「直線に入ります!」(水沢競馬場にて)

お知らせ Information
【今週のJRA重賞】 中山:オーシャンS(G3)、弥生賞(G2) 阪神:チューリップ賞(G3)

 

自己紹介  

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◆名前◆ k16
◆誕生日◆ ソニー・ロリンズ、長渕剛、しほの涼、森田涼花、桐島カンナと同じ
◆出生地◆ 東京都区部
◆最終学歴◆ T京大学(ラグビーがやたら強い)
◆現居住地◆ 宮城県気仙沼市
◆趣味◆ 競馬、鉄道、音楽鑑賞、野球観戦、パソコン(ネット)他
◆2017年応援する馬◆ リアファル、ブラックスピネル、アメリカズカップ、ナムラタイタン他
◆ストライクゾーンなタレント◆ AKBグループでは仲川遥香、吉本新喜劇では福本愛菜、鮫島幸恵
◆職業◆ 福祉関係18年生(介護福祉士資格取得、認知症介護実践者研修修了)

その他は読者の想像で…(2017年2月加筆、更新)
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2017/2/26

ナガラオリオン!  競馬

ある意味速報的な記事。

12頭立て12番人気だったナガラオリオン(私的には対抗評価)が3着に激走。

実は複勝馬券を買って密かに勝負をしていた。

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これ1枚で今日の収支が大幅プラス!

というか、最低人気の馬に対してここまで馬券を買ったことが人生初だったりして。
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2017/2/25

中山記念(G2)、阪急杯(G3)  競馬

明日の中山メインは、ドバイや大阪杯を展望する上で重要な前哨戦となる伝統の一戦、中山記念。国内外のG1ホース4頭が顔を揃え、ハイレベルな戦いになることが予想される。また、昔から「リピーターレース」としての性質があるだけに、今年も過去の好走馬には要注目だろう。
 ◎7 アンビシャス
 ○4 リアルスティール
 ▲8 ツクバアズマオー
 △1、3、5、9、10
昨年の2着馬で、今年も同様のローテでここを始動戦に選んできたアンビシャスが本命。宝塚記念を度外視すれば、ここまで残してきた戦績も安定感があり、4走前には昨年の年度代表馬キタサンブラックを下したこともあるだけに、実力もG2レベルなら文句なしに互角以上の評価ができる。使い詰めよりは休み明けの方が走るタイプでもある。
対抗がリアルスティール。こちらは昨年の3着馬であり、多少勝ち味に遅いところこそあるが、ドバイでG1を勝った実績は勿論、国内のG1でも上位争いを繰り返す地力を素直に評価したいところ。グレード別定のため今回は他馬より重い58sを背負うことになるが、斤量自体は苦にしないタイプである。1800mという距離なら最も力を発揮できるはず。
3番手がツクバアズマオー。昨年あたりから本格化した姿を見せており、前走は相手関係が多少楽であったとはいえ、1番人気に応え堂々と重賞初制覇を果たしている。今回は戦うメンバーがかなり骨っぽくなってくるだけに正念場の一戦になりそうだが、目下の充実ぶりならここでも上位争いに食い込む可能性は十分だろう。

阪神では、高松宮記念の前哨戦になってくる芝の7ハロン戦、阪急杯が行われる。今年は有力スプリンターの戦線離脱が相次ぎ、高松宮記念のメンバーがかなり寂しくなることが予想されているが、そのことを象徴するかのようにここもかなり小粒な組み合わせとなっている。
 ◎7 シュウジ
 ○12 ナガラオリオン
 ▲5 ロサギガンティア
 △2、3、4、6、8
ここでの実績もさることながら、好調馬がほとんどいないという今回のメンバー構成ならさすがにシュウジが負けるわけにはいかない。一時のスランプから完全に脱却し、早熟馬の印象も払拭することができている。やや一本調子のところがあり、1400mがベストというタイプでもないが、前走と同じコース条件なら地力で押し切れる公算大。
対抗がナガラオリオン。今年で8歳になる大ベテランで、デビューから一貫してダートばかりを使われ、今回が芝コースでのデビュー戦となる異色の存在。普通なら狙いが立たないタイプではあるが、オープン特別に毛が生えた程度のメンバー構成なら、地方交流Jpn1とはいえ5着に入ったことのある本馬で勝ち負けになる可能性も決して低くない。
3番手がロサギガンティア。実績ならここでは最上位にランクされる一頭で、安定感に欠ける点があるにせよ、メンバーは前走より弱化しており軽視は禁物である。複数のお手馬がいる中で本馬を選んできた四位騎手が鞍上というのも、陣営がここが勝負であることを示しているといえよう。一昨年の阪神Cを制しているようにコース適性も高い。
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タグ: 重賞予想

