風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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神戸市立森林植物園あれこれ

暑くなって電チャリ徘徊が厳しくなってきました
特別撮りたい野鳥もおらず、昨日は久しぶりに梅雨の雨らしい雨が降りました
振り過ぎて被害のあった所もあるようで、浮かれてばかりはおれませんが、散歩道の小川に引っかかったゴミが綺麗に流されて、見良い川へと変身しています
全部海に流れて行くんだろうなあ
♪海は広いな 大きいな
溜まった画像処理で1日中PC守りやっています
で、6月10日に行った神戸市立森林植物の続きです

(テイカカズラ)

和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく(ウイッキペディアより) 
正に伝説の植物にふさわしい怨念を感じる、一面に絡みつくテイカカズラです
花撮りを始めて、最初に出会った花撮りさんが、我が市のお隣の市にお住まいで、野草の初歩から教えてもらって、勝手に先生と呼ばせて頂いています
その先生からテイカカズラを教えてもらいましたが、集落のお寺の垣根に絡みついているのを見て、何処にでもは無いが普通種だと知りました

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(オオヤマレンゲ)

書けば夜が明けるくらいで、想い入れの花でありますが、後日ネタでアップしたいかと思います
多分私が日帰りで行ける所でオオヤマレンゲを見れるのは、神戸市立森林植物園だけだろうと思います
言うほど行っていませんので他にも有るかもです
標高2000mくらいの所で自生しているそうですが、低い神戸市立森林植物園に有り、より高い六甲高山植物園に無いんです

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(コガクウツギ)

六甲山系では普通に見れます
ゆえにあまり興味を持っていませんでしたが、神戸市のネット友さんに棚田を案内して頂き、沢山咲いていて調べて種名を知りました
以来そのネット友さんとはグランドでもお付き合い頂き、ナデシコやヤマジノホトトギスと言った今では珍しくなった野草を撮ることが出来ました

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(コアジサイ)

六甲山系にはヤマジサイの多くが自生いているが、六甲山を代表するアジサイと言ってよいほど沢山自生して、白系とブルー系があるがブルー系は少ない

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(ジャコウアゲハ)

前翅長 45mm〜65mm 翅を大きく開くと約10cmほどの大型の蝶です

一点集中で他に目が届きませんで、嫁さんがそのあたりをサポートしてくれています
飛びまわってなかなか撮れない蝶ですが、葉っぱの下に隠れて休んでいたのを見つけてくれました
昆虫や野鳥は嫁さんの方が良くみつけますが、右耳が聞こえないので、知らせに来てくれてから行っていたのでは大抵間に合いません
長いこと動かなくて幸いでしたが、蝶は裏(翅を閉じた状態)、表を撮らなければ撮ったとならず、裏が撮れなかったのは残念です

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お暇があれば↓をクリックしてデジブックで見て下さい

神戸市立森林植物園のあれこれ
1
投稿者:我太郎

神戸市立森林植物園のアジサイ

6月10日にオオヤマレンゲが目的で行きましたが、恒例の「森の中のあじさい散策」のイベントが始まっていて、昼前には既に駐車場の空スペースは30%ほどの賑わいでした
六甲山のアジサイは、平地の2週間ほど遅れで見頃を迎えますので、流石に早くて満足に開花していませんでした
北苗畑で育成中のアジサイ各種がいくらか咲いていたのと、イベント用にアジサイの寄せ植えをしているコーナーでの撮影となりました
北苗畑ではコンテスト狙いのカメランには不向きで、ほとんどが寄せ植えコーナーに集中し、ド素人には近寄りがたい雰囲気でさっさと切り上げました
数は撮りましたが、アジサイの七変化と言われるように、まだ早く本来の色に染まって無い種がほとんどで、盛期は10日後頃と思われまた行けば良いことゆえぼ容赦下さい

品種分からず
鉢もののアジサイが1番元気でしたが、ブログネタにワンショットのみです

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(シチダンカ)

130年振りに見つかったと言う幻のアジサイ、六甲山特有種ですが今では何処のアジサイ園でも見れると言って良いほどの人気種です
花期は6月上旬〜6月下旬でほど良い時期に行きました

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(クロヒメ)

花期 6月中旬〜7月上旬

ちょっと早かったかな?、ですがほぼこんなもんです
今まで黒い姫アジサで、もっと黒くなるのかと思っていましたが、昔は濃い紫や紺のことをクロと呼んでいたようで、黒くはごんざりません

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(ヒメアジサイ)

