堂島孝平 presents SKYDRIVERS HIGH Vol.03
「トーキョーシネマクラブ」
【出演】シネマ [松尾清憲・鈴木さえ子・一色進・小滝満・錦織幸也] /堂島孝平
【ゲスト】鈴木慶一・ROLLY
【会場】鶯谷・東京キネマ倶楽部 JR山手線・鶯谷駅南口から徒歩2分
【時間】17:30 OPEN 18:00 START
堂島孝平&Hi-Tension Please!:堂島孝平(vo,g)、八ツ橋義幸(g)、小松シゲル(dr)、tatsu(b)、渡辺シュンスケ(kb)
シネマ:松尾清憲(vo,g)、鈴木さえ子(dr)、一色進(b)、錦織幸也(g)、小滝満(kb) (サポート)小泉信彦(kb)
(メンバーは、moonlightdriveさんの
レポを参考にさせていただきました。ありがとうございました!)
10月1日(日)ウグイスダニ東京キネマ倶楽部にて、「トーキョーシネマクラブ」が開催されました!!
大雨の中、堂島ファン&シネマファン&ROLLYファン&慶一さんファンと、たくさんの人が駆けつけました。
関係者席もかーなり豪華だった模様です。
このメンバー構成だけでも、楽しくないはずはないとは思っておりましたが、どんなライブになるのか見当もつかず、これから起こるであろう夢のようなステージに心は震えます。大雨に濡れてちょっと萎えてた気持ちも復活!(笑)
この、東京キネマ倶楽部というハコ、かーなり昭和な雰囲気で素敵です。
向かって左手には宝塚の人がドレスを来て降りてくるのが似合いそうな絨毯敷きのバルコニー式(?)階段があったりして、とにかく不思議空間(笑)
ステージは横に長い!そこにドラムが2セット、キーボードが3箇所、ギターアンプがぞろぞろ並んでギターもいっぱい。ゾクゾクします。
このステージだからこそ実現できた「トーキョーシネマクラブ」!なんだか運命的なものを感じます。
ただ一つ、難点だったのは、女子トイレの数が少なかったことですかね。(^^;)
余談ですが、堂島君がかなりの雨男だそうです。そして、松尾さんも”ブリティッシュな天気”を呼ぶ男。それに加えて、ROLLYも雨男だという噂が・・。
なるほど、この大雨(2、3日前までは晴れの予報だったのに・・涙)も納得だったりしますね。(^^;)
開演時間を少々遅れて、堂島君登場!
”1曲目からみなさん参加型”「Still」。堂島君ファンの友人はノリノリ。
堂島君のライブ初心者の私も、彼女達のおかげで、振り付けなどもみようみまねで参加することができました。楽しい!
「Hi-Tension Please!」のメンバーがまたカッコイイ!みんな若くて(笑)キュート。後から知ったのですが、みなさんその筋では(どの?)有名なミュージシャン達なのですね。
納得の演奏。タイトで大迫力!素晴らしい〜!!惹き込まれていきましたよ。特にドラムの小松シゲル君が私のところからバッチリ見えて可愛かったなぁ〜(笑)
今回の主催者、堂島孝平君ってほんと素晴らしいアーティストだと思う。ソングライティングの才能もあるし、MCや司会(?)もお上手。
そして謙虚。いい人じゃありませんか!(^^) 大好きになりましたよ〜
よくぞ、今回、「SKYDRIVERS HIGH」にシネマを呼んで下さいました!堂島君に感謝・感謝です!!足を向けて寝られません!
これからも定期的に交流があるといいなぁ〜
「トーキョーシネマクラブ」で、今まで堂島君のこと知らなかったシネマ世代のオジサマ達も、男・堂島孝平のイイ仕事に注目していました。
これからの堂島君の活躍に目が離せませんね!堂島君、がんばって下さい!私達も応援していますよー!(^^)
堂島君の「45℃」も体験できて嬉しかった!
