朝9時に自宅を出て、12時30分まで彦根の絵画教室に通い、
その後、2時から甲賀で開催されている松本光彩さんの回顧展に行ってきました。
本来廃棄される木材の廃材をキャンパスにしてオイルパステルで描く
「木彩画」廃材に描かれた風景画ですが、
廃材の木片は新たな生命を授かったようにパステル画を見事に引き立てています。
そんな繊細な画風は心和ませてくれます。
上2点は私が特に気に入った作品です
こんな木片でも立派なキャンパスに変身です。
3時過ぎに回顧展を出て、草津イオンモールのマイカルシネマでの
4時45分から始まる、「クリスマス・キャロル」3Dの映画を見に行ってきました。
ロンドンが大不況にみまわれた1843年に出版された「クリスマス・キャロル」
は絶望の日々を送っていた当時の市民たちに希望の光を灯し
今なお世界中で愛され続けている"世界で最も有名な
クリスマス・ストーリー。
Disney's クリスマス・キャロル 【予告編】
Disney's クリスマス・キャロル | MySpace動画
クリスマス・イブの晩、けちで意地悪、冷淡で人嫌いの孤独な老人スクルージの
もとに、7年前に死んだ共同経営者の幽霊が現れる。
「これからおまえを3人の幽霊が訪れることになろう」
真夜中の鐘の音とともに次々訪れる幽霊たちは、
スクルージに過去・現在・未来を見せるが…。
19世紀イギリスのクリスマスを描いた心温まる物語。
そんな世界を変えた名作"をディズニーが完全映画化の話題作です。
今回鑑賞用の3Dメガネです。通常料金に+200円でした。
D-IMAX 3Dで観賞しました。
以前に立体メガネ(青と赤のフィルムが貼った物)で見た記憶があるが有りますが
その立体的な視覚には格段の差があります。
当然メガネを掛けて見るのですが、ごく普通のメガネです。
冒頭から雪の降るシーンは、手を出せば自分の手にも冷たい雪が着くのではないかと
思うほど。
飛んでくる物に思わず身をよけてしまうし、空を飛ぶシーンでは自分がまるで鳥に
なった様な錯覚とスピード感を味わえます。
それに、さすがディズニー、映像美が素晴らしい!!
どのシーンも絵画を見ているようでした。
奥へ奥へと導かれ、誘われ、心地よくファンタジーを満喫。
実際に人の動きに合わせて作ったCG映像はリアル感がたっぷりあります。
強欲にまみれるより、隣人を愛し、自分を愛せ。
現代人が失いかけている心を戒めらる様な作品でした。
8時前に帰宅、滋賀県を東西南北に走り回り、色んな芸術を堪能した1日でした。

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