米命名の由来

昭和のはじめ、牧野富太郎博士が植物の採集旅行の際、このあじさいを信越地方で見つけ、その優美な姿から「ヒメアジサイ」と名付けられました(あじさい辞典より引用)

花期 6月下旬〜7月中旬

植物では、ヒメはより小さい物を意味することが多く、小さいアジサイかと勘違いしてことがあります
そう言えば、ヒメサユリもササユリと変わらない大きさでした

まだ早すぎました

一般的にアジサイ園と言えば、ヒメアジサイが主流ではないでしょうか

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昨年6月下旬撮影のヒメアジサイです

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(ショウジョウ)

猩々とは「猩々」のことで、赤い顔をしており、ヒヒをイメージさせる古典書物に記された架空の動物です

花期 6月中旬〜7月中旬

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盛期の猩々です

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ということで、「森の中のあじさい散策」は、6月下旬が1番の見頃となりそうです
興味有る方は↓をクリックしてデジブックで見て下さい

神戸市立森林植物園のアジサイ
1
投稿者:我太郎

ササユリの季節になりました

桜を追いかけて風邪をこじらせて、いまだに咳込むことがある
寝るほどでもなく、薬を飲むこともない
暇さえあればデジカメ三昧の日々ですが、嫁さんの血圧次第で午前中は何かと野暮用が有り、午後からの3、4時間を遊ばせてもらっています
ササユリが咲いているだろうと6月18日に里山に走りました
梅雨と言うのにもう2週間以上雨が降りません

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やっとこさで半分上り、熱中症対策の麦茶で一休み

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電チャリと言えども往復約30km、行きは原チャでも時速30kmがやっとの急な坂が2kmほど続きます
ここまで来れば先は見えたぞ〜

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毎度の決め台詞、都会よさようなら
トンネルの側の気温表示は30℃でした

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里山よこんにちは
トンネルを越えてもまだちょっとした峠が3つ有ります
そうそう気楽に行けなくなったが、ササユリの甘い香りの誘惑には勝てませんでした
公園の駐車場脇にササユリが3株咲いていました
内1株は二輪咲でしが、例年なら周辺で10株以上見れ、今年は不作のようでした

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腹が減ってはで公園の管理棟で昼飯食って、ササユリ探して山に入りました
昨年同時期に50株以上咲いていた一帯で確認出来た花は20に満たなく、この時期に雨が降らない影響なのだろうか

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ササユリは少なかったが、ハナショウブの原種と言われるノハナショウブが、正にの旬で迎えてくれました

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ここの山を諦めて、別の山へと移動していたらキジがいました
農家の庭先でのんびりり採餌していましたが、レンズを構えて近寄ると、流石に裏山に逃げられてしまいました
野鳥写真としては、トラクターが何とも悩ましいわ

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何でも屋で目につく物は何でも撮りました
コオニヤンマですが、体長は約9cmあります
日本全土に分布し里山では普通に見れます

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お暇が有れば、↓をリックして、デジブックの画像下にある「ツールバー1番右端の□い」アイコンをクリックしてフルウンドウで見見てください

ササユリの咲く里山
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投稿者:我太郎

六甲高山植物園

オオバオオヤマレンゲを撮りたくて6月3日に息子の運転で行って来ました
当日の六甲高山植物園の予想最高気温は18度で、1枚余分に持って行って正解でした

(オオバオオヤマレンゲ)

分布 挑戦半島、中国

樹高 2〜4m

花期 5〜7月

花の大きさ 5〜7cmくらい

正に撮り頃で今年は良い花を楽しませてもらえました

オオヤマレンゲが撮りたいところだが、高山に自生する木で低地での栽培は難しく、いわば外国産のオオバオオヤマレンゲが育て易いようで、高く育たないので庭木などにも人気のようである

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(ニッコウキスゲ)

今更説明までもないことでしょう
霧ヶ峰のニッコウキスゲの群落が有名なようですが、日光地方の固有種というわけではなく、日本各地に普通に分布している
当地ででは伊吹山が有名であるが、シモツケソウ目当てで行くので、名残りの花が見れるくらいです
朝方に開花し夕方にはしぼんでしまう一日花だそうで、この花を撮るなら午前中が良い

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(コマクサ)

ご存知の名花
美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できないような厳しい環境に生育することから「高山植物の女王」と呼ばれている
花撮り専門のレンズを持たない花撮りさんで、こんなロケでは非常に撮り辛い

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(ヒメサユリ)

オトメユリと言うのだそうですが、一般的にはヒメサユリと呼ばれて、日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳、朝日連峰、周辺にしか群生していない貴重な植物で、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)に指定されている絶滅危惧種です

草丈 30〜50cm

花期6月〜8月

花の大きさ 花径は5〜6cm程、長さは約8cm

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(ハンショウヅル)

我が遊び場の里山にも自生しているが、こんな派手な色ではなく、地味な花なんだがなあ
園芸的に改良されているのか、土質によるものか?

