風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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仁和寺

今年は天候不順の中で思うに任せない桜撮りでしたが、最後の桜と決めていた御室桜を好天の4月16日に撮りに行くことが出来ました

(真言宗 御室派大本山 大内山仁和寺)

所在 京都府京都市右京区御室

普段は境内への入場は無料であり、御殿・霊宝館の拝観のみ有料となる。
ただし、御室桜の開花時(4月)に「さくらまつり」が行われ、その期間は、境内への入場にも拝観料が必要となる。 ※仁和寺のHPより

日曜日でしかも桜便りで満開のアナウンスがあり、市バスは超満員のギューギュー詰めで家族のブーイングに参りました
でもって帰りは嵐電利用となりましたが、電車の方が便利でした

<御室桜(おむろざくら)>

樹高が低く2〜3m程度で、粘土質で土中に酸素や栄養分が少なく、桜が根をのばせない要因の一つになっているのが原因ではないかと言われています

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わたしゃお多福 御室の桜 鼻が低くくても 人が好く ※仁和寺のHPより

花びらが厚く花(鼻)が低いことから、「お多福桜」とも呼ばれています
ご覧の通り土の中から桜の花が湧いて出ている様です

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定番撮りの好ポイントではレンズの前にスマホがにゅーと、鳥撮りなら罵声が飛ぶ所ですが我慢あるのみ
なんでスマホの人は頭上に掲げて撮影するんでしょうかね
前に人がいるからなら分かりますが、自分が人の前に割り込んどいてそりゃないで〜
おまけに画像チェックにちまちま時間かけられて、やっと移動してくれて何とか撮っても、桜のトンネルの中は前に進めない混雑で人が写り込みます

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境内にはツツジが沢山有り、鮮やかな薄紫が目に沁みました
このエリアでは飲食可能ですが、流石に宴会組はいませんでした
レジャーシートを敷きのんびり手弁当を食べるのも良いものです

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こんな所で人が写るのはしゃーないですが、普通レンズを向けられると横にどけるものですが、堂々とレンズに向かってくる無神経さにはたまらずシャッター押しました
素人カメラマンゆえ、構図構えてシャッター押すまでの時間なんて、ほんの30秒もかからないんですがね
親切な人はシャッター切るまで待ってくれているお方もいてます

※モザイク入れてますのでご容赦くだされ

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薄紫の花は、ミツバツツジだそうな
周辺にはモミジも多く目にしみいるコントラストに、外国の観光者からも感嘆の声があがっていました

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仁和寺の山門から歩いて5分ほどで駅です
運賃220円(均一)で降りる時に払います

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勝手にホームに入って撮り鉄のカメラマンも結構いました
何気に写したんですが、PCに取りこんで見ると、踏切の所に撮り鉄さんがいました
この路線は結構人気があるようで、私も撮り鉄やりに行こうと思いました

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お暇がございましたらデジブクで見て下さい

世界遺産 仁和寺
5
投稿者:我太郎

長浜市豊公園の桜

息子は初めてで街の雰囲気が気に入って桜を撮りに行こうと言っても嫌だと言うので嫁さんと花見に豊公園に寄りました
午後4時を回って、曇天でぴりぴりと水滴場が頬に当たる悪条件ゆえ花撮りには向きまさんでしたが、根性出してブログネタに撮りました

<豊公園(ほうこうえん)>

(HPより引用)

江戸時代前期に廃城となった長浜城。
その城跡に明治42年に作られ、長浜城主だった豊太閤・豊臣秀吉にちなんで「豊公園」と名付けられました。
公園内には長浜城歴史博物館をはじめ、音楽が流れる洋風庭園や噴水、児童公園があります。
長浜城歴史博物館を囲むように桜の木が植えられており、春にはソメイヨシノを中心に約600本の桜が一斉に咲き誇ります。
「日本さくら名所100選」に選ばれおり、長浜城の天守閣(展望台)から見る眺めは、さながら桜の海の様で壮観です。
また、期間中開花にあわせ数日間夜間ライトアップされます。

アクセス JR琵琶湖線「長浜駅」下車 徒歩5分


(長浜城)

秀吉が最初に築いた居城であり、秀吉の城下町経営の基礎を醸成した所でもある
1606年(慶長11年)に内藤信成・信正が城主になるが(長浜藩)、大坂の陣後の1615年(元和元年)に内藤氏は摂津高槻に移封され、長浜城は廃城になった

模擬天守(長浜城歴史博物館)

現在の天守は1983年に犬山城や伏見城をモデルにし模擬復元されたもので、市立長浜城歴史博物館として運営されている

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日本の桜の名所100選に選定されています

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午後4時過ぎ、しかも曇天では桜の色は出ませんが、何度でも行ける所ではありません
今年の桜はこれで辛抱せんならんかな?

