政府の経済見通し、マイナス3.3%成長に
内閣府は27日、2009年度の国内総生産(GDP)成長率見通しを実質でマイナス3.3%、名目でマイナス3.0%に下方修正し、臨時閣議に報告した。昨年12月に実質ゼロ、名目0.1%とした政府経済見通しを見直した。昨秋からの世界的な景気減速を受けて、いずれも過去最悪の水準となる。ただ、追加経済対策の押し上げ効果などを反映して、一時、5%を越えるマイナス成長予測が優勢だった民間予測よりもマイナス幅を小幅に見込んでいる。
2 政府、補正予算案を提出
政府は27日午前の臨時閣議で、追加経済対

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