

でもあった。

1976年(昭和51年)1月30日未明、賽銭泥棒による放火のため、仁王門や一部の塔頭・庫裏を除いて全焼した。
現在は北方約1kmにある摩耶別山(天上寺創生の地とされる)に場所を移して再建された。

以上はウイッキペディアからの抜粋であるが、たまたま庭の整備をしていたお寺の庭師さんと言葉を交わすことが出来、寺の復興案内板に不慮の大火で七堂伽藍(大小30の堂塔)を全焼、全壊したと有ったので、兵火で全損はよく有ったことらしいが、失火で境内全建物が焼失するとは考えられないことゆえ、台風か荒らしの日だったのかと聞いてみたら、どうも精神的におかしな人の火付けだったそうだ
神社仏閣が狙われることはままあることだが、片っ端から火をつけて回ったとは前代未聞の惨事ではなかっただろうか
現在の建物は鉄筋コンクリート造りのため長い歴史が有りながら古刹のイメージはなかったのが残念だった

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摩耶山は紅葉の名所ではあるが、天上寺は周辺の木を全部切って新しく造成中で、階段脇に目を引くモモジの木が数本有る程度だった

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第三次復興中のようで20年、30年後の楽しみのように思えた

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境内から西方向が見渡せますが、逆行で霞んで肉眼では明石海峡大橋が見えたが写真には写りませんでした

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紅葉拾い撮り

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<掬星台(きくせいだい)>

標高700mにある展望台で、手で星を掬(すく)えるほどの絶景の夜景が遠くまで広がっていることからその名前の由来にもなっている

函館、長崎と並ぶ日本三大夜景の1つで、土曜、日曜日には駐車待ちの車が出る賑わいだそうです
ちなみに、駐車場は85台のスペースがあります
武庫の写真の練習に鳥撮りのついでの思いでいったので三脚を持って行かなかった
手持ちで夜景は無謀って言うもので、黄昏時期以後の絶景は撮れませんでした

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漆黒の空間に冴え冴えした夜景は目が痛いほどの輝きだった
こんな構図で撮れるなら近い内に防寒対策も十分して、三脚持って行きたいと思っています


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投稿者:我太郎

紅葉(神戸市立森林植物園)

神戸のネット友さんが神戸市北区の四季折々の旬の情報を送ってくれて、今年の紅葉は早そうだとの知らせがあった
当地の紅葉は普通11月下旬が盛期のイメージでいるが、中旬にはあっちもこっちもの見頃情報が届き急に忙しくなってきた
11月11日に息子がライトアップを撮りに行くと言うので嫁さん共々同行した
ライトアップは我が腕ではまともに撮れないので、始めから野鳥撮影のつもりで鳥撮り用の600mmレンズと鳥がいなければ紅葉撮りのつもりで高倍率デジカメを持って行った
ところがその高倍率デジカメのバッテリーチェックを怠って、試し撮りの20枚ほどで電池切れとなり鳥も紅葉も撮れずに何をしに行ったのやらだった
13日は日曜日で混雑は予想出来たが、紅葉も旬を外すと見るには見れても写真となると、読んで字のごとくで枯れた葉もまともに写してしまい雰囲気を壊してしまうので、再度息子の運転で早めに行った
予想通りに取り付け道路まで受け付け待ちの車でなかなか入園できない混雑でした
駐車場は広いのでスペースはなんとかあり、重い荷物を持って歩くのは大変と、駐車場から近いベンチで早めの昼食を済ませて、三人三様の紅葉狩りを楽しんだ

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メタコセイヤ並木の黄葉も綺麗で、駐車場から近いこともあり、先ずは並木を楽しんでだったが、これが我が腕ではどう撮って良いのか分からない
並木は早々に切り上げた

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管理棟前はクリスマスバージョンで雰囲気を演出していた

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サンタクロースとトナカイが迎えてくれたが、これを撮ってバッテリー上がりとはトホホの我太郎でありました(以上は11に日撮影)