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公園は琵琶湖畔まで続き好天だったら対岸の高島市やバックの山並みが見渡せますが、曇天では如何ともしがたしでした

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 春なのに 春ゆえなるか

 雨が降ります今日もまた

 明日も雨になるそうな

 花の命のみじかいゆえに

 桜散らすな止んでくれ



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雰囲気だけでもデジブックで見て下さい

豊公園の桜
3
投稿者:我太郎

青春19きっぷの旅(長浜市)

どうしよう
期限まで後3日、天気予報は☁マークの連続でどうしよう
三回分流すには勿体ないでしょう
やむを得ず息子にも参加してもらい一気に消化の旅でした

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遅めの方がまだましな予報で長浜に着いたのは午後2時前になった

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(秀吉と光成の出逢いの像)

(HPより引用)

長浜市石田町生まれの三成が、観音寺で修行をしていたある日のこと。
当時長浜城主だった秀吉が鷹狩りの途中に立寄ったところ、最初は大きい茶碗にぬるいお茶をなみなみと、次は前より少し熱くして半分ほどのお茶を、最後には小さな茶碗に熱くした少しのお茶を差しだしました。
この三成の心配りに感心した秀吉は、やがて三成を召抱えることとなりました。
これが有名な「三献の茶」の逸話です。
この像は、二人の出逢いをモチーフに昭和56年9月に駅前に建立されたものです。

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(開知学校)

建築年月 明治7年(1874年)

昭和12年(1937年)に現在位置に移築

元は小学校だったそうですが、現在は展示室、会議室として使用されている
この交差点を左に行くと北国街道沿いに古を物語る古い建築物が

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何時降ってもおかしくない曇天だったが、土曜日でもあったためだろうが、黒壁スクエアは人だらけの賑わいで人気の高さを見せつけられる思いがしました


(北国街道)

北国街道は、畿内から越後国を結ぶ街道とありますが、基本的に、富山県高岡市以東では北陸街道、以西では北国街道と呼ばれているということで、何処から何処までと明確には分かりませんでした

(北国街道 近江)

中山道のように起点、終点がはっきりしているわけではないようで、幾つものルートが総括的に呼ばれ、長浜でいう北国街道は、近江国米原から琵琶湖東岸を南北につなぎ、越前国今庄を経て直江津に通じる街道を指すようです
このルートを歩いてみたいが、地図上での距離は約63kmだそうで、1泊仕事になりますれば2回に分けるってことなら可能かな?



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宿場町としての景観を今にのこしているが、ほとんどが商用施設として利用されており、雑然たる雰囲気は拭いようがない

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お時間が有りますればデジブッキで見てください


青春18きっぷの旅(滋賀県長浜市)
3
投稿者:我太郎

郡山お城まつり

桜の開花が遅れて開花予報と天気予報に気をもんで、好天はこの日しかないと4日に家族で奈良県大和郡山市の城跡に行きました
腰に問題を抱えての嫁さんに立たせるわけにはいかないので、ゆっくり目なら空いているだろうとの魂胆だったが、春休み中のことは頭になく何とか座れやれやれでした

(大和郡山城)

天正8年(1580)に筒井順慶が築城
明治6年(1873)建物を取り壊されるが、昭和58年(1983)に梅林門、昭和59年(1984)に追手隅櫓、昭和62年(1987)に追手向櫓がそれぞれ復元された

所在 奈良県大和郡山市 城内町3

アクセス 近畿日本鉄道 近鉄橿原線 近鉄郡山駅 徒歩約15分

(大和郡山お城まつり)

開催日 2017年3月26日(日)〜4月9日(日)

桜は残念ながらまだ5分咲き程度でしたが好天の1日で楽しめました

(天守台)

※大和郡山市のHPより

崩落の恐れがあった天守台の石垣の修復と展望施設の整備を、平成25年度から4年をかけて実施。
展望施設からは、大和郡山のまちなみとともに、平城京大極殿・薬師寺・若草山までのぞむことができます。
築城400年余の歴史を感じながら、郡山城を彩る春の桜、秋の紅葉、早春の梅などとあわせて、お楽しみください。

枝垂れ錯乱は満開で気頃でしたが、ヨシノ桜の見ごろは4月6、7日くらいかなと思いましたが、天気では曇り一時雨が10日まで続くようで残念ながら来年また行こう

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花は満開より七分咲きが撮り頃です
広い撮りすれば素晴らしい桜が撮れますが、桜は日ボデ1時間が勝負と言われ、腕の差もあり向く難しいです

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なぜか茅葺きの東屋があります
今回で4度目ですが、何時行っても誰かが陣取って1度も中でくつろいだことがありません

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(天守台)

崩落の危険があり一般から修復費用を募り、4年かけて復旧しこの3月26日から一般公開されています
ピッカピッカの天守台から眺める景色は素晴らしかったですが、やっぱり桜の花が少ないのが淋しかったです

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(金魚の町郡山)

日本の三大金魚生産地の1つだそうです
ちなみに残り2か所は、愛知県「弥富」、東京「江戸川」です

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近鉄電車を絡めての枝垂れ桜がwになり多くの鉄っちゃんがやってきます
この電車カラーが普通です

