「直線に入ります!」(水沢競馬場にて)

お知らせ Information
【今週のJRA重賞】 東京:根岸S(G3) 京都:シルクロードS(G3)

 

自己紹介  

クリックすると元のサイズで表示します

◆名前◆ k16
◆誕生日◆ ソニー・ロリンズ、長渕剛、しほの涼、森田涼花、桐島カンナと同じ
◆出生地◆ 東京都区部
◆最終学歴◆ T京大学(ラグビーがやたら強い)
◆現居住地◆ 宮城県気仙沼市
◆趣味◆ 競馬、鉄道、音楽鑑賞、野球観戦、パソコン(ネット)他
◆2016年応援する馬◆ ラストインパクト、モーニン、ウインフルブルーム、リアファル、ナムラタイタン他
◆ストライクゾーンなタレント◆ AKBグループでは仲川遥香、吉本新喜劇では福本愛菜、鮫島幸恵
◆職業◆ 福祉関係18年生(介護福祉士資格取得、認知症介護実践者研修修了)

その他は読者の想像で…(2016年4月加筆、更新)
4

2017/1/21

AJCC(G2)、東海S(G2)  競馬

何日か前、というかひょっとしたら一昨日だったかもしれないが、ネットニュースで「ラッシュ時の田園都市線で乗降を巡りトラブル」という記事を目にして、それに対してヤフコメで様々なことが書かれていたけど、経験者(といっても回数は少ないが)に言わせると、あれ、ホントに降りたくても降りられないんだよなぁ。特に急行や準急なんてひどいもんで、スマホ云々に触れたコメントもあったけど、とてもじゃないけどあの中で立った状態でスマホなんてできないって。

まあそれはそれとして、明日の重賞予想。まずは中山メインのG2、AJCCから。
 ◎6 ルミナスウォリアー
 ○1 ミライヘノツバサ
 ▲10 ゼーヴェント
 △2、4、8、11、13、15、17
前走でオープンクラスでも通用する目処が立ったルミナスウォリアー、このコース、距離で3戦無敗の上がり馬ミライヘノツバサ、そして重賞で勝ち負けを繰り返しているゼーヴェントが有力候補。長期休養明けを一叩きした実力馬リアファルも反動さえなければ当然勝ち負けになってくる。17頭立てでもあり激戦必至。最終週ということで馬場状態もカギになってくる。

続いてフェブラリーSの前哨戦、東海Sの予想はこちら。
 ◎8 グレンツェント
 ○9 ピオネロ
 ▲1 アスカノロマン
 △2、10、13、16
まだ底を見せていない明け4歳馬グレンツェント、ダート転向後オール連対中のピオネロ、G1実績を軽視できないアスカノロマンが中心になってくるか。強敵相手に揉まれた経験が活きればモズライジンあたりも上位争いを演じる可能性は十分。3走前の小倉戦が優秀だったロンドンタウンが穴候補。
0
タグ: 重賞予想

2017/1/14

京成杯(G3)、日経新春杯(G2)  競馬

本来なら、今日は仕事が休みだったので水沢競馬場に突撃して馬券勝負に出る予定だったのだが、これから展望する日経新春杯の前日発売が中止となり、この時点でもう競馬場まで向かう気力は8割方失われていた。

まあ結果論だが、馬券を購入予定だった愛知杯も全くかすっていなかったから損失ゼロで済んだと考えれば正しい選択だったのかもしれないが。

まあそれはそれとして、まずは明日の中山メインである京成杯から展望していこう。
 ◎14 ベストリゾート
 ○8 コマノインパルス
 ▲3 イブキ
 △2、4、7、9、10、15
今回と同じ中山芝2000mで良績を残している組が上位争いを演じる公算大。このレースと好相性のハービンジャー産駒であるベストリゾートは馬格から見ても前走からの上積みを見込めそう。レイデオロを物差しにすればコマノインパルスも軽視はできない。新潟2歳S以来となるイブキも初の右回り、休養明け、初距離を克服すれば能力的に浮上してもおかしくない。

