「直線に入ります!」(水沢競馬場にて)

お知らせ Information
【今週のJRA重賞】 新潟:アイビスサマーダッシュ(G3) 小倉:小倉サマージャンプ(J・G3) 札幌:クイーンS(G3)

 

自己紹介  

クリックすると元のサイズで表示します

◆名前◆ k16
◆誕生日◆ ソニー・ロリンズ、長渕剛、しほの涼、森田涼花、桐島カンナと同じ
◆出生地◆ 東京都区部
◆最終学歴◆ T京大学(ラグビーがやたら強い)
◆現居住地◆ 宮城県気仙沼市
◆趣味◆ 競馬、鉄道、音楽鑑賞、野球観戦、パソコン(ネット)他
◆2017年応援する馬◆ リアファル、ブラックスピネル、アメリカズカップ他
◆ストライクゾーンなタレント◆ 吉本新喜劇では福本愛菜、鮫島幸恵、スーパー戦隊系なら立石晴香
◆職業◆ 福祉関係19年生(介護福祉士資格取得、認知症介護実践者研修修了)

その他は読者の想像で…(2017年4月加筆、更新)
0

2017/7/24

注目の新馬戦勝ち馬2017(8)  競馬

今回は、昨日の函館芝1800m戦を制したシスターフラッグを取り上げる。父ルーラーシップ、母ミラクルフラッグ(その父スパイキュール)という血統の牝馬で、栗東の西村厩舎に所属する。祖母がポイントフラッグということは、言うまでもなくゴールドシップが近親(叔父)になるわけであり、この距離で初陣を飾ったのも納得だろう。また、母父であるスパイキュールはあまりメジャーな存在ではないが通算で10戦7勝の戦績を残し、とりわけダート戦では7戦無敗、しかも現役最終戦ではローマンエンパイアにも完勝しているという、いかにも隠れた名馬というか、未完の大器的なタイプだった。というわけで、母系にかなりの魅力を感じる血統の持ち主であり、ここから一皮剥ければとんでもない名馬になる可能性も十分だろう。
0

2017/7/22

中京記念(G3)、函館2歳S(G3)  競馬

明日は公休だから水沢競馬場に突撃してもいいんだけど、今、自家用車のガソリンがほぼ空な状況なんだよなぁ。しかも明日は家の近くのセルフスタンドも休みだし。

というか、こんなことを書いている時点で馬券勝負に全く前向きじゃないことは明白。なんかもう普通に、公休の日は余計なことを考えずにダラダラと過ごしたい思いが強い。

てなわけで、今現在、典型的な疲労困憊状態。

まあそれはそれとして、まずは中京メインである「サマーマイルシリーズ」の初戦、中京記念から展望していく。
 ◎6 グランシルク
 ○15 ブラックムーン
 ▲3 ウインガニオン
 △2、9、10、11、14、16
現時点での収得賞金では今後のG1路線を展望する上であまりにも危うい立場にいるグランシルクだが、少なくとも能力そのものはG3レベルなら上位の存在である。東京と中山御用達みたいな一頭で、中京コースへの適性も問われてくるが、左回りそのものは何ら問題ない。ここで確実に賞金は加算しておきたい。
前走のレコード勝ちで復活の狼煙をあげてきたブラックムーン、ここにきてオープン特別を連勝し勢いに乗るウインガニオンが相手筆頭。

正直、函館メインである函館2歳Sは難解すぎ。出走馬中11頭が1戦1勝で、前走4着以下の馬が皆無という状況では当てろというのが無茶ぶりに近いだろう。
 ◎13 スズカマンサク
 ○2 ナンヨープランタン
 ▲11 カシアス
 △3、5、7、12、16
何度も書くが、このレースは全く分からない。というか、購買意欲を喚起されない。とりあえず新種牡馬ロードカナロア産駒で、デビュー戦も1番人気に応える格好になったスズカマンサクから入ってみる。
続く組もデビュー戦での評価がそれなりに高かった馬から入るのが正解への近道かもしれない。
0
タグ: 重賞予想

2017/7/18

注目の新馬戦勝ち馬2017(7)  競馬

今回は、日曜日の函館芝1800m戦で1番人気に応えたディロスを取り上げる。父ステイゴールド、母ラトーナ(その父Dansili)という血統の牡馬で、美浦の木村厩舎に所属する。母は札幌でデビュー勝ちを果たしながらもわずか3戦のキャリアで引退したが、無事ならもう少し出世してもおかしくない存在だった。まあそれはそれとして、父の産駒としては結構な大柄であり、それでいてなかなかの切れ味も有していそう。このまま順調に成長してくれば来年のクラシック路線に乗ってくること必至だろう。
0

2017/7/15

函館記念(G3)  競馬

取り急ぎ予想だけ簡潔に公開する。
 ◎12 ルミナスウォリアー
 ○10 ステイインシアトル
 ▲1 サトノアレス
 △6、7、9、11、14、16
まずは2000mに実績のない2歳王者サトノアレスを疑うところから入り、波乱の可能性が高い前提で組み立ててみた。脚質的に他力本願のところがあるが、ルミナスウォリアーがそろそろ重賞タイトルを手にしてもおかしくない。先行勢がやり合えば浮上するチャンスも十分。
0
タグ: 重賞予想



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