焼酎BAR 晃

OPEN19:00〜25:00 三重県四日市市西新地8-1 ダイヤモンドビル2F
3月の休業日予定 5日・12日・19日・26日    知恵がある奴は知恵を出そう  力がある奴は力をだそう   金がある奴は金を出そう   『自分は何にも出せないよ・・』っていう奴は 元気出せ
「自分自身は楽しんでいなかった」について2  

 
もちろん売上げが思うように上がってないのもありますが

正直利益が出て焼酎の追加ができれば問題無くやっていました

自分が楽しめていない 何かに追われて余裕がなくなってたのか?

ようは自分がカウンター席側の楽しみを忘れてたんですね

酒席でいろんなお酒や料理を食べ美味しいと思うこと

友人などとワイワイ喋って笑うこと

一人でアレコレ考えながらジックリ飲む楽しさ


最近は焼酎やツマミをどう出したらいいのか

仕入れや回転資金のやりくり・調達 etc etc

どれもモチロン大事なことです

しかし余裕が無くそれだけを考えて行動してたような

以前は開店前に飲みに行ったり 終わってから飲んでたり

休みには知らない店をのぞいたり 知人の店でワイワイしたり

もっと自分も楽しんでましたね 最近はほとんど無かったかも


昨夜来られたこの道の先輩にも言われました

店の人間が楽しくなければお客さんは楽しめる雰囲気なれない

原因はわかりました 直ぐによくならないかもしれないけど

自分の行動をそちら側にもっていきます

そいて店でお客さんと同じように笑い楽しみたい

美味しい焼酎をみんなで呑んで酔いたいですね


上手くまとまらないけど今の自分の気持ちです







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「自分自身は楽しんでいなかった」について2  

 
もちろん売上げが思うように上がってないのもありますが

正直利益が出て焼酎の追加ができれば問題無くやっていました

自分が楽しめていない 何かに追われて余裕がなくなってたのか?

ようは自分がカウンター席側の楽しみを忘れてたんですね

酒席でいろんなお酒や料理を食べ美味しいと思うこと

友人などとワイワイ喋って笑うこと

一人でアレコレ考えながらジックリ飲む楽しさ


最近は焼酎やツマミをどう出したらいいのか

仕入れや回転資金のやりくり・調達 etc etc

どれもモチロン大事なことです

しかし余裕が無くそれだけを考えて行動してたような

以前は開店前に飲みに行ったり 終わってから飲んでたり

休みには知らない店をのぞいたり 知人の店でワイワイしたり

もっと自分も楽しんでましたね 最近はほとんど無かったかも


昨夜来られたこの道の先輩にも言われました

店の人間が楽しくなければお客さんは楽しめる雰囲気なれない

原因はわかりました 直ぐによくならないかもしれないけど

自分の行動をそちら側にもっていきます

そいて店でお客さんと同じように笑い楽しみたい

美味しい焼酎をみんなで呑んで酔いたいですね


上手くまとまらないけど今の自分の気持ちです







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「自分自身は楽しんでいなかった」について1  

​自分が楽しめ無いって店を営業してたらある程度覚悟はしてた事なんです

大好きな蔵の方がみえる焼酎の会とかイベントに参加したいけど営業と重なる

イベントって案外金・土・日曜が多いし遠方での開催ですしね

もちろん懐具合の都合も大きく影響しますしね 

でもそれだけじゃない事に思えてきたんです

店を始めるキッカケが焼酎収集 コレクターから入った自分は

店でいろんな焼酎を飲み気に入った焼酎を買い集め

自宅に置きだしたのが初めでした 

モチロン自宅の焼酎には一切手を触れず呑むのは外飲みだけ 

1年半ぐらいで在庫が100本超えた時に「オレこの焼酎を飲めるのだろうか?」

の疑問をきっかけに店を出すことにしました

なんとも単純です 料理なんてやった事のない人間でした 

ただ好きな焼酎を店で出して他の人に

「焼酎って美味しいだろ!面白いだろ!」そう言いたくてスタートしました 

それからいろんな事を経験して好きな焼酎だけではダメ 

ツマミも出さなければ 営業時間変えたり 

営業日時もお客さんに合わせないと・・・

などなど店をやっていく中でアレコレ変えて行きました 

その度に自分の好きな事が出来なくなる窮屈さを少しながら

感じてはいたのですがお客さんの為だとか営業の為だと

自分自身に言い聞かせて今日まで来ました 

ですが最近心の中で「なんだか違う?」の疑問が沸いてきだして

初心に戻らないと!と思えば思うほどソノ思いが

広がるようになってきました 

それで先日昔のブログやFBを読みながら思ったのが

「今のオレ 自分が楽しく出来ていない」でした 
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写真商品の紹介2  


「渡邉酒造場 百周年大古酒」&「旭萬年 35度」

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「渡邉酒造場 百周年大古酒」宮崎・渡邉酒造場

創業100周年を記念して蔵出しされた33年限定古酒

1982年に三代目渡邉友美氏が「芋焼酎が貯蔵に向かない」

といわれていた当時にあえて長期貯蔵に挑戦

30年を経て芋の個性を残しつつも非常に滑らかで

甘く香り高い芳醇な味わいになりました


「旭萬年 35度」宮崎・渡邉酒造場

インパクトのある香り 含むと一気に広がる芳醇な味わい

芋焼酎を飲み慣れたファンにお勧めしたいですね

ディープなインパクトは渡邉酒造場のまさに精髄
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写真商品のご紹介〜1  


なんともサボりっぱなしのブログですいません

FBなどであげてる写真の説明の無いまま(特に焼酎)

投げっぱなし というかイメージ写真みたいで放置

さすがに数人の人からコメントなり説明・ストーリを

書いてみたらとコメントをいただきました

知ってる方々には問題無いけど 知らない人には「ただの焼酎」

FB書いてるときは営業時間中が多いので此方ブログにて

アップしていきますです!

