「直線に入ります!」(水沢競馬場にて)

お知らせ Information
【無期限休止について】 まことに勝手ながら、当ブログの更新を無期限で休止させていただきます。なお、趣味としての競馬は今後も継続します。

 

自己紹介  

クリックすると元のサイズで表示します

◆名前◆ k16
◆誕生日◆ ソニー・ロリンズ、長渕剛、しほの涼、森田涼花、桐島カンナと同じ
◆出生地◆ 東京都区部
◆最終学歴◆ T京大学(ラグビーがやたら強い)
◆現居住地◆ 宮城県気仙沼市
◆趣味◆ 競馬、鉄道、音楽鑑賞、野球観戦、パソコン(ネット)他
◆2017年応援する馬◆ リアファル、ブラックスピネル、アメリカズカップ他
◆ストライクゾーンなタレント◆ 吉本新喜劇では福本愛菜、鮫島幸恵、スーパー戦隊系なら立石晴香
◆職業◆ 福祉関係19年生(介護福祉士資格取得、認知症介護リーダー研修修了)

その他は読者の想像で…(2017年12月加筆、更新)
0

2017/12/29

注目の新馬戦勝ち馬2017(30)  競馬

2015年生まれの馬たちを取り上げるのは今回が最後。でもって、掉尾を飾ってもらうのは昨日の阪神芝1400m戦を制したインディチャンプである。父ステイゴールド、母ウィルパワー(その父キングカメハメハ)という血統の牡馬で、栗東の音無厩舎に所属する。父は言わずと知れたSS系の大物輩出型で、母はアイルラヴァゲイン、リアルインパクト、ネオリアリズムといった重賞(G1)ウイナーと兄弟関係になる一頭である。2000mあたりでも通用する下地は整っているが、今回のレース内容から母系のスピード色が強く出ていそうで、やはり活躍の場はマイルあたりになってくるか。
0

2017/12/23

有馬記念(G1)  競馬

馬券的な1年の回顧として、今年は金杯で絶好のスタートを切ることができたものの、7月以降急速に勢いを失ってしまい、現時点で約18万円のマイナス収支(回収率も68%くらい)となってしまった。今日の中山大障害、グレイトフルS、阪神Cも馬券勝負に出たけど結果は惨敗だったし。

さすがに明日の有馬記念1戦だけで収支を大幅に回収できる可能性は、これから記載する予想の中身から考えれば的中しても絶望的ではあるが、それでも当てておきたいという気持ちに変わりはない。

というわけで、有馬記念の予想はこちら。
 ◎14 スワーヴリチャード
 ○2 キタサンブラック
 ▲10 シュヴァルグラン
 △1、6、7、8、11、12、13
ダービー2着があるが、実質的に超一線級との対戦は初めてとなるスワーヴリチャードに期待する。右回りコースには現時点で良績がないが、キャリアを考えれば中山コースが不向きと決めてしまうのは早計だろう。休養を挟んで臨んだアルゼンチン共和国杯で一回り成長した姿を見せており、馬自身も秋シーズン2戦目で消耗度も少ないだけに能力を発揮できる条件は整ったといえよう。M.デムーロ騎手が鞍上というのも心強い。
対抗がキタサンブラック。もうこの馬に敢えて逆らうのがバカらしいことではあるのだが、素直でない私は本命に推すことが少なく、宝塚記念の時に全幅の信頼を置いたら結果は散々だったから、基本的な相性が悪いと解釈するしかない。本馬の死角を探すだけ時間の無駄ではあるのだが、斤量で2s差があるスワーヴが直接対決未経験組でもあり、そのあたりを根拠にして今回も本命の印は打たなかった。
3番手がシュヴァルグラン。前走がフロックとは思わないが、昨年のこのレースや宝塚記念の内容から、まだG1では全幅の信頼を置くには総合力で若干足りない印象を拭えない。今回も手綱をとるボウマン騎手についても、前走で結果を出してはいるが、いわゆる「デムルメ」両巨頭のような安定感を求める立場にはいないと見るべき。勿論、ここでも勝ち負けになれば真のG1級という評価を下さねばならない。
伏兵陣の中では、サトノクロニクルとルージュバックに注目したい。ともに今回は全く人気がない立場で、無欲の騎乗ができれば2、3着に食い込む可能性もありそう。
0
タグ: 重賞予想

2017/12/23

中山大障害(J・G1)、阪神C(G2)  競馬

まずは障害馬にとっての暮れの大一番、伝統の中山大障害から。
 ◎7 オジュウチョウサン
 ○6 アップトゥデイト
 ▲3 スズカプレスト
 △4、8、9、13、14、15
オジュウチョウサン、アップトゥデイトの実績上位馬はよほどのアクシデントがない限り4着以下になることもなさそうで、馬券的には3着馬の複勝で勝負するのがベストなのかもしれない。

続いて阪神Cの予想はこちら。ちなみにここは毎年そうだが難解な一戦で、かつ典型的なリピーターレースで、その象徴が個人的にはサンカルロであった。
 ◎9 ビップライブリー
 ○7 モズアスコット
 ▲2 イスラボニータ
 △5、6、10、11、12、13、18
実績面ではさすがにこのメンバーでは心許ないが、1400m戦がベストであることは間違いないビップライブリーが本命。前走で重賞クラスでも勝ち負けできることは証明済みで、持ち時計という点ではむしろ最上位の存在になってくる。
今回が重賞初挑戦ということで真価が問われる3歳馬モズアスコット、ここが引退レースとなるイスラボニータが相手筆頭となるが、今年の桜花賞馬レーヌミノル、4走前にこのコースで楽勝したアポロノシンザンあたりもごく小差。

有馬記念の予想は今夜更新する記事にて。
0
タグ: 重賞予想

2017/12/18

注目の新馬戦勝ち馬2017(29)  競馬

今回は、昨日の阪神芝1400m戦を制したエアシンフォニーを取り上げる。父ルーラーシップ、母エアデジャヴー(その父ノーザンテースト)という血統の牝馬で、栗東の角居厩舎に所属する。母は19年前の牝馬クラシックで上位争いを続けた重賞ウイナー(クイーンS勝ち)で、現役馬エアメサイアをはじめ、数多の「エア」冠名馬(活躍馬)を近親に持つ一頭である。もう一つ特筆すべきは、血統表の中にサンデーサイレンスの名が全くないという点で、競走馬としての評価に止まらず、繁殖入りしてこそ真価が問われる血統でもあることだ。本馬自身がノーザンテーストの2×4というインブリードを有するだけに、SS系なら何でも可というわけではないにせよ、数年先まで楽しめるというところも強調しておきたい。この血統で共通する詰めの甘さが出なければ、当然ながら来年の牝馬クラシックでも注目株だろう。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