自己紹介

◆名前◆ k16(職場に同じ名の仲間、しかも「もうやん軍団」がいる)
◆誕生日◆ ソニー・ロリンズ、長渕剛、しほの涼、森田涼花、桐島カンナと同じ
◆出生地◆ 東京都区部
◆最終学歴◆ T京大学(なぜTだけ伏せる)
◆現居住地◆ 東京都区部
◆趣味◆ 競馬、鉄道、音楽鑑賞、野球観戦、パソコン(ネット)他
◆2012年応援する馬◆ フェデラリスト、コスモネモシン、ダノンカモン、ヴィルシーナ他
◆ストライクゾーンなタレント◆ 皆藤愛子、堀北真希、瀧本美織、小池里奈他
◆職業◆ 福祉関係14年生
その他は読者の想像で…(2012年4月加筆、更新)
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2012/5/26
東京優駿(G1)、目黒記念(G2) 競馬
昨年の完全的中(買わなかった3連単を除く)から早一年。加えて今年は牡馬、牝馬クラシックで3連勝中ということもあって、是非ともダービーの馬券を当てたいという思いは強いのであるが、悲しいかな、勢いを付けるべく臨んだ今日のレースで4戦4敗という屈辱を味わってしまった。
しかし、悪い流れを断ち切ってダービーを迎え、そこで大勝利を収めて返す刀で最終レースである目黒記念も的中させたいところ。
というわけで、まずはダービーの予想から。本命候補は週初めの時点でほぼ絞られていたのであるが、それでも正直迷った。が、一番死角の少ない馬こそ馬券的中に近付けると結論付けて、以下のようになった。
◎6 ゴールドシップ
○8 ワールドエース
▲11 フェノーメノ
△1、2、7、10、14、17、18
皐月賞馬ゴールドシップの二冠達成に期待した。前走は内田博騎手の鮮やかな手綱さばきで後続に2馬身半の差を付ける圧勝劇を見せたが、馬自身の能力そのものが高くなければできない芸当であったことも事実。共同通信杯で東京コースを経験し、しかもそこで結果を残した点は強調材料になってくる。オルフェーヴルの例を挙げるまでもなく、2400mがマイナスになる血統面ではない。脚質的にもある程度自在性があるだけに、ペースに左右されないのもプラスに作用しそうで、ウィナーズサークル以来となる芦毛馬によるダービー制覇の可能性は高い。
対抗がワールドエース。スタート直後に躓きながら直線で豪脚を披露して2着に追い込んできた前走は、まさに負けて強しを印象付ける内容だった。後方一辺倒の脚質ではあるが、こちらもペースにかかわらず自分のレースに徹することができる強みがある。左回りは初めてになるが、広い東京コースになる点は間違いなくプラスだろう。鞍上の福永騎手もキングヘイローで若さを見せた頃から立派に成長し、ダービージョッキーになれるだけの実績を残してきた。機は熟したと言えるだけに、あとは運を味方につけられるか。
3番手がフェノーメノ。今なお勝ち馬を出すことのできない青葉賞組であるが、前走の走破時計は優秀で、しかも東京コースで3戦3勝という点は他馬にはない強調材料である。ホープフルSと弥生賞で掲示板を外しているように安定感に欠ける面は否めないが、その時も着差はわずかであり、決して底を見せたわけではない。ダービー未勝利というのがある意味不思議な大ベテラン蛯名騎手も、円熟期を迎えて期するところがあろう。劣勢である関東馬の筆頭格として、ここは意地を見せたいところでもある。
伏兵としては、折り合い一つだが秘めたる能力はメンバー中最上位のディープブリランテ、前走の反動がなければ良血馬トーセンホマレボシ、前走で1番人気を裏切ったがまだ見限れないグランデッツァあたりか。平地と障害の両G1制覇がかかる柴田大騎手が手綱をとるコスモオオゾラの走りにも注目だろう。
続いて目黒記念の予想はこちら。
◎5 タッチミーノット
○16 ユニバーサルバンク
▲14 スマートロビン
△2、3、8、9、12、18
能力的にはG2でも遜色ない存在であるタッチミーノットを本命に推す。半年の休養を経て臨んだ前走で2着と好発進を決め、ここに臨んできたが、東京コースでは2勝をマークしているように条件もピッタリ。前走と同じハンデというのも歓迎だろう。2000mがベストというタイプであるが、2400mでも結果を残しているだけにこの距離でも崩れる心配はなさそう。横山典騎手の手綱さばきに期待したい。
