最近はすっかりブログを書くのも億劫になってしまっているが、気が向いたときに、こうやってパソコンで日々を綴っていくということができるのはありがたい。年々時が過ぎて行くのが早まり、季節をゆっくり楽しむ時間もなく、このままでいいのだろうかと通勤途中の車内で思うことも多くなった。
若い頃とは違う自分に、少し悲しさすら感じる。若い青年達をみていると、爽快感を感じる。ただそこにいるだけで、オーラというか、パワーを感じるのだから、若さというのは凄いものだ。
もっともっと、今を大事にして欲しい。バイタリティがある、この時に色々と学んで欲しい、色々なものに挑戦して欲しい。他人だが親のような気持ちで青年を見ている事がある。
自分の息子達にも、今を一生懸命に生きて欲しいと思うが、なかなかそうはいかないのもまた若さというものだ。

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