2011/2/22

最終日の喜び。  

最終日、朝出発です。夕方便ならまだ見れたのに・・と残念がっても仕方がない。次に来たときには日程まんたん遊べるように飛行機を早めにとろうと心に決めつつ荷物を持ってチェックアウト。
おじちゃんが既に見えていたので、荷物を入れ込み松山空港へ。ついてすぐに行きからのすべてのタクシー代金の精算です。運転手のいじちゃんは毎回タクシー代金を受け取りません。「最後最後」ってゆって。結構今回も乗ったので清算してねと言ったら、おじちゃんが「千元でいいよ」と。おかしいんですよ。桃園空港までは行き千元、帰り千元、45分の道のりなんです。松山空港からは確かに15分位で着くのですが、これを往復と更に何度も乗ったし、深夜にも乗ったし、わがままも言ったし、初日チェックインがまだできない時には観光名所も2時間近く一緒にまわってもらったのに、この価格。観光なんてそれだけで千元の方もいますしね。だから納得いかず「おかしいのでもっと言ってください」と言うと「友達だよ、そんなにいらないよ、千元ね」と。
友達と思ってもらえるのはうれしいですが、気持ちも・・・。とりあえす多めに渡しました。
このおじちゃん、墾丁に行く時にも「今日台北に泊まらないないいんでしょ、こういう時は先に電話して!ホテルも安く予約してあげるし、荷物も1泊預かってあげれば安いじゃないのよ」と。ありがたいですね。荷物のために1泊キープしましたからね。
毎回このおじちゃんには感謝です。「次はいつくらいに来れるの?」と。多分秋でしょうね〜って話をしたら「その時にはホテルのチョイスの段階で相談してね」と。
ありがたみを感じつつお別れして中へ。

さて、この松山空港から初めてシリーズがまた始まります。それは「ビジネスクラス」の初体験です。
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JALでビジネス、なんて贅沢♪そしてVIPラウンジへ向かいます。実はそんなに時間がないので、15分位しかいれなかったのですがね・・。
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ちなみにチェックインは質素なカウンターでした。
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もともと国内線の空港なので、台湾のお客さんが大半。
さてさて急ぎます。に先足りないお土産を買いまして
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このフロアよりはいります。
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コーヒーを入れてくれています。
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クッキーも食べ放題。
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飲茶系も結構ありました。とりあえずコーヒーだねにして着席。
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フワフワのソファーでひと休憩して、出発。
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ビジネスです、わくわくです。席に着くと、まわりは中年男性三昧でした。きっと企業のお偉いさんだろうな〜って方が結構座っていました。私みたいな女性は全くいなかったですね。
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わかりづらいのですが、背の高い(166センチ)の私が座っても足が完全に延ばせます。更に奥に荷物をおける広い空間です。
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スリッパも履いてみました。ブーツだったので、窮屈ですからね。
さて、ご飯です。
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初めてお皿で出てきました。乗ってすぐに洋風と和風を聞かれました。洋風はお肉だったのでちょっと失敗したなと思いました。
たった3時間ちょいの旅なのでビジネスの必要はないとも思いましたが、結構楽ですね。次は多分エコノミーだけど、今回はいい思い出として・・とか言ってまた帰りがビジネスだったらウケますけどね。
前日の荷物の重量に余裕があると書いたのも、このビジネスならば10キロほど多く預ける事ができるからなんですよ〜。うっしっし。

そして羽田に到着。家に戻り、家族にたんまり思い出の話をしました。
毎回楽しい台湾です。
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2011/2/21

最後のミッション2つ  

あとは最終夜日にとっておいた場所、士林夜市。
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※初めて士林の看板の写真をとりました(笑)

