非常にくだらないというか、まあ競馬を長くやってる人ならその気持ちは分かってくれるとは思うのだが、で、この手のことは以前も似たような記事を書いているので再掲っぽい感じにもなることをお断りしつつ。
朝日新聞に「ウオッチ」というコラムが中面あたりにあるのだが、どうしても私の目には「ウオッカ」に見えて仕方ないのだ。一体どれだけ病んでいるというのか…
さて、それはそれとして今日は阪神競馬場で牝馬クラシックの第1戦、桜花賞が行われる。下馬評では「3強対決」とされているようだが、何が起こるか分からないのが牝馬戦線。昨日も中山のメインレースが大荒れで時流は思わぬ穴馬の台頭を呼び起こしそう。
◎14
ウオッカ
○18
ダイワスカーレット
▲15
アストンマーチャン
△1、3、6、7
大多数の競馬ファンと同じような予想になっているが、それでも素直に2歳女王ウオッカから入るのが筋だろう。前走でGT勝ちがフロックでなかったことを証明したばかりか、能力が数枚上であることを大いにアピールした。よほどのアクシデントが起こらない限りは負けることはあるまい。対抗がダイワスカーレット。前走でそのウオッカと直接対決しわずかの差で負けてしまったが、3着以下を大きく引き離したことで世代トップクラスの一頭であることを見せつけた。その前走が万全の競馬をしての敗戦だから逆転までは厳しそうだが、大崩れする可能性は低そう。(ウオッカもそうだが)母のリベンジがかかる一戦でもある。3番手がアストンマーチャン。確かにベストは1400m以下かもしれないが、2走前の結果を見るまでもなく能力だけでマイルは十分克服可能。ここにきて勢いの止まらない武豊騎手鞍上が何とも不気味。

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