対抗がユニバーサルバンク。若干勝ち味に遅いタイプであるが、地味ながら着実に力を付けてきており、前走は明らかに距離が長かったが6着と踏ん張った。母も中長距離で実績を残した活躍馬であり、血統的な下地も整っている。何よりウィリアムズ騎手が鞍上というのが一番の強調材料で、絶妙なペース判断でゴールまでしっかりと追えるのは2500mである今回、勝負を大きく左右することは間違いなし。
3番手がスマートロビン。一時はクラシック候補の一角だったが、馬自身に若さと脆さが残って路線から脱落。しかしながら昨夏の北海道シリーズで覚醒し、淀みないペースを自ら作り出して押し切る内容で再び台頭してきた。近走は安定感も出てきており、多少厳しい流れになっても大きく崩れることがなくなってきた。このクラスでも通用することはダイヤモンドS3着などで証明済み。地力を伴った先行力は不気味。
他では距離に不安も地力の高いダノンバラード、一息入ったが重賞2勝の実績は軽視できないトレイルブレイザー、休み明けでも近走内容がいいカワキタコマンドあたりは上位争いの有力候補だろう。一発があれば52sを活かしたいエアポートメサ、距離がピッタリのコスモロビンか。
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しかし、悪い流れを断ち切ってダービーを迎え、そこで大勝利を収めて返す刀で最終レースである目黒記念も的中させたいところ。
というわけで、まずはダービーの予想から。本命候補は週初めの時点でほぼ絞られていたのであるが、それでも正直迷った。が、一番死角の少ない馬こそ馬券的中に近付けると結論付けて、以下のようになった。
◎6 ゴールドシップ
○8 ワールドエース
▲11 フェノーメノ
△1、2、7、10、14、17、18
皐月賞馬ゴールドシップの二冠達成に期待した。前走は内田博騎手の鮮やかな手綱さばきで後続に2馬身半の差を付ける圧勝劇を見せたが、馬自身の能力そのものが高くなければできない芸当であったことも事実。共同通信杯で東京コースを経験し、しかもそこで結果を残した点は強調材料になってくる。オルフェーヴルの例を挙げるまでもなく、2400mがマイナスになる血統面ではない。脚質的にもある程度自在性があるだけに、ペースに左右されないのもプラスに作用しそうで、ウィナーズサークル以来となる芦毛馬によるダービー制覇の可能性は高い。
対抗がワールドエース。スタート直後に躓きながら直線で豪脚を披露して2着に追い込んできた前走は、まさに負けて強しを印象付ける内容だった。後方一辺倒の脚質ではあるが、こちらもペースにかかわらず自分のレースに徹することができる強みがある。左回りは初めてになるが、広い東京コースになる点は間違いなくプラスだろう。鞍上の福永騎手もキングヘイローで若さを見せた頃から立派に成長し、ダービージョッキーになれるだけの実績を残してきた。機は熟したと言えるだけに、あとは運を味方につけられるか。
3番手がフェノーメノ。今なお勝ち馬を出すことのできない青葉賞組であるが、前走の走破時計は優秀で、しかも東京コースで3戦3勝という点は他馬にはない強調材料である。ホープフルSと弥生賞で掲示板を外しているように安定感に欠ける面は否めないが、その時も着差はわずかであり、決して底を見せたわけではない。ダービー未勝利というのがある意味不思議な大ベテラン蛯名騎手も、円熟期を迎えて期するところがあろう。劣勢である関東馬の筆頭格として、ここは意地を見せたいところでもある。
伏兵としては、折り合い一つだが秘めたる能力はメンバー中最上位のディープブリランテ、前走の反動がなければ良血馬トーセンホマレボシ、前走で1番人気を裏切ったがまだ見限れないグランデッツァあたりか。平地と障害の両G1制覇がかかる柴田大騎手が手綱をとるコスモオオゾラの走りにも注目だろう。
続いて目黒記念の予想はこちら。
◎5 タッチミーノット
○16 ユニバーサルバンク
▲14 スマートロビン
