【 グリフィンのバックが良いヴォーカル盤! 】
・Rita Ryes/That Old Feeling(Holland CBS 83981)
Rita Reys:Vocal
Johnny Griffin:Tenor Sax
Pim Jacobs:Piano
Ruud Jacobs:Bass
Peter Ypma:Drums
Recorded 1979?
・いや〜今日は暑かった! 当地、一関で32度だったそうな! 店の事務所はエアコンが効いているが、肝心の店のエアコンが昨年壊れてしまった。 今、注文しているのだがエアコンが入って来ない。 7月初めには新しいエアコンが店で稼働すると思うけど・・・それまで、暑くなるな!と思ってたらこれだ。
この暑くて鬱陶しい時に、インターネットのメールには注文メールならまだしも来るのは「エロメール」ばかり! 世の中、こんなメールでだまされるのがいるんだろうな〜。 だから、出す方も一生懸命! あの手この手! ご苦労さんとは言わないぞ・・・。
またまた、くだらない前置きが永くなってしまった。
このブログもアクセス数が1000件を超えた様で、どの記事を皆さん見ているのだろうとアクセス解析を見たら意外に「ヴォーカル!」でした。 と言う事は見ておられる方は、若い方よりある程度年齢行ってる方が多いのかな?
と、言う訳で多少ヴォーカル物を多くしょうかと言う事で今回は私の大好きなオランダのリタ・ライスを取り上げる事にしました。 数有るリタ・ライスのアルバムの中から私が気に入っている1枚がこれ!。

最初、CDで入手したのだが聴くなり気に入り、オリジナル盤探して入手したお気に入り盤です。 聴く前はグリフィンが歌伴のサックス?と・・・何せリトル・ジャイントと言われるだけ有って、背は小さいけどブロー派だからね。 話が、チョッと横道しますが(いつもすいません)、本当にリトル・ジャイアンツですよ。 以前、当地ジャズ喫茶「BASIE」でJohnny Griffin Quartetのライブが有り、その時チョッと本人と話しましたが、私の身長が175cmだけどかなり小さい。 170cmは無い・・・でも、あのバイタリティの有る演奏は凄いです。 7時から演奏始まり12時になっても辞めようとしない物だからバックの連中が最後の方では、すっかりバテ気味でしたね。 聴いてる方は、ノリノリで大盛り上がりでしたが・・・。 これがリトル・ジャイアントと言われる由縁でしょう。
そのブロー派のグリフィンが、歌伴?と思い気や1曲目のタイトル曲「That Old Feelling」のサックスの音が出た途端、メロメロ!堪らない!中間部のソロたるやクリフィンの節回し(演歌じゃ無いよ!)に、すっかり酔いしれてしまった。
全編、スローからミディアム・テンポの曲ばかりだけどグリフィンは良い味を出しています。 歌伴は向いてる・・・もっと、演るべきだ!と断言したい。
あ〜!肝心のリタ・ライスに触れてなかったけど、歌は文句無く上手いの一言です。 今回、書き過ぎなのでリタ・ライスについては再度取り上げる事にします(笑)。
尚、このアルバムはCDだと探せば入手可能かも?。 番号等はHolland CBS CDCBS-26609 です。 ヴォーカル・ファンには是非聴いて欲しい!!。

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