(10/13追記)それから、途中、キーボード&コーラスで参加された
寺尾紗穂さんは、元シュガー・ベイブのベーシスト、寺尾次郎さんの娘さんだそうです。そして、堂島孝平君(DJKHと書くのですね。笑。最初はどこのDJかと思ったよ)の「THE SMILE COUNCIL」コンサートツアーにも参加されるそうです。彼女の歌声、聴いてみたいな〜(10/1はそれどころじゃなかったので。笑)こちらのコラボも興味深いですね。
ものすごーく楽しませていただいた第1部が終了。いよいよシネマの登場です!
4月15日のSHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY“ROCK OF AGES 2006”で、ムーンライダーズ30周年記念としてお祭り的に一夜限りのシネマとポータブルロックが再結成。
ほんとは、ほんとは、一夜限りのはずが、このライブがきっかけで「シネマGOLDEN☆BEST」が出ることになったし、このライブを観た堂島君が「一夜限りじゃもったいない!」と思って今回の「SKYDRIVERS HIGH」に誘ってくれたのでありました。
すごい連鎖。運命的なものを感じますね。
そして、この日、松尾さんから「シネマのセカンドアルバムを製作中」とのビッグニュースが!
ディレクターも発売元(ソニー)も同じ、そして、プロデューサーももちろん「鈴木慶一」さんで。んもう、夢のようです!狂喜乱舞!!
一色「みんな、生きててよかったねぇ〜。普通誰か死ぬよ、25年たってたら。ロックバンドなら」って、言えてますね・・(笑)みなさん、生きててくれて、音楽活動現役でいてくれてありがとうございます!(涙)
25年前に生まれた卵が、2006年の今孵化した。みたいな。シネマの大きく羽ばたく姿が見てみたいです〜!
というか、新しいシネマの音を聴けるというだけで嬉しいです。私達も生きててよかった!(感涙)
1曲目は「スイッチ・オン(LET'S SHOW BEGIN)」これです、これ!オープニングに聴けて嬉しい!シネマ、キターーーッ!って感じ。
シネマが時を越えて、みんなに愛されているのは、ポップで一筋縄ではいかないソングライティングにあるんだと、再確認。
2曲目は「グッバイ・ハートブレイク」シネマのデビュー曲であります。この曲、大好きなんです。また聴けて嬉しい!
ここで、松尾さんのMC。一色さんのトークが容赦なく割り込んできます(笑)会場の笑いをとって、すっかりシネマのペースにハマってしましましたよ。
3曲目「ベルベット・パーラー」が聴けるとは。(感涙)
”シネマGOLDEN☆BEST”レアトラックの中でも松尾さんのファルセットがひときわ輝いている一曲。カッコイイ〜〜!
松尾さんのMC。シネマのセカンドアルバムのお話が!!思わず「えええ〜〜っ!」と叫んでしまった私達。めちゃくちゃ楽しみです!
4曲目は「HOTEL」。さえ子さんのコーラスが美しいですよね〜ステキ。ステージでの松尾さんの立ち位置が、中央のちょっと右寄りだったのは、(堂島君が中央マイク)
中央のさえ子さんのドラム姿が客席によく見えるようにするため、だったのでしょうかねぇ。(深読み?)
一色さんのベース、カッコイイです!
そして堂島君が参加してあの名曲「電話・電話・電話」。あ、あの立ち位置は、ゲストボーカルのため、だったのかもしれませんね。(笑)
堂島君と松尾さんの出会いは、杉真理さんのバースデーパーティーだったそうです。
それから、松尾さんソロライブ(たぶん
このライブ)で、弾き語りの「電話・電話・電話」を聴いて「目ん玉飛び出た」(by堂島君)堂島君が、ご自身のライブでカヴァーしたり、ロフトのシネマ再結成ライブを観て、ぜひ一緒にやりたいと思ったり・・・そんなきっかけになった大切な曲。
名曲ですよねぇ〜。キャッチーなサビといい、ポップ全開の曲といい、ファルセットといい、唯一無二の楽曲です。こんな曲をかいてしまう松尾さんは、やっぱりすごい!(はあと)
シネマと堂島君が一緒に演る「電話・電話・電話」が観られて嬉しい!感動です!!
