私が京都市内の某学校に在学していた当時の恩師で、出町柳近辺に住んでおられるK先生が、
中之島線の開業に合わせて今月19日に駅名を改称したばかりの「神宮丸太町駅」の地上入口の写真(携帯電話にて撮影)をメールで送信して下さいました。
御覧のように、入口の構造物上部に表示されている駅名が、従来の「丸太町」から「神宮丸太町」へと変っています。
K先生、わざわざ写真を送って下さり、どうもありがとうございました!
この駅は、鴨川(東岸)に沿って南北に延びる形で、川端丸太町交差点の地下に位置している
鴨東線の駅(ホームは島式1面2線)で、今から19年前の平成元年10月5日に、鴨東線の開通に合わせて開業しました。
こういっては何ですが、特にこれといった特徴のない、都市部の地下駅としてはごくありふれた形の駅なのですが、私が京都に住んでいた当時通っていた学校の最寄り駅で、
通学のためほぼ毎日利用していたこともあって、私にとっては馴染みの深い、愛着のある駅です。
しかし、これは既に他の人達も多く指摘しているようですが、「神宮丸太町」という駅名は、やはり、少々強引な気がします(笑)。
平安神宮の最寄り駅は地下鉄東西線の東山駅であり、神宮丸太町駅を下車して平安神宮まで歩いて行く人はそれ程多くはないと思われるので、この駅名では必ずしも実態を表しているとは言い難いのです。
私としては、地下鉄烏丸線の丸太町駅と明確に区別するためにも、駅名を改称すること自体には賛成ですが、普通に「京阪丸太町」もしくは「丸太町橋」という駅名でも良かったのでは、と思います…。

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