「直線に入ります!」(水沢競馬場にて)

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【今週のJRA重賞】 中山:ステイヤーズS(G2) 中京:金鯱賞(G2)、チャンピオンズC(G1)

 

自己紹介  

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◆名前◆ k16
◆誕生日◆ ソニー・ロリンズ、長渕剛、しほの涼、森田涼花、桐島カンナと同じ
◆出生地◆ 東京都区部
◆最終学歴◆ T京大学(ラグビーがやたら強い)
◆現居住地◆ 宮城県気仙沼市
◆趣味◆ 競馬、鉄道、音楽鑑賞、野球観戦、パソコン(ネット)他
◆2016年応援する馬◆ ラストインパクト、モーニン、ウインフルブルーム、リアファル、ナムラタイタン他
◆ストライクゾーンなタレント◆ AKBグループでは仲川遥香、吉本新喜劇では福本愛菜、鮫島幸恵
◆職業◆ 福祉関係18年生(介護福祉士資格取得、認知症介護実践者研修修了)

その他は読者の想像で…(2016年4月加筆、更新)
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2016/12/2

ステイヤーズS(G2)、金鯱賞(G2)  競馬

明日の中山メインは、平地最長距離レースとなる伝統のG2戦、ステイヤーズS。さすがに相応のスタミナを有していなければ勝負にならず、過去の上位入線馬がどうにも渋いタイプで、近年ではトウカイトリック御用達みたいなところもあっただけに、G1を展望したい馬よりは、ここでこそという馬に注目するのが正解なのだろう。
 ◎3 アルバート
 ○8 モンドインテロ
 ▲6 ジャングルクルーズ
 △4、5、7、9、13
馬券的な妙味には乏しいところだが、アルゼンチン共和国杯で主力組を形成したアルバート(昨年の覇者)とモンドインテロはかなり堅い存在と見るべきだろう。年齢的にも今がまさに旬であり、G2とはいえ多少小粒なメンバー構成であるここは馬券圏内に食い込む公算大。
昨年のジャパンC4着を過大評価せずとも、7歳秋にしてまだキャリアが25戦に止まるジャングルクルーズも衰えを見せておらず不気味な存在。

続いて、中京のメイン競走として今年まではこの週に施行される金鯱賞を展望していく。来年はG1に昇格した大阪杯の前哨戦として春シーズンに行われることになるが、私が競馬を始めた頃は6月に芝1800m戦で行われ、格もG3、負担重量もハンデ戦であった。一応は有馬記念のステップレースという位置付けでもあり、暮れの大一番を占う意味でも見逃せない一戦となる。
 ◎8 ヴォルシェーブ
 ○7 サトノノブレス
 ▲6 リアファル
 △2、3、4、5、13
目下の充実ぶりから、重賞タイトル奪取もあとわずかというところまで来たヴォルシェーブが本命。続いて2000mでG2という条件ならまず崩れないサトノノブレス(過去このレースで2、3着あり)が相手筆頭。長期休養明けとなるが、3歳秋に見せた能力が錆び付いていなければリアファルが逆転候補として当然浮上してこよう。

チャンピオンズCの予想は明日夕方以降に公開する。余談だが、職場の上司が明日休みで、競馬場に行ってくるというので馬券購入を依頼してしまった。というか、過去に何度か購入を依頼されたことがあるので、たまにはこちらから甘えてみるのもありかなと。
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タグ: 重賞予想

2016/12/2

注目の新馬戦勝ち馬2016(26)  競馬

中山、阪神、中京の3場開催を明日に控えるまで、このコーナーの更新を怠ってしまった。まあいろいろとあって、我がブログと向き合うだけの余裕がないんだよなぁ。勿論言い訳でしかないんだけど。

まあそれはそれとして、今回は先週土曜日の東京ダート1600m戦を制したサンライズノヴァを取り上げる。父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ(その父サンダーガルチ)という血統の牡馬で、栗東の音無厩舎に所属する。父、そして叔父(サンライズバッカス)がともにフェブラリーSの覇者ということで、この条件でデビュー勝ちを収めたのも納得といったところか。現時点で540sを超える雄大な馬格を誇り、やはりパワー型のダート向きとなってくるのだろう。

しかしまあ、サンライズ家。どこか地味ながら競馬界でしぶとく存在感を示し続けているよな。
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2016/11/26

ジャパンC(G1)、京阪杯(G3)  競馬

今週、緊急地震速報に絡んだ地震を二回体感した。5年前の3.11の時がそうであったが、ニュージーランドで起こった地震との関連が各所で指摘され、今回もニュージーランド地震が起きてから1ヶ月以内に発生したものである。

で、津波警報が出た22日の地震を2011年3月9日に起きた地震に重ね、24日はリアルに危険であるとネット上で話題になった矢先、朝早くに緊急地震速報のサイレンが鳴ったわけだから、正直この時は少しだけ「死」を覚悟した。まあ揺れも小さく、津波も生じなかったから良かったものの、まだまだ油断は禁物である。