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特急はこのカラーですが、中には黄色やブルーも有り好シーズンには1日中カメラマンが絶えません

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大和郡山お城まつりの様子です

大和郡山お城まつり
2
投稿者:我太郎

青春18きっぷの旅(綾部市)

どうしようかの消化旅でありました
春の18きっぷはまことに使いつらいものがあります
期間は1ヶ月有れど、旅となれば好天の日に行きたいは人情ゆえ、あれこれ迷う内に後が無くなる
てなことで乗り鉄もどきやりました
山陽本線〜東海道本線〜山陰本線〜福知山線と一筆書きではありますが、根っからの鉄道ファンではありませず、魂胆があり綾部で途中下車しました
4月2日の午前11時頃で、騒然たる京都駅にびっくらこん
山陰本線ホームは電車が着いたばかりで、はきだされる様に人が後から後から続き前に進めません
まだ桜には早いだろうに何事なんだろう
逆の園部行き快速は空いていて立つ人は両手で数えられるほどで、二人掛けの席に座れました
電車の中では暑く感じる好天で、ぼけっと流れ去る景色を眺めて眠気が差してきたが、園部までは約30分で寝てはおれません

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亀岡を過ぎると長閑な田園風景が楽しめ眠気は何処ぞへ飛んで行ってしまいました

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綾部駅に着いたのは12時少し過ぎで、目的の安国寺まで行くバスは1時間以上待ちで、タクシーはどうじゃろかと確認したら2000円以上だと分かって諦めました
時間待ちの間うろうろしていて、転車台に乗っているピッカピッカの蒸気機関車が目について撮りました

(C11形式40号蒸気機関車)

昭和8年に製造され、昭和19年から昭和31年まで篠山線を走っていました
平成19年1月に「鉄道の町福知山」のシンボルとして綾部駅前に展示されいます

全長=12.65m 高さ=3.9m 幅=2.83m 機関車重量=51.69トン(空) 

(転車台=画像上段)

全長=20m 幅=4.00m 高さ=1.72 重量=30トン

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何気に観光案内板を見て、安国寺は淵垣駅からだと近そうだったので、また電車で1駅戻り歩くことにしました

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久しぶりに野の花を探しながらぶらぶら歩いて、土筆を見つけて土産に頂きました

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約2km、普通に歩いて30分ですが、急いでも後の予定はないのでゆっくり田舎の景色を楽しみながら1時間ほどかけて安国寺に着いたのは14時頃でした

<安国寺(あんこくじ)>

所在 京都府綾部市安国寺町寺ノ段1

由緒 足利尊氏が出生した地と言われており、尊氏とその母・上杉清子の墓も残されています

仏殿は茅葺きでこれが目的だったんです

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左の庫裏?も茅葺きでした
右が本殿ですが、拝観には予約が要るようでパスしました

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時期が迫っての消化旅行が、皮肉なことに嫁さんにとっては今までで1番良かった旅となったようです
お暇が有ればデジブックで見て下さい

青春18きっぷの旅 H29年春(綾部市) 
3
投稿者:我太郎

パンを食うイソヒヨドリ♀

JR利用が便利で鳥撮りではほとんど大阪駅で乗り換えます
1日撮り鉄やっても面白い駅で、休日には小学生の豆鉄さんも熱心にホームからホームへと忙しく移動している姿が見受けられます
野鳥と違ってほぼ時間が確定されて、効率良く成果を挙げれるのが良いが、鳥撮りついででは記念写真的なシーンしか撮れません

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先日淀川河川敷公園で野鳥探しをしていて、妙に人懐こいイソヒヨドリ♀がいました

(イソヒヨドリ♀)

分布 ほぼ全土(年中いる留鳥)

大きさ 約23cm

名前の通りヒヨドリの仲間で、ヒヨドリより少し小さい(ヒヨドリ約27cm)

小鳥はほとんど20m位までは寄れるが、それより近くとなれば1歩1歩間合いを詰めてはシャッター押しが普通です

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近づいても逃げる様子が無く、ひょっとして餌をねだっているのでは、と思い食べ残しのカステラを小さくちぎって投げたら食べました
散歩の人がスズメにパンを与えることが多く、周囲にいた他の鳥も食べに来るようになるようです
現在、スズメ、カラス、ハト、ムクドリ、クイナ、ヒクイナ、アオサギ、セキレイ、イソシギ、モズを確認しています
今回初めてイソヒヨドリも食べることが分かりました
餌付けには問題はありますが、鳥撮りにはパンを持って行った方が良さそうです
最短5mまで近づけました

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この日は河川敷の葦原にこの時期だけ(約1週間)飛来するツリスガラを狙って行ったのですが、まだ早く出会いは有りませんでした
仲間内でよく言う坊主逃れで目についた鳥は全部撮りましたが、約2時間と短時間だったために、このポイントでの常連さんしかゲット出来ませんでした

(ヒクイナ)

