2012/2/22
沈丁花 その他
3日前、日曜日のことであるが、とある理由によって私は国分寺にある「司画廊」というところに足を運んでいた。ちなみに余談に近くなるのだが、我が家からは…
尾山台→渋谷→高田馬場→小平→萩山→国分寺
という複雑というか遠回りになる経路を辿っていた。というのは、渋谷で馬券を購入するためであり、高田馬場で乗り換えたのは西武新宿線の写真撮影をするためである。
まあそれはそれとして、なぜ「司画廊」なんて、どう考えても我が人生とは縁遠い場所に行ったのかというと、そこで「第8回あらい静枝帽子教室ファッションショー」が開催されたからであり、件の帽子教室に、我が職場の同僚であるF女史が生徒として在籍しているからだ(このあたりのことは2年前にも記事にしている)。
そんなF女史にショーの案内を頂いたので、まあせっかくだからということで顔を出してみた。実は調子に乗ってショーの間に128枚も写真を撮っていた素人カメラマンの私。勝手に掲載するのもまずかろうということで公開はしないが、多種多様な手作り帽子(とモデルさん)に魅せられっぱなしだったのは言うまでもなく、それとともにこの帽子教室のアットホームさというか、温かさも実感したのであった。
ショーの後、即売会なるものも開催され、まあ基本的に女性モノの帽子ばかりだから私はかぶることもないし、それについては買わなかったのだが、この教室ではどうやらコサージュも作っているようで、その中にF女史の作品もあったのである。
で、フェブラリーSの回顧記事のところでも書いたが、この時点でジャイアン馬券が的中していたことが判明したため、勢い任せに購入してしまったのだった。

F女史作、販売価格2000円のコサージュ。沈丁花とのことである。私もガンプラやNゲージ(Bトレ)を作るのに細かな作業をすることがあるが、それに匹敵するというか、それ以上の精密さを感じずにはいられない。造花の一つであるが、とてもそんな言葉で表現するには勿体ない代物であり、生命が吹き込まれているというのはこのことを指すのだろうと実感したのだった。
ちなみに、あらい静枝帽子教室による作品の展示会とファッションショーは2年ごとなので、今度は2014年になるわけだが、またその時が来たら顔を出してみようかなと。
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尾山台→渋谷→高田馬場→小平→萩山→国分寺
という複雑というか遠回りになる経路を辿っていた。というのは、渋谷で馬券を購入するためであり、高田馬場で乗り換えたのは西武新宿線の写真撮影をするためである。
まあそれはそれとして、なぜ「司画廊」なんて、どう考えても我が人生とは縁遠い場所に行ったのかというと、そこで「第8回あらい静枝帽子教室ファッションショー」が開催されたからであり、件の帽子教室に、我が職場の同僚であるF女史が生徒として在籍しているからだ(このあたりのことは2年前にも記事にしている)。
そんなF女史にショーの案内を頂いたので、まあせっかくだからということで顔を出してみた。実は調子に乗ってショーの間に128枚も写真を撮っていた素人カメラマンの私。勝手に掲載するのもまずかろうということで公開はしないが、多種多様な手作り帽子(とモデルさん)に魅せられっぱなしだったのは言うまでもなく、それとともにこの帽子教室のアットホームさというか、温かさも実感したのであった。
ショーの後、即売会なるものも開催され、まあ基本的に女性モノの帽子ばかりだから私はかぶることもないし、それについては買わなかったのだが、この教室ではどうやらコサージュも作っているようで、その中にF女史の作品もあったのである。
で、フェブラリーSの回顧記事のところでも書いたが、この時点でジャイアン馬券が的中していたことが判明したため、勢い任せに購入してしまったのだった。

F女史作、販売価格2000円のコサージュ。沈丁花とのことである。私もガンプラやNゲージ(Bトレ)を作るのに細かな作業をすることがあるが、それに匹敵するというか、それ以上の精密さを感じずにはいられない。造花の一つであるが、とてもそんな言葉で表現するには勿体ない代物であり、生命が吹き込まれているというのはこのことを指すのだろうと実感したのだった。
ちなみに、あらい静枝帽子教室による作品の展示会とファッションショーは2年ごとなので、今度は2014年になるわけだが、またその時が来たら顔を出してみようかなと。
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おごそかに神馬像(宝登山神社にて)