花期 5〜6月

花の大きさ 約3cm(目測)

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(アリマウマノスズクサ)

長年通っていてここでは今回がお初でありました
我が遊び場でも珍しいが、熱心に探せば見つかる
私が見つけるのはほとんどハイキングコースでのことで、やっと見つけても翌年には盗掘されたか、鹿の食害で無くなっていて、もう4、5年自生種は見ていません
植物園の温室でこんな花を見ませんか?
食虫植物を思わせますがそうではなそうです

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この時期1番の人気の花と言って良いクリンソウですが、時既に遅く名残り花が苦輪草状態で何とかでした

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何もかもが良い時期と言うのは無い世界ゆえ、また行きたいが足の便がすこぶる悪く、息子の気分次第なのが悩ましい

お暇が有ればデジブックで見て下さい↓

六甲高山植物園(H29.6)
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投稿者:我太郎

黄昏て

若い時代はロマンチックな感覚で迎えた黄昏時も、我が遊びの終わりを告げ、もの哀しさを覚える黄昏時となりました
この歳になりますます時に追いかけられるような、刻々と迫る暗闇に、今日も無事に終わったと安堵し、明日は元気で迎えられるだろうかとの不安が交錯し、結局なるようになるさ、と開き直ることの繰り返しです
始めから狙うつもりはなかったが、買い物ついでの散歩で、久しぶりにデジカメ持ってブログネタ撮りしました
最近時に追われてこんなゆった〜とした時を過ごすことが少なくなったわ

(トケイソウ)

分布 熱帯アメリカ、アジア、オーストラリア

花期 5〜10月

花の大きさ 約10cm

常緑性,つる性,開花期が長いことから園芸種として多くの品種が作出されているが、普通にトケイソウと言えばこの種ではなかろうか

今何時、19時01分だよ〜

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当市の日没は19時10分頃で、タイミング良く正にのサンセットであったが、周囲の建物で見ることが出来ませんでした

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我が町も阪神淡路大震災で多くの被害がありました
建て替え、税金対策、相続問題などで次々に田んぼが宅地化されて、残る田んぼは両手で数えれるほどになってしまいました
震災後市の住民は減るだろうと思ったが、このお陰?で増えています、

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※19時14分

近くに高等学校があります
放課後のわずかな時間を共有し、活き活きした様にレンズを向けずにはおれませんでした
私にもこんな時代が有ったんよね
顔はボカしていますればお許しを

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※19時16分

2分違い、東から夕焼けを狙っていたら、仲良しさんがレンズの前を横切りました
昼間と夕方ほどの違いを感じるが、狙う角度でこれほど違うのが写真の面白いところです
顔はボカしていますればお許しを

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夕焼け撮りには今一の染まりであったが、黄昏狙うにはほど良い夕焼けではなっかたかな
この池には冬の渡り鳥が沢山飛来しますが、その野鳥はシベリヤ方面で子育てするため今は淋しく、11月の渡りの時期まで散歩以外で通うことはありません

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※19時20分

これからが我が時間との世界も有ります
池の上では沢山のコモリが飛んで、コマツヨイグサが咲いていました
和名の月見草の1種で、「待てど暮らせど来ぬ人を」と謳った竹下夢二の「宵待草」が重なり、嫌でもロマンチックな気分に浸るが、夢二が謳ったのはマツヨイグサだろうか?
私は白い清楚な花のツキミソウ(月見草)と思いたい

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※19時22分

冬は日没前30分と言われて、黄昏時は17時前となります
2時間の差は我が遊びには大きな時間です

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黄昏や 神の御心 受けるだけ

  月は東に 日は西に


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大きなスーパーが出来ると、こんなコーヒー店が付物のようで、疲れてちょっと寄ってみたいところだが、そこまでコーヒー好きではなく、我が暮らしに余裕も無い
結構繁盛しているようで、景気が良いのか悪いのかよう分からんわ

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投稿者:我太郎

アクシデント?

