2012/1/13 18:14
なんとも
今日は踏まれまくりの1日
結局昨日の下げで買えなかったのが
敗因です
ご案内です
このところ早朝より勤務することが多くなり
朝の投稿がほとんど出来ない状態が4月ごろまで
続きますのであしからず
暇なときは投稿しますけど
まあ、ほとんど無理かと思います
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結局昨日の下げで買えなかったのが
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続きますのであしからず
暇なときは投稿しますけど
まあ、ほとんど無理かと思います
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2012/1/12 8:23
今日の株式見通し
小動き、引き続き日経平均は8400円台
12/01/12 08:21
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均 .N225 8447.88 10891.60 8135.79
(+25.62) 2011年2月17日 2011年11月25日
シカゴ日経平均先物3月限 8445 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
きょうの東京株式市場で日経平均は小動きとなりそう
だ。11日の米国市場がまちまちだったことで動きにくい地合いとなる見通し。日中は
ユーロやアジア株の動向に左右されやすいが、日経平均は引き続き8400円台中心の値
動きが予想される。欧州債務問題への警戒感から様子見ムードが強まるなか、低位材料株
などの個別物色にとどまるとみられている。
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12/01/12 08:21
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均 .N225 8447.88 10891.60 8135.79
(+25.62) 2011年2月17日 2011年11月25日
シカゴ日経平均先物3月限 8445 (円建て)
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きょうの東京株式市場で日経平均は小動きとなりそう
だ。11日の米国市場がまちまちだったことで動きにくい地合いとなる見通し。日中は
ユーロやアジア株の動向に左右されやすいが、日経平均は引き続き8400円台中心の値
動きが予想される。欧州債務問題への警戒感から様子見ムードが強まるなか、低位材料株
などの個別物色にとどまるとみられている。
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2012/1/12 8:21
外為
ユーロ/ドルは1.2709ドル付近。海外市場では一時1年4カ月ぶりの安値をつけ、その後やや戻したものの、その動きは鈍い。この背景には、欧州中央銀行(ECB)の金融緩和観測が根強いこともあるが、12日の理事会では政策金利は据え置かれる公算が大きい。 ECBは前回の理事会で3年物の資金供給オペの導入を決定。前月初めて実施されたオペでは、4890億ユーロという巨額の資金が供給された。今回の理事会では、一連の対策の効果を見極めるとともに、各国政府に債務危機対策の強化を求める見通しだ。 3年物オペをめぐっては、一部で「裏口量的緩和」との声も浮上しているが、昨年末に辞任したビーニ・スマギ専務理事は前月、デフレリスクが顕在化した場合には、ECBは米英型の量的緩和策を実施できるとの見解を示した。ECBは現在の国債買い入れで、買い入れ額と同額の資金を不胎化しており、米連邦準備理事会(FRB)やイングランド銀行(英中央銀行)のような量的緩和には踏み切っていない。 ECBは国債買い入れの拡大や量的緩和の導入には反対しており、ドイツのアスムセン新専務理事も前月、買い入れの規模や期間は制限される必要があるとの認識を示
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2012/1/10 8:12
先物OP市場
