明日から今週一杯「お盆休み」!。 のんびりジャズでもと言いたいところだが、親戚2軒で初盆でも有り、余りのんびり出来ない休みに終わりそう・・・。 それでも、夜な夜な1、2枚くらい聴きたいなぁ〜とは思っているが、どうなる事やら・・・。
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・Count Basie/Have A Nice Day(Daybreak DR-2005)
Count Basie (piano)
Freddie Green(Guitar)
Norman Keenan(bass)
Harold Jones(Drums)
Paul Cohen,Waymon Reed,Sonny Cohn,Pete Minger(tp)
Al Grey,Grover Mitchel,Mel Wanzo,John Watson Sr.(tb)
Bill Hughes(btb),Curtis Peagler(as),Bobby Plater(as,fl)
Eric Dixon(ts,fl),Eddie"Lockjaw"Davis(ts),J.C. Williams(bs)
Recorded July/Aug. 1971, Hollywood, U.S.A.

オリジナルジャケット
このアルバムはDot盤「Straight Ahead」に続き、全曲 ネステコのペンによる2作目。
前作同様に名曲揃いの上に、全体的にフレディ・グリーンのギターの音がクリアーに良く録音されており素敵な一枚です。 そのグリーンを中心にしたリズム・セクションとベイシーのピアノが美しい曲 「Have a Nice Day」やスローテンポの「Jamie」ではブラスのアンサンブルが聞き所。 快調なベイシーサウンドが聴ける「This Way」。 「The Spirit Is Willing」はライブでも良く演奏される曲で、アル・グレイをフィーチャーしたご機嫌な曲。
全曲を通してハロルド・ジョーンズのドラムがご機嫌なのと、御大ベイシーの絶妙なピアノが良くご機嫌にスイングしていて聴く者を楽しませてくれる。
このアルバムは1970年代始めに世に出た割には、国内では1度LP発売とCDが普及し始めた頃に国内のレコード会社がヨーロッパ盤で輸入販売されただけで、それ以降再発されていない・・・噂によると原盤の会社が存在しない事とオリジナル・マスターが無い為だとか?。 マイナーレーベルの為にオリジナル盤は、「幻のレコード」状態!。 当店で、ベイシーのレコードでは一番問い合わせの多いレコードです。 昨年入荷した際に、当地ジャズ喫茶「ペイシー」に購入頂いています。

昔、国内盤として発売された時のジャケット
因みにCDはオリジナル・ジャケットのデザインで発売された。