自然とかかわっていれば色々な事が起きる
ハッカチョウの子が巣から落ちた
よくあることで、飛翔力が弱く天敵の餌食になりやすい
日本野鳥の会では、自然に任せるべきで、人が触ると匂いが移り、親は子育てを放棄すると言うが、そんな単純な物ではなさそうだ
現に私は、巣から落ちたスズメの子を一か月ほど育てて、庭に放してやったことがある
3日ほど他のスズメに混じって撒いた餌を食べに来ていた
何時までも餌をやっておれないので止めたら来なくなった
鳥籠が小さくて尻尾が擦り切れていたので、その後あっちで見た、こっちでで見たと連絡が有った
何時の間にか興味が薄れて忘れてしまって、その後の様子は分からないが、普通に群れに混じって暮らしていたと思います
昨年チョウゲンボウの巣立ち間もない子を撮影していて、風に煽られて子が川に落ちてしまった
ほって置いたら溺れ死んでしまうところだが、心優しいカメランが川に入って助け上げてやった
暫らくしたら自分で巣に戻って、その後元気に親から餌をもらう姿が撮影されていた
チョウゲンボウの子が、今年別の所で同じようなことで助けられて、巣に戻ったら親がつついてまた川に落ちて死んでしまったそうだ
そのシーンを見ていた人は、人の匂いが着いたからだと言っていたが、果たしてそうなのだろうか?
自然とは摩訶不思議な世界で、何が本当のなのかは分からない
そんなことで、ハッカチョウを撮影していてハッカチョウの子が巣から落ち、10人ほどのカメラマンだいたが、誰も手出しできず様子を見守るだけだった

(ハッカチョウ)

<ハッカチョウ(八哥鳥)>

分布 東南アジア

大きさ 約27cm(ほぼムクドリ位)

日本では籠抜けが繁殖したとされていますが、近年生息域をどんどん広げて、関西では多くの繁殖地が確認されています
所謂野鳥とはされず人気薄で、場所取りでもめることも無く好都合です

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周辺では沢山のムクドリが採餌しています
餌争いも起きますが、ハッァチョウの方が大きく普通は威嚇するだけですが、何か気に食わぬことでも有ったようでしつこく追いかけていました

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黒一色のようですが、羽に白い色が混じって飛ぶと綺麗です

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橋梁の下の穴に営巣しています

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皆さん落ちたと言っていましたが、オシドリは樹洞に営巣し、雛の巣立ちは飛べない内に高い木から飛び降りるそうで、ひょっとしてこういう巣立ち方をするのかも?

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黒い実を子に与えましたが、一瞬のことで餌渡しシーンは撮れず、子の口の中には実が写っていました

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その後人が近くにいたからだと思いますが、親は子を安全な所に誘導して行きました
子が必死に親を追いかける様は何ともいじらしいもで感動でした
↓をクリックしてユーチューブで見て下さい

2
投稿者:我太郎

5月の鳥撮り

おとこの中のおとこは後を振り向かない

♀ あんた運転が下手なんだから

♂ おうよ自慢じゃねえがなあ

♀ こんな細い道入って行っていいの

♂ 人生なせば成る、何とかならあ

♀ 車が来たらどうするの

♂ てやんでえ、おとの中のおとこは後ろは振り向かねえ

♀ ええ格好言って、バック出来ないで男の中の男とは呆れるわ

♂ だれがじゃ〜

♀ あんた今言ったやん

♂ 何がじゃ〜

♀ 男の中の男って

♂ にゃろめえ、お床の中の男じゃ〜 後は振り向けねえ

お後よろしいようで デンデン

こんなん相手してくれる嫁さんじゃない
創作ですよ〜

本間実際のところ運転が下手で、今年2月に運転免許を返納しましたが、やっぱり不便な思いをしています
そんなこんなでも好きな鳥撮りは止められず、電チャリで頑張っての成果を見て下さい

↓フルウインドウで見るをクリックしてください


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投稿者:我太郎

夜半前の大嵐

何時ものようには幕が開きませんでしたが、野鳥の画像整理していたら、テレビ画面に兵庫県に竜巻警報発令のテロップが表示された
兵庫県たって、日本海から瀬戸内海まで山も有れば川も有る
注意するたって、どうすりゃいいのこの私状態で無視していました
間も無く滋賀県に竜巻警報が出て、兵庫県は通過したと思いきや、またまたテロップで兵庫県南部に竜巻警報が発令され、空の様子に注意しろとのことだった
慌てて外に出てみたが、月も見えねば星も見えない暗闇で、雲の状況さえ確認出来なかった
なんともしようないわ、と思っていたら、何とかしなければならない急な大嵐になった
流石に暢気な私もあわてて、自転車が倒されないように風裏の塀に引っ付けたり、鉢物を寄せ集めている間に豪雨となった
スマホで確認したら50mm/haの豪雨のようだった
正に突然の雨風に加えて、雷が何時までも鳴り止まずちょっとビビリました
和歌山県に竜巻警報が発令されたと知った時は、既に嘘のように鎮まりかえっていました
あんなんが1日中続いたら川が氾濫して、我が家は無事では済まなかっただろう
明けて本日の空、嘘のような好天ですが、風はまだ梢をきつく揺らして、かえった爽やかな気が溢れています