分布 本州中部以南へ南下し越冬し、当地では冬鳥です

大きさ 約20cm

胸部や体側面の羽衣が赤褐色であることからの命名

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(ジョウビタキ♂)

分布 チベット、中国から越冬のために日本全土に渡来する冬鳥

大きさ 約15cm

我が家の近くでも見れ、渡来当初か渡る時期にしか撮りません
綺麗な鳥なんですが、この世界もその他大勢は注目度が低いです
わざわざ淀川まで行き半日で引き上げましたが、イソヒヨドリの動画が撮れたので成果有でしょう

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嘘じゃないよ〜、の証拠動画




3
投稿者:我太郎

花博記念 鶴見緑地

多くの方が訪れ、夫々に思い出があることと思います
その後公園として整備され無料公開されています
かっての面影はほとんど残っていませんが、当時のまま残っている施設も有り思い出していただければ幸いです

(お詫び)

おとめさんからコメントがあり気がつきました
何と書きかけて直ぐ眠たくなり上記のような投稿になってしまいました
言い訳がましいですが、鳥撮りのブログ、花撮りのブログ、シニサイトのブログと、このブログを加えて4サイトに投稿しています
鳥撮りは行った日には必ずアップするようにしていますが、このブログとシニアサイトのブログは同じネタで焼き直しで暇に任せてやっています
ネタが同じでも文章と画像は出来るだけ違えるようにとやっていて、朦朧とした頭でごちゃぐちゃしてしまい大失敗です

(鶴見緑地)

正式名称の「鶴見緑地」から「花博記念公園鶴見緑地」と通称で呼ぶようになったそうですが、関西では、一般的には鶴見緑地と言う方が多いと思います
広大な緑地で野鳥が多く、野鳥フアンに人気ですが、花博開催当時のパビリオン跡に建造物が幾つか残っており、昔を懐かしむ人も訪れています
特質すべきは、近年の流行かコスプレギャルが多く、公園主催のイベントもあるようです
カメラマン、スタッフ、モデルで5、6人と本格的なグループも良く見ます

所在 大阪市鶴見区他および守口市高瀬旧馬場他にまたがる

規模 約121.7hr

アクセス 地下鉄「鶴見緑地」駅から徒歩約500m

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嫁さんが鶴見緑地のカワズザクラが見頃とのニュースを見て急に行きたいと言い出し、以前から鶴見緑地の桜メジロの噂は聞いていたが、バス、電車、地下鉄と乗り継ぎが面倒で行ったことが無く、桜メジロは撮りたいところで一丁乗りました

(オカメザクラ+メジロ)

カンヒザクラとマメザクラを交配して、イギリスのサクラ研究家イングラム氏によって作出さ、命名の由来は「おかめひょっとこ」の「おかめ」からだそうで、海外にも桜研究家なる人がいてるんですね
何を失敗したのか変な色になりましたが、次の色が本来の色です

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オカメザクラ絡みは初めてで、花が濃いピンクで花と鳥の調和が非常に難しく撮りにくかった

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(カワヅザクラ+メジロ)

鶴見緑地のカワズザクラは数は多くはありませんが、1本1本よく世話が行き届き樹勢が素晴らしく、花の色もちょっと濃い目と薄いピンがあり見事でした

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淡いピンクでメジロとの相性もオカメザクラより良く多くのカメランがカワヅザクラ絡みを狙っていました

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鶴見緑地はコスプレイヤーの聖地と言われ、派手な格好の一団をよく見ます
スタッフ4、5人の本格的グループ、友達二人で撮りっこ、一人で自撮り棒撮影とそれぞれに楽しんでいます
花博当時の建造物が残り絶好の撮影場所となっていますが、人目もはばからず着替えをすることで問題もあります
ちなみに、薙刀担いで弁慶風ですが、モデルさんは女性です

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(ユーゴスラビア跡地)

建造物で残っているのは、中国、韓国、タイくらいのものです
石造物は強いですね

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(韓国跡地)

記憶には有りませんが、当時そのままと思われる保存状態が良いスペースです
西洋的建物より東洋的建物の方が耐命は長いのか、こまめに手入れされているのか?
いずれにしても素晴らしい建物の数々でした
それだけに人が多くて撮りにくかった

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(風車の丘)

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花博記念公園鶴見緑地
1
投稿者:我太郎

幸運を呼ぶコゲラ

鳥撮り仲間の言うことで、信じる者は救われるです
後頭部に赤い班が有るコゲラを見たり撮影したら幸運を呼ぶんだそうです
♂の印ですが、後頭部の赤い羽は普段は隠れていて見えません
コゲラは結構出会いの多い鳥ゆえにあまりレンズを向けることがなく、よほど注意して見ていないとこんなシーンは撮れず、そんなことから誰ぞが言い始めた事でしょう
何であれ珍しいが重宝される世界ゆえ撮れたことが嬉しい

(コゲラ)

分布 ほぼ全国(留鳥)

