ブログ「歌舞伎素人講釈」
「歌舞伎素人講釈」の吉之助の日々をゆったりと綴ります。
2008/10/11
「平成中村座」
世界経済激動の折歌舞伎どころではないのだけど、浅草で平成中村座の「忠臣蔵」が上演中です。歌舞伎の舞台として本来のサイズで芝居が見られると思います。当然芝居の感覚も歌舞伎座でやる時と変わらなければなりませんが、その辺どうなっているか興味あります。
投稿者: 吉之助
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2008/10/7
「MET」
今週はNHKハイビジョンでNYメトロポリタン・オペラ(MET)の舞台録画5本の放送があるので、これは録画してじっくり見たいと思っています。本日はグノーの「ロメオとジュリエット」ですが・ネトレプコのジュリエットは今風に自由闊達でとても魅力的です。アラーニャのロメオも良いですね。
投稿者: 吉之助
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2008/10/4
「乱歩」
11月国立劇場は江戸川乱歩の小説「人間豹」を歌舞伎化・舞台を昭和初期から江戸時代に移し・明智小五郎が江戸の町を走る「江戸宵闇妖鉤爪」(えどのやみあやしのかぎつめ)・しかも染五郎が大凧で宙乗りだそうです。どんな歌舞伎になるでありましょうか。
国立劇場11月
http://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/pre/performance_img.cgi?img=3349_1.jpg
投稿者: 吉之助
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2008/10/3
「愛陀姫」
サイトで連載の「アイーダと愛陀姫」がやっと完結、メルマガ3本分の長いものになりました。気が付けば役者の演技にまったく触れておりませんね。「愛陀姫」には他にも触れたいことがありましたが、今回は歌舞伎の悲劇論に焦点を絞ったため・それは別の機会にしたいと思います。
投稿者: 吉之助
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2008/10/1
「魚屋宗五郎」
今月歌舞伎座は菊五郎さんの「魚屋宗五郎」が出ますが、昔と比べると近頃「魚宗」が良く出る(勘三郎・幸四郎・三津五郎など)ようですが、気のせいか。何か現代にアピールするところあるのでしょうかね。吉之助は二代目松緑や翫右衛門の舞台を思い出しますが、菊五郎さんの宗五郎はどんなものでしょうか。
投稿者: 吉之助
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2008/9/27
「大石内蔵助」
久しぶりに「歌舞伎素人講釈を読むためのガイド」に「大石内蔵助」の項を追加しました。それにしても「忠臣蔵」の関連記事が随分たまったもんですねえ。こうして総括してみると・全体の論旨も一貫していて・「忠臣蔵」の論考集としてかなり役に立つものになったと思います。
「歌舞伎素人講釈を読むためのガイド:大石内蔵助」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~kabusk/guide4.htm
投稿者: 吉之助
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2008/9/25
「オネーギン」
二期会の「エウゲニ・オネーギン」でのコンヴィチュニー演出がなかなか好評だそうです。残念ながら吉之助は見ることは出来ませんでしたが、タチアーナ中心に見勝ちなこのオペラを・オネーギン視点で読み直したということだそうで・興味深いものです。
二期会HP「オネーギン」
http://www.nikikai.net/enjoy/onegin/001.html
投稿者: 吉之助
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2008/9/22
「十二夜」
ちなみに「NINAGAWAマクベス」というのは昭和55年(1980)2月日生劇場での初演で・平幹二郎のマクベス・栗原小巻のマクベス夫人でしたね。ずいぶん昔の話になりました。こんな風に歌舞伎座でシェークスピアやれないものかと思ったものでした。
投稿者: 吉之助
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2008/9/21
「十二夜」
来年(2009)は日英修交150年だそうで・歌舞伎「NINAGAWA十二夜」が3月ロンドンで上演されるのもそうしたご縁なんだそうです。正直申し上げると・昔の「NINAGAWAマクベス」の方がずっとカブキ的で刺激的だったと吉之助は思いますが、「十二夜」の方はちょっとお上品ですかね。しかし、ロンドンっ子には受けるでしょう。
「NINAGAWA十二夜」公式サイト
http://www.kabuki-bito.jp/juniya/
投稿者: 吉之助
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2008/9/20
「カラヤン」
ウイーン・フィルと来日中のムーティが・17日のカラヤン生誕100年記念の講演会でカラヤンの思い出を語り、古代ギリシアの格言を引いて・「美しいことはすでに正しい」を実践した人物であったと語ったそうです。なるほど。
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080917.html
投稿者: 吉之助
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2008/9/18
「廿四孝・2」
探すと「歌舞伎素人講釈」には「廿四孝」のほかにも・まだ取り上げてない作品がまだまだありますね。懸案だった「新薄雪物語」は先日メルマガでお届けしましたが、「油地獄」とか「堀川」もそのうちに取り上げたいと思います。ひとつひとつゆっくり取り上げていきたいと思います。
投稿者: 吉之助
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2008/9/17
「本朝廿四孝」
10月歌舞伎座では「本朝廿四孝・十種香〜狐火」が玉三郎の八重垣姫で掛かるそうなので、「愛陀姫」の次は「廿四孝」論考に取り掛かることにします。「廿四孝」は「歌舞伎素人講釈」ではまだ取り上げていなかった作品でした。
投稿者: 吉之助
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2008/9/14
「愛陀姫」
寄り道などしながら書いていたので・時間が掛かってしまいましたが、現在サイト「雑談」に連載している「アイーダと愛陀姫」については出来上がりました。残りを順次サイトに掲載することとして・メルマガでは全体で3回でお届けすることになりますが、当初予定よりかなり長いものになりました。オペラと歌舞伎の心情の類似についてかなり突っ込んだ論考にできたと思います。
投稿者: 吉之助
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2008/9/11
「また法界坊」
11月平成中村座はまた「法界坊」だそうで。10月の「仮名手本」はなかなか面白い試みなのですが、東京では貴重な小芝居空間なのですから11月も同様に工夫をした企画が欲しいところでしたが。いろいろ材料はあると思いますけどねえ。
投稿者: 吉之助
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2008/9/8
「伊勢音頭」
11月演舞場のこのチラシなんですが・海老蔵の「伊勢音頭」は興味ありますが、万野とお紺は誰がやるんでしょうかね。ある意味ちょっと凄いチラシですね、これは。
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/images/handbill/shinbashi200811b_handbill.jpg?html
投稿者: 吉之助
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