いちおう★五段階評価になっていますが、そのときの気分で付けたもので、あまり信頼性はありません。
“以下ネタバレあり、まだ観てない人は読まないように” の下の文章は、カーソルで選択し、背景色を反転させれば読めるようになっています。
ただし、注意しているようにネタバレが含まれますので、映画観賞後まではお読みにならないようお願いします。
それから、1990年代から2006年までを含むすべての「ひとこと」はこちら(あ行〜さ行)かこちら(た行〜わ行)でお読みになれますので、興味のある方はどうぞm(_ _)m

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投稿者:TOM
どーもです(^^)/
変なトラックバックが付けられていたので、危うくこちらも削除してしまうところでしたm(__)m
さて、「イノセンス」についてですが、なにしろもう5年も前に観た作品なので、当時の自分自身の感性をリアルタイムでトレースできず、何に関して「あまりに判りやすすぎて、なにか騙されたような気がした」のかよく判らなくなってます^^;
物語の全体の構図が、残されたバトーが素子の「痕跡」を無意識に求め、最後にとうとう邂逅する、という一種の「恋愛小説」っぽいものになっている、というようなことだったと漠然とは思っていますが、「人形」というキーワードについて、今では思い出せない独自の解釈をしていたようにも思えます。
これに関しては、押井版はいうに及ばず、S.A.C.から原作に至るまですべての「攻殻」に当てはまるタームではありますが、それをどう解釈していたのか、できれば5年まえの自分に問いただしてみたいところです(^^)
投稿者:らい
イノセンスのページで
「ラストのオチなど、あまりに判りやすすぎて、なにか騙されたような気がしたくらいだ。」
とありますが
TOMさんの解釈を教えてください。