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ついでに庭を確認しましたが、空のプランターがあちこちに飛んでいました
アロエの雨粒が綺麗です
雨粒は溜め易い葉とそうでない葉がありますね

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白花ツユクサ

長野の散綸坊さんから送って頂いたものです
今年の1番花が咲いていました

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プランター菜園も段々世話がしんどくなって、今年はミニトマトX1,オクラX2、ネギとニラを植えています
1番生りのミニトマト

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昨日アオバズクを撮りました
この画像整理をしていて荒らしになったんです

(アオバズク)

分布 夏季に中国、日本、朝鮮半島、ウスリーで繁殖し、冬季に東南アジアへ渡って越冬する

大きさ 全長 約27〜30cm 翼開張 66〜70cm

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青葉が芽生える季節に飛来することが命名の由来ですが、当地ではは5月ゆえ葉が茂ってからです
大きな木の樹洞に営巣し、2〜5個の卵を産み、7月中旬頃に雛が孵ります
巣立つと巣の側で一週間くらい親から餌をもらいながら過ごして、周辺の林に移動します
夜行性の鳥ゆえ餌やりシーンは撮影出来ませんが、色々な動きを撮るのが面白くて病みつきにななります

(伸び伸び)

羽繕いの一環なんだと思います

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(エンジェルポーズ)

森永キャラメルでお馴染みでしょう
1番の見せどころなんですが、この日は逆光で良い色が出ませんでした
ピンポインとゆえ光がどうのこうのと言っておれず悩ましいところですが、これだからまた行こうとなり熱中させられます

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(じゃんけん)

グ、チョキ、パーをしますが、今回はグーだけでした

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投稿者:我太郎

花の有る街角

5月21日、芦屋浜の沖をダグラスDC-3双発プロペラ機が飛ぶと聞いて行ってきました
家から電チャリで約1時間半かかりますが、浜には珍しい野鳥が飛来している可能性もありその気になって行きました
残念ながら日曜日とあって浜は家族連れで賑わった茶用は1羽もおりませんでした

(ダグラスDC−3)

双発のプロペラ機

全長;20m 重量:7,650kg 時速300km?

1940年(昭和15)に製造されたもので、それから今年で77年目を迎えることを記念し、今年3月にスイスのジュネーブから「ブライトリング DC-3 ワールドツアー」に旅立ち、日本へはその一環で立ち寄ったもので、5月19日(金)と20日(土)、21日(日)の3日間、神戸と大阪の空を遊覧しました
引退して15年遊び人やってますが、現役77年ですよ〜、負けんと頑張らなくっちゃ

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別に街角でなくても花は何処にでも有るんですがね
急に暑くなったのに低体温の嫁さんは寒い寒いと難儀なことです
夏日が続くようになって流石に暑さを感じるようになったようで、やっと冬物と夏物の入れ替えをしました
狭い部屋に何でも目につく所に置いて部屋中ゴミ屋敷状態ゆえ、敷物の入れ替えで大騒ぎになります
2日懸かりでやっと終わりました
そんなことで困った時の花便りで、鳥撮りや散歩のついでに撮った花を集めてネタ使いです

(ユリノキ)

分布 北アメリカ中部原産

花期5〜6月

花の大きさ 約6cm

芦屋の浜まで電チャリで1時間半ほどかかり滅多に行きませんが、夏鳥の渡りのシーズンゆえ週一くらいで通っていて、街路樹にユリノキが植えられていることを知りました
落葉高木で10m以上に育ち、花は高い枝に咲くので花芯はなかなか撮りにくい
ここは300m以上?のユリノキ並木で、稀に手が届く低い位置に咲く花が有り、枝を引っ張って撮影しました

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紫陽花の季節も間近ですね
山のアジサイは低地より約一か月遅れるので、当地では約2カ月色々な紫陽花を楽しめます
さて今年は何処へ行こうか、今から楽しみなことです

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(タイサンボク)

北米中南部原産

花期 5〜7月

花の大きさ 20cm以上? 