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管理棟前からだらだら坂を下れば長谷池で、両脇は初夏のアジサイ、秋の紅葉と夫々に祭りのメイン会場となります
まだ黄葉している木は稀でこれからが楽しみです

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私の狙い目は長谷池周辺の紅葉で、この園での名物スポットとなっている
1点集中で混雑していたが、ほとんどの人は手持ち撮影で流れはスムースだった

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散策路数珠つなぎで人をカトすると構図にならずで許せよ

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(ハナノキ)

カエデ科の植物でこれもカエデです
樹高は30mに達する高木落葉樹で、長野県南部・岐阜県南部・愛知県北東部の3県県境のおもに木曽川流域の山間湿地に自生する日本の固有種です
この森林植物園の黄葉の先駆けてき存在で、この木が最盛期になると本格的黄葉撮りさんが押しかけ良いポジションは三脚立てれません

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何なと撮らねばで100m位離れて600mmで撮ったライトアップ
これでは所謂証拠写真です

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両脇に巨大キノコ、中にサンタクロースとトナカイなんですが何ともならずで退散しました

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御用とお急ぎでないお方は↓をクリックして見て下さい



紅葉(神戸市立森林植物園)
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投稿者:我太郎

珍鳥協奏曲

野鳥撮影がメインで日々西に東に忙しく野鳥を追っかけています
ブログ更新も野鳥ブログが精一杯でなかなか風に誘われません
毎日更新が売りでやっていた時代は遠い昔となり、今では週一がやっとです
このブログでは野鳥の話題は出来るだけ避けるようにしていますが、珍鳥、迷鳥が立て続けに飛来し、何十人、何百人もの野鳥フアンが集まり所謂お祭りとなりました
何で野鳥1羽でこんな騒ぎになるのか、門外漢には理解出来ない事かと思います
有名な登山家に何で山に登るのか、と聞いたらそこに山があるからと答えたそうで、野鳥とて同じことで、そこに鳥がいるからです
珍鳥をお見せしたくてページを割きました

<サバクヒタキサバクヒタキ(砂漠鶲)>

(分布)

アフリカ北部、トルコから、中央アジア、チベット、モンゴル方面で繁殖し、冬季はアラビア半島やアフリカ東部、インドに渡り越冬する
日本へはまれに渡来する
近年観察例が増えていますがそれでも年に1例程度です

(大きさ) 約14cmでスズメと同じくらいです

飛来地は神戸市西区で、多くの人が集まりパトカーが巡回する騒ぎとなり、噂ですがでお百姓さんが怒って追っぱらったので約1週間っで抜けました
※抜ける=いなくなる
簡易舗装の3m幅くらいの農道に横一列に5人ほどが座り、その後ろに中腰で5人、さらにその後ろに立って5人、後の人は横から脇から人の間を縫って撮影で、車やトラクターが通る度に道を開けての大騒ぎです
こんなことが1週間も続けばお百姓さんも怒るわね
日本ではサバクヒタキならぬドウロヒタキです

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野鳥にはそれぞれ習性が有って、サバクヒタキは見通しの良い所が好きで撮影には苦労は有りませんでした
後ろ姿が綺麗な鳥で♂です

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両方の羽を扇形に広げたポーズが理想ですが、飛び物苦手でワンテンポ遅れました

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おそれく2度とサバクヒタキとの出会いはないでしょう
良い日にお祭りに参加出来たのは鳥友さんの情報が有ったからこそです

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<タカサゴクロサギ(高砂黒鷺)>

(分布)

中国南部、台湾、東南アジア、インド、ニューギニア、オーストラリア北部で繁殖する。北方の個体は冬季に南へ渡り越冬する

(大きさ) 全長 約58cm 翼開長 54〜66cm(コサギと同じくらい)

