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2009/11/9  7:47

外為  

きょうのドル/円 JPY= の予想レンジは89.50―90.30円。ユーロ/ドルは1.4820―1.4920ドル。ユーロ/円は133.20―134.40円。前週末の海外市場では弱い内容の米雇用統計を受け、ドルと円が売られる展開となった。ただ、リスク選好の後退から、ユーロも弱含みとなったことや、株価が大きく下押ししなかったことで、ドル/円の下落幅が限定的となった。きょうも89円前半は投資家などの買い需要から下支えされるとの見方が強い。市場ではきょうから始まる米国債の大型入札に対する懸念が浮上しており、米長期金利の動向が注目される。  
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2009/11/9  7:47

小売企業の決算に注目、  

国債入札は結果次第で波乱要因に=今週の米国株式市場 09/11/09 07:46  [ 9日から始まる週の米国株式市場では、6日に発表された米雇用統計で失業率が10%を上回ったことを受けて懸念が広がるなか、消費者動向を探るため小売企業の決算に注目が集まる見通し。  ウォルマート・ストアーズ WMT.N をはじめとする一連の小売企業からのコメントは、景気回復のペースを見極めようとする投資家にとって非常に重要となる。  ミラー・タバクの株式ストラテジスト、ピーター・ブックバー氏は「消費者動向に関する材料を得る最善策は、消費者に商品を売っている企業から見解を聞くことだ」と語った。  投資家は景気回復の力強さを見極めようとしており、米株市場は3月の安値から50%回復しているものの、最近失速している。  ディスカウント小売りのウォルマートとコールズ KSS.N の第3・四半期決算は前年比で小幅増益になると予想されている。  トムソン・ロイターがまとめたアナリスト調査によると、ウォルマートの1株利益は0.81ドルと、前年同期の0.77ドルから増加する見通し。  ウォルマートとコールズはいずれも12日に決算を発表する。  一方、高級百貨店の決算はディスカウント小売りチェーンと比べて見劣りするとみられている。メーシーズ M.N が11日発表する第3・四半期決算は赤字幅が拡大する見通し。JCペニー JCP.N の13日発表決算は、大幅減益になる見込み。  10月の米小売各社の既存店売上高は、半数以上の小売りチェーンで市場予想を下回り、年末商戦に向けた回復の広がりへの期待をくじく内容となった。  ブックバー氏は「世界経済が確実に改善していることは分かっていることだが、米個人消費は依然として圧迫されている」と指摘した。  9日からの週には、発行総額が過去最大の810億ドルとなる財務省の四半期定例入札(クオータリー・リファンディング)が予定されている。最近の入札結果は好調だったものの、国債の需要が低下していることが示された場合、市場の波乱要因になる可能性がある。  この週は経済指標の発表は比較的少なめだが、13日には9月の貿易収支、10月の輸出入物価、11月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が発表を控えている。  トムソン・ロイターがまとめたエコノミスト調査によると、9月の貿易収支は316億ドルの赤字となり、前月の307億1000万ドルから赤字幅が拡大する見通し。  10月の輸入物価は1%上昇、輸出物価は0.2%上昇すると予想されている。  11月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値は71.0となり、10月の確報値70.6から小幅上昇する見込み。    
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2009/11/9  7:46

話題株  

タチエス 7239.T は6日、2010年3月期業績予想を上方修正した。主力の自動車用シートの販売が当初計画を上回っている。


太陽誘電 6976.T は6日、2010年3月期通期連結業績予想を上方修正したと発表した。営業利益予想は、従来ゼロと見込んでいたが、35億円に引き上げた。コンデンサーを主体とした電子部品の受注が想定を上回る回復を示したため。
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2009/11/6  18:29

テクニカル  

日経平均先物当限 JNIc1 は、いずれも 反発。現物・先物はともに上値・下値を切り上げたが、戻りの鈍さも感じさせる。  一方、移動平均線では、終値が引き続き下降中の5日線に圧迫されている。  現物の足は、上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。高寄りしたものの伸び切れず、結 果的には連続陰線を形成し上値の重さを感じさせる。今回もネックラインとして意識され ている10月6日安値(9628円67銭)は割り込まなかったものの、戻り売り圧力の 強さが確認され、引き続き正念場の印象は拭えない。  日足は5日移動平均線(9837円76銭=6日現在)に押え込まれている。一目均衡 表では終値が「雲」下限値(1万0008円87銭=同)を大きく下回っている。転換線 (1万0044円69銭=同)が基準線(1万0013円18銭=同)を下抜けば、「三 役逆転」の弱気ポジション入りとなる形であり、不安定な状態といえる。  もっとも、下値のトレンドは4月28日安値(8493円77銭)、7月13日安値 (9050円33銭)、10月6日の直近安値(9628円67銭)と続く切り上げ波動 が崩れていない。一方、上値は8月31日高値(1万0767円00銭)、9月24日高 値(1万0566円98銭)、10月26日高値(1万0397円69銭)と続く切り下 げ波動となっている。現状は下放れの確度が高まっているが、三角もちあいとなる可能性 は残しており、明確な方向感を見極める必要があるだろう。  当面の下値メドは10月6日安値(9628円67銭)。これを割り込むと下方へのエ ネルギーが増幅しやすく、200日線(9258円01銭=同)や、7月13日安値 (9050円33銭)まで深押すことも考えられる。  一方、上値は5日線や、上方のマド上限値(9984円30銭)、さらに25日線 (1万0021円81銭)などが意識される。1万円がカベとして意識されると日柄調整 が長期化することになりそうだ。
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2009/11/6  7:49