毎回毎回行く度に行くお店があります。食べ物でも衣服でもなく、DVDを買うお店です。もう3年くらい連続で半年に一回行くので、お兄さんとは顔なじみになりました。
お店に入るとすぐにお兄さんが来て「こんにちは」と。
初めて行った数年前には気を使って英語で会話をしていましたが、2回目からは中国語で説明を受けています。
3回目くらいでは「私の事覚えてます?」なんて話しで「当然覚えてるよ」と言われ感動していたものですが、さすがにここまで来るとお兄さんはファイルを持ってきます。
「これが今年の新作だよ」と出してくれます。
今回は日本でやっていたドラマはできる限りのぞいてチョイスしました。すると、びっくりするくらいに10本位になっていました。普段は6本くらいなんですが・・。台湾のドラマDVDは日本よりかなり安いもので、調子に乗って買ってしまいます。今回飛行機に乗せる重量が余裕があったので思いきって買うことにしました。
お兄さんは計算しながら「今回もたくさん買ってくれたからおまけしておくね」と言ってくれました。「次は秋くらいかな。また来ますね」
「ばいば〜い」なんて感じにお別れをして戻ります。実はこのお兄さん、ドラマの説明が上手なんですよね。買いたいな〜と思わせる感じ。「面白い?」と聞くと「面白いより感動だね、いや〜この主人公がさぁ〜、こうでこうでさぁ」と軽いストーリーを言ってくれます。結構私的な趣味も把握してんじゃないかってくらい。
ありがたい。
ほいでもって最後のお店、当然マッサージですね。
今回から同じ「六星」のマッサージなんですが、違う支店に行きました。そこのお兄さんが上手で上手で前回最終日の予約もしていたんです。1時間位余裕があったのと、運転手さんが送り迎えしてくれる約束をしてしまっていたので、とりあえずホテルに戻りました。
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夜台北駅からホテルに戻る前にある天主堂、これ素敵。毎回朝見る事が多かったのですが、夜は夜で綺麗なものですね。
で、マッサージに到着。11時に予約をしていて、運転手のおじちゃんと行きました。お店の前で既にお兄さんが出迎えてくれました。彼は大学時代日本語を勉強していたようで、結構話ができます。日本語と中国語を混ぜた会話で面白かったです。
足は下の方の階でいつものようにやっていただき、通常全身マッサージは上の階でやるのですが、初めて「VIPルーム」に入りました。予約特典なのかな〜と。
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普段ついてないシャワーやトイレ、流し付きです。
マッサージもやっぱり気持ちいいですぅ。
お兄さんは優しくて、時間過ぎても「明日帰るんだもんね、他に痛いところはない?」「体の凝っているところはない?」と聞いてくれ、なんと1時間40分のコースが2時間を過ぎてもやってくれました。ほんとありがたい!体全部がほぐれました。今までこの六星でされた事ない技も出つつ(笑)「うわ〜」とか「ぎゃ〜」とか叫びながら。お兄さんも爆笑しながらの施行。次も絶対このお兄さんを予約します!それをお兄さんに告げると「電話してね。ありがとね」と。
しかし大問題、タクシーの運転手さん、そうとうお店の前で待っていることでしょう。急いで下に行くと待っていました。
「本当にごめんなさい、すみません〜」と謝ると、いつものおじちゃんは「いいよ、いいよ問題ないよ、気持ちよかった?」なんて聞いてくれます。普通なら帰ってしまいますよね。真夜中2時過ぎですから・・しかも翌朝迎えに来ていただくのも8時半ですしね。申し訳なくて・・。おじちゃんはニコニコ笑顔でホテルに送ってくれて、「また明日ね」と。
どの方もいい方で恐縮です。
もう明日の朝には帰るのかと思いつつ悲しい中の荷造りです。
次の日、帰ります。
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2011/2/21

戻ります。  

さて、台北に戻ります。
電車で台北に出ました。まだ昼だったので、時間もあるし、別の場所も見たかったので移動としました。ここから今度は新竹に向かいます。
新竹の駅が本で格好よく見えたので見ないといかん!と。

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電車で一時間ほどでしょうか。
到着しました。目的は周辺がどんな感じなのかを見ること。だから駅の近くを散策しいぇみることにしました。
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公園が多いですね。自然も多くて歩くのが苦になりませんでした。
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ちょうど日本から電話がはいったので少し座って話した後にまた散歩を開始するのですが、どこも雰囲気がよくてすぐに立ち止まってしまいます。
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時間もせまってきたのでそそくさ歩いていると・・
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この門発見!本で見た!ここをぐるりと道が通っています。この周辺にもたくさんの食べ物屋さんや洋服屋さんがありました。私は台湾の音楽も大好きなので、別に台北でもいいのに、CD屋さんを見つけてしまい、最近の流行から好きな歌手まではばひろくCDをさぐり、やっぱりまた買ってしまいました・・。
で、ここが駅です。
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駅の雰囲気は田舎と都会の間って感じですね。台北でも田舎の町の駅は小さい。ここは台北ではないけど都会の雰囲気もある。雰囲気は好きです。駅周辺の散策に意外にも時間がかかり電車に乗って台北に戻ったのは夜8時を過ぎていました。
で、台北に戻って夕飯を考えましたが、初めて挑戦したい食べ物がありました、それが「駅弁」だった訳です。
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味気ないことに食べたのはホテルでなのですが、結構美味しいです。シンプルなんですよ、単純にご飯の上に色々のっている。画的には考えないなら最高の味です。
これで160円くらいでしょうか。お腹いっぱいになります。
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2011/2/21

