此れまでの経験で汚染されていると考えられる地域を歩いた。総歩数は12,000歩であった。即ち、江戸時代初期からの日下家の先祖が眠る大木戸の墓地(因みに私は12代目当主)、マルナカの駐車場、土庄町本町、西本町、吉ヶ浦、港新町、それから以前臭ったオリーブタウン、それから工場がある畝木。何れの場所も「黒」、つまり風向きなどの条件が揃うと100%臭うのである。
早い話が、少なく見積もっても工場から半径2km以内の全域は臭いで汚染されているのは間違いありません。こんな状態で平然と操業を続けて来た「かどや製油(株)」の企業としてのモラルは皆無に等しいと言える。また、それを放置してきた土庄町の行政のいい加減さに呆れるばかりである。
大木戸の先祖の皆さんが臭い臭いと石塔の下で泣いているに違いない!
私はこんなに臭う場所の墓には入りたくないので頑張っているのです!