「アマチュア無線局の再免許申請の電子(インターネット)申請」
アマチュア無線
アマチュア無線局の再免許申請の電子(インターネット)申請ソフトを使ったFD申請をしました。(2005-05-09以前のATFDと同等の申請。但し、FD申請なので印紙代は3,050円)
@アマチュア局インターネット申請のダウンロード
http://www.denpa.soumu.go.jp/public/prog/detail/denpa_at.html
このソフトでXML形式の申請フォーマットを作成しました。
このソフトはJRE (Java Runtime Environment) 1.4.1_04でしか動きません。jre1.5の最新の物をインストール済みでしたので、最初は動きませんでした。アンインストールしてその後 1.4.1_04をインストールしました。
http://java.sun.com/products/archive/j2se/1.4.1_04/index.html
ここで、j2re-1_4_1_04-windows-i586-i.exe 9.77 MBをダウンロードします(Windowsの場合)。
Ahttp://www.tele.soumu.go.jp/j/download/fd/fdproc/dwn/fd.htm
ここで、申請FD作成プログラムをダウンロードします。↓これです。
https://www.tele.soumu.go.jp/j/download/fd/fdproc/dwn/xml_fd_0002.exe
この申請FD作成プログラムで、FD申請対応のXMLに変換し、FDにデータを書き込んでくれます。
(添付ファイルをこのプログラムでまとめるようです。)
最後に、以下のサイトで申請書の頭(印紙を貼る免許・再免許申請書)をダウンロードして印紙を貼って提出日や住所氏名を記入、押印してFDと返信用封筒(\80切手を張る)を同封して東海総合通信局に簡易書留にて送付しました。
http://www.tokai-bt.soumu.go.jp/tool/download/index.html
(東海エリアの場合)
★FD申請は、これにて完了です。次回からは年月日のみの変更で再免許申請が出来るハズ!???です。===>システムが変更されるのが一番怖い。
@で作成したXMLファイルをそのままインターネット申請する場合は、以下の項目が必要になります。
B安全な通信を行うための証明書の入手して、説明に従ってインストール、ブラウザの設定をして下さい。<==少々複雑です。
証明書のダウンロード(使用許諾)
http://www.denpa.soumu.go.jp/public/begin/step1_5.html
C公的個人認証サービスまたは公的個人認証サービス以外の電子証明書の入手
(これが一番やっかいと思われます。)
http://www.denpa.soumu.go.jp/public/help/entry_160.html <==説明
公的個人認証サービスは、例えば住基ネットでICカード(\500)を発行してもらい、更にICカードリーダーを購入してご自分のPCに接続します。
D電子メールを用意する。(いつも使っているメールアドレスが必要)
E新規ユーザー登録をしてください。
http://www.denpa.soumu.go.jp/public/begin/step4.html
ここで、CのICカードを使って個人認証を受けてパスワードを入力して新規ユーザー登録は完了です。Dのアドレスにログイン用のIDとパスワードが送られてくるようです。
FここでEで入手したパスワードを@のアマチュア局インターネット申請ソフトの登録最終画面で(送信)--->(パスワード入力)--->(送信)で、XMLファイルのインターネット送信は完了するようです。
私は、このパスワード入力画面までは行ったのですが、キャンセルしてFD申請に切り替えました。理由は住基ネットでICカードを発行してもらっても3年しか有効期間が無いことや、他の使い道が無いからです。ICカードリーダーも数千円〜1万円前後しますし、意味がないと判断しました。ちなみにインターネット申請だと再免許申請の印紙代は2,950円で、100円だけ安いです。。。
以上。確認していない項目もありますので、自己責任において申請して下さい。この件に関しての一切の責任は負いかねます。
JG2AJK

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