6日の225先物は、前日の終値比110円安の8390円で取引を終了。朝方からCTAと思われる大口売りが断続的に観測されたことや、北朝鮮の核関連施設での事故の噂が流れたことなどから、終始売りが優勢の展開となった。一方、米国株式相場は上昇。ダウ平均は32.77ドル高の12392.69、ナスダックは2.34ポイント高の2676.56で取引を終了した。朝方は小動きで始まったものの、独仏首脳会談で欧州の財政協定が今月中にも策定され、遅くとも3月には署名されるとの見通しが明らかになったことが好感された。なお、マーケット終了後に、アルミニウム大手のアルコアが(AA)が10−12月期決算を発表。売上高は予想を上回ったものの、一株損益が3セントの赤字と予想に一致するにとどまった。 円建てCME先物の清算値は先週末の大証終値比45円安の8345円。為替市場は、ドル・円は76円80銭台で推移しているが、ユーロ・円は、昨日のオセアニア市場で97円28銭を付けるなど引続き円高傾向を強めている(7時時点では98円10銭台で推移)。米国株式市場は小幅高となったものの、足元のユーロ安が嫌気されて、先週末の大証安値レベルである8350円前後でのスタートが想定されよう。取引時間中は、先週末の大幅下落の要因となった大口売買が引続き入るかが注目される。先週末の手口では、日経225ラージ・ミニ、TOPIX先物ともにNエッジJが大幅に売り越していたことから、CTAに絡んだ売買との観測が強い。また、スイス中銀総裁が辞任したことで、ユーロ・スイスフランでの仕掛け的な売買も波乱要因となりそうだ。 日足チャートでは、大引けにかけて下げ幅を縮小したことでやや下ヒゲが見られるものの、朝方の売りを受けて、本日は8300円台での攻防が予想される。この水準を割り込んでくると、下値メドとしては、昨年12月19日に付けた8260円が意識されよう。一目均衡表では、雲下限(8497円)に跳ねかえされ、遅行スパン陰転入りの可能性も高いことから、雲下限が上値抵抗となりそうな状況に。本日の上値メドは先週末終値の8390円。下値メドは足元の安値である昨年12月19日の安値8260円とする。
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2012/1/10 8:11
今週の東京株式市場
今週の東京株式市場は上値の重い展開が想定されている。米景況感の改善が下支えする一方、欧州でのイベントが目白押しで上値に慎重な姿勢が続く見通し。引き続き個別株物色が見込まれ、なかでも決算を発表する小売株に注目が集まりやすいと指摘されている。 日経平均の予想レンジは8300円─8600円。
米労働省が6日に発表した12月の雇用統計は、失業率が8.5%と前月(8.7%)から改善し、2009年2月以来、約3年ぶりの低水準となった。市場予想(8.7%)よりも良い数字となった。非農業部門雇用者数も20万人増と、ここ3カ月で最も大きな伸びを記録し、市場予想の15万人増を上回った。雇用の伸びが加速し、失業率が低下するなか、米景気回復の勢いが増していることがあらためて示された。ただ、市場では「改善はある程度予想されていたので、強いポジティブ要因にはなりにくい」(アナリスト)とみられている。
一方、欧州債務問題に対する警戒感が上値を引き続き圧迫しそうだという。9日に開かれた独仏首脳会談に続き、11日に独伊首脳会談、12日に欧州中央銀行(ECB)理事会などイベントが目白押し。スペインやイタリアなど国債入札に対する注目度も高まっている。
大和証券・投資情報部次長の西村由美氏は、米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数) .VIX が20台前半と落ち着いて推移しており、急激な下押しリスクは乏しいと指摘。ただ、「欧州情勢に対する懸念は完全に払しょくされるものではなく、週を通じて欧州にらみの展開を余儀なくされる」とみており、上値は積極的に買いづらい状況が続くと予想している。
外資系証券トレーダーによれば、「今年に入り海外勢による下値拾いの動きが目立ち始めた」が、日経平均8600円以上では実需勢の売りが控えているといい、強気にはなりづらいという。テクニカルでも75日移動平均線(8585円78銭=6日時点)が当面の上値メドとして意識され、同平均線を上抜くほどの買い材料は見当たらないとの見方が大勢だ。
指数の上値の重さが意識されるなか、引き続き個別株主導の展開が見込まれている。短期資金による低位材料株物色のほか、小売株の決算が手掛かり材料になるという。6日引け後にはセブン&アイ・ホールディングス 3382.T やイオン 8267.T が好調な決算を発表したほか、10日にはローソン 2651.T 、12日にはファーストリテイリング 9983.T が決算発表を予定している。円高デメリットを受けにくい内需・好業績株として投資資金が向かいやすいとみられている。
また米国企業の決算では石油大手のシェブロン CVX.N (11日)、金融大手のJPモルガン・チェース JPM.N (13日)などが予定されている。
