独身時代にやっていたアマチュア無線を30年ぶりに再開しました。思えば40年前頃電話級を取り、電信級をとり2アマを取って約10年くらいオンエアしていました。その頃は学生でお金もなく、井上電機のFDAM-3を中古で購入し、50MHzのAMでオンエアーしていました。QRHがあるのでVFOのトランジスタを発泡スチロールをかぶせて安定化させたり、hfeの高いトランジスタに交換して感度を上げたり、スケルチを組み込んだり、いろいろと遊んでいました。また、HB9CVのアンテナを作ったりしましたが、計算値より低い周波数に同調してしまい、アルミパイプを1cmずつ切って苦労したのを覚えています。
今回は取引先の方に「今は再割り当てコールサインをしているので、昔使っていたコールサインは取れなくなるかもしれないよ。」と教えて頂き、あわてて復活コールサインを申請して30年ぶりに出てくることになりました。昔のリグは整理してしまって何もなかったので、オークションで中古のリグを購入して出てきました。今後ともよろしくお願い致します。現在は50MHzと144MHz、430MHzに出ています。そのうち、430MHzのハンディー機をかついで山岳移動をしたいと思っています。
現在使用のリグは50MHzはTS-600で144MHzはIC-290、430MHzはIC-390を使用しています。アンテナは8mHのディスコーンアンテナです。細々と出ておりますので、コールサインが聞こえましたら宜しくおねがい致します。家からは丹沢が良く見えます。そのせいか、丹沢反射でアンテナの割には思ったよりも飛んでくれています。尚、当方健康関係の仕事をしており、「
健康面白雑学」のブログを書いていますのでお暇なら覗いてみてください。

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