△2、3、8、9、12、18
能力的にはG2でも遜色ない存在であるタッチミーノットを本命に推す。半年の休養を経て臨んだ前走で2着と好発進を決め、ここに臨んできたが、東京コースでは2勝をマークしているように条件もピッタリ。前走と同じハンデというのも歓迎だろう。2000mがベストというタイプであるが、2400mでも結果を残しているだけにこの距離でも崩れる心配はなさそう。横山典騎手の手綱さばきに期待したい。
対抗がユニバーサルバンク。若干勝ち味に遅いタイプであるが、地味ながら着実に力を付けてきており、前走は明らかに距離が長かったが6着と踏ん張った。母も中長距離で実績を残した活躍馬であり、血統的な下地も整っている。何よりウィリアムズ騎手が鞍上というのが一番の強調材料で、絶妙なペース判断でゴールまでしっかりと追えるのは2500mである今回、勝負を大きく左右することは間違いなし。
3番手がスマートロビン。一時はクラシック候補の一角だったが、馬自身に若さと脆さが残って路線から脱落。しかしながら昨夏の北海道シリーズで覚醒し、淀みないペースを自ら作り出して押し切る内容で再び台頭してきた。近走は安定感も出てきており、多少厳しい流れになっても大きく崩れることがなくなってきた。このクラスでも通用することはダイヤモンドS3着などで証明済み。地力を伴った先行力は不気味。
他では距離に不安も地力の高いダノンバラード、一息入ったが重賞2勝の実績は軽視できないトレイルブレイザー、休み明けでも近走内容がいいカワキタコマンドあたりは上位争いの有力候補だろう。一発があれば52sを活かしたいエアポートメサ、距離がピッタリのコスモロビンか。
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タグ: 重賞予想
2012/5/21
金環日食 その他
結局、私も平均的な「踊らされる日本人」だったということで…。

7時10分頃。

7時35分頃。
3月のうちにコンビニで「太陽日食メガネ」という商品名の遮光メガネを購入し、この日を長く待ちわびていたわけであり、ブログのネタにしたいがために見るだけでなく、こうして写真まで撮ってしまったのである。
しかしまあ、民放各局は同じテンションで大騒ぎしていたよなぁ。ああいう風潮がイヤだから、こうして一つの記事としてUPするのはどうなんだろうという思いもあったのだが、気持ちの弱い私はマイノリティになりきることができなかった。
ちなみに、普段は7時半からtvkで「sakusaku」を視聴するんだけど、今日だけは悲しくもザッピングしながらとなってしまった。余談だが、sakusakuは録画放送ということもあって、金環日食とは無縁の内容になっていた。
まあそれはそれとして、このことをきっかけに思ったのは、珍しい列車が走ったり、さよなら運転などの記念列車が走るとそれを撮るべくカメラ片手に集結する鉄道ファンと、金環日食で大騒ぎする一般市井とは、対象とする物件は異なれど根本的なところで同じなんだなぁと。
どっちにしても過熱するのはほどほどに…、ということで。
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7時10分頃。

7時35分頃。
3月のうちにコンビニで「太陽日食メガネ」という商品名の遮光メガネを購入し、この日を長く待ちわびていたわけであり、ブログのネタにしたいがために見るだけでなく、こうして写真まで撮ってしまったのである。
しかしまあ、民放各局は同じテンションで大騒ぎしていたよなぁ。ああいう風潮がイヤだから、こうして一つの記事としてUPするのはどうなんだろうという思いもあったのだが、気持ちの弱い私はマイノリティになりきることができなかった。
ちなみに、普段は7時半からtvkで「sakusaku」を視聴するんだけど、今日だけは悲しくもザッピングしながらとなってしまった。余談だが、sakusakuは録画放送ということもあって、金環日食とは無縁の内容になっていた。
