風に誘われ


花も鳥も風景もと何でも屋でごちゃ混ぜが整理つかなくなってきました
花は花、鳥は鳥で別のブログに分けました

自然の恵みに感謝の日々をつづります

 
日が照れば日に憩う 風吹けば風と語らい 雨降れば雨に戯れ これでいいのだ

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暑中見舞い

関西地方の梅雨明けは7月9日だったようです
紫陽花の開花が10日ほど早かったと聞きますが、梅雨明けまで早いとは、時節の流れが速まったのか?
1年が短くも長くもなるはずもなく、何処かで帳尻が合うだろうが、秋や春がそれだけ短くなって、その内冬と夏だけになって、やがて常夏の国になりはしまいか
この暑さに脳が湧いて呆けそうだ
どなた様も暑気当たりのございませぬようにご自愛ください

  半夏生 舞子のうなじ 想いけり


写生句と言われる見たまんまですが、そのまんまじゃあねえσ^┰゜

  染め上がり 舞子想わせ 半夏生


変わらんなあ-_ゞ

  白塗りの 舞子偲びし 半夏生


舞子さんなんて縁がないんです>へ<

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<ハンゲショウ(半夏生)>

命名の由来は、七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)の頃に半分白くなって化粧しているようになることから
半夏生は、農家にとっては大事な節目の日で、この日までに「畑仕事を終える」「水稲の田植えを終える」目安で、この日から5日間は休みとする地方もある
この習わしからか畑の角にハンゲショウが植えられていた
我が遊び場ではこれで2例目です

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<ミソハギ(禊萩)>

和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから

盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)、ミゾハギなどの別名もある
今でも田んぼのあちこちでよく見られます
1つ1つの花を見ると暑苦しく感じられますが(私だけ?)、水辺に群生する様は清涼感が有り、景色に添えて撮れば暑中見舞いにも使えそうです

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<ガマノホ(蒲の穂)>

ガマノホは普通池とか湿地に生えているものですが、田んぼの一角に植えられていました
活花用に植えられているのか、休耕田に勝手に生えたのか?
トンボが留まっていないか探しましたが見つかりませんでした

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<ホオズキ(鬼灯、鬼燈、酸漿)>

今の子はもう誰もやらないだろうが、果実は以前はホオズキ人形や口で音を鳴らすなど子供の遊びに使われていた
実の中の種を綺麗に抜き取るのが難しく、不器用な私は1度も成功したことが無かった
思えば子供の頃から短気で根気の要ることは苦手でした

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投稿者:我太郎

鳥撮りの間に間に(古民家)

野鳥や山野草は1年前に何処で何を撮ったかまで憶えていないので、過去の記録を調べるためによく見ています
自然は大きくは毎年一定のリズムで動いているもので、何時何処で何を撮ったか過去の記録が物を言うことになります
しかし、茅葺きにしても古民家にしても1度撮れば納得の世界で、滅多に過去の記録が要ることは有りません
久しぶりに田んぼのケリを観察しているついでに周辺の古民家を撮りました(ようするに鳥がいないんです)

(わが市の茅葺き民家)

伊丹市指定有形文化財と聞いていましたが、市の指定文化財一覧に載っていません(平成29年12月12日現在)
おそらく伊丹市唯一の茅葺き屋と思われ、市に確認をとりましたが、有形文化財では登録は無いとのことで、伊丹市都市景観形成建築物かもとの回答が有り、伊丹市都市景観形成建築物で検索したらヒットしました
 
平成6年11月1日指定 第25号

ヒットした指定一覧のPDFの説明分とスケッチを見て、3日前のことを忘れているのに、急にビビっと来たんです
わがブログの検索機能で、「伊丹」「茅葺き」で検索したら、2011年9月22日にアップしていました
情けないですが、大好きな茅葺きを撮ったことも忘れてしまう歳になってしまいました

上段は裏から撮影

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(伊丹市HPより)

草葺屋根を有する母屋が、前面の開放的な庭や門・生垣とともに、伝統的な植木産地である荒牧の潤いある集落景観を形成する要素になっている。

丁度庭の松の木の剪定作業中で庭全体は写せませんでしたが、狭いながらも落ち着きを感じる庭でした

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(京伏見街道)

西宮市名塩から生瀬、宝塚市小浜、川西市加茂、池田市、そして箕面市瀬川で西国街道に合流し、京都府乙訓郡大山崎町で西国街道から分岐して伏見へ至り、京都五条へ向かう古道です

我が遊び場の宝塚市の大きな溜池の道に「京伏見街道」の案内板が有りました
昨年までは原チャで走り回っていて気がつきませんでしたが、電チャリになって周辺が良く見えるようになりました
田んぼには、アマサギ、ケリ、ハッカチョウ、サギ類が飛来します

