「直線に入ります!」(水沢競馬場にて)

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【今週のJRA重賞】 東京:東京優駿(G1)、目黒記念(G2) 京都:京都ハイジャンプ(J・G2)

 

自己紹介  

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◆名前◆ k16
◆誕生日◆ ソニー・ロリンズ、長渕剛、しほの涼、森田涼花、桐島カンナと同じ
◆出生地◆ 東京都区部
◆最終学歴◆ T京大学(ラグビーがやたら強い)
◆現居住地◆ 宮城県気仙沼市
◆趣味◆ 競馬、鉄道、音楽鑑賞、野球観戦、パソコン(ネット)他
◆2017年応援する馬◆ リアファル、ブラックスピネル、アメリカズカップ他
◆ストライクゾーンなタレント◆ 吉本新喜劇では福本愛菜、鮫島幸恵、スーパー戦隊系なら立石晴香
◆職業◆ 福祉関係19年生(介護福祉士資格取得、認知症介護実践者研修修了)

その他は読者の想像で…(2017年4月加筆、更新)
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2017/5/20

優駿牝馬(G1)  競馬

NHKマイルCからスタートした東京競馬場での5週連続G1。3週目は牝馬クラシックの第二弾、オークスである。競走体系が見直される中で未勝利戦や500万下条件戦にも芝2400mという距離のレースが組まれるようになり、かつては当然のように謳われていた「この時期の牝馬にとって未知で苛酷な2400m戦」というフレーズは出走全馬に当てはまらなくなってきた。もっとも「苛酷」という部分は確かにその通りなのだが。

まあそれはそれとして、桜花賞の結果により一気に混戦模様と化した今年の牝馬クラシック戦線。思わぬ伏兵の激走にも注意を払いつつ、予想に入っていこうと思う。
 ◎5 モーヴサファイア
 ○3 フローレスマジック
 ▲2 ソウルスターリング
 △1、8、13、14、15、16
大半の年は距離適性云々以前に完成度と能力の高さゆえ桜花賞上位組が好走する傾向にあり、そこからすると今回の狙い方は正直無謀な感も否めないが、デビュー戦で1番人気に応え、続く新潟2歳Sでも1番人気に支持されたように、モーヴサファイアは元々陣営の期待も、またファンの期待も高かった一頭なのである。近親にブラックスピネルやダンビュライトがいるように、相手なりに走れる血統背景があるのも魅力。大駆けするだけの材料を持ち合わせている。
対抗がフローレスマジック。ここ3走の内容から、確かに勝ち味に遅いところはあるにせよ、いわゆる「能力基準馬」に相当する一頭といえよう。全兄のサトノアラジン、また全姉であるラキシスも3歳春はまだ未完成といった状態で、おそらく本馬も真価を発揮するようになるのは古馬になってからかもしれないが、コース適性も距離適性も何ら問題ないとなればここでも好勝負に持ち込める可能性は十分だろう。
3番手がソウルスターリング。ある意味今年の牝馬クラシック戦線をかき回している存在となっているが、前走の敗因が馬場状態にあるとすれば、レーヌミノルとの着差がコンマ1秒であったことを考えても見限ってしまうのはさすがに早計かもしれない。ただ、フランケル産駒自体に未知数なところが多くあるのも事実で、ミスエルテが一度の敗戦で一気に崩れてしまったように、強烈なパフォーマンスから生じる反動が大きいタイプである可能性も正直否めない。
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タグ: 重賞予想

2017/5/19

平安S(G3)  競馬

明日は京都で古馬のダート重賞、平安Sがメインレースとして施行される。JRAのダートコースでは一般的な1800mという距離から100m延長されるだけで、中距離としてのカテゴリーから微妙に外れる感覚があるが、まあそれはそれとして、帝王賞の前哨戦としての位置付けにもなってくるだけに、要注目の一戦であることは間違いない。
 ◎9 グレイトパール
 ○5 ピオネロ
 ▲15 グレンツェント
 △4、6、7、8、10、11、16
デビュー4戦目でダート路線に転向し、オープン特別を含む4連勝と勢いに乗る新星グレイトパールが本命。今回と同条件となる京都ダート1900m戦で3戦3勝という実績も強調材料になるし、重賞勝ちによって斤量が変わる別定戦ゆえ56sで出走できるのも魅力。ここでも勝ち負けになるようなら次代のダート界を背負う存在にまで浮上してきそう。
対抗がピオネロ。こちらは芝でやや頭打ちになりダート路線を選択してきた一頭で、転向当初の勢いにこそ欠けるが、ここ3戦も確実に上位争いを演じているように、まだ底を見せていない点は強調できよう。どちらかといえばスピード能力が問われる舞台であるだけに、芝での実績がここで活きてきそう。
3番手がグレンツェント。今年初戦だった東海Sを完勝したまではまさに順風満帆であったが、フェブラリーSを回避して一息入れたことでリズムを崩したのか、斤量差があったにせよ前走の内容があまりにも案外だったのは陣営としても誤算であろう。58sが影響したとなれば今回も強く推すことはできないが、さすがにまだ見限るのは早計だろう。

