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    <title>Jinenbou style</title>
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    <description>アウトドア・釣り・料理
納得できなければ楽しくなんかない！
妥協をせずに走り続ける。
悠々として急げ！
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    <dc:date>2009-11-25T00:50:01+09:00</dc:date>
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    <title>鮨屋</title>
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    <description>友人の企画で
東京まで足を運んだ...

誘ってもらわなければ、仙台から足を出す事のないボクであるからにして
友人には感謝しているのだ...


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この仕事に就いた年、
18の若造は、おやっさんに連れられ
鮨屋に入った。

その時の鮨屋の親方が妙に高飛車でいて
若造をコケにしながら鮨を握り
若造は未熟ながらも

　こんな商売は有り得ん！

と、腹を立てながら　たいして旨くもない鮨を食ったのを覚えている

それからというもの、
鮨屋には一度も足を運ばなかったのだ

そこから鮨職人を違う...</description>
    <dc:date>2009-11-24T13:45:00+09:00</dc:date>
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    <title>もみじ</title>
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    <description>
　載せそびれた記事を...


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今年は紅葉を愛でる日を取れずにいた...

いつもなら、自然林におべんとのお重を持って
落ち葉の絨毯の中で　のほほ〜んとするところなのだが

まぁ、
こんな年もあるさ

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    <dc:date>2009-11-20T14:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>神亀と云う酒</title>
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    <description>先日、
【神亀】と云う酒の勉強会を
じねんぼうで開いた

企画は＜池田酒店＞である

旨い純米酒を世に広めるため、精力的に行動且つ、知識を持って動いている



さて、
数ヶ月前からこの会を開催するに当って
献立を立てなければならんのだが、

先ずは酒を味わなければならぬ。
元々数種類は飲んで、店にも常備してあるのだが
如何せん、種類が多く
しかも、世に出回らないプレミアム酒も当日は出て来るとの事...

神亀を代表する酒を７本。
試飲し、味わい、考える...

常温で
試飲し、味わい、考える...

燗の温度を変えて
試飲し...</description>
    <dc:date>2009-11-19T00:04:00+09:00</dc:date>
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    <title>秋保でガラスとコラボ</title>
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    <description>[画像]

[画像]




今年も鍋ちゃんのガラス器と
じねんぼう料理のコラボレィション の季節になりました！

参加希望の方は、必ずご連絡を下さいね

開催日　11/22 (日)　秋保、ガラス工房「尚」 にて
　　　　11:00頃から13:00頃まで
　　　　料理が無くなり次第終了

お問い合わせ　じねんぼう、022-773-3970 pm 14:00-23:00



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    <dc:date>2009-11-18T02:22:00+09:00</dc:date>
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    <title>嵩み</title>
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例えば・・・

秋刀魚を捌く



軽いタッチで鱗を引くのは、身が柔らかいから。

頭をカマ下から落とし、内臓を取る

内臓は胃袋の中に(胃は無く、全てが腸なのだが、ココは胃袋としておく)溜まっている鱗をしごき出すのは、
肝醤油にする時に鱗が残っていると口当たりが悪いため
苦味の胆嚢と腎臓の血合いを取る。

骨に付着している血合いを、塩水の氷水で洗う

水気を拭き取り、三枚におろす
先ず、下身から
半身をおろしたら、そのまま頭の方を左上にし、斜に置く
もう半身もおろしたら、下身と並べて尾を左上に置く。
そのま...</description>
    <dc:date>2009-11-13T02:24:00+09:00</dc:date>
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    <title>朝陽の中の朝ご飯＜新米と酒ノ巻＞　其の参</title>
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　飯　
ばっかり喰ってる訳にはいかん...

今回の大事なぷろじぇくとは、

　酒との相性

であった。

[画像]

と、

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コレだ


＜かっぽ酒＞といって、
竹の中に酒を注ぎ、そのまま囲炉裏などの火で温め、燗にする

青竹の香りや竹の油が染み出てきて
とても好い味になる



粋なおっさんは、
蕎麦屋で蕎麦をアテに昼から酒を飲む...

いつかはやってみようと思ってはいるのだが、
未だにその域には達せないでいる。


蕎麦が米に替わった時
はたして其れは、如何なるモノになるのか？

米と、米で造られる酒
合わぬ筈もない....</description>
    <dc:date>2009-11-10T13:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>朝陽の中の朝ご飯＜新米と酒ノ巻＞　其の弐</title>
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[画像]

さぁ、
新米が炊けたど！

おかずはコレだどぉ！

[画像]

蔵王地養卵に、極上の筋子、明太子の
卵三兄弟である

だ、
だいじょぶか？コレステロール...


なんの、
中和剤の役目も果たす？　一迫は、川口納豆参戦である。

んでもって、
ボクの作った烏賊の塩辛。

い、
いかん...

こ、
これでは
コレステローリングでわないかっ！

この、朝ご飯最強ラインアップに
なくてはならない　糠漬けと
伊場野里芋の味噌汁...

さぁどうだ！
さぁ、喰え
たんと喰え


[画像]

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朝陽の中の朝ご飯.....</description>
    <dc:date>2009-11-07T01:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>朝陽の中の朝ご飯＜新米と酒ノ巻＞　其の壱</title>
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にっぽん人の心を揺さぶる

　＜朝陽の中の朝ご飯＞

今回は、新米である。

ケンの伊場野のばぁちゃんが作ったコシヒカリを
最高の食べ方でいただくコトにした

新米味わいコースは、次の通り...

　朝ご飯にはコレだ！という ご飯のおかず５品で、茶碗一杯づつ５杯食す


この日の為に、夜明け前から集まったハラヘラシ達は
総勢16人と一匹

結構な冷え込みの夜明け前、山へと向かう...

早くも、標高の高いトコでは紅葉も見頃を過ぎていた


さ、
早く焚き火をし、暖を取ろう


湧き水で米を洗い、
味噌汁を作り
新米の炊き...</description>
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    <title>&amp;#25620;く鰭</title>
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[画像]

[画像]

根魚といえど、やはり魚である

いざ、生命の危機と見るや
激しく抵抗する。

その泳力というか、白身魚の瞬発力と云うか
其れがとても強くタクマシイのである。


釣り人はそのチカラを存分に味わうべく
タックルを吟味する

[画像]

しかし、
魚には大きなのもいれば、小さいのもいる
何処に照準を当てるかが難しいトコロでもある


さて、
己の鰭はどれほどであろうか...

そして、瞬発力と持続力はいかほどであろうか...</description>
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    <title>土の味覚</title>
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今年も すこぶる旨い＜伊場野の里芋＞がやってきた

衣かつぎやら、田楽やら、芋煮やら...


[画像]

見るからに、旨い芋だとわかる



＜本日のまかない＞は、コレを使う

[画像]

小芋に付いているコブ芋
それと孫芋だろうか、
ケンが持って来てくれた ちぃこい芋

これがまた美味いのである

[画像]

そぼろ餡かけ

[画像]

肉そぼろ煮

同じ材料を使い２種類のおかず

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