鳥甲山  アウトドア

信越国境鳥甲山    10月の台風の狭間で

メンバー;4名
ルート;ムジナ平登山口―白殴瞭沛c珊短魁柔
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楢俣沢前深沢  アウトドア

楢俣川前深沢
新たな出会いを求めて
メンバー;6名
ルート;楢俣林道―楢俣川―前深沢―至仏山―鳩待峠
期日;2017年7月22〜23日前夜発
日程;7/21(金)20:30北本駅-関越-「川場」道の駅」BP
7/22(土)4:10BP-戸倉駐車場車1台デポ-6:10楢俣林道-9:15狩小屋沢下降-9:21楢俣川-11:52-前深沢出合い-15:00 50m大滝下BP
7/23(日)6:53BP-9:10大滝上‐11:19分岐CS
滝-12:59至仏山ピーク脇の稜線1-15:30鳩待
峠-車回収-20:30帰埼
7月21日(金)職場のごたごたから逃げるように一度家に戻り、食事をしてから北本市役所へ。北本駅前のセブンイレブンで買い物をし、Hさんと合流する。Aさん、Kさんも集まり「川場」の道の駅に向かう。道の駅に着き間もなくして、Yさんたちも合流した。大きな屋根の下で、ちょっとだけ入山祝いの乾杯をしてすぐに寝る。
7月22日(土)4時起床し、5時出発でほぼ予定通りだ。めずらしい。だが、私の腹が不調で戸倉の駐車場にHさんの車を止めている間にトイレに駆け込む。なんとか落ち着き、湯の小屋に向かう。道は左右にくねくねとして体が振られながらようやくならまた湖のゲートに到着する。すぐに、もう1台が後ろに着き、ヘイズル沢に入ると話しかけてくる。お互いにホッとして胸を撫でおろす。釣りをするには他のパーティーは歓迎されない。長い林道に心が折れないように気持ちを入れて歩く。脇にはワラビやタラの芽、ウドなど山菜だらけだ。ときどき葉っぱに止まっているイナゴを捕まえながら足を運ぶ。なんとか太陽が昇ってぎらぎらする前にならまた湖を過ぎてヘイズル沢出合いに着く。その先は草が多くなり、途中からは沢靴に履き替えてぐちゃぐちゃの道を進む。狩小屋沢を横切るところから下り、楢俣川に出て足を水に浸かっているのが気持ちよい。ようやくスタートでうれしくなる。河原歩きをして足の運びを確かめしばらくすると矢種沢の出合いである。そして、ナメや釜、グリーンのプール、小滝と魚が嬉しくなるような渓相が続く。竿を出したいところを我慢して先を急ぐ。いよいよ前深沢だ。出合いでYさんが竿を出したがリリース。少し休んで腰を上げて進むと、すぐに中深沢をやり過ごす。水量は少なくなるが、ナメ滝が続く。途中雪渓の残骸が残ってイオタ。体が熱くなってきたところで、2条の12m滝に出る。ここはシャワーで。水圧により頭やザックを押さえつけられる感覚を楽しみながら潜ってから脇を登った。次の10m滝は一応ザイルを出す。だんだんと川幅が狭くなり、樋状となっている。空がどんよりとして、いつ雨が落ちてくるか心配しながら幕場になりそうなところを探しながら登る。1510m地点40m大滝の手前に幕場となるところをみつけ、枝を払って下に敷きタープを張る。寝床はタープを盾に並べ、なんとか6名が身を寄せて横に慣れるくらいである。すると、待っていたかのように雨が落ちてくる。焚火に火をつけたところだったが、慌ててタープの下にも繰り込んだが、直に止んでたき火再開することができた。夜はパラパラタープを叩く雨音がしたが大したことなく、心地よく寝られた。時折、タープに溜まった水を落として、Hさんは被ってしまったようだが。
7月23日(日)朝には雨も止んでいた。焚火に米栂の葉を大量に重ねるとすぐに火が点いて朝食の準備をした。晴れてはいないが、気温は高い。美味しい雑炊をお腹に入れると、すぐ前に水を落としている50m大滝に向かう。トップはKさんだ。バイルとハーケンを確認して滝の右脇を慎重に登る。途中の残地ハーケンにアンカーを取る。棚の上に上るところがいやらしそうで、いろいろ試した。岩は濡れているので力が入る。1段1段と体を上げ、ハーケンを打ちトライする。しかし、向け道が見つからない。戻ってザックを下し再度トライするが見つけられない。続いて私が高坂さん所まで上がり、ザックを下してルート工作をする。右から回り込むと、残地ハーケンがあってちょっとホッとするもののバランスが悪い。棚の上かのっぺりとしてわずかな手掛かりをたよりに重きってマントルである。灌木までザイルを引くと50mぴったりであった。Kさんのところまで30mを引いていたので、50mはフィックスし、30mで後続をビレーする。6名もいるので、Kさんが中間で下のメンバーを確保する。2段でビレーをしながら、次々に登ってきた。それでも2時間ほどかかる。上部はスラブ滝となり、その向こうには、いつも見る至仏山と違ったごつごつした岩稜が聳えている。不安定な石積になると、どんどん高度を稼ぎ、いつしか森林限界になると辺りはお花畑である。苔のジュータンに足を置くとふわふわで気持ちよい。大岩を回り込むと登山道であり、ピークのすぐ脇である。握手を交わし、登頂を祝う。辺りは雲の中であり、残念ながら尾瀬ヶ原を望むことはできなかったが、お花畑の中を鳩待峠に向かった。突然、Hさんが「しまった」をあげる。なんと、戸倉にデポした車のキーをズボンと一緒にならまた湖にアプロ―千をした車に置いてきてしまったようだ。悲痛の嘆きとため息が流れる。しかし、きょうかは天気が悪いので遊んでいるタクシーが多いので、鳩待峠からならまた湖に行ってくれることを願って木道を下る。話をすると、すぐに了解をしてくれて、全員でならまた湖に向かい、戸倉に戻ってきて無事に帰埼することができた。楽しい沢を味わうことができた。
記;スーさん

