私は星光学園に今年入学する「谷口由佳」である
両親はとても有名な不動産会社をしていて
まあ私立高校に通えることは普通だと思う・・・
中学も私立だったが受験し見事合格して
3年間を過ごした・・・
そう思うとても思い出してしまう・・
私が恋愛することに興味がなくて同じクラスの男の子に
つめたくしてしまっていた・・・
あの時はおそらく女の子以外の存在に興味がなくて
女の子の友達が多かった・・・
恋愛に興味がないんじゃなくて
男の子に興味がなかったのかもしれない
だから男の子と話したことは一度もない・・・
高校ではこの星光学園を受験した・・・
みんなとても自分と家柄が似ているし、話やすいかもしれない
と思ったからだ・・・
そう思いながら入学式は始まった・・・
なぜかこの高校は中学と同じように
名前を呼ばれたら返事して元気よく立たなければならない・・・
私が「めんどいな・・・」と呟いてたら名前を呼ばれたので
元気よく返事して立った・・・
しかし、元気がよすぎたせいだろうか・・・
足が痛い・・・
おそらく立つ時にひねったのだろうと思う・・・
早く終わらないかな・・・と思っていた時に終わったので
今度は教室に行かなければならない・・・
普通に立とうとすると足が痛くて立てない・・・
それを同じクラスの男の子が気づいたのか手を差しのべてきた・・
その男の子は黒川将君という・・・
その黒川君は笑いかけながら「一緒に保健室行こう?」
と言われ、由佳は「うん・・・。」といった・・・
由佳と黒川君は手を握りゆっくりと歩きだしたのだ・・・
そしてこのことから由佳は黒川将という男の子に
恋していくことになる!!!!!

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