まあそれはそれとして、このことをきっかけに思ったのは、珍しい列車が走ったり、さよなら運転などの記念列車が走るとそれを撮るべくカメラ片手に集結する鉄道ファンと、金環日食で大騒ぎする一般市井とは、対象とする物件は異なれど根本的なところで同じなんだなぁと。
どっちにしても過熱するのはほどほどに…、ということで。
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2012/5/20
父の姿を 競馬
ここぞという時に、大舞台での経験値がモノをいうことはスポーツ界では少なからずあるわけだが、今日のオークスはまさにそのことを具現化した結果になったといえよう。土曜日の東海Sもそれに近かったが、こちらは予想に反映させられなかった。
まあそれはそれとして、まずは東海Sから振り返っていこう。逃げないと持ち味が活きないアイファーソングがハナを主張し、休み明けのヒラボクキングと人気の一角ニホンピロアワーズが二番手を追走する流れとなる中、内でじっくりと進出する機をうかがいながら4、5番手に位置していたソリタリーキングが4度目(ダート戦は2度目)の重賞挑戦で初のタイトルを奪取。半兄サカラートとの兄弟制覇を達成するとともに、同じく半兄ヴァーミリアンやキングスエンブレム(こちらは現役だが)の無念を晴らすことに成功した。上記の血統的背景から期待の高さは相当なものであったが、思った以上に出世が遅れてしまった。しかしながら兄たちがそうであったように、総じて晩成系の傾向があるだけにさらなる活躍を見込んでも良さそうだ。2着がニホンピロアワーズで、こちらは抜群の安定感を発揮できたものの、最後に詰めが甘くなってしまった。不可解なのが本命に推していたワンダーアキュートで、道中は好位を追走し、4コーナーで先団に取り付くという文句なしの競馬をしたにもかかわらず、直線では追って全く伸びずに10着と大敗してしまった。大外枠からの発走が影響したという以外に理由が見当たらないだけに、今後が懸念される敗戦であった。
続いてオークスであるが、一つ前のフリーウェイSでレコードタイムが出たように相当な高速馬場の下で行われ、結果として2分23秒6というオークスレコードが樹立される高速決着となった。マイネエポナ、オメガハートランド、エピセアロームあたりがグイグイと後続を引っ張り、前半1000mが59.1秒というかなり厳しい流れになり、しかも後半6ハロンも徐々にペースが速くなるという、スピード、スタミナ、瞬発力とあらゆる要素が求められるハイレベルな戦いになった。こうなれば冒頭に書いたように、大舞台での経験値や実績に勝る桜花賞上位組が優位に立つのは当然であるが、それにしても勝ったジェンティルドンナが直線で見せたパフォーマンスは圧巻であり、父がダービーで見せた姿を再現するかのようであった。奇しくも2着馬につけた着差も同じ5馬身である。これで二冠を奪取したわけだが、今日の高速馬場による反動がなく、夏を無事に過ごせれば秋華賞でアパパネ以来となる三冠馬誕生の公算大だろう。2着が本命馬ヴィルシーナで、直線でもじわじわと伸びてはいるのだが勝ち馬とは瞬発力の違いがもろに出てしまった。別路線組ながら3着に健闘したアイスフォーリスはステイゴールド産駒らしいしぶとさを最後まで発揮することができた。アイムユアーズは能力の高さと完成度で4着となったが、こちらは本質的に2400mはやはり長い。1番人気だったミッドサマーフェアは結果論かもしれないが、多少過大評価されすぎた格好であり、昨秋以降休みなく使われ続けてきただけに、状態面でピークを過ぎていたのかもしれない。
2012年馬券収支報告。1戦(日曜東京11R)1勝、支出7000円、回収10000円。回収率142.9%。累計138戦58勝、支出512200円、回収361610円。回収率70.6%。オークス以外で馬券勝負を自重したことが結果的に正解であった。というか、ジャスト1万円という回収額がある意味奇跡的だなと思わずにはいられない。
