「直線に入ります!」(水沢競馬場にて)

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【今週のJRA重賞】 中山:オールカマー(G2) 阪神:神戸新聞杯(G2)

 

自己紹介  

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◆名前◆ k16
◆誕生日◆ ソニー・ロリンズ、長渕剛、しほの涼、森田涼花、桐島カンナと同じ
◆出生地◆ 東京都区部
◆最終学歴◆ T京大学(ラグビーがやたら強い)
◆現居住地◆ 宮城県気仙沼市
◆趣味◆ 競馬、鉄道、音楽鑑賞、野球観戦、パソコン(ネット)他
◆2017年応援する馬◆ リアファル、ブラックスピネル、アメリカズカップ他
◆ストライクゾーンなタレント◆ 吉本新喜劇では福本愛菜、鮫島幸恵、スーパー戦隊系なら立石晴香
◆職業◆ 福祉関係19年生(介護福祉士資格取得、認知症介護実践者研修修了)

その他は読者の想像で…(2017年4月加筆、更新)
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2017/9/19

注目の新馬戦勝ち馬2017(16)  競馬

今回は、昨日の中山芝1200m戦で1番人気に応えたアンフィトリテを取り上げる。父ロードカナロア、母アドマイヤフッキー(その父フジキセキ)という血統の牝馬で、美浦の宗像厩舎に所属する。ご存じの通り、父は今年の新種牡馬で、現役時代は国内外の短距離路線で頂点に君臨した一頭。母は500万下を2勝した程度のいわば下級競走馬ではあったが、その母であるトキオリアリティーはアイルラヴァゲイン、リアルインパクト、ネオリアリズムといった快速型の重賞ウイナーを輩出した名牝であり、今回本馬が6ハロン戦でスピード能力を発揮できたのも納得であろう。父系、母系ともかなりの短距離指向型であり、おそらく距離の上限はマイルあたりになってきそうで、勿論順調に出世すればという条件は付くが、うまくはまれば来年の桜花賞で一発穴を開けるかもしれない。
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2017/9/17

朝日杯セントライト記念(G2)  競馬

次週に行われる神戸新聞杯と比べると、G2の格付けではありながらどうしても見劣ってしまう印象は拭えない一戦なのだが、それでもキタサンブラックがこのレースと菊花賞を連勝したように、トライアルとしてきちんと機能しているのも事実である。

今年のクラシック戦線において、3000mでこそ台頭しそうな馬が現時点でなかなか見当たらず、今回の出走メンバーについても「2200mなら何とかなりそうだが、3000mだとどうなのだろう?」的な馬が多数を占める印象というのが正直なところ。まあキタサンブラック自体も距離云々を言われ続けてきた一頭ではあるが…。
 ◎7 アルアイン
 ○2 サトノクロニクル
 ▲5 ミッキースワロー
 △4、6、10、13、15
重賞勝ち馬すら皐月賞馬アルアインただ一頭という組み合わせ。500万下をも勝ちきれない馬が出走している状況を考慮すれば、人気を背負うが同馬に逆らう理由が見当たらない。相手筆頭も京都新聞杯2着を評価してサトノクロニクル。ミッキースワローは菊沢隆厩舎と横山典騎手の「アエロリットコンビ」になるのが不気味。
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タグ: 重賞予想

2017/9/16

ローズS(G2)  競馬

台風の影響で、レースそのものが施行されたとしても、おそらく重馬場から不良馬場になってしまうのは避けられないだろう。

本番である秋華賞との関連性において、ここでの結果が相応に直結してくる可能性は高く、今回の出走メンバーの顔ぶれからしても重要視しなければならない。
 ◎5 ミリッサ
 ○6 リスグラシュー
 ▲17 ファンディーナ
 △1、2、8、10、11、15、16
春は前哨戦での取りこぼしが続き、クラシックへの出走そのものが叶わなかったミリッサであるが、鬱憤晴らしとばかりに条件戦を順当に2連勝し、最後の一冠奪取を目指してここに出走してきた。相手関係は一気に骨っぽくなるが、昨年のこのレースの勝ち馬にしてオークス馬でもあるシンハライトの半妹という良血であり、少なくとも素質だけならここでも互角以上の存在である。
デビュー以来、常にこの世代のランク上位馬として(いわゆる「能力基準馬」として)存在感を示し続けてきたリスグラシューが当然ながら相手本線。果敢に挑戦した皐月賞以来となるファンディーナは、フラワーCまでの3連勝が過剰評価であったかどうか、今回のレースで真価が問われることになってくる。
フルゲート18頭立てであり、有力馬がこぞって休み明けであるだけに伏兵の台頭にも気をかけておきたいところ。
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タグ: 重賞予想

2017/9/15

阪神ジャンプS(J・G3)  競馬

頭数こそ7頭と寂しくはなったが、出走全馬がオープンクラスで勝ち鞍をあげており、いかにも少数精鋭といった感のある一戦。勿論、暮れの大一番を展望する上で重要な一里塚になってくる公算大である。
 ◎5 アップトゥデイト
 ○3 ハギノパトリオット
 ▲4 ソロル
 △2、6、7
オジュウチョウサンの出現により、すっかり存在感が薄くなってしまったアップトゥデイトであるが、J・G1を2勝した実績は文句なしにここでは一枚抜けており、近走の内容からまだ重賞でも勝ち負けできる力量をキープしている。他馬との比較で2s増となる斤量自体は苦にしないだけに、手頃な頭数となったここは久しぶりに勝利の美酒を味わいたいところ。
2走前の東京ジャンプSこそ崩れたものの、前走で重賞レベルでも好勝負ができるところを見せたハギノパトリオットが相手筆頭。平地重賞ウイナーであるソロルも、最後は必ずいい脚を見せて追い込んでくるだけに、スピードが問われるレースになれば大きく浮上してくる。

ローズSの予想は明日夕方、セントライト記念の予想は明後日夕方に公開する予定。
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タグ: 重賞予想



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