大きさ 約15cm

キツツキの仲間ですが、所謂普通種で専門的に狙うことはありません

撮影 平成29年3月23日(伊丹市昆陽池)

撮影対象となる鳥が見つからず、嫁さんがコゲラがいると教えてくれて、葦原のコゲラは珍しいので狙いました
ラッキーなことに♂でした


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撮影していておやっと思って追いましたが、横からだと目立ちません
後ろ姿なんて撮ることはないのですが、♂らしいと気が付いて撮りました
はっきり写っています

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不思議と鳥も花も同じなんですが、撮りたい撮りたいと思っていてもなかなか撮れませんが、1度撮ると何ぼでもとは言いませんがよく出会います
3月25日に大阪城公園で撮ったコゲレも♂でした
これで夫婦分の幸せが舞い込むかな

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2
投稿者:我太郎

再びの早春の草花展

そろそろ生態園も賑わっているかな、で3月18日に京都府立植物園に行ってきました
園の様子は既にアップした通りで、第12回早春の草花展の様子です
約一か月で花の数が増えて華やぎを増していましたが、人も増えて人が切れるの待ってで思わぬ時間を費やしました
鳥撮りのつもりが花撮りで終わった1日でした


(ワスレナグサ)

名前に惹かれて色に惚れ、花姿もすっきりして撮り易い
中世ドイツの恋伝説の花と知って以来、毎年撮らないと納まらない1種となりました
ヨーロッパ原産で当然園芸種であるが、ワスレナグサ属ということでは、日本にはエゾムラサキ が北海道、本州(中部)で自生分布している
上高地まで行けば見れるようだがお足がついてきません

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5年位通っているが、この1枚で今回が1番記憶に残ることになりそうです
茅葺きなら土産物でも撮るが、売り物を獲ることはご法度で、公開不可ゆえフォルダーで眠っている
神戸市北区で30万円の茅葺きは流石に素晴らしく、事情を話して撮影許可を得たが、昨年HDトラブルで消えてしまった
今思えばネットに公開していたら助かったのに残念だ

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2月に行った時はチューリップは硬い蕾だったが、今回は正に撮り頃だった
チョコレート色のチューリップは既に花弁の先が傷んでいました

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この日の1番はルピナスでしたが、人が多くてゆくり撮影出来ませんでした

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大好きなヤマシャクヤクですが、この花は3日ほどで散りタイミング良く行かれず終わっていました
花も旬を撮るとなれば熱心に通うしかないです

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1
投稿者:我太郎

京都府立植物園

春きたれど冬戻り

光優しくも風厳し

来つつ戻りつ攻めぎあい

弥生の空は霞みけり

峠を越えて一安堵

(スノードロップ)

セツブンソウを撮りたくて2月15日に行った
花も人も少なく淋しい園であったが、野鳥は沢山いました
1番元気に自己主張していたスノードロップは名残り花が3輪ほど確認出来ただけで、季節の移ろいを感じました

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春の霞みに誘われて

都の春を尋ねしば

花の香りに木の匂い

うらうらと時の流れ

小鳥さえずり春告げる


(観光客)

一見外国の方(フィリッピン?)と分かる着物姿に声をかけました
日本語は分からないということで、写真をモニターで示し、ブログ、アップ、OKと言ったらOKとうなずいてくれました

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(クロッカス)

わが世の春とばかり咲き誇っていました
一か月で主役交代でした

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♪かおるちゃんおそくなって ごめんね
♪かおるちゃんおそくなって ごめんね
♪花をさがしていたんだよ
♪君が好きだった クロッカスの花を
♪僕はさがして いたんだよ

昭和42年のヒット曲でお馴染みでしょう
色んな色の種がありますが、花はおそかったで歌われた花の色は白だった?

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生態園の花も種が増えていましたが、まだ盛期とは言えない状態でした


(コバイモ)

分布 本州中部と近畿地方

草丈 10〜20cm

花期 3月〜5月

花の大きさ 約1.5cm?(目測)

花の内側の様子を見たいものだが、釣鐘状で下向きに咲くので非常に撮りにくく撮れませんでした

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(ミズバショウ)

葉がだいぶ大きくなって目立ってきました
夏が来ればの尾瀬も早所では4月下旬に開花のようですが、歌われたのが夏ということで、5月下旬〜6月中旬が見頃の尾瀬中心部ではないでしょうか
行ったことがごんざりませんで、ネットカンニングです
植物園での開花は5月初旬かな?

