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    <title>Jinenbou style</title>
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    <description>アウトドア・釣り・料理
納得できなければ楽しくなんかない！
妥協をせずに走り続ける。
悠々として急げ！
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    <dc:date>2009-11-07T14:39:17+09:00</dc:date>
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    <title>朝陽の中の朝ご飯＜新米と酒ノ巻＞　其の弐</title>
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[画像]

さぁ、
新米が炊けたど！

おかずはコレだどぉ！

[画像]

蔵王地養卵に、極上の筋子、明太子の
卵三兄弟である

だ、
だいじょぶか？コレステロール...


なんの、
中和剤の役目も果たす？　一迫は、川口納豆参戦である。

んでもって、
ボクの作った烏賊の塩辛。

い、
いかん...

こ、
これでは
コレステローリングでわないかっ！

この、朝ご飯最強ラインアップに
なくてはならない　糠漬けと
伊場野里芋の味噌汁...

さぁどうだ！
さぁ、喰え
たんと喰え


[画像]

[画像]

[画像]

[画像]

[画像]

朝陽の中の朝ご飯.....</description>
    <dc:date>2009-11-07T01:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>朝陽の中の朝ご飯＜新米と酒ノ巻＞　其の壱</title>
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にっぽん人の心を揺さぶる

　＜朝陽の中の朝ご飯＞

今回は、新米である。

ケンの伊場野のばぁちゃんが作ったコシヒカリを
最高の食べ方でいただくコトにした

新米味わいコースは、次の通り...

　朝ご飯にはコレだ！という ご飯のおかず５品で、茶碗一杯づつ５杯食す


この日の為に、夜明け前から集まったハラヘラシ達は
総勢16人と一匹

結構な冷え込みの夜明け前、山へと向かう...

早くも、標高の高いトコでは紅葉も見頃を過ぎていた


さ、
早く焚き火をし、暖を取ろう


湧き水で米を洗い、
味噌汁を作り
新米の炊き...</description>
    <dc:date>2009-11-04T16:31:00+09:00</dc:date>
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    <title>&amp;#25620;く鰭</title>
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    <description>[画像]

[画像]

[画像]

根魚といえど、やはり魚である

いざ、生命の危機と見るや
激しく抵抗する。

その泳力というか、白身魚の瞬発力と云うか
其れがとても強くタクマシイのである。


釣り人はそのチカラを存分に味わうべく
タックルを吟味する

[画像]

しかし、
魚には大きなのもいれば、小さいのもいる
何処に照準を当てるかが難しいトコロでもある


さて、
己の鰭はどれほどであろうか...

そして、瞬発力と持続力はいかほどであろうか...</description>
    <dc:date>2009-11-03T13:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>土の味覚</title>
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今年も すこぶる旨い＜伊場野の里芋＞がやってきた

衣かつぎやら、田楽やら、芋煮やら...


[画像]

見るからに、旨い芋だとわかる



＜本日のまかない＞は、コレを使う

[画像]

小芋に付いているコブ芋
それと孫芋だろうか、
ケンが持って来てくれた ちぃこい芋

これがまた美味いのである

[画像]

そぼろ餡かけ

[画像]

肉そぼろ煮

同じ材料を使い２種類のおかず

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    <dc:date>2009-10-31T16:07:00+09:00</dc:date>
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    <title>牡蠣しゃぶ考</title>
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    <description>[画像]

あぁ、
今季も牡蠣のシーズンになり申した

真牡蠣は10月から生食できるが
出始めは
　ハナッタレ
といって、まだ塩辛いのである

乳白色でふっくらした身になるのはまだ先なのだが
それでもある特定の場所で育った牡蠣は
もう食べ頃になっている

漁師が

　もう、牡蠣はココのしか喰えん

と、剥いては喰い 剥いては喰いしてた


さて、
この牡蠣...