※「伏見街道」(ウイッキペディアより引用)

京(京都)の五条と伏見とを結ぶ街道


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田んぼの少し川西市側に天日神社(所在地 伊丹市荒牧)が有ります
集落の経済状態を見るにはお宮さんを見ろ、というのが私の持論で寄ってみました
立派なお宮さんでしたが、何や落ち着かないなあとの思いがしました
ネットカンニングでやっぱりでした

「天日神社(てんにちじんじゃ)」

御祭神 天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)

鳥居は阪神淡大震災で倒壊したが、再建されています
社殿は、宝永元年(1704年)に建立されたものを明治初期に大修理し、その後、昭和55年(1980年)に建て直されています

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碑文によれば、溜池を学校用地に売った金を寄付してもらって建て替えたとあります
田んぼが宅地開発で減って、溜池が無くても良いようになったと思われ、時代の流れですね

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古の街道の賑わいを今に伝える風情ある民家が今も散見されます
未知なる道にはロマンが宿る
何時の日か我が遊び場である、宝塚市小浜〜川西市加茂〜池田市呉服橋までで良いからこの道を歩いてみたい
京都まではよう歩きまへんねんσ^┰゜

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投稿者:我太郎

君に会いたくて(野鳥)

なくて七坂、八坂越え、噴き出る汗をタオルで拭い
静寂に包まれた森の薫風に一息ついて、石段に一人座ってゴクゴク音をたてて喉元を下る、炭酸飲料の美味かったこと
境内を吹き抜ける薫風爽やかなれど、藪蚊のうっとうしいことよ
小さき虫も生きねばならぬが、神はなにゆえ人の血を吸って命をつなぐ蚊をこの世につかわせしか
昨年までは原チャで好きな時にちょこっと行けていたが、今年は免許証を返納してそうはいかなくなった
家から電チャリで4,50分ゆえ距離的には何の問題もありませんが、神社の駐輪場に行く最後の坂が大問題なのです
右膝を傷めてなければちょっと力を入れれば越えれる坂でも一苦労せねばなりません
電ンチャリは走っている時は快適ですが、押して歩くとなれば重くて、まして坂ではお手上げになります
必死こいてやっと駐輪場に着いた時の生き返った想いは、何とも表現しようがなくほっとします
そこまでして鳥撮りをせんでも、と思うのは普通のお人です
好きなお方にぞっこんだと周りのことは見えなくなるのと同じことで、どうしても会いたい鳥は何としても会いたいのであります

<火打ち八坂神社>

全国にある八坂神社や素戔嗚尊を祭神とする関連神社(約2,300社)の1社です

(御祭神)  素 盞 鳴 尊(すさのおの みこと)

(御由緒)

当社の創建は、延徳元年(1489)九月二日

五穀成就祈願のため、京都祇園の八坂神社を勧請し、永正十一年(1514)十月二日に現在地に遷されました。
先ずは境内に入るこことのお許しをお願いに本殿へ

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アオバズクは)夜行性のため、日中はほとんど飛び回ることはなく、巣の近くで子を守るため見張っています
警戒して時々起きて、羽繕いをしたりしますが動きの少ない鳥です
退屈凌ぎに紫陽花を撮ったり、蝶を探したりですが、今回は蝶は飛んで来ませんでした

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(アオバズク)

東南アジア方面から、九州以北に繁殖のため飛来する夏鳥
和名は青葉が芽生える季節に飛来することがから
大きさは約30cm、夜行性でホッホー、ホッホー」と2回ずつ規則正しく繰り返し鳴きます(昼間でも鳴くことはあある)
大抵アオバズクを見つけるのは近隣の人が夜に鳴いていることから気づき、口コミで一般に広く知れます
毎年同じ木の樹洞で営巣します

アオバズク♂

雌雄の判別は難しく、2羽並べば雄の翼長が若干長いようです
写真だと撮った角度や光の加減で正確な判別は私には出来ません

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アオバズク♀

♂の方が縦斑が太くて濃い傾向にあるとか、頭の形が丸こいのが♂で、平たいのが♀とか言われています

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パフォーマンス(伸びのび)

寝てばかりで退屈な鳥ですが、時おり動きが有り気を抜くことが出来ません
風が強く吹きだすと動きが有ることが多いです

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パフォーマンス(エンジェルポーズ)

完全な形にならず残念

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その他の主なパフォーマンス

@伸びのび (目に葉っぱが被って失敗です)

鳥撮りの基本は、目が出ている、被りはないか、バックは綺麗か、と色々ありますが、被りは1番嫌われます

Aじゃんけん (グー、チョキ、パアーが有ります)

Bお控えなすって (こじつけです)