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まあそれはそれとして、まずは東海Sから振り返っていこう。逃げないと持ち味が活きないアイファーソングがハナを主張し、休み明けのヒラボクキングと人気の一角ニホンピロアワーズが二番手を追走する流れとなる中、内でじっくりと進出する機をうかがいながら4、5番手に位置していたソリタリーキングが4度目(ダート戦は2度目)の重賞挑戦で初のタイトルを奪取。半兄サカラートとの兄弟制覇を達成するとともに、同じく半兄ヴァーミリアンやキングスエンブレム(こちらは現役だが)の無念を晴らすことに成功した。上記の血統的背景から期待の高さは相当なものであったが、思った以上に出世が遅れてしまった。しかしながら兄たちがそうであったように、総じて晩成系の傾向があるだけにさらなる活躍を見込んでも良さそうだ。2着がニホンピロアワーズで、こちらは抜群の安定感を発揮できたものの、最後に詰めが甘くなってしまった。不可解なのが本命に推していたワンダーアキュートで、道中は好位を追走し、4コーナーで先団に取り付くという文句なしの競馬をしたにもかかわらず、直線では追って全く伸びずに10着と大敗してしまった。大外枠からの発走が影響したという以外に理由が見当たらないだけに、今後が懸念される敗戦であった。
続いてオークスであるが、一つ前のフリーウェイSでレコードタイムが出たように相当な高速馬場の下で行われ、結果として2分23秒6というオークスレコードが樹立される高速決着となった。マイネエポナ、オメガハートランド、エピセアロームあたりがグイグイと後続を引っ張り、前半1000mが59.1秒というかなり厳しい流れになり、しかも後半6ハロンも徐々にペースが速くなるという、スピード、スタミナ、瞬発力とあらゆる要素が求められるハイレベルな戦いになった。こうなれば冒頭に書いたように、大舞台での経験値や実績に勝る桜花賞上位組が優位に立つのは当然であるが、それにしても勝ったジェンティルドンナが直線で見せたパフォーマンスは圧巻であり、父がダービーで見せた姿を再現するかのようであった。奇しくも2着馬につけた着差も同じ5馬身である。これで二冠を奪取したわけだが、今日の高速馬場による反動がなく、夏を無事に過ごせれば秋華賞でアパパネ以来となる三冠馬誕生の公算大だろう。2着が本命馬ヴィルシーナで、直線でもじわじわと伸びてはいるのだが勝ち馬とは瞬発力の違いがもろに出てしまった。別路線組ながら3着に健闘したアイスフォーリスはステイゴールド産駒らしいしぶとさを最後まで発揮することができた。アイムユアーズは能力の高さと完成度で4着となったが、こちらは本質的に2400mはやはり長い。1番人気だったミッドサマーフェアは結果論かもしれないが、多少過大評価されすぎた格好であり、昨秋以降休みなく使われ続けてきただけに、状態面でピークを過ぎていたのかもしれない。
2012年馬券収支報告。1戦(日曜東京11R)1勝、支出7000円、回収10000円。回収率142.9%。累計138戦58勝、支出512200円、回収361610円。回収率70.6%。オークス以外で馬券勝負を自重したことが結果的に正解であった。というか、ジャスト1万円という回収額がある意味奇跡的だなと思わずにはいられない。
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タグ: 重賞回顧
2012/5/19
優駿牝馬(G1) 競馬
馬券を買わなかったとはいえ、今日の東海Sは本命に推していたワンダーアキュートが惨敗。難解な一戦ではあったが、明日に向けて勢いづけることができなかった。
がしかし、気を取り直して、牝馬クラシック第二弾であるオークスこそは是非とも当てて、盤石の態勢で次週のダービーに臨みたいところである。
というわけで、ここも結構迷ったのであるが、導き出した結論(予想)はこちら。
◎9 ヴィルシーナ
○5 メイショウスザンナ
▲8 ミッドサマーフェア
△1、3、4、6、7、14、16
桜花賞に続いて本命にしたのはヴィルシーナ。ここまで着外なしで5戦3勝、前走も差のない2着と高いレベルで安定感を見せている。元々距離が伸びて良さを発揮するタイプで、牡馬相手に2000mのエリカ賞を制したあたりはそのことを証明している。東京コースでもクイーンCを勝っており、今回の舞台はまさにうってつけ。脚質的にも展開に左右されない点は強みであり、樫の女王に輝く可能性は十分だろう。