火を通してもあまり縮まらぬし、
味が凝縮されて濃厚になる

　
　生より火を通した方が好き

との声も多いのがこの食材


殻付きの牡蠣だけを仕入れるのは理由がある

殻の...</description>
    <dc:date>2009-10-27T12:16:00+09:00</dc:date>
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    <title>泡</title>
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    <description>しっかりしたもの

淡く儚く消えてゆくもの



この二つが重要である

兼ね備えている人物はそういない


しかし、
料理にはある

しっかりした土台で成り立ち、
食せば儚く消え失せて、淡い余韻だけが残る

[画像]

　　彩り野菜の蕪蒸し

本来、
蕪(かぶら)蒸しと云うものは
蕪のすり下ろしたものに、僅かなメレンゲを加えて
蕪の火を通した食感を楽しむものなのだが、
ボクの作るのはメレンゲが幅を利かしている
もちろん、蕪も主張しているが
口溶けの良さと、食べた人が感ずる味の儚さの方を取った


消えてゆく泡と云うものは
後...</description>
    <dc:date>2009-10-22T15:04:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/jinenbo/1339.html">
    <title>糠味噌</title>
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[画像]

　　　　　　糠漬け

家庭で漬けられる事が激減している

その訳は、面倒くさいから...

確かにちゃんと毎日掻き回せねばならんし、
くさい...

面倒臭いという言葉はこれから来ているのかもしれぬ　(違うけど…)


所帯じみた女の事を
糠味噌臭い女とか云ったりもするし
あんまり良いイメージはこの言葉からは感じ取れぬが
やはり糠漬けは美味しいのである

[画像]

ボクはパリッと漬かった 浅漬けも好きなのだが
酸っぱさが お口に広がる
　古漬け
の方が好みで
その中でも茄子のソレが大好きで
あのジューシーさがたまらん...</description>
    <dc:date>2009-10-13T12:56:00+09:00</dc:date>
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    <title>万石浦にカヌーを浮かべるコト</title>
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[画像]

20年ほど前にこんなアウトリガーを作って
コールマンカナディアンを大海原に滑らせた

あの楽しさや、魚を釣った嬉しさが最近また
モコモコとこみあげて来て
同じ船体を海に浮かべるコトとした

もちろん、木製のアウトリガー、今は無く
浜辺で薪となってしまったので
今回また同じものを作ろうと思っていたのだが

クラゲさんから未使用のアウトリガーを頂き
それを装着し
海へと向かった


長面浦に到着し
以前カヌーを出したポイントへ行くと
近所のおっさんが出て来てこんにちわ

　ここぢゃ、釣りできねぇでばよ
　舟っ...</description>
    <dc:date>2009-10-11T18:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>朝陽の中の朝ご飯＜浜辺ではらこ飯の巻＞</title>
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食欲の秋である。

ボクラはお腹が空いている

特に寝て起きた時合いは、妙にお腹がへっている
太っちょの、哀しくてセツナイが 幸せを感じるサガでもある

して、
ここんトコご無沙汰だった
朝日の中の朝ご飯である。


恒例となった、塩竈市場での待ち合わせは
まだ明けの明星が輝いている時間

薄暗い市場内で今日のおかずを物色し、
佐藤鮪店の珈琲を啜る

相変わらず佐藤の珈琲はウマイのであった...


ボクラは大きめの穴子とつぼ鯛を手に
秋の波打つ砂浜へと向かう



[画像]

腹減らしヤラウ共は、焚火宴会人でもある
...</description>
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    <title>松島ボート　</title>
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[画像]

ぴょん吉のボートで、松島を走る

10馬力だが、ナカナカに早いのである


牡蠣棚にすがいて、釣り糸を垂らせば竿先が震え、
飽きない程度に釣れてくるのは
なんともノンビリできる時間である



[画像]

今回は、コヤツも同船する

[画像]

に、しても
あまりにもノンビリした釣り...

海は凪いで、漁師の舟の、
　曳き波の　揺れて揺られる　日がな鯊

寝ながら竿を振るう名人級は
この日の釣れないクンであった...


[画像]

オイ！みかん

オマエも寝てばっかいないで
釣り人の紹介でもせんか！

[画像]

コレがMr.ボーン...</description>
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