Cモフモフ (ススキの穂でこんなフクロが作れます) 

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投稿者:我太郎

トビの子育て(誕生)

毎日スポーツタイプの自転車で周辺のフィールドを観察している鳥友さんが、池の小さな森でトビが営巣していると教えてくれたのは、2羽のトビが交尾していた所で、5月初旬のことでしたした
トビなんて珍しくは無いが、子育てとなると簡単に見れる物でもなく、俄然興味が湧いて早速巣の確認に行った
教えられた高い木を幾ら探しても巣が見つからず、翌日詳しくポイントを聞いて行きましたやっぱり分かりません
ネットでトビの生態を調べて、抱卵は雌雄交代で行うことが分かった

(トビの生態)

(繁殖)産卵期は4〜5月頃で、1日おきか数日おきに1卵ずつ2〜3卵産む。

 (抱卵・孵化)

抱卵は第1卵目から始まる。
抱卵日数は約30日で、孵化後30日の雛は全身に羽毛が生え揃い、巣の近くを歩き回れるほどに成長する。
孵化後42日目頃からなんとか飛べるようになるが、孵化後60日頃までは両親の給餌を受ける。

(観察は退屈だ)

1度餌を運んで巣に戻ると2時間は帰って来ません
幸いベンチに座って、退屈凌ぎにスズメの子に遊んでもえるので良いが、スズメに気を取られてトビが帰って来たのに気が付かないこともあり、雛の姿は見るのも難しくなかなか撮れません
遠い巣の正面からだと巣全体が見れますが、100m以上も離れていてトビの子にピントが合いません

トビの雌雄の見分けは私には出来ませんが、抱卵は交代で行うようだが、この世話は♀が行うのではないかと思います
餌を捕りに行くのは♂で、餌を捕りに行かない時は近くの木で見張っています

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600mmレンズでも原寸ではこんなものです

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子は親鳥の羽の下で餌を食べる時にしか見えません
1時間も2時間も待ってやっとの一仕事でダレます

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♂(多分)が餌を持って帰って来ました
この時を逃したらまた1〜2時間程チャンスは有りません

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5月20日の撮影です
誕生は3〜5日ほど前だった思われわす
これから考えれば6月中旬には羽ばたきの練習、7月中旬には巣立ちかと思います

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60%カット(トリミング)です
白いモフモフに黒い目玉と小さな嘴が確認出来ます

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投稿者:我太郎

森の中のあじさい散策(西洋紫陽花)

見栄えするのは西洋紫陽花でしょうが、人が多くて写真撮りにはストレスが溜まります
今回はパスのつもりでしたが、嫁さんがどうしても撮って欲しい花が有るからと、わざわざ声を掛けに来ました
聞けば真珠の球を抱いた真っ白な花で、名板に「ホザキナナカマド」と有ったと言う
秋に赤い実が沢山生り綺麗で、何度か撮った事があり直ぐに分かった
あじさい坂を下って長谷池の手前まで歩きたくはなかったが、滅多にないおねだりゆえ無視も出来ませんでした

<ホザキナナカマド(穂咲七竈)>

分布 北海道、本州中北部

花期 7〜8月

花の大きさ 約7〜8mm

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真珠を抱いているのか、抱かれているのか、いずれにしても嫁さんの方が感性豊かです

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パスするはずの西洋紫陽花でしたが、あじさい坂を往復して見れば撮ん訳にはいきません
自慢の六甲ブルーは色が今一でしたが、30日の雨で彩りを増しているのではと思います
まだまだ見頃と思いますので是非紫陽花の花に埋もれてみてください

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「フルウインドウで見る」をクリクして、デジブックで見て下さい


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投稿者:我太郎

森の中のあじさい散策(山紫陽花)

会場 神戸市立森林植物園

会期 平成30年6月16日〜7月16日

約350種、約5万本の紫陽花が咲き誇る関西有数の紫陽花の名所です


撮影 平成30年6月26日


今年の紫陽花は諦めだと思っていましたが、やっぱり好きな花で諦めきれません
武田尾で2km位歩いても問題は無かったことから、山紫陽花に絞って半日ゆっくり撮ろうと昼前に行って来ました
第一駐車場は満車の立て看板の混みようでしたが、運良く1台出庫したようで、ガードマンさんが手招きしてくれて1番近い所に止めれました

(コウライシャラノキ)

管理棟の前に咲いていました
日本のシャラノキとどう違うのか分かりませんが、名板に分布朝鮮と有りました
丁度見頃で綺麗な花が沢山咲いていました
朝咲いて夕には散る1日花です

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今年は紫陽花の開花は10日ほど早いそうで、HPでは見頃とありましたが、相対的には花の色付きが薄い感じがしました
また狙い目の山紫陽花は例年より株数が減っていました
減ったとは言え元々沢山有りますので撮る花には苦労しません

<クレナイニシキ(紅錦)>

目が覚めるような強烈な赤い花です
ブル−系の花が好きなんですがこの花には目を奪われます
北苗畑の一角にあり、もっと他にも植えて欲しいものですが、考えようによってはここだけだからより印象に残るってこともあるかも
ほとんどの人がしばし立ち止まって見入っていました
この世界も普通は普通なんでしょうから、沢山有ればタダの紫陽花?

