5月21日東京都豊島区池袋のサンシャイン60へ行ってきました。
任務は
1)ナンジャタウンで餃子を買うこと
2)10mW(PHSやコードレス電話と同じ電波の強さ)の422MHzのトランシーバーで何処まで遠くへとぶかの実験
ここから、伊豆大島と交信を成功させたことがある。
2)の任務を遂行中、CQを出したら、インターネットとトランシーバが接続されている局とアクセスでき、仲間から、
いま「フランスのJackyさんが、加賀谷さんのこと待ってるんだよね。あ、今、奥さん眠っているので声が出せないんだって」とインターネット経由の422MHzの電波で教えてくれた。
そのあと、別の仲間から「Jackyさんが、加賀谷さんのこと待ってるんだよね。なせ声かけてあげないの」と云われ、その理由を日本人とフランス人(英語可)と同時に伝達する必要がでてきた。
おもわず以下のように口走った「はい。アイ・アンダースタンドですね。シュチエーション・オブ・Jackyさんですね。ビコーズ・ヒズ・ワイフ・イズ・スリーピングなんです。ノルマンディはアリー・モーニングですから。だから、ゼアフォア・ヒー・キャンノット・スピーキングなんですよ。」
恥ずかしかった。こっちはサンシャインの60階、こちらの電波は数十キロは飛んでいる筈。長島さんも、外人と日本人の両方に同時にメッセージを送る必要があったのか?
このあと、アムスレルダムのRENさんからCallされ、英語でQSO、まさか10mW UHFの交信で英語とは凄い時代になったっものです。
そのあと、場所を変え、30分後、またその、場所にいくと、仲間がJackyさんと話していた、JackさんはYasuo Sanはどうしたと質門していた、しどろもどろで、私の所在を説明してくれていました。早速、"Jacky-san, thank you for your waiting. This is Yasuo speaking"と声を発し、交信した。
特定小電力で、英語で話し、相手のQTHが欧州、傍受している局の多くは私の声しか聞こえない筈。特小は2キロしか飛ばないと強く信じている者も多く、仕組みもわからない人は、私を変な独り言を言う奴と看做したのでしょう。妨害をかけられました。(泣)
Jackyさんは私の欧州の無線仲間、たまにラグル程度ですが、ここのところ、タイミングが合わず、久々に話すことができました。


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