優駿牝馬(オークス)の予想は明日夕方以降に公開する。
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タグ: 重賞予想

2017/5/13

ヴィクトリアマイル(G1)  競馬

重馬場の影響があったであろうにせよ、今日の京王杯SCは3着に入ったグランシルクを本命にしながら、2、4、5着馬が抜け(それも検討の際に真っ先に切ってしまった)だから、馬券的にもそうだし、予想としても全くの完敗であった。

おそらく明日も降雨の影響が馬場に残るものと考えられるが、ヴィクトリアマイルで何とか立て直しを図りたい。
 ◎11 ミッキークイーン
 ○14 レッツゴードンキ
 ▲6 アスカビレン
 △2、3、5、7、8、12、15
昨年の有馬記念5着も立派であるが、牝馬限定戦なら抜群の安定感を誇るミッキークイーンが本命。対応できる距離の幅が広く、勿論マイル実績も文句なし。昨年のこのレースでは超高速決着で2着だったが、馬場悪化により時計が掛かるであろう今年も前走の内容からまず勝ち負けに持ち込むことは必至だろう。鞍上である浜中騎手とオーナーとの強固なタッグも魅力。
対抗がレッツゴードンキ。一昨年の桜花賞を制してから長いスランプに陥っていたが、昨夏の北海道シリーズに参戦したことで復調し、今年に入って京都牝馬Sで久々の勝利をあげるまでになってきた。1200mでも戦えるタイプだが、本来はマイルあたりをベストとしており、距離延長が足枷になることもあるまい。ある程度の馬場悪化にも十分対応できる。
3番手がアスカビレン。ここまでの戦績が6勝、着外12回で2、3着なしというある意味極端なタイプで、このレースに限らず連軸には推奨しにくいところがあるが、自身初めて1番人気に支持された前走で牡馬相手に快勝しており、牝馬同士の戦いになる点は有利に作用しそう。4走前の内容から今回のメンバーとも決定的な力量差は感じないだけに一発の魅力がある。
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タグ: 重賞予想

2017/5/12

京王杯スプリングC(G2)  競馬

最近の古馬短距離、マイル路線は絶対王者が不在であるだけでなく、層自体も結構手薄なのかもしれない。ダービー卿CTこそフルゲートとなったが、今年から距離が7ハロンとなった大阪‐ハンブルグCは12頭立て、マイラーズCも11頭立てであったし、高松宮記念の前哨戦だった阪急杯も12頭立てという有様だった。その原因が何なのかはハッキリしないが、ロードカナロア級の名馬が出現する可能性も少なくなっていることは間違いなかろう。

まあそれはそれとして、珍しく13頭立てとなった今年の京王杯SCを展望していこう。
 ◎9 グランシルク
 ○3 キャンベルジュニア
 ▲4 サトノアラジン
 △2、5、7、10、11、13
現時点での収得賞金が2475万円と、今後のことを考えればあまりにも心許ない額しか有していないグランシルクであるが、能力そのものはこのクラスでも間違いなく互角以上であり、うまくはまれば重賞タイトルを手にしておかしくないだけの存在である。マイルだと最後が甘くなってしまうが、今回と同じ東京芝1400mでは2勝をマークしている。京王杯といえば「けい太」つながりで戸崎騎手が鞍上というのもある意味魅力。
対抗がキャンベルジュニア。早くから陣営の期待を一身に集めてきた高素質馬で、南半球産ということもあってなかなか結果が伴わずにいたが、2走前にオープン入りを果たすと、前走でようやく重賞クラスでも勝ち負けができるようになってきた。意外にも今回が初の1400m戦ということで、デビュー当時は2000mで連勝をしただけにこの距離短縮という策が吉と出るかがカギを握りそう。
3番手がサトノアラジン。こちらは昨年の覇者であり、G2を2勝しG1でも掲示板を確保している実績は文句なしにここでは上位にランク付けができる。コース適性の高さは言うまでもなく、別定重量でプラス1sを背負うのも大型馬ゆえ苦にすることもなさそう。あとは香港遠征を終えて一息入ってからの一戦ということで、仕上がり具合が気になるところ。ダメージを残してなければ好発進は必至だろう。

ヴィクトリアマイルの予想は明日夕方に公開予定。
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タグ: 重賞予想



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