続いて日経新春杯の予想はこちら。
 ◎4 シャケトラ
 ○10 モンドインテロ
 ▲8 ミッキーロケット
 △6、9、11、14
現4歳世代の遅れてきた大物候補、シャケトラが本命。格上挑戦であるが53sなら通用しても不思議ではない。モンドインテロもG2レベルなら能力は互角。多少勝ち味に遅いところがあるがミッキーロケットも神戸新聞杯の内容を再現できれば勝ち負けになってくる。

実は今、アルコールが体内に蓄積されているのでこれ以上PCに向かうのは辛い。というわけで今回はここまで。

*1月16日追記。出馬投票のやり直しで馬番が変わっているが、予想はこのままで。
0
タグ: 重賞予想

2017/1/13

愛知杯(G3)  競馬

ただでさえ波乱必至の牝馬限定ハンデ重賞である愛知杯だが、今年は現時点で降雪に左右されそうな状況となっており、ひょっとしたら施行延期やダート替わりまであるのではないかと推測されている。

まあ、何はともあれ一筋縄ではいかないこと必至。玉砕覚悟で展望していこうと思う。
 ◎8 ゴールドテーラー
 ○11 マキシマムドパリ
 ▲10 シャルール
 △1、7、9、12、14、15
重賞未勝利で格上挑戦という7歳牝馬をある意味無謀にも本命に推すという精神状態をどう説明すべきなのか、正直自分でも困ってしまうのだが、28戦のキャリアで掲示板を外したのが6回に止まるあたり、相手なりに走れるタイプと見るべきなのだろう。中京コースとの相性も決して悪くないだけに、50sの軽ハンデを活かせば大駆けのチャンスも十分。
対抗がマキシマムドパリ。こちらも格上挑戦という形になるが、一昨年の秋華賞3着がある他、昨年のこのレースで4着、オークストライアルでも3着と重賞でも一定の戦績を残している点が光る。3着7回が示すように多少詰めの甘さを有するのも事実であるが、牝馬同士ならG3タイトルを奪取できるだけの力量は有している。
3番手がシャルール。ここ2戦がいずれも大敗に終わっており、本調子に欠けるところがある可能性も否定できないが、福島牝馬SとクイーンSで2着に好走した実績を見逃すわけにはいくまい。500万下とはいえ一昨年暮れにこのコースで快勝した内容も優秀であり、他馬との比較で重くなる斤量負けさえなければ勝ち負けに持ち込める。

京成杯と日経新春杯の予想は明日夕方以降に公開する。
0
タグ: 重賞予想

2017/1/7

フェアリーS(G3)、シンザン記念(G3)  競馬

京都金杯の影響で回収率的にはほぼトントンになってしまったが、中山金杯を単勝、複勝、馬連、3連複、3連単と完全的中させ、とりあえず今年の初白星をゲットし、「金杯で乾杯!」を実現することができた。やはり縁起物のレースを当てられるというのは気分も爽快になってくるものだと実感する今日この頃である。

まあそれはそれとして、東西で行われる2つの3歳重賞を展望していこう。まずは中山の牝馬限定戦、フェアリーSから。
 ◎3 アエロリット
 ○1 コーラルプリンセス
 ▲16 キャスパリーグ
 △6、7、11、14
現時点で1〜3番人気に支持されている3頭がやや抜けた印象で、中でもミッキーアイルを近親に持つアエロリットはキャリアの浅さを跳ね返すだけの底力を有していそう。ここ3戦で惜敗続きのキャスパリーグは小柄なタイプで初の関東遠征、さらに大外枠と克服すべき課題をどう乗り切るか。コーラルプリンセスは地味なタイプだが2勝していることを評価しておきたい。

続いてシンザン記念の予想はこちら。
 ◎7 アルアイン
 ○5 ペルシアンナイト
 ▲14 タイセイスターリー
 △2、8、9、10、15
ここで好走できた馬は近年の傾向からもクラシックやマイル路線でかなりの活躍が見込めそう。そんな中注目すべきは2戦2勝のアルアインと、2走前はあのソウルスターリングよりも人気を集めていた(2着)ペルシアンナイトだろう。両者の一騎打ちになる公算大だが、穴馬としてはミッキーアイル(このレースの勝ち馬)の半弟であるタイセイスターリーか。うまく折り合えば一発の可能性は十分である。
0
タグ: 重賞予想



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