本来は反対方向の日本には飛来する鳥ではないはずで所謂迷鳥です
過去に両手で数えられる程度の観察例しかなく、先輩によれば関西では10年ぶりだそうで
えらい騒ぎになっています(今も滞在中)
これがえらく手強い相手で情報を頂いて午後から参戦したのですが、蓮の葉の下に隠れて約2時間頑張りましたが姿さえ確認出来ませんでした
14年鳥撮りやっているのに姿も見えないなんて初めての経験で、あまりにも悔しいので翌日早朝から原チャで走りました
日曜日と言うこともあったんだろうが、既に100人近い人が池を取り囲んでいました

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おっとりした鳥で、飛出しのタイミングもよく分かったのですが

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早朝の曇天ゆえシャッタースピードが上がらず飛び物は被写体ブレでボケボケでした

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蓮の葉の上に飛び乗った時はなんとか撮れましたが、色が出ていません
皆さん同じでチャサギやと言う声が聞こえていました

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(白っぽいチョウゲンボウ)

(分布)

日本では、夏季に本州の北部から中部で繁殖し、寒い地方では冬に南下して越冬する
関西では年中いる留鳥です

(大きさ)全長 30〜35cm 翼開長70〜80cm(ハトくらい)

本来のチョウゲンボウとちょっと変わった個体が大阪府の淀川河川敷で観察されて人気を集めています
地元の人が言うには段々茶色が多くなってきているそうです
来年には仏のチョウゲンボウになるのかな?

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上流を縄張りとするチョウゲンボウが荒らし?に来てバトルとなることが有ります
今回は白いチョウゲンボウが相手にならず通過しただけで騒動は起きませんでした

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チョウゲンボウも見通しの良い所が好きで、このポールが定位置で、バッタを見つけては飛び降りて捕まえてここへ戻ってきます
飛び物苦手でも非常に撮り易かったです

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半月ほどの間に超珍鳥2種の飛来はやっぱりなんや変な感じで、単純に喜んでいて良いのやら
温暖化のせいかなあ?

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投稿者:我太郎

550万本のコスモス園

今季最後のコスモスを武庫川の550万本を誇るコスモス園で撮れました
家からぶらぶら歩いて約1時間、弁当持って嫁さんとちょっとしたピクニックでした
河川敷約4,000坪を利用して、市民ボランティアが丹精込めて世話を焼いて無料公開しています
9月に種を蒔いて開花時期を遅くして、他のコスモス園が見頃を過ぎてからの10月下旬から11月中旬に見頃を迎えるようにしています
今年は尼崎市市政100周年で11月5,6日限定で高所作業車のリフトに乗って5m位上からコスモス園を見るイベントがありました
今年も夫婦元気でコスモスを楽しむことが出来たことは誠に喜ばしいことです

<髭の渡し(ひげのわたし)>

江戸時代に※西国街道の武庫川を渡る際、現在の新幹線橋梁の上流付近には武庫川の渡しがあり、西昆陽村の髭の安兵衛さんの茶屋が近くにあったことから髭の渡しと呼ばれていた
1909年(明治42)に甲武橋が架かるまで渡しは続けられました
その場が今は大コスモス園となっています

※西国街道

西国街道(さいごくかいどう)は江戸時代における街道のひとつであり、近世山陽道の別名である
京都から下関までの経路で、律令時代に整備された大路と一致する(参照ウイッキペディア)
当地では西国街道と言えば、狭義の京都〜西宮までの区間を指す
大阪万博でタイから船で運ばれた像の一群が神戸港に上陸し、西国街道(国道171号線)を行進し、武庫川の川原で休息のため一泊しました
近隣各地から大勢の人が見に集まったものです
我が息子はまだ小学校に上がる前だったが、家族で1時間ほど歩いて見に行きました
大阪万博に合わせて国道171号線が整備され、西国街道は脇道となり旧道沿いはひっそりとした佇まいとなっています

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センセーションがほとんどですが、キバナコスモスは一角を大きく占めて存在感をアピールして人気のコーナーです

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市政100周年のイベントで建設業協会の協力で高所作業車の作業ステージから下の様子を見ることが出来ました

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並ぶのが大嫌いなんですが、怖がりの癖に嫁さんが乗りたがってサービスで付き合いました
約30分ほど待ちましたが、野鳥になった気分でコスモスを見れて良かった