常緑性の高木で20m位になるが、街路樹では10mくらいで剪定されている
この花は数少ない親父の思い出につながり毎年外せない花です


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(シロバナマンテマ)

分布 ヨーロッパ原産、江戸時代末期に渡来した外来植物

花期 5〜6月

花の大きさ 1cm弱

散歩中に大群生していて気が付きました

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投稿者:我太郎

カルガモの親子

近所の川や池でカルガモのベビーラッシュです
何処にでも、何時でもいると言ってよいほど普通に見れるカモで、ご存知の方も多いかと思います
そのカルガモの話題です

(カルガモ)

分布 本州以南(年中いる留鳥)

大きさ 約53cm〜63cm

カルガモは8個〜12個くらい卵を産むとされているが、過去最高は13羽の子連れを撮影したことがあります
ところがその子のほとんどが天敵の犠牲になり、生存率は10%以下と言われています
繁殖地が高密度になると、雌が同種他個体の子を殺すことが報告されており、子にとっては過酷な世界です

(8羽の子と4羽の子)

浜巡りをしての帰りに見つけたカルガモ親子で、既に大きくなり過ぎていました
鳥撮り人は何かと贅沢なもので、人間の子で言えば4、5歳くらいのジャリン子で可愛気がありません
ブログで大き過ぎたとぼやいたら、近くの鳥友さんが翌日ひよこ状の子4羽連れを見つけて知らせてくれました
やっぱり下段が可愛いでしょう

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水鳥の多くは生まれると直ぐに自分で餌を取ります
小さい内は水面の浮遊物や水草を食べています
右端の子が浮草?を食べています

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近年田んぼがなくなり餌となる蛙や水生昆虫が減ってヘビがいなくなり、カルガモの子の天敵は、所謂間引きを除くとカラスが1番のようです
散歩の人が追い払っていますが、1日中監視している訳ではないので、また数が減ったてなことのようです
下ばかり見ないで上も良く見るのよ、てなレクチアーでもしているのかな?
子は真剣な顔で神妙です

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小さな子ですが何かあれば凄いスピードで泳ぎます
何か餌を見つけたようです

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季節感を出そうとキショウブ絡みを狙いましたが、親子5羽は無理でした
余談ですが、キショウブって外来植物と知っていますか
私はこのカルガモの子撮りで調べて初めて知りました

(ネット資料より)

西アジアからヨーロッパ原産の植物で、明治頃から栽培されていたものが、日本全国の水辺や湿地、水田脇で野生化して拡大の懸念がある

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2
投稿者:我太郎

好天のバラ公園

曇天で花を撮っても景色を撮っても画像が暗くなってしまい気持ちが落ち込んでしまう(ことも有る)
近いことやしで好天の日に行って来ました
すごい人でした

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特にデーサービス施設からマイクロバスでお越しの団体さんが入れ替わり立ち代わりで、施設の人もこっちも気を使いながらでした

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それにしてもこの暑い中では、デイケア施設の方々がゆっくりバラを見ておれなかったのではないでしょうか
色々夫々に都合が有ることゆえ、門外漢が簡単に言えることではないですが、特定期間一般来園者は1時間遅らせるとかで、気温が上がる前にゆっくり見て欲しいものです

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今回は王族、皇族関係者の名前の付いたバラを探しましたが、人が多く思うように撮れなかったのと、既に終わっていた種もあり全部撮り切れませんでした
バラの名前は作出者が勝手に付けれるようですが、こういった王族や皇族の関係者でも構わないのでしょうかね?
自分の名前を付けれれることは嫌だ、と言う人もいてると思いますがそんな場合はどうする
やっぱり事前に打診するんでしょうね

(プリンス 三笠)

これが我太郎泣かせでありました
うんちくはネットカンニングでやっていますが、このバラはなぜかヒットしません
ネットは宝箱で重宝しますが、1字違ってもヒットしないことが多く、名前を見間違えたかな?
念のためプリンセスで検索したらヒットしました

(プリンセス 三笠 )

1983年 日本 剣弁咲き 四季咲き 大輪

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(プリンセス オブ ウエールズ)

1997年 イギリス 丸弁平咲き 四季咲 中輪

故ダイアナ元妃に捧げたバラです

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(ジュビレ デュ プリンス ドウ モナコ)

2000年 フランス 剣弁平咲き 四季咲き 中輪

グレース王妃の夫である元モナコモナコ公国大公故レーニエ3世の即位50周年に捧げられたバラ

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(プリンセス ミチコ)