対抗がメイショウスザンナ。2歳時に白菊賞で大敗を喫しているように脆さもあるが、今春は牡馬相手のセントポーリア賞で逃げ切り勝ちを決めるなど、強さと安定感が徐々に備わってきている。脚質がまだ定まっていない現状だが、逆にいえばどんな競馬でも対応できる柔軟性があるだけに、その意味でも不気味な存在である。鞍上である武豊騎手は最近精彩を欠く面もあるが、大舞台でもう一花咲かせるだけの力量を持つだけに軽視できない。
3番手がミッドサマーフェア。中団から無理なく進出し、後続に2馬身半の差をつけて圧勝した前走は、相手関係が多少楽だったにせよ文句なしの内容だった。ここにきて急速に力をつけている印象で、さすがに大幅な上積みを見込むのはどうかと思うが、東京コースでしっかり結果を残している点は高評価ができよう。鋭い決め手を持つだけに、桜花賞組をまとめて負かす可能性は決して低くない。
伏兵としては、距離適性に疑問は残るも、この時期の牝馬は絶対的能力だけで2400mもこなせることを過去の歴史が証明しているだけに(近年ではアパパネ)、桜花賞馬ジェンティルドンナやここまで7戦全てで3着以内に入っているアイムユアーズは当然有力。詰めの甘さはあるが距離延長は苦にしないだろうアイスフォーリス、休養を経て芯が入ってきたキャトルフィーユも上位争いの圏内だろう。ダイワ勢2頭と、馬体が戻っていることが条件だがオメガハートランドが穴馬。
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がしかし、気を取り直して、牝馬クラシック第二弾であるオークスこそは是非とも当てて、盤石の態勢で次週のダービーに臨みたいところである。
というわけで、ここも結構迷ったのであるが、導き出した結論(予想)はこちら。
◎9 ヴィルシーナ
○5 メイショウスザンナ
▲8 ミッドサマーフェア
△1、3、4、6、7、14、16
桜花賞に続いて本命にしたのはヴィルシーナ。ここまで着外なしで5戦3勝、前走も差のない2着と高いレベルで安定感を見せている。元々距離が伸びて良さを発揮するタイプで、牡馬相手に2000mのエリカ賞を制したあたりはそのことを証明している。東京コースでもクイーンCを勝っており、今回の舞台はまさにうってつけ。脚質的にも展開に左右されない点は強みであり、樫の女王に輝く可能性は十分だろう。
対抗がメイショウスザンナ。2歳時に白菊賞で大敗を喫しているように脆さもあるが、今春は牡馬相手のセントポーリア賞で逃げ切り勝ちを決めるなど、強さと安定感が徐々に備わってきている。脚質がまだ定まっていない現状だが、逆にいえばどんな競馬でも対応できる柔軟性があるだけに、その意味でも不気味な存在である。鞍上である武豊騎手は最近精彩を欠く面もあるが、大舞台でもう一花咲かせるだけの力量を持つだけに軽視できない。
3番手がミッドサマーフェア。中団から無理なく進出し、後続に2馬身半の差をつけて圧勝した前走は、相手関係が多少楽だったにせよ文句なしの内容だった。ここにきて急速に力をつけている印象で、さすがに大幅な上積みを見込むのはどうかと思うが、東京コースでしっかり結果を残している点は高評価ができよう。鋭い決め手を持つだけに、桜花賞組をまとめて負かす可能性は決して低くない。
伏兵としては、距離適性に疑問は残るも、この時期の牝馬は絶対的能力だけで2400mもこなせることを過去の歴史が証明しているだけに(近年ではアパパネ)、桜花賞馬ジェンティルドンナやここまで7戦全てで3着以内に入っているアイムユアーズは当然有力。詰めの甘さはあるが距離延長は苦にしないだろうアイスフォーリス、休養を経て芯が入ってきたキャトルフィーユも上位争いの圏内だろう。ダイワ勢2頭と、馬体が戻っていることが条件だがオメガハートランドが穴馬。
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タグ: 重賞予想
おごそかに神馬像(宝登山神社にて)