2017/2/24

アーリントンC(G3)  競馬

出走馬12頭中、重賞ウイナー3頭を含む10頭が2勝馬という、なかなかハイレベルな組み合わせとなった。クラシックに直結するかは距離的な面から微妙なところではあるが、次代のエースとして君臨する存在がここから誕生する可能性は十分有り得る。
 ◎8 ペルシアンナイト
 ○2 ディバインコード
 ▲11 ヴゼットジョリー
 △3、7、9、12
ここまでの安定感の高い走りもさることながら、先日急逝したゴールドアリュールを筆頭に幾多の上級馬を輩出している母系に魅力があるペルシアンナイトが本命。デビュー2戦目のアイビーSでかのソウルスターリングと接戦(当時は1番人気に支持)した実績も評価できる。
同じくここまで大崩れがないディバインコード、久しぶりの阪神JFで5着に踏ん張ったヴセットジョリーも有力候補。今週末で騎手を引退する武幸四郎が鞍上のミラアイトーンも小倉大賞典で1番人気に支持されながらポカを演じた兄の雪辱を果たす可能性は決して低くない。

中山記念と阪急杯の予想は明日夕方以降に公開する。
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タグ: 重賞予想

2017/2/18

フェブラリーS(G1)、小倉大賞典(G3)  競馬

競馬界にも「弔い合戦」みたいな事象が少なからず存在することは多くのファンが承知している。で、SS系の最良ダート種牡馬としてその地位を築いていたゴールドアリュールが亡くなったというニュースが飛び込んできた。

ちなみにゴールドアリュールは今から14年前のフェブラリーS(当時は変則開催で中山ダート1800mという舞台だった)の勝ち馬であり、父仔制覇については既にエスポワールシチーやコパノリッキー(今回出走)で達成しているのでドラマ性は薄くなってしまうが、そこに「弔い合戦」の要素が入ってくると、レースを見る側としては何か起こるのではないかと期待したり勘ぐってしまったりするものである。

果たして、2頭出走するゴールドアリュールの直仔は今回、亡き父にその勇姿を見せることができるのか、その注目度は高い。
 ◎9 ベストウォーリア
 ○3 ゴールドドリーム
 ▲1 サウンドトゥルー
 △2、4、6、10、11、14
G(Jpn)1勝ち馬が6頭いるが、絶対王者とでもいうべき存在が見当たらないだけにここは難解。そんな中、今年で7歳になるが衰えなく上位争いを続けるベストウォーリアを本命に推した。目下4戦連続で2着というように詰めの甘さが足枷にはなってくるが、3年前のこのレースを度外視すれば、まず1400mからマイルという距離で崩れることはない。どの馬が勝ってもおかしくない状況なだけに、連軸向きという点で評価したい。
対抗がゴールドドリーム。自身の馬名から分かるように、父が上記ゴールドアリュールである。安定感が高かっただけに前走で大崩れしたのがいささか気掛かりではあるが、東京マイルという舞台では重賞勝ちを含みオール連対を果たしており、条件が好転するのは明白。M.デムーロ騎手との相性も決して悪いとは思えない。
3番手がサウンドトゥルー。昨年のJRA最優秀ダート馬として堂々とここに臨んできた。長く主戦を務める大野騎手がまさかの騎乗停止処分で、今回は柴田善騎手がテン乗りになるだけに、正直そのあたりは割り引く必要もありそうだが、馬自身は勝ち味に遅いもののメンバー中随一の安定感を誇る。あとはマイルという距離をいかにこなすか。

小倉では波乱必至のハンデ戦、小倉大賞典が組まれている。
 ◎8 ベルーフ
 ○6 マイネルハニー
 ▲12 フルーキー
 △1、2、3、7、9、11、14、16
2年前の京成杯を最後に、長く勝利から遠ざかっているベルーフであるが、基本的にG3レベルなら再三にわたって上位争いを演じているように地力はここでも互角である。昨年のこのレースは6着止まりだったが着差はごくわずかで、小倉記念の2年連続2着が示す通り本来は小倉向きのタイプでもある。57sのハンデも何ら問題ない。
対抗がマイネルハニー。自分のペースでうまくレースができればそう簡単には崩れないタイプで、明らかに距離が不向きだった青葉賞やダービーを度外視すれば、1800m〜2000mでの安定感の高さを見直す手だろう。東京コース向きの印象もあるが、最近は右回りでも結果を残しており初の小倉を苦にすることもなかろう。
3番手がフルーキー。どんな時でも掲示板は確保するという安定感をウリにしてきた一頭で、さすがに7歳になった今、往年の勢いに欠くところは否定できないが、それでもG3ならこのメンバーでも実力上位であることは明白。57.5sのハンデは楽ではないが、自身は何度もこの斤量を経験し、相応の結果も残している。
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タグ: 重賞予想



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