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<ベニガク(紅額)>

山紫陽花の1変種で、白色から日当たりで紅色に変化する
西洋あじさい園の一角に見事に紅色に染まった株が有りました
山紫陽花がなんで西洋紫陽花園に?、で森林植物園のHPを調べたら、赤色系の西洋紫陽花の母種だそうです

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<シチダンカ(七段花)>

幻の名花として長年謎に包まれていた種ということで話題の花です
「シチダンカ」の名板を見て、シチダンカやて〜
土質によって赤くなったり青くなったりは七段花でも起きます
色が悪いですが時期的に遅かった?
あじさい園に行けばもっと綺麗な花が沢山有るのではと思います

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<ショウジョウ(猩々)>

この種も北苗畑の一角にあります
藍姫とよく似た花ですが、今回は鮎姫は見落としたか?撮り逃がしました
珍しい種なのかネット検索では詳しくは分かりません
猩々とは架空の赤い顔の動物のことで、花の色は赤いのかと思うが青紫です
時期的に赤から変化する?

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<サバシノショウ(佐橋の庄)>

濃いブルーで好きな花なんですが、今年は今一染まりが浅いように感じました

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<ミヤマヤエムラサキ(深山八重ムエアサキ)>

1番と言って良い好きな花です

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(おまけ)

紅額の色の変化

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↓デジブックで見てください

森の中のあじさい散策(ヤマアジサイ)

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投稿者:我太郎

ヤマアジサイ

痛い痛いでかばってばかりではかえって良くならないことも有る
多少無理をしてでも歩く訓練をせなばと思い、ヤマアジサイを探しに武田尾まで行って来ました
無人駅で普段は乗降客は少ないが、6月17日午後からで、日曜日とあってハイカーのグループで賑わっていました
ヤマアジサイの自生地は駅の対岸で、下流の赤い橋から上流の赤い橋までの約500mくらいなんですが、駅から橋と橋をぐるっと一周することになり、橋の下流にもアヤアジサイは自生しており、2kmくらいは歩かねばなりません
珍しい山野草が多い所でもあり、またヤマセミ、珍しい蝶の生息地としても有名で、あわよくばと鳥撮り用の400mmレンズを持って行きましたが、問題発生!!
カメラを忘れてわやだんがな
邪魔くさがりで、普段は鳥撮りのカメラには600mmレンズをセットしたままにしています
600mmを外して400mmをセットするとハイキング用のザックには入れにくいので、カメラとレンズを分けたのが間違いの元でした
ただでさえ腰に負担をかけたくないのに、2kgのダンベルを背負ったのと同じ結果になりました
日曜日の午後からで、ハイキングのグループは既に帰り仕度、山野草観察のグループはこれからと駅前は混雑していました
何でもでゆっくり被写体を探しながらです

(キタキチョウ)

分布 本州〜南西諸島

大きさ 約25mm

発生時期 ほぼ通年見れる

草原や畑、道端や市街地などで、所謂普通種である
 
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(テイカカヅラ)

和名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく、恐ろしい?蔓性有毒植物である

(注)全体に毒性があり、誤って食べると嘔吐や麻痺を惹き起こし、樹液に触れるとカブレる

花期は6月で名残り花です

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上流の赤い橋お上からJR武田尾駅です
武庫川の直上がホームで、ほとんどトンネンルの中ですう

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ここは冬鳥の観察フィールドで、駅から歩いて探鳥出来るお気軽ポイントとして人気です
右岸側約1.5kmがヤマジサイの自生地ですが、今回は下流の端から下にはヤマアジサイは1株も見れませんでした
雑木に負けて消滅したようです

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種はまったく分かりませんが、ピンク系

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ブルー系(同じ種?)

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花弁が3枚と4枚がありましたが、これも同じ種かも?