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(カワヅザクラ)

今回の本命でありましたが、狙い目のメジロはとんと姿を現さずで空振りの憂き目に遭いました
思うようにいかないのは世の常、花が慰めてくれます

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(梅)

梅にメジロも狙い目なんですが、夫々の植物園にはそたぞれの特色があり、京都府立植物園には梅の木は多くは有りません
人が多くメジロはやって来ませんでした
太い幹に人が隠れたと思ってシャッター押したら、ありら〜人が出て来た〜
ビニール袋が雰囲気壊しますが、転んでもタダ起きないお人ゆえ、ブログネタに使っちゃえ

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お暇な方がございましたらデジブックで見て下さい


春の京都府立植物園
2
投稿者:我太郎

淀川徘徊

淀川と言っても広うござんして、我が遊び場は狭義の京都府と大阪府の境界付近(大山崎町)から下流で、時間に限りがあり大阪市域の約20km範囲がメインであります

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(与謝野蕪村生誕地)

摂津国東成郡毛馬村(けまむら)で生まれた<享保元年(1716年)>江戸時代の俳人

さみだれや大河を前に家二軒 蕪村

さみだれや大河を越えて家流れ 我太郎

本間ねえ、石が飛んで来ますね

生誕地は現在の大阪市都島区毛馬町であります
我が生誕の地でもありますが、我には非は有っても碑はありませぬゆえ、長くなりますればこれにて割愛いたします

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さて追っかけた野鳥でありますが、先ずは下流中津からでした
JR大阪駅周辺からレンタルサイクル(電動アシスト)で淀川左岸に出ました(約10分)
チョウゲンボウ、オウジュリン、ベニマシコ、クイナ、ヒクイナ狙いでしたが、チョウゲンボウは留守で空振り、クイナも何処へ行ったやらでした
クイナの代わりにヒクイナが出て来ました
ここの葦原には、クイナ、ヒクイナが4,5羽いてるそうですが、クイナの方が臆病で人がいると出て来ないそうです

(ヒクイナ)

分布 留鳥ですが、本州中部以南で越冬し、当地では冬鳥です

大きさ 約19〜23cm

ご覧の通り胸部や体側面の羽衣は赤褐色なのが命名の由来です
画像では大きく感じますが、ツグミとほぼ同じです

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(ジョウビタキ)

分布 チベットや中国から越冬のために全国に渡って来る

大きさ 約15cm

所謂普通種で綺麗な鳥なのにあまり人気がありません
そろそろお別れの時期になり撮っおこうかてなもんです

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本命のベニマシコがやっと上がってくれました
草薮に潜ってなかなかみつからないので苦労させられる鳥です

(ベニマシコ)

分布 北の地方で繁殖し、越冬のために本州以南に飛来する

大きさ 約15cm

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この地点から上流毛馬まで電チャリで野鳥探索のつもりでしたが、強風で緋力な私にはきつく、予定変更でバスで行きました
目的はホウアカでしたが、着いたのが午後3時半ころと、強風のため小鳥は草むらに潜って上がってきませんでした
折角だから水鳥を相手に日暮れまで遊んでもらいました

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磯にいるからイソシギでもないんです
餌が有れば川にだってやって来ます
鴨にパンをやって遊んでいたら、なんとイソシギがパンを食べに来ました

(イソシギ)

分布は、は九州以北に周年生息する留鳥であるが、本州中部地方以北では冬季になると越冬のため南下する夏鳥

大きさ 約20cm

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パンを狙ってユリカモメも来ました
水鳥より動きが素早く餌とり名鳥です

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夕方になり帰りに残ったパンをムクドリにやったらモズが持ち逃げしました
これにはびっくらこん
パンは万能餌のようです

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鳥を探しながらも目に着く物なら何でも撮れで春を撮りました

  柔らかな 光と風に ナズナ揺れ

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投稿者:我太郎

万博公園の日本庭園

日本庭園

(万博記念公園のHPより引用)

日本万国博覧会に政府出展施設として、日本の造園技術の粋を集めて造られた名園です。
博覧会当時は、林立する近代建築パビリオンの未来空間と対比して、自然・緑の憩いの場を提供する役割を果たしていました。
庭園の面積26ヘクタール、東西1,300メートル、南北200メートルの細長い地形に水の流れを造り、西から東に向かって流れるせせらぎに沿って、上代から中世、近世、現代へと4つの造園様式を取り入れ、わび・さびの世界に時を忘れる贅沢な散歩道へといざないます。
また、庭園の設計は、水の流れに人類の進歩と時の流れを象徴させ、全体として調和のとれた一つの作品を作ることも意図しています

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洲浜(中世庭園地区 鎌倉・室町時代 12世紀から16世紀)

泉から湧き出た水は南北に分かれ再び合流し、心字池へと注がれます。 この景色は河口から海へと注ぐ景色を縮景させたものです。

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(心字池)

真上から見ると「心」の文字を書き現した形の池で、広さが11,000平方メートルある本庭園最大の池です。
江戸時代の大名庭園に範を模し、庭園技術の集大成が楽しめます。

休息所で池を眺めながら手弁当食べて、レストランだと思えば贅沢なことです

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やっぱり鳥が気になります

(コサギ)

