先日ルーフタワーのトップに上げた
160mのマイクロバートの調整をしました。アンテナアナライザで確認すると2,000KHzあたりがSWRが下がっています。あと200KHzほど周波数を下げればよいので
アンテナのコイルに巻いているエナメル線の巻数を増やすことにしました。
タワーから下に降ろして調整しても障害物があってうまくいかないので
上げたままで調整を行うことにしました。
(なにせ狭い我が家なもので…)

上空の作業となると道具が問題ですがこんな時のために購入したガス式半田コテはとても役立ちます。まずは、今までのコイルに適当な長さのエナメル線をハンダ付けしてぐるぐる巻きつけます。
あとは、
アナライザーを見ながらカットアンドトライ!
無事SWRは1820KHzあたりで下がりました。
ところが
リグ本体のSWRメーターは2.0以下に納まってくれません。なんとか内臓のチューナーでSWRを下げて使用できるようにはなったのですが…アナライザーでは共振していることになっているのにどうしたことでしょう?
RFチョークもかなり大きなものを入れました…
やはりこれは同軸の長さに関係しているのかもしれません。
しばらく様子をみて見ることにします。