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ちなみに平地からだと0がやっとです

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すぐ下流に新幹線の橋梁が有り、コスモス絡みの撮り鉄も人気で、私も行けば必ず俄か撮り鉄になります

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今年は親しい鳥友さんがイエロードクターの通過時間を教えてくれて、コスモス+ドクターイエローが撮れました
通過時間が午後4時21分と逆光なのが残念だったが、なんせ10日に1度程度でしかも運行予定は公表されていません
三脚構えたカメランが並ぶだろうと思ったら、あにはかやんや撮り鉄さんは誰もおりませんでした
鳥友さんに聞けば、時間帯が悪く逆光で綺麗に撮れないから無視されたんだろうだって
ただ撮れば良いってなものでもなさそうです

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日暮れが早くなり、ドクターイエロー撮った帰り道でサンセットとなりました

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お暇が有れば↓クリックでデジブックを見て下さい

550万本のコスモス園

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投稿者:我太郎

相楽園(神戸市)

オシドリ撮りでてこずって流れた相楽園に11月3日に行って来ました
菊花展なんて1時間も有れば終わると思って、鳥撮りにも行くつもりで600mmレンズも用意してい行きましたが、無用の長物となりました
の顛末記ご覧ください

(相楽園)

(相楽園HPより引用)

相楽園は、元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園で、明治18年頃から築造に着手され、明治末期に完成したものです
昭和16年以降神戸市の所有となり、 (中略) 一般に公開されるようになりました。なお、平成18年1月26日に相楽園が国の登録記念物(名勝地)に登録されました。

(概要)

所在地  神戸市中央区中山手通5-3-1(地下鉄県庁前から徒歩が年利)

開園時間 午前9時〜午後5時まで(入園は午後4時30分まで)

休園日 毎週木曜日(祝日の場合は開園、翌日休園) 12月29日〜1月3日

※つつじ遊山期間(毎年4月下旬〜5月初旬)菊花展期間(10月20日〜11月23日)は無休です

入園料 300円(兵庫県民で65歳以上の人は公的証明書呈示で無料)

規模 19,566u  (約6,000坪)

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(菊花展)

第65回菊花展 10月20日(木)〜11月23日(水・祝) 期間中無休

<国指定重要文化財3件>

(旧ハッサム邸)

内部は非公開であるが、菊花展開催中は公開しています
朝ドラ「べっぴんさん」のロケが行われたとかで嫁さんは大喜びでした

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(小寺家厩舎)

建物内部は非公開

広場に面して北側1階には馬車を入れる車庫、2階には厩務員のための宿舎、東側は高い吹抜けの天井をもつ馬房があります

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(船屋形)

江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使っていた『川御座船(かわござぶね)』の屋形部分だけが陸上げされたものです
内部は非公開であるが、11月3日は特別公開日で、外部からではあるが内部の様子を見ることが出来た

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年に1度人数限定(抽選)の公開では内部に入れるそうです

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城主と貴賓の部屋だそうで、1度入ってみたいものだが、クジ運は良くないので止めとこう

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お暇が有れば↓をクリックしてデジブックで見て下さい

相楽園 


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投稿者:我太郎

里の仙人都会に降りる

シニアサイトの友のブログで川崎重工創立120周年記念で飛燕(ひえん)の特別展示が11月3日まであると知って、日曜日で混雑が予想されたが10月30日に行って来ました
近くの南公園にオシドリ♂が1羽いてるので、公園で昼飯食ってオシドリ撮って、相楽園の菊花展もと欲張りな予定で、嫁さん誘ってでありました
展示会場に11時頃着いたら案の定100人を超す人が入場を待っていました
並ぶのが大嫌いではありますが、並ぶきゃないで並んだが、思いの外早く15分待ちで入場出来た

(三式戦闘機=飛燕)

航続距離: 1,100 km

最大速度: 580 km/h

全長: 8.94 m

全幅: 12 m

導入: 1942年


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このチャンスを逃せば2度と撮れないだろうからと行ったのでこんなん見てもさっぱり分かりません
分かる者にはお宝なんでしょうね