1968年 ディクソン社 イギリス

透明感のあるオレンジ色の花をつける 半八重咲き 中輪 四季咲

説明までも無い美智子妃殿下に捧げられたバラです

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(プリンセス アイコ)

2002年 日本 半剣弁平咲き 四季咲き 

敬宮愛子内親王殿下のご誕生を祝したバラです

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(プリンセス ドウ モナコ)

1982年 フランス 半剣弁高芯咲き 大輪 四季咲き

俳優から王妃になったと話題のモナコ公国王妃だった故グレース・ケリーに捧げられたバラです

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(ピカソ)

1971年 イギリス 丸弁平咲き 中輪 四季咲き

花の形と柄がキャンパスうんぬんですが、素養が無いので分かりませ〜ん

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好天の日のバラ公園
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投稿者:我太郎

雨上がりのバラ公園

わが市自慢の250種、約1万本のバラ公園が今年も沢山の人で賑わっています
見頃は5月中旬から6月中旬ですが、早や咲きや遅咲きとりどりで約一か月間楽しめます
毎年撮っていることゆえ今年はあえて雨上がりの午後に行ってみました
花を撮るには特別なレンズが要りますが、それを言い出すと年金暮らしでは家計が持ちません
約6,000坪の野球場のような円形段作りの花壇で、見晴らしはどのバラ園より素晴らしいと思っています

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雨上がりの曇天ゆえ普段より人はすくなかったですが、遠景を撮ると画角から人が消えるまだ待っておれません
プライバシ−問題に気を使うところで、ソフトでボカシや消すことで対応しています
あっちもこっちもボカシたり消したりとなると画像園物を消さざるをえません

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(アーネスト ヘンリー モース )

半剣弁高芯咲き、四季咲き、大輪

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(マダム ヴィオレ)

剣弁高芯咲き、四季咲き、大輪

ちょっと早すぎて全開の花が少なかった

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(ラブ ポーション)

丸弁高芯咲き、四季咲き、中輪


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理屈から考えても分かることですが、剣弁高芯咲きのバラの花がよく水玉を溜めていました

<ネツジョウ(熱情)>

剣弁高芯咲き、四季咲き、大輪

こうなると水玉がうるさいです

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(ジョージ バーンズ)

丸弁咲き、四季咲き、中輪

まったく水滴が無く、水玉狙いにはなりません
何ごともほどほどが良さそうですね

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雨上がりのバラ公園
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投稿者:我太郎

里山はいいなあ

里山が恋しく息子に助っ人頼んで行ったのは5月5日でした
ヤマルリソウの群生地が気になってちょっと遠回りしたら、何とも言いようのない光景でありました
昨年はまだヤマルリソウの群生地は残っていたが、これではも早や復活は有りえなくなりました
高速道路の渋滞解消と大震災の時のう回路の確保が大義名分であるが、わずか40kmほどの道路を造るのに周辺は一変してしまいました
毎年楽しみにしていただけにやるせない思いで公園に向かいました

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広い駐車場は満杯で、管理棟前では家族連れがわんさかいて、子供の日のイベントが開催されていることを知りました
この公園は山全体が公園で、西の谷と東の谷に管理棟がある
イベントは東の谷だったので西の谷に回たらガラ空きだった
流石に連休中とあって管理棟内で弁当食べるつもりが急き無く屋外のベンチで食事ををしました
これが幸運を呼ぶことになったのだから、世の中何が起きるか分かったもんじゃない

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たまたまイスになる丸太を移動させようとして、スミレの花をあちこち飛び回っている蝶に気づき、近寄って見たらギフチョウだった
この里での最盛期は4月下旬でまだおったかと言うラストチャンスであろう
狙って1日探し回っても出会いがないことが多く、しかもスミレの花絡みとあって食事はほったらかしてギフチョウを追っかけた

(ギフチョウ)

分布 秋田県南部の鳥海山北麓から山口県中部

大きさ 前翅長 約3.5cm 開長 約6cm

出虫は年に1度だけ、3月下旬〜6月中旬に発生する
当地においては4月下旬から5月上旬で、採集家のターゲットになり発生場所は極秘扱いになっている

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約10分ほどで山に帰ってしまったが、お陰でスミレの花絡みが撮れました

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ギフチョウを追いかけていて小さな花を見つけました
周辺で群生しており、スズメノエンドかと思いますが、図鑑では実の付き方が違い?