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花全体がきゃしゃな感じと、葉脈がはっきりしているので別種と思います?
多分3種くらいは有るのではないかと思います
今年も何とかヤマアジサイが撮れました

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投稿者:我太郎

散輪の徒然に

鳥撮りは暇さえあればでなんとか更新出来ていますが、単車に乗れなくなって、膝の故障も有ってなかなか更新出来ません
このページを覗いてくれても何にも無いのはきづつなく、何とか頑張りたいのですが、鳥に花華絡みの話題ばかりで申し訳ありません
元々ごちゃまぜの話題のブログでしたが、鳥は鳥、花は花とサイトを替え、花のアメーバは完全に休眠状態で、このブログも息絶え絶えで、野鳥のFC2が何とか頑張れている状態です
16年前にネットデビューしたのがヤフーの無料HPサイト「ジオシティ」でした
1年ほど頑張りましたが難しくまともなHPにならず、どうしたものかと思案してブログなるものを知りました
当時はHP仲間ではブログなんてと言う雰囲気でしたが、使ってみて何と便利なことか
以来ブログにはまって今に至っています
いわばティカップはブログデビューサイトであり、ネットにかかわっている以上続けたいと思っています
レポート調を目指していましたが、自由に行きたい所に行けなくなって、方針変更は仕方ないことですが、普通電車旅は何とか頑張れるのではと、青春18きっぷの旅はまだ諦めていません
当分試行錯誤のネタ作りになりますが、お付き合いよろしくおねがいいたします

この時期、アジサイは外せません
毎年名所に行っていましたが、今年は買い物ついでのお庭拝借です
大振りなのが今一ですが、ヤマアジアイの改良種か?

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アジサイはいったいなんぼほど品種が有るんやですが、このアジサイは間違いようがないでしょう

(ウズアジサイ)

※神戸市立森林植物園のHPより引用

花(装飾花)の形が渦をまいたような形状をしています。
江戸時代からある品種で、別名を「オタフクアジサイ」とも呼ばれます。

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その内これも改良されて見間違えるようになるのかな?
と言うことで、バラと一緒で正確な品種の数は、多分園芸家でも分からないと思います

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この時期買い物の道すがら2つの小川を覗いています
複数のカルガモが子育てしています
6月9日に見た親子は8羽と賑やかでした

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6月19日の家族は3羽と淋しかったですが、生まれた子が全部成鳥になると、十分な餌が無く共倒れの恐れがあります
自然は微妙なバランスで成りったっていることゆえ、自然は自然に任せるのがルールでしょう

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投稿者:我太郎

思い出の白い花

何は無くてもデジカメで、自転車の後ろ籠にパナソニックのFZ300を何時も入れています
マクロモードから望遠1200mmまでと、野草から景色、野鳥撮りまで何でもOKで、重さも800gと首に下げても負担になりません
良いことずくめのようだが、それなりに問題が有り野鳥撮影には向きません
ただ、カメラが無いと折角の出会いも見ただけよとなり、スマホでは役に立たない時には便利です
買い物の道すがらで撮った白い想い入れの花です

<タイサンボク(泰山木)>

この花を話題にしたブログの多くには、原産地は中国と思ったが北米中南部原産だった、と言うことが記述されています
漢字の泰山木からかと思いますが、ネット解説では大山木とも言うとあります
大山木であれば原産地は中国だと思う人はぐっと減ったと思います

花期 6〜7月

花の大きさ 約30cmくらい(高い所で計れません)

樹高20m以上にもなるが、よく分枝して剪定にも耐えるため、庭木として植えるところも多い
また常緑で葉が分厚く密集することから、夏の強い陽射しを避けるために街路樹としても植えられることが有る
大学2年間、親父が経営する町工場の手伝いをし、夏の暑い日にこの木の下で親父とよく話をしたもので、花に興味のない親父との数少ない思い出の花です
我が町のタイサンボク通り

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純白と言って良い大きな花が梅雨時のうっとうしさを忘れさせてくれます

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高い所で咲き、しかも受け咲きゆえ沢山花が咲いていてもモデルになってくれる花が少ない

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所謂図鑑撮りで、タイミングの問題も有りこういう構図で撮れる花が少ないです
毎日の買い物ついでであればこそで、コンパクトなカメラのお陰です

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歩道側に会社の建物が有り、前の花壇にバイカウツギが咲いていました

(バイカウツギ)

分布 本州、九州、四国

花期 6〜7月

花の大きさ 約2〜3cm

大きい花に小さい花、どっちも真っ白で綺麗です
山野草にはまって小さな花ばかり撮っていて、大きな花は嫌いだなんて言っていたこともありましたが、良くよく考えれば、ホオノキの花やオオヤマレンゲの花が好きで、植物園ではあるが追っかけやっていたぐらいで、人の感覚っていい加減なものです

♪卯の花の 匂う垣根に時鳥 早も来鳴きて忍音もらす 夏は来ぬ

童謡で歌われた卯の花はウツギのことで、アジサイ科で、タニウツギ、ノリウツギ、バイカウツギは、ウツギとは言ってもユキノシタ科でややこしいが、どっちも幹が中空であることからだそうです
挿し木で簡単に着き我が家にも有りましたが、大きくなり過ぎて高知に移植しました