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米労働省が6日に発表した12月の雇用統計は、失業率が8.5%と前月(8.7%)から改善し、2009年2月以来、約3年ぶりの低水準となった。市場予想(8.7%)よりも良い数字となった。非農業部門雇用者数も20万人増と、ここ3カ月で最も大きな伸びを記録し、市場予想の15万人増を上回った。雇用の伸びが加速し、失業率が低下するなか、米景気回復の勢いが増していることがあらためて示された。ただ、市場では「改善はある程度予想されていたので、強いポジティブ要因にはなりにくい」(アナリスト)とみられている。
一方、欧州債務問題に対する警戒感が上値を引き続き圧迫しそうだという。9日に開かれた独仏首脳会談に続き、11日に独伊首脳会談、12日に欧州中央銀行(ECB)理事会などイベントが目白押し。スペインやイタリアなど国債入札に対する注目度も高まっている。
大和証券・投資情報部次長の西村由美氏は、米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数) .VIX が20台前半と落ち着いて推移しており、急激な下押しリスクは乏しいと指摘。ただ、「欧州情勢に対する懸念は完全に払しょくされるものではなく、週を通じて欧州にらみの展開を余儀なくされる」とみており、上値は積極的に買いづらい状況が続くと予想している。
外資系証券トレーダーによれば、「今年に入り海外勢による下値拾いの動きが目立ち始めた」が、日経平均8600円以上では実需勢の売りが控えているといい、強気にはなりづらいという。テクニカルでも75日移動平均線(8585円78銭=6日時点)が当面の上値メドとして意識され、同平均線を上抜くほどの買い材料は見当たらないとの見方が大勢だ。
指数の上値の重さが意識されるなか、引き続き個別株主導の展開が見込まれている。短期資金による低位材料株物色のほか、小売株の決算が手掛かり材料になるという。6日引け後にはセブン&アイ・ホールディングス 3382.T やイオン 8267.T が好調な決算を発表したほか、10日にはローソン 2651.T 、12日にはファーストリテイリング 9983.T が決算発表を予定している。円高デメリットを受けにくい内需・好業績株として投資資金が向かいやすいとみられている。
また米国企業の決算では石油大手のシェブロン CVX.N (11日)、金融大手のJPモルガン・チェース JPM.N (13日)などが予定されている。
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2012/1/10 8:07
今日の株式見通し
一進一退、米国株底堅いも様子見ムード
12/01/10 08:06
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均 .N225 8390.35 10891.60 8135.79
(―98.36) 2011年2月17日 2011年11月25日
シカゴ日経平均先物3月限 8345 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
きょうの東京株式市場で日経平均は一進一退となりそう
だ。9日の米株式市場は小幅高で底堅い値動きとなったが、連休明けの東京市場は欧州債
務問題への警戒感から様子見ムードが強まる見通し。日中はユーロやアジア株の動向に左
右されやすいという。全般相場の方向感が乏しく、引き続き低位材料株など個別物色の展
開が想定されている。
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12/01/10 08:06
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均 .N225 8390.35 10891.60 8135.79
(―98.36) 2011年2月17日 2011年11月25日
シカゴ日経平均先物3月限 8345 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
きょうの東京株式市場で日経平均は一進一退となりそう
だ。9日の米株式市場は小幅高で底堅い値動きとなったが、連休明けの東京市場は欧州債
務問題への警戒感から様子見ムードが強まる見通し。日中はユーロやアジア株の動向に左
右されやすいという。全般相場の方向感が乏しく、引き続き低位材料株など個別物色の展
開が想定されている。
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2012/1/10 8:06
VIX指数は5営業日ぶりに反発
CBOEのS&P500ボラティリティ・インデックス(VIX指数)は、前日比 +0.44の21.07と5日営業日ぶりに反発。ここ数日、続落していた反動から、21.78と反発して始まった。その後、取引終了にかけて米国株式が切り返すと、VIX指数は右肩下がりの動きとなり、プラスながらも安値圏で終えた。高値は21.78、安値は21.00、上下のレンジは0.78と狭かった。同指数はリーマン・ショック後に、89.53まで上昇した。その後の安値は2011年4月28日につけた14.27。年初来高値は8月8日につけた48.00。