白鷺と称せられる野鳥には、大きい順からダイサギ、チュサギ、コサギといます
ショウサギとは言わないんですね
小さいと言われても約60cmあります

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万博記念公園には別に自然園にも梅園が有りますが、前回に行ったのと梅祭り開催中で混雑が予想され避けました
日本庭園の梅園は、珍しい種を限定してゆったりした植え方で、人も少ないので好きですが、梅の木が少なくメジロはあまり来ません
ひと際目立った楊貴妃と言う種ですが、見ごたえある木は人気集中で、ちょっと淋しいですが花姿が豪勢です

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梅と杏(アンズ)との雑種で、アンズに近く花は大輪で淡紅色のものが多い

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(クロネコヤナギ)

確か散綸坊さんのブログでかなり以前紹介されて知ったと思います
しっとりとした黒い花芽が大きな特徴で、咲くと赤→白→黄色と変わり、ネコヤナギらしい色の花になるそうですが、何時も行くのが早く開花は見たことが有りません

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(茶室)

1970年の万国博開催時に内外からの来賓、特にご婦人用接待のために建てられた「汎庵」。
普段は一般公開されていないのですが、「万里庵」と同じく春と秋の年2回だけ特別公開されます。

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(汎庵)

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(万里庵)

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カワセミにはまると翡翠しか撮らないと言うカメラマンも多く、この池はカワセミ狙いの人が何人も待機しています

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仲間同士で雑談していて誰も気が付かず、嫁さんが見つけて知らせてくれました
あっと言う間に10人ほが集まり、どこにそんなにいたのか驚きでした

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ちょっと長いですが、お暇が有ればデジブック見て下さい ↓


万博公園(日本庭園)
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投稿者:我太郎

春を確かめに植物園

  一輪の 花に聞きたり 春の音

     良い音聞きて 今年も元気


かすかな音だが聞こえた
夜明け前が1番暗い
2月下旬は1番寒さが厳しい季節だが、ゆえに早く確かな春の足音を聞きたいものだと気が急かされる
思い通りに行かないのは世のならい
特にこの冬は天候不順の日が多くストレスが溜まった
一輪の花に春の音を確かめたくて、機を伺っていたがついに冬の峠を越えてしまいました
今更との想いは禁じ得ませんが、この記事を書いて厳しかった冬に別れを告げたい
別れてもまた直ぐに会えるのが悩ましいが、時の流れには逆らえません
春告げ花と言えば・・・
ロウバイは12月下旬から咲き始めて、スセンも同じく、梅を挙げたいところだが、花木にはまり興味が無い
梅は確かに季節をを代表する花で、追っかけてあっちこっち撮り歩きはするが、人気の花で人が多いのがうっとうしい
本当は自生の山野草を探して撮れば1番良いのだが、簡単に見つかるような所の花は直ぐに盗掘に遇う
山野草ドロは、採ったことに意義を感じているようで、どうにも救いようがない

<セリバオウレン(芹葉黄連)>

キンポウゲ科オウレン属の多年草

分布 本州と四国(原産地:日本 )

草丈 10〜15cm 花径約1cm 花期 3月

当地においては珍しい野草ではありませんが、生育地でのことで自生種に出会うことは難しい
篠山市の片田舎で別荘を借りて菜園をやっていた頃、その畑の側で咲いていた
山野草には興味が無かった頃で、雑草と一からげにしていたのが懐かしく、特別な想いで撮っている花です

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撮影 平成29年3月5日

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(コセリバオウレン)

キンポウゲ科オウレン属の多年草(日本固有種)

分布 本州太平洋岸

花期 2〜3月 

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(ウスギオウレン)

分布 東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、新潟県

萼片が淡黄色、花弁の黄色がやや強く、葉はコセリバオウレンと同じ

これは初めてで、てっきり園芸種と思って撮ったが、ネット検索で自生していると分かった

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花が目で聞く春の音なら、山菜は口で聞く春の音だろう
フキノトウが食べれると知ったのは社会人となってからである
会社の登山倶楽部で滋賀か京都の山に登った時に、酒好きの先輩が畑の畦から一握りの蕗の薹を採って帰った
聞けば苦みが何とも言えない味で酒に欠かせないとのことだった
篠山で別荘暮らしをしていた頃そのことを思い出した
それこそそこいら中に生えていて、好きなだけ採って日帰り温泉施設の屋台村の和食屋さんで食事の時に天麩羅にしてもらって食べた
また、ネットで知りあい今もお付き合い頂いてる方が、春の便りに沢山の蕗味噌を送ってくれたことがあり、その作り方を真似て毎年自家製の葺き味噌を楽しんだ
独特の味と香りが正に春の音だと感じた

