ついに買っちゃいました。マイクロエースの「京阪8000系・ダブルデッカー組込8両セット」を!
小学校高学年の頃、誕生日に親からトミックス製のEF66型電気機関車を買って貰って以来、デフォルメされた
Bトレインショーティーやトミーテックの安価な
鉄道コレクションなどを買う事はあったものの本格的なNゲージ鉄道模型からはずーっと遠ざかっていましたが、先日、本格的なNゲージ鉄道模型を○○年ぶりに買っちゃいました(笑)。
京阪8000系は、日本の鉄道車両の中では私が最も好きな車両(形式)で、2年間という短い期間ではありましたが京都で生活していた当時は日々よく利用していた、個人的にもとても思い出深い車両です。
ただ、この製品「京阪8000系・ダブルデッカー組込8両セット」は、現在メーカー、販売店共に在庫切れのため(今の所再生産の予定もないそうです)、Yahoo!オークションを利用して同製品を探し、中古の美品を13,000円で落札して入手しました(ちなみに定価は22,575円)。
京阪電車は、今年10月の
中之島線開業を機に、大津線と
男山ケーブルを除く全車両の
カラーリングを順次変更しているため、2〜3年以内には私にとって馴染み深いこの塗装の8000系を見る機会も無くなるため、せめて模型ではいつまでも当時の様子を偲びたいという、ちょっとセンチメンタルな思いもありました(笑)。
下の写真は、今回私が購入した8両セットの中の、京阪8000系の目玉車両であるダブルデッカー車(2階建車両)と、京阪伝統のテレビカーです。
ダブルデッカー車の側面には京都・平安神宮の時代祭行列のイラストが精密に印刷されており、テレビカーの天井にはデジタル放送に対応したアンテナが2基設置されています。
下の写真は、同じスケール(Nゲージ)の3種の京阪8000系を並べて比較した写真です。
右がマイクロエースの京阪8000系、中央が
Bトレインショーティーの京阪8000系(先頭車のみの2両セット)、左が、6年程前に三条駅構内の売店で購入したタカハシ製の京阪8000系(4両セット、ただしダブルデッカーはなし)です。
タカハシの京阪8000系は完全に“お子ちゃま”向けのおもちゃで、定価は1,050円と最も安価なのですが、その分ディテールは見ての通り大甘で、マイクロエースの京阪8000系と一緒に並べると正直かなりキツイものがあります(笑)。
しかし、マイクロエースから京阪8000系が製品化される前は、このタカハシの京阪8000系を改造して動力を組み込んでNゲージの線路を走らせていた強者もいたそうです。

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