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春の飯豊  アウトドア

山は楽しいです。
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赤岳主陵  アウトドア

八ヶ岳西壁主稜
新たな出会いを求めて
メンバー;3名
ルート;行者小屋―文三郎尾根―西壁主陵―赤岳南峰―地蔵尾根―行者小屋
期日;2017年1月5〜7日
日程;1/05(木)8:00本川越駅-赤岳山荘
-14:30行者小屋BP
1/06(金)7:30BP-9:10主稜取付のチムニー-10:10チムニー上-11:00リッジ右上基部-11:46ミックスのリッジ-12:47中間の岩-上部出だしの岩場-14:30上部の岩の上-16:20南峰稜線-17:45行者小屋
1/07(土)8:30行者小屋-赤岳山荘‐もえぎの湯‐帰埼
正月の八ヶ岳に来ていたころはいつだっただろうか。40才になって山を登り始めた。その後間のなく、職場の人と来るようになったのだから20年近くになる。その頃はブルーアイスにバイルを打ち込み、腕を張らせていた。同行のHSさんは20台のころに主稜を登ったというHRさんも20〜30年前とのことだ。それぞれその当時の思いからするとトーンダウンしているようだ。私は、重いザックに耐えられなくなりつつある中で、寒い八ヶ岳にはもう来ないかもしれないと思っていた。しかし、60才を前に再び訪れることにした。キラキラする氷の輝きや群青色の空の色、命の息吹を感じさせる萌黄色などに感動した自分に再び出会いたくなった。5時に起床し、キムチ鍋を食べて体を温めて、8時に出発。寝ている時には強い風を音に起こされたが、朝には空も落ち着いてきた。わずかに薄い雲がかかり寒くはない。むしろ着込んでいる私は汗だくになりそうだ。先行パーティーは2組。予想通り、時間差は長時間良かった。取り付きに着いたとき、1パーティーは200mの雪壁、もう1つのパーティーはチョックストーンを抜け出したところだった。取り付きに立つと先行が落とす氷がパラパラしている。後続はなさそうだ。天気もよく慌てることはない。チョックストーンの上から2本のザイルが下がっている。正月の渋滞で懸垂して敗退したパーティーがあったようだ。それにしても2本残置というのは理解に苦しむ。確かにわずかに下までは届いていなかったかが。そんなことよりもまずはチョックを越えなければならない。ガバアンダーを掴んで立ち上がると上に手はなく、我慢しながら脇差しにしていたピッケルを取り出してサクッと打ち付けて乗り込んだ。久しぶりの感覚に嬉しくなる。チムニーの雪面の上で岩にスリングを掛けてビレイする。次点は右上にあったが、ラインが迂回してしまいスリングは外れてしましそうだったからだ。HSさんとHRさんが登ってきたところで次の支点まで先行してもらう。右から回り込んでミックスを登り、ザイルをどんどん伸ばして行く。ザイルの長さがわからず戻って来たりもたつく。中間の岩では、ラストから登って来たHRさんがそのままトップで最後の雪壁をリードした。そして中間のHSさん、鈴木と続いた。後半の岩場は鈴木がリードさせてもらい、残置ハーケンにアンカーを掛けながら登る。どこもガバで楽しい。北アルプスの稜線がどこまでも続いている。傾斜が緩くなってきたが、3人とも疲れを感じ行動が遅くになっている。ようやく登山道に出ると、赤岳の影が写し出された。地蔵尾根に向かう途中で、阿弥陀の脇に覗いていた御岳の向こうに日が落ちていく。そんな景色に見とれていると半月が浮かび上がって来た。ゆっくり風のない地蔵尾根を下ると汗がにじんできた。正月の穏やかな八ヶ岳に包まれる喜びに親しむことができた。このときを味わえたことに、同行していただき感謝である。
記;スーさん
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入道沢  アウトドア

これで3度目だが、ほとんど忘れている。
新開道に車をデポして、自転車で阿寺山登山口に戻るが、明るくなってから出発。道は荒れていて、旧登山口は藪。3段30m滝についたのが遅くなったので、3段滝で遊んでかえってきあみた帰ってきました。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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