  卯の花に 想い起こせし 杜鵑(不如帰、時鳥、とも書く)

    天辺禿げたか 夜通し鳴きて

京都府北部の市に2年間単身赴任したことがあります
5月の連休中にわずかな荷物と共に社宅に落ち着いた
まだ野鳥に興味が無い時期で、裏山でホトトギスがキョッキョキョッキョとうるさく鳴いて、慣れないうちは睡眠不足になるくらいでした
野鳥の鳴き声を人間の言葉の発音に置き換えることを「聞きなし」と言います
ホトトギスは、特許許可局とか天辺禿げたか、ですが、天辺禿げたかは関西風かな? 

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投稿者:我太郎

ナツツバキ

  雨上がり さらさら揺れし 夏椿

ナツツバキ(夏椿、沙羅)

別名はシャラノキ(娑羅樹)であるが、仏教の聖樹であるフタバガキ科の娑羅樹(さらのき)に擬せられ、この名がついたといわれる
原産地は日本から朝鮮半島南部にかけてであり、日本では宮城県以西の本州、四国、九州に自生し、よく栽培もされ、樹高は10m程度になる

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花期は6月〜7月初旬で、花の大きさは直径約5cm、朝に開花し、夕方には落花する一日花である

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園芸的に栽培されるようになって、一般家庭の庭木としてもよく見るようになったが、私が初めて知ったのは、忘れたほど昔(40年ほど前?)で、新聞のニュースで知った
珍しい物好きの嬉しがりで、嫁さんを誘って見に行ったことがある

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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

娑羅双樹の花の色 盛者必衰理をあらはす

おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし


この花を有名にしたのは平家物語ではなかろうか?
前夜の雨のせいでまだ瑞々しい落花が撮れました

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後で知ったことだが、嘘か誠か東林寺の散り椿は、前日咲いた花を摘花して、冷蔵庫に保管した花を翌朝庭に撒いているんだそうな
朝に咲いて夕方散る一日花ゆえさもありなん

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投稿者:我太郎

トビの子育て(出会い)

右膝の怪我で思う鳥撮りが出来ていませんが、鳥を撮らねばストレスが溜まり、鳥撮りを止めたわけでは有りません
毎日のように2、3時間、ベンチに座って双眼鏡でトビの子育てを観察しています
何処にでもいると言って良い所謂普通種で、本格的に鳥撮りをやっている人は相手にしていません
怪我でしょうことなく始めたトビの子育て観察ですが、誰にも邪魔されず眠気が差すほどのんびりと、山から吹き下ろして来る爽やかな風を満喫しながらで、まだまだ始ったばかりでこの先どうなるのか楽しみです

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(トビ)

タカ目タカ科の立派な猛禽の1種ですが、ほぼ日本中で生息し、高山から都市部まで人との馴染みが深い鳥で、知らない人は少ないのではないでしょうか
全長は60cm〜65cmほどで、カラス(約40cm)より一回り大きい

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翼を広げると150cm〜160cmほどになる(カラスは約100cm)
私が両手を広げたくらいの大きさで、本来臆病な鳥で人を恐れるが、京都の鴨川では河畔で弁当を食べていたらトビに持って行かれた、トビに襲われて怪我をした、ということも起きている
1羽のこのトビから次々にドラマが始まりました

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この物語の主人公は人馴れしていて、散歩の人がカルガモにやったパンを目の前でかっさらって行くシーンが良く見られます
ピーヒョロロと高い空で輪を描いて優雅に飛ぶ姿はよく見ますが、目線の先に留まっているトビは滅多に見れません
こっちに気が付いて直ぐに飛びましたが、近くの木に留まったので追いかけました
その木にもう1羽のトビがいたんです

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どっちかが飛び出すだろうと狙っていたら、およよのよde1羽が乗りかかりました
トビはなんぼでも撮れますが、交尾シーンとなると滅多に撮れないもので、珍しいシーンが撮れてラッキーでした

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鳥撮り人は珍しいが大好きな人種ですが、撮れば納得で終いのはずでしたが、このままでは終らな〜い
誕生編に続きますが、2羽のトビの愛情物語りゆえ、飛び飛びはお許したもれdeアモーレ
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投稿者:我太郎

スズメの子

雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る 一茶


  雀の子 それ行けそれ行け 青虫通る 我太郎



われと来て 遊べや親の ない雀 一茶


  餌やるぞ 我と遊べや 雀の子
 我太郎

芭蕉の句とばかり思っていたら一茶だった
まあいっさ
ことの葉遊びは好きですが、感性がずれて5・7・5も俳句のようで俳句でない、それは何にかと聞いたれば、事故満足じゃあno拝苦じゃ〜
こんな事ばっかりやってたら本間、事故起こしまっせ
良い子は真似したらあかんえ