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2012/1/10 8:04
外為
ドル/円は76.85円付近、ユーロ/ドルは1.2765ドル付近。 きょうの予想レンジはドルが76.60―77.30円、ユーロが1.2710―1.2830ドル。ユーロの軟調地合いが続いており、東京市場が休日だった9日には対ドルで2010年9月以来の安値となる1.2666ドルまで、対円では11年ぶり安値の97.28円まで下落した。その後はショートカバーが入ったものの戻りは鈍く、きょうもユーロは対ドル、対円とも下値もみあいが予想されている。欧州中央銀行(ECB)理事会を前に金利先安観が意識されていることに加え、イタリアやスペインの入札への懸念もあり、ユーロの下値不安は根強い。一方で、直近のIMM通貨先物の取組ではユーロの売り越しが過去最高に積み上がっており、ユーロの弱さとショートカバーとの綱引きが続くとみる声が多い。 ドル/円は上値の重さが意識され始めており、きょうも77円台の上値は抑えられそうだ。「76円半ばはサポート感があるが、一方で77円台は重くなってきている。ドルが安いというより、ユーロ/円が売られていることがドル/円を圧迫しているようだ
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2012/1/7 8:23
米FRB
米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、連邦準備理事会(FRB)は明確なインフレ目標の導入に近づいているとの見解を示した。 5日行われたブルームバーグ・ラジオとのインタビューの内容が6日、ウェブサイトに掲載された。 ブラード総裁は「米インフレ目標の導入が極めて近い」とし、「長期的な政策目標に関する問題をめぐり、米連邦公開市場委員会(FOMC)全体の声明を発表できる段階に近づいている」と述べた。
FRBは3日公表した12月13日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の中で、1月24―25日ののFOMC会合から、フェデラルファンド(FF)金利動向に関する政策当局者の見通しやを公表する方針を表明。さらに、長期目標や政策戦略に関する声明の発表についても討議されたことが明らかになった。 ブラード総裁は、FRBの声明で「目標が示されることになるだろう。同時に、インフレを低水準かつ安定的に抑制していくことがいかに全般的に堅調な経済パフォーマンスにつながるかについて、FRBが長年使ってきた文言も盛り込まれることになる」と語った。
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FRBは3日公表した12月13日の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の中で、1月24―25日ののFOMC会合から、フェデラルファンド(FF)金利動向に関する政策当局者の見通しやを公表する方針を表明。さらに、長期目標や政策戦略に関する声明の発表についても討議されたことが明らかになった。 ブラード総裁は、FRBの声明で「目標が示されることになるだろう。同時に、インフレを低水準かつ安定的に抑制していくことがいかに全般的に堅調な経済パフォーマンスにつながるかについて、FRBが長年使ってきた文言も盛り込まれることになる」と語った。
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2012/1/6 8:03
外資系証券
株式市場筋によると、寄り付き前の外資系証券9社経由の
注文状況は売り1350万株に対して買い990万株、差し引き360万株の売り越しに
なっているとの観測が出ている。
社数 売り 買い 差し引き(単位:万株)
1月 5日 9 1690 1220 ─470
4日 9 1240 990 ─250
12月30日 9 930 980 50
29日 9 560 940 380
28日 9 610 940 330
27日 9 580 940 360
26日 9 680 960 280
22日 9 1240 1360 120
21日 9 1140 1460 320
20日 9 1040 1290 250
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注文状況は売り1350万株に対して買い990万株、差し引き360万株の売り越しに