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ポートアイランド南公園にオシドリ♂が1羽いいるのでついでのパッチで撮りに行った
小さな如何に昨年からいるので怪我でもして飛べないのかな?
オシドリは臆病な鳥で、普通は群れで行動するのでなかなか近くで撮影出来る機会がありませんが、ここでは20m位の近い所で撮れました

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カルガモ2羽と何時も一緒に動いています
散歩の人が覗き込むと池に垂れ下がった草の下に隠れ、10〜20分ほどしたらまた出て来ての繰り返しです

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1時間ほどで切り上げて、菊花展を見に行くつもりが簡単には撮らせてくれず、結局3時間を費やしやっと羽繕いが始まって、定番撮りの伸び、エンジェルポーズ、バタバタを撮りタイムアップで、相楽園は後日に延期となりました

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ポートライナーの車窓から

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投稿者:我太郎

案山子コンテスト

亀岡 夢コスモス園で開催されていたコンテスト作品です
22体の出展案山子夫々に作者の想いがこめられて素晴らしい作品ばかりでしたが、昔人間やっていますれば、マネキンのような案山子よりシンプルな案山子に心惹かれました
作者の想いが書かれた説明にはストレートイに反応出来良かったです
また、説明が無ければ無いで想いを馳せ時間をわすれさせる空間でした

広大なコスモス畑の北の橋?にコンテスト参加作品が一堂に展示されて、コスモスの花に負けないようにその存在感を表していました
コスモスは極一般的なセンセーションフォワイトとピックが主でした

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コスモスを見に来た人がほとんどゆえ、案山子の周りには人が少なかったですが、中には丹念に見て回る人もいて、画角に人が入らないタイミングを待つ間作品を見てやり過ごすで、全部撮り終わるには1時間以上かかりました

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反対から

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22番は中学校美術部の生徒さんの作品です
モデルはどこかで見たようななんですが思い出せません
案山子の目と目が合うとドキッとするほどリアルで、昔のイメージからは案山子も随分変わってきたな、と思わずにはおれませんませんでした

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我太郎的にはこんな作品の方がほへっときて好みです

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こんな作者の想いを前面に出す作品はストレートで分かり易くていいですね
後ろで写真を撮っているのが作者さんかな?
それとも中央で手を振っている親子かな?
楽しい作品でした

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古いと言われようと、案山子と言えばこれでしょう

「黄金色 頭を垂れる 稲穂かな」

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お暇が有れば↓クリックで見てください

亀岡夢コスモス園 案山子コンテスト
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投稿者:我太郎

亀岡 夢コスモス園

今年のコスモスはどことも開花が遅れたようで、関西随一の亀岡にあるコスモス園も例年の会期を4日間延長して、11月3日までにしたとネットで見て10月18日に行って来ました
電車、バスでは約2時間半かかるゆえ、息子に助っ人頼んで弁当を用意して車で行った
地場産品の販売や軽い食事は会場で可能なのだが、嫁さんが高血圧で食べる物が無いと困るので、事前に確認したら園内に飲食スペースが有るとのことだった
ドッグランまで有り至れり尽くつくせりのコスモス園でした
天気予報では1日曇天だったが、良い方に外れてくれて絶好の好天の下思い思いにコスモスを満喫しました

「亀岡 夢コスモス園」

(亀岡市観光協会のHPより引用)

約4.6haの面積に20品種約800万本のコスモスが風にそよぐ姿は圧巻。

早咲きの品種もありますので、期間の初めにも楽しめます。

※中略

園内では、丹波亀岡の味覚が一堂に集結する「丹波味わい市」や、ユーモラスな作品が盛りだくさんの「創作かかしコンテスト」など1日中楽しめるイベントがいっぱいです。

会期 平成28年9月17日〜11月3日

時間 AM9時〜PM4時受付終了

駐車料 無料

行ったのは平日正午前だったのに大きな駐車場は空スぺースは僅かの盛況でした
天気予報では1日曇天であったが、現地に着いたら絶好の好天であった
景色撮りはピーカンの青空より雲を絡めて撮れば撮りやすく、お誂え向きの天気に恵まれた