(巣立って間もない子雀)

ほとんどの野鳥は巣立っても数日間は親から餌をもらい、飛翔力が付いて来ると親の後を追って餌の獲り方を覚え、自力で餌が獲れ出すと親は強引に自立を促す(所謂親離れである)
こんな所にいると天敵の好餌になり普通は親が安全な所に誘導するが、側のベンチには人がいて安全と分かっているので、親は餌探しに専念している

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(餌渡し)

1番撮りたいシーンだが、なかなか思う姿勢になってくれません
足が痛くて良い構図を探して動き回ることが出来ないのが辛いところです

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(少し大きくなった)

まだ自力では十分な餌を捕ることが出来ないのだろう、人が餌をくれることが分かって愛想振って餌の催促です

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(甘えん坊)

もう飛翔力もついて飛び回っているが、まだ甘えたい頃のようです

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尻尾を立てて甘えのポーズ

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親は何時までも甘くはありません

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カメラ機能の進化で、連写で意図しないシーンが撮れることがあります
これがあるから夢中になれるが、連写で撮れたシーンは、1発目以外は正確にピントは合っていません
狙って撮れるようになりたいと頑張っていますが、元々反射神経が鈍いので上手くいきません
拡大するとボケていますが、小さなサイズのブログネタでは綺麗に見える?

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たかが鳥撮り、されど鳥撮り
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投稿者:我太郎

紫陽花

アジサイが咲きました
爽やかな朝です

  桜散り  平戸も散りて  七変化

   想いや如何に 紫陽花の花

時の流れは目には見えねども、時の移ろいはその時々で色んな見方が出来る
自然と係わることの楽しさでもあり、また寂しさでもある
この年になって、あれが出来ない、これも出来ない寂しさの方が勝るのが何とも悩ましい
茅葺きが、山野草が、棚田も山登りも、と思えばくら〜い奈落の底に落ち込みそうだ
こんな時はやっぱり身近の花なんよ
その花もスマホでチョイの間のお手軽で安らぎを得る
機材揃えて弁当持ってはもう望むべくもなくなったが、撮れる花を撮れば納得である
紫陽花の七変化と言われ、浮気な花と言うが、紫陽花にとっては迷惑なことだろう
と勝手な想いで言うのもまた紫陽花には迷惑なことか
花は花とて花と咲き、桜も平戸も紫陽花も、皆花は花なのである
人それぞれに想いを重ねて安らぎを得る、趣味本来の姿ではなかろうか
買い物ついでのお庭拝借であるが、小川の堤防が生活道路となって、周辺は田んぼだったが、今は宅地化されて田んぼは1枚も残っていない
周辺住民が勝手に土手の斜面を花壇に使っている
管理者の許可を得ているのかいないのか?、かなり本格的ないわばガーデンである

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おやっ、早くも紫陽花が、と思ったのは5月中旬だった
ちいさなスナックでスマホのカメラ機能を覚え、お手軽モードで撮った

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今季お初の紫陽花ゆえ、お題目の七変化をとレンズを向けた

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皆同じ種なのかどうかは分かりませんが、上の1枚に収まっている色変わりです

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色の変化は土質による影響が強い
一般に「酸性ならば青、アルカリ性ならば赤」になると言われている
このへんの仕組みは園芸書で詳しく記述されているが、長くなりますれば割愛しまして、花の色は有る程度人為的に操作できるようで、自分好みの花の色に出来れば面白いだろうな

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また、花の色は開花から日を経るに従って徐々に変化する
折角好みの色の紫陽花に仕立てても、老化によりその色は変わり、土壌の変化とは関係なく起こる
要するに何でも歳をとると言うことは寂しいことだが避けられない

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また白い紫陽花は、紫陽花の色を変える色素であるアントシアニンがないので、土壌に関係なく白くなる
色が決まる元はアントシアニンだそうです

  凛として 白く咲きたる 頑固物 

   我もありたや 隅田の花火

色んな色に変わった我が身が悩ましいが、順応性があればこそ今日まで生きてこれた、と自己弁護で脳が湧いてきましたの終わります
 
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投稿者:我太郎

小さなスナック

買い物の道すがらの住宅街に不似合いなお店(スナック)が有り、入り口前のガーデンが洒落ていて何時も楽しみに通っています
私はアルコールは駄目で、現役の頃はお付き合いで飲み会に行ってもまさにお付き合いで、乾杯のコップ1杯のビール他は、生チュー(中)一杯でお開きまで誤魔化していました
二次会はコークハイ1杯で、カラオケもまた駄目で、全員が1曲は歌わないとお開きにならないルールで、仕方なく嫁さんが得意で聞き覚えた女歌ばかり歌っていました
呑めたらなあ、この店に入ってみたいと何時も思っていますが、自転車で15分くらいかかり、呑めもせんのにわざ夜に出かける訳にいかずです

