asahi.com(朝日新聞社):道の駅の「ご当地バーガー」、年配者に人気 島根・斐川 - 社会
(注)斐川町といえば、「島根QSL Bureau]のあるところ。
また、
道の駅近辺の航空写真はこちらのリンクから。
道の駅の「ご当地バーガー」、年配者に人気 島根・斐川
2008年6月17日16時3分
人気のひかわご縁バーガー。出来たてを食べることができる=島根県斐川町学頭
島根県斐川町産の出西ショウガやタマネギなどを使ったご当地バーガー「ひかわご縁バーガー」が人気を集めている。同町学頭の道の駅「湯の川」が1日から販売を始めたところ、年間3千個の目標に対し、15日までに751個が売れた。
直径13センチのハート形のパンは天然酵母と国産小麦を使い、甘みが特徴だ。国産の牛肉と豚肉を7対3で混ぜたハンバーグに、トマトやレタスなど町内産の野菜を添え、道の駅手づくりのトマトケチャップで味付けした。
1日10個の売り上げを予想していたが、初日は131個、その後も平日で1日50個ほどが売れ、15日は65個だった。午前中で売り切れ、慌てて近所の農家などに連絡して食材を集めた日もあった。「生まれて初めてハンバーガーを食べた」と話した70代の夫婦がいるなど、年配の客層にも好評だ。
道の駅が町特産開発振興会と4月に料理コンテストを開き、特選を受賞した松江市の県職員、曽田祐子さん(41)の作品をアレンジした。
曽田さんは「県内の食材を結びつけた作品。島根の良さを再認識してほしい」と話す。道の駅の磯田博之駅長(42)は「初めて取り組んだ洋風のメニューだった。この勢いで新たな商品を開発したい」と顔をほころばせる。
1個500円(税込み)。午前9時〜午後7時(同6時半ラストオーダー)。問い合わせは道の駅(0853・73・9327)へ。

0