帰国3か月前にして
ついにカラバルタに(ちゃんと友達と呼べる)友達が出来ました!
仕事仲間じゃなく、キオスクの仲良しご夫婦でもなく・・・
Iさんとはとても気の合う、居心地の良い間柄
ビシュケク家族、アイグーリャと雰囲気がよく似ています
彼女とならいろんな話が出来ます
決して流暢とは言えないロシア語で
永遠に大爆走トークしてる自分がいます(笑)
彼女は以前少し施設で働いたことがあります
なので出会いは職場だったのですが
実際職場で話したことがあるのは2,3回
1か月ほど働いて、次の仕事を見つけたため
すぐに施設を辞めてしまいました
その時にたまたま電話番号を交換しました
自宅の電話なら通話料がタダなので
その時は快く教えました
キルギス人はけっこう口だけのところがあるので
どうせかかって来ないだろうと思っていたら
律儀にも向こうからかけてきてくれたのです
「まどかさん、プリビェット♪」
「・・・?ごめんなさい。誰でしょう?」
自宅の電話にかけてくる人なんて大体決まっていたので
当然こんな反応に・・・
「私よ、Iよー!電話番号交換したでしょ〜?」
「ああっ!こんにちは。電話ありがとう。」
それからちょくちょく電話で話すようになり
家もすごくご近所さんなことが発覚!
家に何度も誘われていたのですが
大抵週末はビシュケクだったのでいつも予定が合わず
ついに今日、念願のゴスチ(家でおもてなしされること)です
イシククリ湖のバカンスから帰って来たばかりの
彼女は既にテンションハイ(笑)
「もーまどかぁー!やっと来てくれたわねー。もぉーイシククルは
ほんっと最高だったわよぅ!あなたはいつ行くの?今夏休みなんでしょう?
それでね、それでねー!」
「ちょっとしゃべりすぎでしょー!?私にもしゃべらせて下さいよ〜(笑)」
それからあーだこーだ実に2時間
お互いのことから、仕事の愚痴、キルギス男性の愚痴、キルギスの政治
あらゆる話題を熱く語り合う二人
外も暗くなってきたので家まで送ってもらいました
彼女にもっと早く出会えていたら、
冬の寒さが和らいだかもしれないのに
仕事で一番悩んでいたとき、話を聞いてくれたかもしれないのに
これからのことを、一緒に話し合えたかもしれないのに
キルギスのこと、日本のこと、話し合えたかもしれないのに
正直、後悔はあります
でも彼女に出会えたこと、それだけでも本当にラッキー!
彼女とアイグーリャたちとは日本に帰っても連絡を取り合いたいな♪
私のカラバルタの友達

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