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大きなバンマツリの花がひと際目立って、無機質な住宅街に似合わない異空間を思わせて、どんな人がオーナーなのか気になっています
庭作りは感性の塊りと言ってもよく、種の選定、花の色、配置、が織りなす雰囲気がその人のなりを表しているように思います
洗練された庭を見ると、充実した人生を謳歌している中年女性を思わずにおれませんが、スナック=女性オーナーとは限りませんよね
例え男性だとしても庭への想いを聞いてみたいし、男性なら嫁さんに気兼ねすることもないだろうし、声もかけずに撮影は如何なものかと気になっています

(ニオイバンマツリ)

原産地 南アメリカ

花期 4〜7月

花の大きさ 2〜3cm

花が紫から白へ変化し、さわやかな芳香があり、盛りには株が花で覆われるほどになり、庭に仕立てる場合は塀より高くすることは珍しく、これほど高い木は初めてです

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スマホで写真を撮るという頭が無く、気が付いたら終盤で、そうだスマホが有ったと気が付いた時は遅かりしでした

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ツル性バラが伸びあがって来てピンク色を添えていました
意図的なのかズボラだったのか?
どっちにしても良い色合わせだと思います

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入口側に清楚な紫陽花を植えています
おやっと思って寄って行って、そのまま店に吸い込まれるって算段かな?
まだこれからなのでどんな花が咲くのか楽しみです

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隅っこにクレマチスが1株植えられています
青系ではなく、赤系と言うのが強力で、片隅に植えたのは名脇役を意図し、主さんの簡単には帰さんぞとの思いが込められている、と言うのはうがった見方かな?

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クレマチスの側に柑橘系の花が咲いていました
どんな実が生るのかな?

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脇役さんもしっかり咲いて心癒されるお庭です
徒然のうだ話で今日も暮れました

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投稿者:我太郎

崖の上のセッコク

右足の怪我で今年は何もかも諦めの日々ですが、自転車での移動は問題無く、暇が有る日は昆陽池で遊んでいます
池の鳥(水鳥)がほとんどいなくなって、森の小鳥(陸鳥)の季節となりました
鳥を見ると追いかけたくなり、長くは歩けないと分かっていても、つい無理をするので陸鳥はパスしています
本当は陸鳥が本命なので辛いところですが、歩けなくなっては元も子も有りません
そんなことで毎年山に撮りに行っている崖の上のセッコクは諦めていました
5月19日に近隣の池のカイツブリの様子を見に行きました
6カ所の池を回りましたが、1箇所で巣作り中、1箇所で巣篭っていました

(カイツブリ)

分布 当地では年中いる留鳥

大きさ 25〜29cm

4〜12月に1回に4〜6個の卵を年に1〜3回に分けて産む
日本では主に4〜7月に繁殖し、雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は20〜25日、子は親に餌を与えられながら60日から70日で親に追い立てられて巣立ちする
順調にいけば6月中旬には雛を背中に乗せたカイツブリ親子が見れそうです
まだ巣作りを始めたばかりのカイツブリです
攪拌機の上に水草を積み上げて巣を作るようですが、ここではアオサギがやって来るので無事子育て出来るか心配です

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この池から電チャリで10分ほど、麓から20分ほど登った山の断崖にセッコクが自生しています
諦めていたはずでしたが、ゆっくり登れば何とかなりそうで、途中渓流を撮り休み休みに崖まで登ってみました

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昨年は6月初旬でしたので少し早かったようです
ハイキング路が有る崖のセッコクはまだ咲いていないと言った方が良いくらいでした

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対岸の崖にも沢山自生しています
人が近づけない断崖絶壁ゆえ盗掘被害に遇うことなく、清楚な姿を見せてくれていました

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日当りの関係でしょうか、対岸側は盛期と言っても良いくらいでした

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下山は登りより膝に負担がかかります
ゆっくりゆっくり1歩づつ進んでいて回りが良く見えていました

(ヒメウラナミジャノメ)

大きさ 約20mm(モンシロチョウ 約30mm)

北海道・本州・四国・九州の草原や林の周辺で普通に見られる

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(ウグイス)

梅にウグイスでお馴染みの鳥ですが、ウグイスは梅の木は滅多に留まりません
メジロの見間違いだろうと言われています
実際にウグイスを見たことがある人はどれくらいいるのでしょう?
鳥撮りやっていても出会いは簡単では有りません
ゆっくり歩いていたお陰でウグイスが近くでサービスしてくれました

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投稿者:我太郎
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