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私の狙いは始めから案山子だったので、珍しいコスモスを探す時間は無かったのですが、撮りやすい所に咲いていた種は撮っておきました
一般的な建て売り住宅だと約300戸分の広さで、正に見渡す限りの秋桜の花は見事でした
多いのはやっぱり何処でも見れるセンセーションで、約10cmほどの大輪で、濃紅色、桃色、白色とある

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(センセーション フォワイト)

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800万本のコスモスも見事だが、案山子も半端じゃなく、コンテスト応募作品だけでも今年は21体あり、案山子にせりふを付けるコンテストも有った

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さて、五郎丸はなんて言ってるか?

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「ここに咲いているのはコスモスだけとちゃいますよ〜

見に来たみんなの笑顔が咲き乱れているんや〜」

※亀岡 夢コスモス園HPより右クリックでお借りしました(了承澄み)

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(あかつき)

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(シーセル)

筒状咲き、花径6センチ程度で、桃赤色、桃色、白色などと変化に富む

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(ダブルクリック クランベリー)

ポンポンダリヤのような、コスモスらしくないコスモス

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(イエローキャンパス)

淡い黄色に心が休まる思いがし1番のお気に入りとなった

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(オレンジキャンパス)

オレンジ色のコスモスは世界初だそうです

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お暇な方、↓をクリックしてデジブックで見て下さい

亀岡 夢コスモス園
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投稿者:我太郎

我が遊び場(大阪城公園)

足かけ14年、昨日のように思うがもうそんなに年を重ねた
鳥撮りの何かを1から教えてくれた師匠に案内されて、その大きさに先ずたまげた
四季折々の野鳥の飛来と好む場所を1から頭にたたき込んだのも師匠とこの公園のお陰である
どの世界にもマナーは有り、鳥撮りのマナーが何たるかも師匠の背後霊やって自然に覚えた
おっちょこちょいゆえたまにマナーを忘れて、常連さんと言われる所謂重鎮さんに叱らたことも何度か有る
そうやって這い這いから一人で歩き回れるようになりまで師匠とお城で育てられたようなものだ
そのお城も近年マナーを守らない人が増えて足が遠のくようになった
初夏と秋の渡りのシーズンには通算30〜40回は通ったものだが、今年はまだこれからもあるが熱心に通った頃の三分の一くらいに減った
ある意味一人立ち出来て、情報さえあれば何処えでも行けるようになって、行動範囲が広がりお城に行っている暇がなくなったのもその一因である
目も耳も悪いゆえ独り立ちしたとうは言え、同好の皆さんのお助けがあればこそで、お馴染みさんが多い大阪城公園は今でも我が1番の鳥撮りフィールである
所謂夏鳥の渡りは、4月下旬頃から6月までで、主に東南アジアから日本に渡って来て日本で子育てして、秋に東南アジア方面に越冬のため渡って行く
逆に冬鳥は、シベリア方面で子育てして、秋から初冬に日本に渡って来て越冬する
所謂カモ類の水鳥は早くにやってきているが、大阪城公園の陸鳥の今季1番乗りは10月19日ジョウビタキの確認であった
11月中旬まで夏鳥と冬鳥が観察されるが、その数はどちらも多くは無い
必然的にお城への足は遠のく時期になりました

公園内にはイチョウの木が多く植えられています
今の時期は銀杏拾いの人が多く見られますが、皮をまとめて捨てて行くので近くを通ると嫌な臭いするほどです
葉が黄葉し始めると夏鳥の渡りの盛期になります

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入れ替わりにお濠に冬鳥のカモ類が増えて、10月は夏と冬の鳥が見れます

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このお堀の傍にタカの愛好者が集まる芭蕉が有り、チョウゲbンボウ(画像)、オオタカ、ハリスゴークなどそれぞれの自慢の飼い鳥を連れて来てたむろしています
珍しいので多くの観光者が撮影し、それが楽しみなんでしょうね