堂島君のファルセットというか、ほとんど地声のような高音がキュートでした。「ハロー♪」も。素晴らしい!!堂島君も感無量のご様子でした。(^^)
そして、鈴木慶一さんの登場。ダンディないでたちでカッコイイ!!
6曲目は「雨のチャイナタウン」。CDと同じ音で演奏されてます。すごい。錦織さんの完コピーのギターも鳴り響いてます!
♪紫のチャイナドレス〜♪は堂島君。サビの♪ウ〜雨のチャイナタウン・・・♪も堂島君と松尾さん(さえ子さんも)。高音が美しいったらありゃしない。(^^)
さえ子さんボーカルの♪探してるんだ僕を捨てた・・・♪の時は、センターの堂島君が、さえ子さんがよく見えるようにしゃがんじゃったりして。なんていい人なんでしょう!
そしてそして、♪雨が降る♪から慶一さん。きゃー。このかたの存在感はものすごい。曲がピリリと締まった感じ。これが30年の歴史なんでしょうかねぇ。
堂島君はハケて、慶一さんとのトーク。ムーンライダーズの10月25日発売の新譜「MOON OVER the ROSEBUD」や品切れ状態の「ゆうがたフレンド(公演にて)」のお話など。
松尾「どうですかね、シネマ」
慶一「シネマ、技術が向上してると思いますよー。だいたい、50過ぎれば向上しますよ。(笑)」
一色「甲状腺が腫れるんじゃなくて?」(爆)
とか、「次のアルバムでは、MCだけぬいて、40分くらいで、ボーナストラックにする、とか」と慶一さん。
すみません、会場ではよく聞こえなかったので反応できませんでしたが、大、大、大賛成です!ぜひボートラにMCのみ入れて下さい〜!!(笑)(まじで)
7曲目は慶一さん作曲「君のプリズナー」(作詞は糸井重里)。いつ聴いてもシビレます、この歌詞、この曲。2番は慶一さんボーカル。
ドラマティックなドラムとギターの間奏もカッコイイ〜!!
慶一さんがハケて、メンバー紹介。あんど、”コクチモモコ”タイム。(笑)
8曲目は「夜のCafé」。しっとりと観客を惹きこむ曲と演奏。錦織さんのギターソロが泣ける〜!ベースの音も効いてます。いい仕事してるじゃあーりませんか、一色さん。
さえ子さんもつまらなそうな(笑)(注:@ぴあのインタビュー参照
ここのビデオコメントをご覧下さい)顔でドラムたたいてます!(^^)
9曲目「バラの女(Gypsy Dancer)」。ロフトでの演奏もすごかったですが、今回は安定感が増して、より迫力ある演奏でした。錦織さん、お疲れ様です!(感涙)ギター・ソロにシビレました!松尾さんの口笛もあり。萌え〜(笑)
チューニングの空白の時間、次は何が演奏されるのか緊張して待ってました。会場に流れる緊張感。
10曲目は「クリームソーダ・ベイビー」カッコイイ〜〜(感涙)
松尾さん、「来年には新譜が出ると思いますので、その時にはまたライブで会えると思います」って嬉しすぎるお言葉!!
最後の曲は「愛しのクリスティーン」!!シネマ・ライブでは初めて聴く曲です!大好きですごく聴きたかったのでとっても嬉しかった。
すごい疾走感がカッコイイ!松尾さんの声も絶好調。
小滝さんのお姿は譜面で隠れてあまりよく見えなかったのですが、サポートの小泉さんとともにイイ仕事されてました。ほんと、CDから抜け出してきたようなシネマのナンバー。
あの音をライブで再現するのは、かなり大変だったのではないでしょうか?
大・大・大満足のシネマ復活ライブでした!お疲れ様でした!ありがとうございました!!(感涙)
ふたつのライブで、もうかなり満足状態なのに・・・アンコール(第3部)ではどんなサプライズが待っているのか!?
期待に胸がふくらみます。(続く)
(一旦送信)

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