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食事を済ませて野草を探しながら展望台まで登ることにしました
白い花のサギゴケが有りました
ムラサキサギゴケに対比して、白花でと言うこと江白花サギゴケとする説と、サギゴケとありました
花が白くて、羽を広げたサギに見えることからだそうです

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薄暗いハイキング道を登って展望台の手前でギンリョウソウを見つけました
出現時期に登ったことがなくこの山では初めてでした

<ギンリョウソウ(銀竜草)>

分布 ほぼ日本全土

花期 4〜6月

花の大きさ 計りませんでした

銀のように渋みのある光沢、 首をもたげた龍のようなが命名の由来であるが、純白と言った方が良く、白竜草でも格好良いと思うけどね

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自然豊かな我が遊び場です
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投稿者:我太郎

薫風に誘われて

神戸森林植物園は、花撮り、鳥撮り、山歩きと、私にとっては持ってこいの所なんですが、運転免許証を返納して行き難くなりました
大好きなカタクリの花も撮りに行けずでした
石楠花は終わっている頃だろうが、嫁さんがハンカチノキを見たいと言うことで、息子に助っ人頼んで5月11日に行って来ました

(ハンカチノキ)

分布 中国原産

花期 5月

花の大きさ 約20cmくらい

白い大きな2枚の苞葉が垂れ下がり、ハンカチにみたてての命名ですが、別名幽霊の木と言われる
花は電信柱の天辺ほどの高い所で咲いているため肉眼ではよく見えません
私は、ハンアカチノキより幽霊の木の方に1票ですが、幽霊の木では女性に嫌われそうですね
この時期はハイカーさんで賑わい、昔の山ガールさんが大勢でやってきて「ハンカチノキ」だと盛り上がっていました
今時、お嬢さんハンカチ落としましたよ、なんて手は通用せんでしょうが、昔のガールさんには覚えがあるのかな

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小さいながらも山野草コーナー(ロックガーデン)があります
この時期に行くことは珍しく、種類が増えて見ごたえありました

(ユキモチソウ)

分布 三重、奈良、四国の限られた地域

花期 4〜5月

草丈 30cmほど

裏山に登って自生していることを知りましたが、高知の日曜市でよく売っているので園芸種かと思っていたことがあります


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(ヒトヨシテンナンショウ)

分布 九州(熊本、宮崎、鹿児島県)

花期 4〜5月

草丈 50〜100cm

ユキモチソウの草丈の倍くらいあります
マムシグサのひょろ高い感じで、今回初めて見る花でした
植物園はこうした見れない植物が気軽に見れるのが嬉しいです

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(ウラシマソウ)

分布 本州、四国、北海道や九州の一部

花期 4〜5月

草丈 30〜80cm

苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てての命名で、釣り糸部分が細く全体を綺麗に撮りにくい花です
そもそも何処が花なんや?
苞の中に咲くんでしょうね

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(シャクナゲ)

シャクナゲ園はかなりは大きさで盛期に行けば見ごたえあったでしょうが、時期を失して遅咲きの種がわずかに残っていました

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投稿者:我太郎

サギのコロニー

サギは集団で子育てする習性があります
集団繁殖地をコロニーと言い、隣りの市の小さな公園の池の中州にアオサギ、コサギ、ゴイサギ、カワウとが賑やかに子育てしています
カワウが1番早く、アオサギ、コサギ、ゴイサギと続きます
普通大きな池やダムの森の高い木の上に営巣するものなんですが、こんな小さな中州に何でコロニーが出来たのかは謎ですが、安全、餌が豊富な所なんでしょうね
お陰で間近で目線以下で撮り放題出来人気です

コロニーの役半分でこの過密ぶりです

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抱卵中のアオサギ、中州に戻るゴイサギ


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既に巣立ちまじかのアオサギの子を威嚇するゴイサギ
アオサギの子が小さい内は問題無かったのでしょうが、ここまで大きくなると小さなゴイサギも黙っておれません

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こちらはコサギの縄張り争い
コサギは気が強いのか結構派手な喧嘩をします
このシーンが狙い目で度々池に通います

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巣篭っているコサギ(奥)と仕込中の番

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ぼやぼやしておれんと巣作りに余念がないコサギ

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おいらも急がなくっちゃとゴイサギ
手前はホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)

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巣材をゲット

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超過密な中で交尾中のゴイサギ(ド真ん中)

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バンやカルガモもいますが、サギの子育てが終わってからなのか、
子育ては見たことがありません

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サギのコロニー

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投稿者:我太郎
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