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大阪市も財政難で商魂たくましく、観光者目当ての遊覧船「黄金の御座船」が運行されています
大公秀吉はド派手好みだったことからの発想でしょうが、こんな船がお堀を行き来するので水鳥の姿は見れません

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西の丸庭園の門は明かずの門と思っていましたが、何やら茶室で模様霜のが有ったようで珍しく開いていました

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桜門から天守閣に行くにはこの井戸の前を通らねばなりませんが、鳥撮りで気が急いて14年物なるのに撮影したことが無く記念に取りました

(銀明水井戸の井筒)

この井筒は旧大阪市立博物館の裏手にある銀明水(銀水)井戸のものだったが、昭和6年(1931)、大阪城天守閣の復興と同時に行われた第四師団司令部庁舎の新築にあたって井筒と周囲の敷石が現在地に移されたものである
現在は飲料禁止になっている

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大阪城公園ではよくイベントが開催され、野鳥が少ない日にはイベントを見るのも楽しみです

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土、日曜日にはストリートパフォーマンスもよく見れる
何ごとであれ熱中出来ることが有れば人生が豊か過ごせ、若いって夢が有って羨ましいです





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投稿者:我太郎

コスモス寺

※ウイッキペデイアより引用

<法性山(ほっしょうざん) 般若寺(はんにゃじ)>

所在 奈良市般若寺町221

関西花の寺二十五霊場17番

西国薬師四十九霊場3番

大和北部八十八ヶ所霊場 第15番

アクセス 近鉄駅前バス乗り場 2番乗り場「青山住宅行き」般若寺停から徒歩3分

<伽藍>


<楼門(国宝)>


入母屋造・本瓦葺きの2階建て門

創建 鎌倉時代

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<経蔵(重要文化財)>

建築年 鎌倉再興期の建立とみられる

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<鐘楼>

元禄77年(1694年)建立

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<本堂(奈良県指定文化財)>

入母屋造、本瓦葺き。棟木に寛文7年(1667年)上棟の銘がある

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<十三重石塔> 高さ12.6メートル


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石造、石仏は幾つあるのか数えるのが面倒な暗いで、コスモスに埋もれて絵になる光景だった

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こんな街中にと思う般若寺のお向かいさんです
ソフトクリームとバウムクーヘンを買って、暫し休憩させて頂きました


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お暇ありますればデジブックで見て下さい ↓クリック


コスモス寺(般若寺)
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投稿者:我太郎

鳥りも花もの1日

どんな野鳥も花が絡めば絵になる
何処にでもいるズズメもススキに留まれば日本画のモチーフになる
嫌われもののヒヨドリも椿に絡めばレンズを向けたくなる
ノビタキという鳥がいます
鳥撮りの仲間では花絡みを必ず狙う人気の鳥です
なんだこの鳥がそんなの人気なのかと言われれば確たる想いは無いが、よく花に駆らんでくれることがその人気の1院ではなかろうか
そのノビタキは初夏にユーラシア大陸方面から渡って来て、主に本州中部以北の高原で子育てし、秋にまたユーラシア大陸方面に渡る、所謂夏鳥です
当地では、初夏と秋の渡りの途中で羽休めと体力補強に約1か月間観察される、
そろそろそのノビタキの渡りも終盤で、10月はノビタキメインであしげく通いました

(ノビタキ)

大きさ 約13cm(スズメ=14cm)

<クイノビ(杭ノビ)>

ノビタキは見通しの良い所を好み、杭、棒、柵などの上によく留まります
何でも短縮はこの世界でも同じで、XXXノビと言います

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(コスモス)

休耕田をコスモス畑にして一般開放している地区があります
ここでは田んぼ約1000坪弱の広い秋桜畑で、鳥撮りの人だけではなく、花見、花撮りの人も多くやってきます
畦道立ち入りOKで鳥撮りには難儀です
1時間も待ってやっとコスモス畑にノビタキが有ってきてと思ったら、家族連れが畦道を歩き飛んで行き遠い杭の上、ということの繰り返しで、1日頑張っても4、5度のチャンスってことが多い