先ずは・・・・

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3月3日にアップした「利八 ハマコマチ」&「師魂蔵 はまこまち」

「利八 ハマコマチ」は鹿児島・吉永酒造さんの芋焼酎

ハマコマチと言うサツマイモが主原料で出来ています

このハマコマチはカロテンを多く含みオレンジ色が特徴的

味わいはフルーティで香ばしい蒸留香が楽しめます

同じハマコマチを使う「師魂蔵 はまこまち」

今回使われた蒸留器は新しく入替えた木樽蒸留機

ですから焼酎に樽の香りが感じられます

これは新樽の時にしか味わえない貴重な一品です

どちらも季節商品のため年一回の仕入れ焼酎です





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本音というか毒吐きますが  


店を此方にして半年が過ぎました

3ヶ月はソコソコ来ていただいたお客さんが

最近来ないのは自分のやり方が間違い?

魅力が無いと言われたらそれまでですが

確かに自分もアレコレ新しい事を

やったり取り入れたりしてますが

正直「コレだ!」ってのにまだ出会った無い

毎日が五里霧中の中試行錯誤してます

「来てくれたお客さんに感謝!」って

本音ですが 逆に言えば

「来てくれなくなったお客さんに残念!」なのか

自分の姿勢は「お上手」や「ヨイショ」が言えない

美味いと思える焼酎を勧めるスタイルですが

世間で流行ってるモノでも自分が良しと思えないのは要らない

とても面倒なスタイルだと自分自身も思いますが

このスタイルだけは開店当時から変えてないつもりです

お客さんがいろんな店に行くのは当然

「あの店が良いよね」と思うから行くのです

アレコレ新しい事を試しながら「良い店」にしたいですが

流行だけを追うとか 人気が有るから置くスタイルは

これからもやらないつもりです

他のお客さんに迷惑な態度のお客さんも

今まで通り 帰っていただきます

どこまで自分流を貫けるだろうか?

ダメなら閉めるだけです

お客さんの期待に応える店ではないかもしれない

ですが「自分が信じてる焼酎」だけを勧めていきたい

今夜もその気持ちで参ります <(_ _)>
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「市来焼酎ツン」の季節到来!  

 気温が思ったより下がって無いとはいえ

 お湯割りが恋しい季節になってきましたね

 ウチのお湯割りのお勧めは「市来焼酎ツン」

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 平成15年 1000本限定で販売され

 芋焼酎好きがアチコチで話題にした焼酎

 自分も大好きなタイプです

 鹿児島にお邪魔した時には蔵元さんにも

 お邪魔し杜氏・野崎さんにお話を聞いたり

 蔵元で瓶詰めを手伝えたりと自分には

 思いの入った焼酎ですね〜

 ウチでコノ焼酎からお湯割りが

 好きになった方も多数おられます

 「ツン」も由来は西郷隆盛氏の愛犬の名

 野崎杜氏の他の焼酎と飲み比べもヨサゲ!

 
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 紅さつま原料「みとら」 

 清酒酵母に清酒麹で挑んだ「ぷう」

 どちらも限定焼酎です
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「安田」芋焼酎好きに試して欲しい  

 
 コノ時期いろんな新焼酎・限定焼酎が出ますが

 ウチの今のイチ押しは「安田」鹿児島・国分酒造さん


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 今年で4年目の販売ですが毎回人気の芋焼酎

 此方は米麹を使わず芋麹で作る全量スタイル

 しかも使われてる芋が全て「蔓無源氏」だけです

 特徴はその香り ライチを思わせる甘く芳醇な香り

 芋だけでナゼこんな香りが出るのかと

 必ずビックリされますよ

 原料の芋は国分酒造さんのHPから引用しますと・・・

 -「蔓無源氏」は、さつまいもの品種で、
 明治40年に見つかった数少ない在来品種の芋です。
 大正時代から昭和の初め頃までは鹿児島県でも
 かなり多くの生産量があり、食用・焼酎などに
 使われていたようですが、第二次世界大戦を機に
 当時収量の高かった「農林2号」や、形状に優れていた
 「高系14号」(鳴門金時)などの芋に取って代わられ
 昭和40年以降は、鹿児島県でも収穫実績がない
 状態が続きました。
 
 この状態から先ず作られた焼酎が「蔓無源氏」

 それをさらに杜氏・安田宣久独自のいも麹造りの

 手法で仕込んだのが「安田」です

 年にこの時期にしか販売されませんので

 是非お試し下さい!お勧めはロックで(⌒^⌒)b 


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タグ: 安田 芋焼酎

お試しセットあれこれ  

 いろんな焼酎を試してもらう

 3種類お試しセット

 始めは此方で決めてましたが

 最近はアラカルトで提供

 いや〜〜いろんな試し方があるね

 貴方はどうゆう試し方しますか?


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「無濾過金峰・金峰・紅金峰」同蔵の金峰で

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「天狗櫻・大和桜・ツン」市来焼酎飲み比べ

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「芋・安田・蔓無源氏」芋麹飲み比べ

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「ひとり歩き 黒傳・ひとり歩き 熟成古酒・八重桜 手づくり」

 古澤酒造飲み比べ

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「六代目百合・伊勢吉どん・蔵の師魂」新焼酎飲み比べ

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「天狗櫻松涛・天狗櫻・天狗櫻南果」

レギュラー・イレギュラー飲み比べ

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「ぷぅ・ツン・みとら」野崎杜氏飲み比べ



 まだまだいろんな試し方がありますよ

 貴方の試したい焼酎を教えてくださいね
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タグ: 芋焼酎 焼酎




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