外為  

きょうのドル/円 JPY= の予想レンジは90.20―91.20円。ユーロ/ドルは1.4820―1.4920ドル。米ダウ工業株30種指数 .DJI が1万ドル台を回復したことできょうはアジア株の上昇も期待され、円の地合いは軟調と見込まれている。しかし、ドル/円はこのところ91円台の重さが意識されており、円の下値にも限度がありそうだ。米国株の大幅上昇に加えてトリシェ欧州中銀(ECB)総裁が1年物オペの終了を示唆するなどドルをファンディング通貨とするキャリー・トレードが強まりやすい環境にはあるが、きょう発表される米雇用統計をにらんだ様子見ムードからユーロ/ドルの上値も限られると予想されている。
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2009/11/6  7:49

株式見通し  

しっかり、ダウ1万ドル回復を受けて買い戻し
09/11/06 07:45
        前営業日終値 年初来高値 年初来安値
日経平均 .N225   9717.44 10767.00 7021.28
         -126.87 2009年8月31日 2009年3月10日
同12月限 0#2JNI: 9700
東証株価指数    874.96
TOPIX先物   873.5
シカゴ日経平均先物 9870 (ドル建て)
          9860 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
] きょうの東京株式市場で日経平均はしっかりとした展開が
予想されている。5日の米株市場でダウ .DJI が1万ドル回復して引けたことを受けて、
東京市場でも買い先行となりそうだ。「前日、先物で仕掛け的な売りを出した投資家の買
い戻しも期待できる」(明和証券シニア・マーケットアナリストの矢野正義氏)という。
 ただ、今晩の10月米雇用統計の発表を前に、様子見姿勢も出やすいとみられている。



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2009/11/6  7:42

話題株  

トヨタ自動車 7203.T は5日、2010年3月期の連結営業赤字見通しを従来予想の7500億円から3500億円に縮小させた


T&Dホールディングス 8795.T は5日、1200億円を上限とする普通株の発行登録を行ったと発表した
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2009/11/5  17:57

テクニカル  

日経平均先物当限 JNIc1 は、いずれも 反落。現物・先物はともに上値・下値を切り下げ、調整局面の継続を印象付けた。  一方、移動平均線では、終値が下降中の5日線に圧迫されている。  現物の足は、上下にヒゲを伴う「中陰線」となった。安寄り後に一段安となり、前日の 陽線を簡単に打ち消した。下方へのエネルギーが強いことを確認する足といえる。ネック ラインとして意識されている10月6日安値(9628円67銭)の手前でかろうじて踏 み止まったものの、正念場の印象は拭えない。  一目均衡表では終値が「雲」下限値(9966円81銭=5日現在)を大きく下回って いる。転換線(1万0044円69銭=同)は、基準線(1万0013円18銭=同)に 接近し、「三役逆転」の弱気ポジション入りも視野に入ってきた。  もっとも、下値のトレンドは4月28日安値(8493円77銭)、7月13日安値( 9050円33銭)、10月6日の直近安値(9628円67銭)と続く切り上げ波動が 崩れていない。一方、上値は8月31日高値(1万0767円00銭)、9月24日高値 (1万0566円98銭)、10月26日高値(1万0397円69銭)と続く切り下げ 波動となっている。現状は下放れの確度が高まっているが、引き続き三角もちあいの可能 性を残しており、明確な方向感を見極める必要があるだろう。  目先は10月6日安値(9628円67銭)を維持できるかどうかが最大のポイントに なる。これを下回ると売り方が強気になりやすく、200日線(9251円26銭=同) や、7月13日安値(9050円33銭)を視野に入れた展開もあり得る。  一方、上値は5日移動平均線(9858円11銭=同)や、上方のマド上限値(998 4円33銭)、さらに1万円の心理的な抵抗線がメドになる。
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2009/11/5  8:03

もみあい、FOMCほぼ予想通りで高寄り後は様子見  

09/11/05 07:48
        前営業日終値 年初来高値 年初来安値
日経平均 .N225   9844.31 10767.00 7021.28
         ( +41.36) 2009年8月31日 2009年3月10日
同12月限 0#2JNI: 9820
東証株価指数    881.27
TOPIX先物   879.5
シカゴ日経平均先物 9875 (ドル建て)
          9860 (円建て)
--------------------------------------------------------------------------------
 ] きょうの東京株式市場で日経平均はもみあいとなる見通
し。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文はほぼ予想通りと受け止められ、イベン
ト通過感から高寄りするとみられている。ただ、その後は材料待ちでもみあいとなりそう
だという。市場では「下値不安はない半面、市場エネルギーが小さく上値も限定的。今晩
はECB(欧州中央銀行)理事会を控えており、様子見姿勢が強まるかもしれない」(日
興コーディアル証券・エクイティ部部長の西広市氏)との声が出ている。



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2009/11/5  7:50

外為  

きょうのドル/円 JPY= の予想レンジは90.20―91.20円。ユーロ/ドルは1.4810―1.4930ドル。注目されていた米連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、金融緩和の期間に関して「長期間(for an extended period)」との表現に変更がなかったことから「米利上げ時期が早まることはなく、ドルの先高感が後退した」(国内金融機関)と受け止められた。金先物 GCZ9 や原油先物 CLc1 などの上昇もあり、キャリー・トレード継続の見方からきょうの東京でも引き続きドルと円が売られやすい地合いが続きそうだ。ただ、きょうは欧州中銀(ECB)と英中銀による金融政策発表が予定されており、上値では様子見ムードが強まる可能性があるという。  ドル/円については、四半期入札が過去最大規模になることから米長期金利が3.5%を上抜けたことに加え、五・十日要因によるドル需要も予想されて底堅い一方で、対高金利通貨でのドル売りをにらんで91円台は重くなるとみられている
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