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(コスノビ)

鳥撮りは辛抱我慢の世界であります

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(ダリヤ)

宝塚市北部はダリヤの生産地で有料のダリヤ園も有り、地区のあちこちにダリヤ畑があります
このの地区にもノビタキが飛来します
ノビタキは臆病な鳥で基本的には30〜50m先の杭やダリヤの花に留まり、所謂マメツブノビがほとんどです
ここでも辛抱我慢で近くに寄って来るのを待ちます
幸いダリヤを愛でる人はダリヤ園に行くので一般の人は来ません
どれだけにtyン洲は秋桜よりはるかに多い

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(ダリヤノビ)

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(アワノビ)

セイタカアワダチソウは北米原産で、外来生物法により要注意外来生物に指定されている
繁殖力旺盛でノビタキが飛来する地にはたいてい有るのでよくノビタキが留まります

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(クイノビ)

杭では無くて食いです
バッタを捕らえて柔らかくしてから呑みこむので時間がかかり撮り易かった

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(ハナガサノビ)

アレチハナガサは南米原産で、河川敷で繁殖してよく目にする
紫の小さな花が沢山咲き絵になるが、なかなかこの花に留まってくれず熱心に通いました

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興味有る方、お暇な方、↓クリックでデジブックで見てください

色々のノビタキ三昧
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投稿者:我太郎

鳥も花も茅葺きもの1日

10月8日、なんと贅沢な神戸市北区を楽しませてもらいました
ホオノキの実にアオゲラやアカゲラがやって来るので2度様子見に行きましたが、まだ実が熟してなく空振りでした
まだだろうと思っていたら前日アオゲラもアカゲラも撮れたと鳥友さんからメールが有った
こんなもん情報が有れば速攻せんならんと、夕方から雨の予報だったが、降るまで勝負で六甲山を越えました
原チャで走れば1枚余分に着ていても寒く、合羽を重ね着して凌いだ
開園10分前に着いたら既に受け付けは始まっていた
歩くこと約15分、ポイントに着くとご同好さんお一人、後に延べ8人と思ったより静かだったが、てことはまだケラ類の飛来も静かってことでした
わずかに熟れた実を食べに来るのだが、午前中ヒヤカシ3回、実を食べたのが2度有りましたが葉っぱ被りでなんとならじ
必死こいて撮ったのがこれじゃねえ
鳥撮り仲間では証拠写真と言います

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午後1時頃から急に忙しくなって、来たぞ!あの木の幹や、と目利きさんが指さす先にアオゲラが留まっていました
教えてくれない人もいるんですが、そうした人は大抵初心者で、撮影に必死こいて人のことなど構っておれないんです
でファインダー覗いていればその先を双眼鏡で探すんですが、敵さんも命賭けてますので長居してくれず、飛ばれて初めてあんなとこにいたのか、となり撮り逃がします
よって寄らばベテランさんの側ってなことです

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三度目の正直で午後2時前になっと狙いのシーンが撮れました
これで何とか格好ついて次なる目的に転進です

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何が作用するのか、世の中早いのが有れば遅いのが有る
まだ彼岸花の綺麗なのが咲いていました

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先日棚田でヤマジノホトトギスを撮って舞い上がってしまい、もう1つ滅多に撮らないスズサイコの花を忘れて撮り直しが1番の目的で、何とか名残り花に間に合ってやれやれでした

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先日はまだ咲いていなかったアキカラマツソウが咲き始めて撮り頃でした

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田んぼも後わずかとなり静かな時が流れ、また木々の新芽が出揃うと息を吹き返すことでしょう

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既に午後4時を回っていましたが、ここまで来たらで箕谷の茅葺きあが有る集落にも寄ってみました
もっと有るんですが日が暮れてこれまで
よう遊ばせてもらいました

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投稿者:我太郎
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