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興味有る方はデジブクで見てください↓


春を確かめに植物園
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投稿者:我太郎

終った〜

何がって確定申告だわさ
日頃きちんと整理していりゃなんてこたあないものを、何でもかんでも一つ箱に放り込んで、時至りて慌てて箱をひっくり返し、あれが無いこれが無いと大騒ぎする
何とか資料を揃えて申告相談会場に赴き、待つこと約3時間、後はあなた任せで時々質問に答えるだけで、還付も納付もありませんと言われて、印刷コーナーに行って控えをもらって大仕事は終わった
元来年金生活者は申告不要のはずだが、若い頃から退職後の生活のために個人年金を2本かけていただけに、その年金に所得が発生する
約30年掛けて掛け金の倍ほどの年金が受け取れる
所謂半額は利子なわけで、所得に加算されても仕方がないが、医療費控除があり、他に所得が無ければ税金は発生しない額である
医療費控除がくせもので、微妙なだけに申告はしなければと1日仕事でうっとうしいことよ
長年PC使いながら面倒なことが嫌いでEタックスはよう使いません
申告会場で自分でPC操作して申告書を作成している人が半数ほどいます
1度覚えれば何でもない事なんだろうが、中には係員にヘルプして助けてもらっているケースがあり、あんな若い人でも迷うなら私には無理だろうの思いで諦めている
今回、来年はマイナンバーカードが要るようになるだろうから、カードを作成するように言われた
これもまた難儀なことで順番待ちが嫌でほったらかしている
マイナンバーカード制が完全に実施されたら、税金の申告はしなくても国が計算して納付か還付か通知してくれるようになるのだろうか?
春霞同様朦朧としかかっている脳の戯言であります
3時間もじっと我慢の子はようやりませぬで、以前にもネタ使いしたと思いますが、近くに県指定の有形景文化財があり暇つぶしに撮ってきました

(旧石橋家住宅)

所在 伊丹市宮ノ前2丁目5番28号

アクセス JR伊丹駅、阪急伊丹駅から徒歩約5分

(伊丹市のHPより引用)

江戸時代後期に建てられた商家。
母屋の正面は厨子(つし)2階の塗り込めの軒裏と虫籠(むしこ)窓、出格子窓、正面中央の摺(す)り揚げ大戸の出入口装置やバッタリ床几(しょうぎ)など、建設当初の店構えを残しています。

※中略

平成8年8月に市の文化財、平成13年3月に県の文化財に指定。
宮前商店街から現在地に移築、内装工事などを行ったあと、平成13年6月24日から一般公開。

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(表から)

※厨子(つし)2階

江戸〜明治にかけて建てられた古い様式で、部屋の天井が低いことが特徴で、「中二階」と言った方が分かり易いですね
主に物置や使用人の寝泊まりに使われていた
2階には開口部として「虫籠窓」を設けることが多い
この虫籠窓も土地土地の特色があり興味をそそりますが、この家ではあっさりとした意匠で、伊丹の特徴なのかな

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(裏)

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(戸袋)

あけた雨戸を収める所で、縁側の敷居の端につくりつける
それぞれに意匠をこらせた設計で家の格式が伺える

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(室内)

折角の古民家なんですが、2階は立ち入り禁止です

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(室内の様子)

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(展示品)

※伊丹市のHPより

◇台所=火鉢やタンスを展示◇座敷・茶室=博物館所蔵の火鉢・机・タンスなどを展示。

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3
投稿者:我太郎

旧岡田家住宅とひな人形展

(伊丹市HPより引用)

店舗・釜屋・酒蔵からなり、店舗は江戸時代の延宝2年(1674年)に建てられた兵庫県内最古の町家で、年代が確実な17世紀の町家としては全国的にも貴重。
酒蔵は、年代が判明し現存するものでは日本最古で、江戸時代に隆盛を極めた伊丹の酒造業の歴史を今に伝える重要な文化財です。
江戸前期の伊丹の酒造家松屋与兵衛が建て、岡田家の所有となったのは明治33年。
平成4年1月21日、国の重要文化財に指定。
(指定名称は「旧岡田家住宅」)解体修理を経て平成13年6月24日から一般公開。

所在 伊丹市宮ノ前2丁目5番28号

アクセス 阪急・JR両伊丹駅から徒歩5分

(ウキッキペディアより囲繞変種)

伊丹は清酒発祥の地とされ、江戸時代には番付1番の盛隆を誇ったが、その後ライバルであった西宮やこの業界に新規参入してきた灘に伊丹酒は質、量ともにどんどん追い上げられ、現在は、『白雪』『老松』『大手』だけになっている

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昭和59年(1984)に廃業となり、現在は伊丹市の所有となり、店舗・酒蔵を除いてすべて取り壊されました
平成4年(1992)1月に旧岡田家酒蔵(店舗・酒蔵)が国指定重要文化財(指定名称は「旧岡田家住宅」)に、店舗と酒蔵をつなぐ釜屋および洗い場が附指定となりました。


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(井戸)

名水が名酒を生む
西宮で宮水と言われる名水が発見されたことが伊丹の酒の衰退につながった一因とされています



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(明治の雛飾り)

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(大正の雛飾り)

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(昭和の雛飾り)

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関東のネット友さんのブログでこの雛飾りと同じのをアップされて、銘を見ると「久月」とあったので、「久月」をキーに検索したら、江戸時代から続く関東の人形専門店だと分かりました
所謂ブランド物のようです

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旧岡田家住宅 ひな人形展

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投稿者:我太郎
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