「直線に入ります!」(水沢競馬場にて)

お知らせ Information
【今週のJRA重賞】 中山:ダービー卿CT(G3) 阪神:大阪杯(G1)

 

自己紹介  

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◆名前◆ k16
◆誕生日◆ ソニー・ロリンズ、長渕剛、しほの涼、森田涼花、桐島カンナと同じ
◆出生地◆ 東京都区部
◆最終学歴◆ T京大学(ラグビーがやたら強い)
◆現居住地◆ 宮城県気仙沼市
◆趣味◆ 競馬、鉄道、音楽鑑賞、野球観戦、パソコン(ネット)他
◆2017年応援する馬◆ リアファル、ブラックスピネル、アメリカズカップ、ナムラタイタン他
◆ストライクゾーンなタレント◆ AKBグループでは仲川遥香、吉本新喜劇では福本愛菜、鮫島幸恵
◆職業◆ 福祉関係18年生(介護福祉士資格取得、認知症介護実践者研修修了)

その他は読者の想像で…(2017年2月加筆、更新)
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2017/3/25

マーチS(G3)、高松宮記念(G1)  競馬

まずは中山メイン、波乱必至のハンデ戦、マーチSから。
 ◎15 ディアデルレイ
 ○3 ピットボス
 ▲11 コスモカナディアン
 △2、6、8、9、10、12、14
重ハンデを背負う実績上位馬が揃って本調子を欠いているだけに、ここはダート転向後まだ底を見せていないディアデルレイの一発に期待したい。今年はここまで4勝にとどまるが、失う物は何もない2年目の木幡巧也騎手にとって今回は自身の飛躍につなげるチャンス到来といえよう。
ゴールドドリームやグレンツェントあたりと接戦を演じていたピットボス、近走の内容から充実一途のコスモカナディアンあたりが相手として有力。人気のないところでは一昨年の勝ち馬であるマイネルクロップにも注意を払いたい。

続いて春のスプリント王者決定戦、高松宮記念を展望していく。昨年の覇者であるビッグアーサーの戦線離脱、そしてG1の常連だったミッキーアイルの引退によってこの路線はまさに群雄割拠。多くの馬に戴冠のチャンスが与えられている状況といえよう。
 ◎12 メラグラーナ
 ○10 クリスマス
 ▲7 レッドファルクス
 △2、3、6、9、13、17、18
前売りオッズにおけるメラグラーナの人気に比して、オーシャンSで2、3着だったナックビーナスやクリスマスが大きく人気を落としているのが正直謎ではあるのだが、それはともかく、順調さを欠いて臨むレッドファルクスはコース適性の高さを考慮してもさすがに一枚割り引いて評価を下すのが妥当か。過去の傾向からマイルや中距離で実績を残した馬がここでタイトルをゲットすることも少なくないので、フィエロやレッツゴードンキといった実力馬が台頭するケースも十分有り得る。
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タグ: 重賞予想

2017/3/24

日経賞(G2)、毎日杯(G3)  競馬

まずは日経賞から。柏木集保氏のコラム(netkeiba)にある通り、今年はレース史上、グレード制導入後としては初めてフルゲート16頭立てとなった。イコール出走メンバーのレベルが高いかはまた別問題ではあるが、馬券勝負をする側にしてみれば面白い一戦になることは間違いない。
 ◎13 シャケトラ
 ○12 ゴールドアクター
 ▲7 マイネルサージュ
 △5、6、9、10、11、14
キャリアが浅く、今回が初の関東圏への遠征となるシャケトラにとって、相手関係を鑑みても真価が問われる一戦になることは必至。ここでも勝ち負けになるようなら今後の展望が大きく開けてくるというもの。
実績では最上位にランクされるゴールドアクターが当然の相手筆頭。以下、前走は距離が影響して1番人気に応えられなかったマイネルサージュも相手なりのところがあるので巻き返すチャンスは十分。昨年の皐月賞馬ディーマジェスティも前走だけでは見限れない。

続いて毎日杯の予想はこちら。
 ◎1 サトノアーサー
 ○4 クリアザトラック
 ▲3 アルアイン
 △5、6、7、8
8頭立てのレースで7頭に印を回し、しかも軸が1番人気必至のサトノアーサーというのも正直どうかとは思うが、少数精鋭の好メンバーによる一戦であるという点で勘弁願いたい。

マーチSと高松宮記念の予想は明日夕方以降に公開する。
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タグ: 重賞予想

2017/3/20

フラワーC(G3)  競馬

このレースも開催年によってレベル差が結構あり、ここから一線級に台頭するタイプもいれば、ここで激走して燃え尽きてしまうタイプもいるので、桜花賞やオークス、さらにはその先の牝馬重賞戦線につながっていくかは、今回のレース内容から判断したいところ。
 ◎12 ファンディーナ
 ○1 ディーパワンサ
 ▲10 ハナレイムーン
 △3、4、5、6、9
初コース、初遠征にキャリアの浅さなど、考えられるべき死角も少なくないが、ソウルスターリングと互角かそれ以上ではないかとも目されているファンディーナが本命。ここでも他馬を圧倒するようなレース内容を見せてくれれば今後が非常に楽しみになってくる。
今回のメンバーでは実績上位になるディーパワンサ、デビュー戦の内容を再度見直したいハナレイムーンが相手筆頭。穴っぽいところではひいらぎ賞(1、2着馬がスプリングSでワンツー)で2番人気に推されていたサクレエクスプレス。
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タグ: 重賞予想

2017/3/18

スプリングS(G2)、阪神大賞典(G2)  競馬

明日の中山メインは、皐月賞トライアルとして施行される芝1800m戦、スプリングS。開催年によってレベル差はあるが、本番を展望する上で重要なレースであることは間違いない。2歳王者が始動戦として出走してくる点でも注目度は高い。
 ◎8 アウトライアーズ
 ○9 サトノアレス
 ▲6 モンドキャンノ
 △3、5、10、11
ひいらぎ賞の内容も秀逸だったが、2走前である百日草特別(3着)で接戦を演じたメンバーとの比較から、初の重賞挑戦であるアウトライアーズがここでも通用する公算大。現時点での本賞金から、本番への出走を確実なものにするには何としても3着以内に入らなければならないだけに、陣営としても気合いの入る一戦になることは必至。
昨年の2歳王者であるサトノアレス、距離に不安こそあるが実績面から軽視ができないモンドキャンノが相手筆頭。好走を続けても何故か人気にならないエトルディーニュもしぶといタイプであるだけに押さえておきたい。

阪神大賞典は少頭数、出走メンバーのレベル差から馬券的な妙味は正直皆無だが、オルフェーヴルの逸走事件もあったレースだけに「競馬に絶対はない」ということだけは肝に銘じたい。
 ◎9 サトノダイヤモンド
 ○3 シュヴァルグラン
 ▲8 タマモベストプレイ
 △4
競馬ファンの大多数の意見と合致するが、真の距離適性とは別にここは上記の4頭でワンツースリーが決定する可能性が極めて高い。
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タグ: 重賞予想



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