なっているとの観測が出ている。
社数 売り 買い 差し引き(単位:万株)
1月 5日 9 1690 1220 ─470
4日 9 1240 990 ─250
12月30日 9 930 980 50
29日 9 560 940 380
28日 9 610 940 330
27日 9 580 940 360
26日 9 680 960 280
22日 9 1240 1360 120
21日 9 1140 1460 320
20日 9 1040 1290 250
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2012/1/6 8:00
先物OP市場
5日の225先物は、前日の終値比30円安の8500円で取引を終了。ユーロ・円が円高ユーロ安に推移したことで、4日の終値水準を下回ってスタートした。その後はオプション権利行使価格8500円を挟んでの小動きに終始。売り買いとも1000枚超の指値が並び、日中値幅は上下50円と膠着感が強まった。なお、米国株式相場はまちまち。ダウ平均は2.72ドル安の12415.70、ナスダックは21.50ポイント高の2669.86で取引を終了した。欧州金融機関が大規模な増資を迫られるとの見方から朝方は下落して始まった。しかし、12月ADP雇用報告が市場予想を大幅に上回るなど好調な雇用関連指標の発表を受けて下げ幅を縮小する展開となった。 円建てCME先物の清算値は大証終値比10円安の8490円。為替市場は、ドル・円は77円10銭台とやや円安に振れているが、ユーロ・円は、98円60銭台と円高ユーロ安が進んでいる(日本時間7時時点)。欧州株が下落、米国株は底堅い動きと強弱感が対立した格好となっていることで、引続き225先物は前日終値水準を挟んだ膠着相場が想定される。取引時間中は、ユーロの動向を横目に見た神経質な相場展開が続きそうだ。また、本日の夜に12月の米雇用統計の発表を控えていることも積極的な売買を手控える要因になる。ただ、昨日は売り買いともに1000枚超の指値が並び、売り仕掛けも入り難くかったことから、本日も「閑散に売り無し」といった状況となりそうだ。 日足チャートでは、25日線(8493円)を上回っているが、陽線でも陰線でもない寄付同時線が2営業日連続で示現しており、方向感が掴み難い状況となっている。一目均衡表では、雲下限(8505円)をやや下回っており、薄商いでユーロ安への警戒感が高まっている相場展開を考慮すると、上へのエネルギーに乏しいことから雲下限に頭を押さえられた状況が想定されよう。本日の上値メドは前日高値の8520円。下値メドは5日線(8456円)レベルの8460円とする。
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2012/1/6 8:00
今日の株式見通し
一進一退、底堅い米国株が支援も欧州懸念が重し
12/01/06 07:54
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均 .N225 8488.71 10891.60 8135.79
-71.40 2011年2月17日 2011年11月25日
シカゴ日経平均先物3月限 8490 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
きょうの東京株式市場で日経平均は一進一退が見込まれて
いる。前日の米国株が底堅い値動きとなったことで序盤の東京市場はしっかりとなりそう
だが、欧州債務問題への警戒感が上値の重しになるという。米雇用統計の発表を控えた3
連休前であるうえ、来週の欧州での国債入札や独仏首脳会談を前に様子見ムードが広がり
やすく、日中はユーロやアジア株の動向に左右されやすいという。全般相場の方向感がつ
かみづらく、引き続き低位材料株など個別物色の展開が想定されている。
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12/01/06 07:54
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均 .N225 8488.71 10891.60 8135.79
-71.40 2011年2月17日 2011年11月25日
シカゴ日経平均先物3月限 8490 (円建て)
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きょうの東京株式市場で日経平均は一進一退が見込まれて
いる。前日の米国株が底堅い値動きとなったことで序盤の東京市場はしっかりとなりそう
だが、欧州債務問題への警戒感が上値の重しになるという。米雇用統計の発表を控えた3
連休前であるうえ、来週の欧州での国債入札や独仏首脳会談を前に様子見ムードが広がり