ちなみに、22日は公休だったのだが、昼飯を食べに市内にある吉野家に向かったところ、何の予告もなく休業していて、津波注意報(当時、警報は解除されていた)が発表されているうちは閉めてしまうのだな(推測)と、一つ学習したのであった。

まあそれはそれとして、本題である明日の重賞予想に入ろう。創設当初からレースの意義が大きく変化し、近年ではダービーと同舞台で繰り広げられる、香港を目標としない3歳馬vs古馬の最強馬決定戦となったジャパンCであるが、外国馬云々を抜きにすれば純粋になかなかの好メンバーが揃ったといえよう。当日の天候、馬場状態も気にしつつ、馬券も買う予定なので是非とも的中を目指したい。
 ◎12 サウンズオブアース
 ○16 リアルスティール
 ▲1 キタサンブラック
 △3、4、8、9、10、14、17
2頭だけ出走している重賞未勝利馬のうちの一頭で、主な勝ち鞍=はなみずき賞がネタと化しているサウンズオブアースであるが、昨年のこのレースが5着で、有馬記念と菊花賞で2着があるようにG1でも力量互角であることは明白で、前哨戦らしいレースに専念した前走からの上積みも十分見込める。M.デムーロ騎手とのコンビは可もなく不可もない(勝ち鞍がないが掲示板を外したこともない)が、大舞台での一発を成し遂げる可能性は十分である。
対抗がリアルスティール。安田記念でまさかの大敗を喫し、評価を大きく落としていた海外G1勝ち馬であるが、ぶっつけで臨んだ天皇賞・秋で本来の実力を見せつけ、絶対王者モーリスには完敗の格好だったが意地で2着を確保した。本馬のベストディスタンスが今なお推し量れないところがあるが、少なくとも全く勝負にならなかったマイルよりは合っているはずで、鞍上に迎えたR.ムーア騎手の手綱さばきにも期待したい。
3番手がキタサンブラック。デビュー以来初めて1番人気に支持された前走は着差的には辛勝の形になったが、王者としての貫禄を見せるには十分な内容であった。他馬にマークされる脚質であり、キャリアで唯一大敗を喫した東京芝2400mという舞台ということを考慮すれば、本馬の力量を認めながらも絶対視するのは禁物かもしれない。内枠からの発走を利して自分のペースを崩さす競馬ができれば自ずと勝機は訪れるはずである。
人気薄の中では目下3連勝中であるトーセンバジルが大穴候補。元々早くから期待の大きかった一頭で、叔父はこのレースで過去2、3着があるトーセンジョーダンというのもある意味不気味。

京都の最終レースとして組まれているスプリント戦、京阪杯の予想はこちら。
 ◎9 クリスマス
 ○18 エイシンスパルタン
 ▲2 ネロ
 △3、6、8、11、14、16、17
このレースを大目標にしてくる馬が少ないこともあり、ゆえに難解な一戦となってくるのだが、そんな中本命に推したのは5歳牝馬クリスマス。早熟傾向の強い函館2歳Sの勝ち馬ではあるが、長期休養を挟んでオープンクラスに再昇級し、大崩れすることもほとんどないというのは立派の一言。夏の札幌戦以来となるが、ポン駆けも利くタイプで、馬名通り冬場も苦にしない。
対抗がエイシンスパルタン。底を見せぬまま今春はオープンまで昇級し、休み明けだった前走も重賞の常連であるサトノアラジンあたりと接戦を演じてきた。重賞でも通用の目処を立てた前走こそ収穫大で、極端なまでの大外枠を苦にしなければ、ここでも勝ち負けに持ち込めるはず。鞍上も海外で重賞勝ちを果たし復調気配が窺える。
3番手がネロ。あと少しのところで重賞タイトルに手が届かずにいるが、2走前の2着は相手がビッグアーサーだったことを考えれば価値は相当高くなってくる。着順こそ6着止まりだが、前走も勝ち馬との着差はわずかコンマ1秒であり、多少詰めの甘いところこそあれど、スプリント戦での安定感は高く評価したいところ。
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タグ: 重賞予想

2016/11/26

京都2歳S(G3)  競馬

重賞に昇格後、微妙なレベルとなってしまった京都2歳Sであるが、クラシックを展望する上で見逃すことはできない一戦であることは間違いない。

というわけで、今回は見解を抜きに買い目だけをUPする。
 ◎3 カデナ
 ○9 ヴァナヘイム
 ▲8 プラチナヴォイス
 △5、6、7、10
大魔神効果とでも言うべきなのか、馬名に「ヴ」を入れるのがトレンドなんだろうか…?

ジャパンCと京阪杯の予想は本日夕方以降に公開する。
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タグ: 重賞予想



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