やすく、日中はユーロやアジア株の動向に左右されやすいという。全般相場の方向感がつ
かみづらく、引き続き低位材料株など個別物色の展開が想定されている。
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2012/1/6 7:58
外為
5日のニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対円では11年ぶりの安値となる98.46円まで落ち込み、ユーロ/ドル EUR= は一時、2010年9月以来となる1.2770ドルまで下落した。他方、好調な雇用関連データに支援され、ドル指数 .DXY は1年ぶりの高値となった。 きょうは、海外でドル高が進行した流れを受け、下値はサポートされるものの、「ドル/円の直近の下落過程でサポートとなっていた77円半ばが今回は上値抵抗線として意識されそうだ」(外為アナリスト)との指摘が聞かれた。 前日、企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社などが発表した12月の全米雇用報告では、民間部門雇用者数が急増。また、米労働省が発表した2011年12月31日までの新規失業保険週間申請件数は1万5000件減と、予想以上に改善した。 フランス国債庁(AFT)が5日実施した長期債の入札は、利回りが前回入札時から若干上昇したものの、全般的な需要はしっかりとなった。それでもユーロの下落に歯止めはかからなかった。
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2012/1/5 8:22
今日の株式見通し
小動き、主力株一服も米景況感の改善期待などが下支え
12/01/05 08:07
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均 .N225 8560.11 10891.60 8135.79
+104.76 2011年2月17日 2011年11月25日
シカゴ日経平均先物3月限 8520 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
きょうの東京株式市場で日経平均は小動きとなる見通し。
前日の米国株が横ばいとなり、手掛かり材料に乏しいなか、前日の上昇を受けて主力株に
は一服感が広がりやすいという。一方、米景況感の改善への期待感などから戻りやすい地
合いが続き周辺銘柄が物色されれば大きな下げは想定しづらいと指摘されている。為替の
円高含みが上値圧迫要因とされるものの、薄商いのなかで方向感は出づらいとみられている
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12/01/05 08:07
前営業日終値 昨年来高値 昨年来安値
日経平均 .N225 8560.11 10891.60 8135.79
+104.76 2011年2月17日 2011年11月25日
シカゴ日経平均先物3月限 8520 (円建て)
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きょうの東京株式市場で日経平均は小動きとなる見通し。
前日の米国株が横ばいとなり、手掛かり材料に乏しいなか、前日の上昇を受けて主力株に
は一服感が広がりやすいという。一方、米景況感の改善への期待感などから戻りやすい地
合いが続き周辺銘柄が物色されれば大きな下げは想定しづらいと指摘されている。為替の
円高含みが上値圧迫要因とされるものの、薄商いのなかで方向感は出づらいとみられている
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2012/1/4 7:57
外為
3日のニューヨーク外国為替市場でユーロ/ドルは上昇。経済指標が予想を上回ったことで、リスク許容度が改善した。 米供給管理協会(ISM)が発表した12月の製造業部門指数は53.9と、6月以来半年ぶりの高水準となった。なかでも新規受注指数が上昇したことは、2012年に向けた好材料との見方が広がった。もっとも、欧州のソブリン債務危機やユーロ圏の低成長を背景に、ユーロへの圧力は今後も続くとの見方が多い状況に変わりはない。市場では「1月30日の欧州連合(EU)首脳会議を見極めるまでは、ユーロの下落トレンドは続きそうだ」(外資系証券)との見方が出ていた。 一方、ドル/円については「77円を割り込んでからの戻りは鈍い。休み明けで仲値にかけてはドル需要が見込まれるが、ドルを買いづらいムードもあり、77円ちょうどでは売りが出やすいだろう」(国内金融機関)と上値の重さを指摘する声があった
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