十分駅はね。  

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こんな感じで、線路をはさんで互いにお店があるんです。もちろんもう開店してたので、色々みました。電車が来ない時には線路を渡れますので、楽しいですね。
お店はまた後にも見るとして、ちょっと歩いてみました。
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川がかなりいいです!!
マイナスイオンの発生が感じられます。
実はこの場所、台湾の「ランタン」の有名な場所です。
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願いをランタンに書いて空へ飛ばします。そうすれば願いがかなうというものです。お土産にみんなにプチらんたんを買いました。
更に
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これは竹に願いが書いてあります。日本でよくやる「絵馬」的な存在ですかね。これも駅にたくさんぶる下がっていました。
この場所は日本を感じるものが多い場所でした。
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ポストも実際使われています。名前がぎっしり書いてあります。
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さて、戻りましょう。短い時間でしたが、とても癒される町でした。
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帰りにもこんな綺麗な景色が堪能できますので、是非お勧めですね。疲れた時にはまた絶対来たいと思える場所でした。
そうそう、お土産屋さんでランタンを買ったのですが、その入ったお店がたまたまその場所で唯一日本語の堪能なお母さんのいるお店でした。見たところ4,50代の方。名刺をいただきながら、色々話をしました。お母さんは一生懸命日本語の勉強を今もしているそうです。店主はそのまたお母さまだそうですが、ものすごく流ちょうでした。
私も中国語の勉強をしている事を伝えると、「じゃあ、中国語で話をしようね」と言い、色々教えてくれました。「あなたの発音いいわよ」と褒めてくれて、頑張って勉強してここにこれた事が本当にうれしいなと感じました。
小分けの袋も一緒に数えて。「イー、アール、サン、スー、ウー、ドゥイ、ウーガ」なんてね。
このような都会から一歩入った台湾は、ほとんど日本語が通じません。へたしたら英語はもっと通じません。そんな中でも自分の言葉が少しでも通じた事に、勉強意欲が再度出ます。
ちなみにこのお店、とても親切なので、機会があれば是非。
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このお店以外はほぼ中国語しか話されませんでした。ちなみにここも最初は「シャオジエ、ニーハオ」とくるので、「こんにちは」ってゆってみてくださいな。

十分駅、好きになりました。
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2011/2/21

4日目スタート  

4日目。今回は台北の行っていないいい場所に行きます。ここもすごく行きたかった場所ですが、まだ言葉が上手く話せない時に思っていたので、なかなか手が出ませんでした。けど、今回は「チャレンジ精神」を大事にして行く事にしました。
まずは朝、台北駅に着いて、在来線に乗ります。
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台北駅からさほど時間はかかりません。風景としても微妙に古い町並みが見れて、いつも見る繁華街とは全く別の路線です。
八堵駅まで着きました。
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ここは静かです。
さて、ここから。八堵駅は基隆方面と私の狙う場所と2手にわかれます。私は1時間に1本しかない電車に乗り換えます。
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上から4段目の電車です。この電車に乗って「ぶら〜り途中下車の旅」でございます。ちなみに電車もかわいい感じです。
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この電車で、念願の「十分駅」に向かいます。もちろん一度せっかく降りたので八堵駅から十分駅までの切符も買いました。
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この電車は少ないお客さんの数だったので、この車掌さんが大活躍。
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各駅を発車すると車内をまわってくるのですが、切符のチェックは1回なのに、ず〜っとまわっています。「何だろう」と思っていると、旅行客の方々ほとんどの人と話をしていました。優しい方でして、多分台北から来ている方は少なかったと思います。色々聞かれても、全部答えてあげていて、まるで観光案内。
(ちなみに台北方面に戻る時も、この車掌さんでした・・)
さて、ここからがこの電車の素晴らしい風景です。
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この風景は忘れません。本当に心がいやされました。
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昔の日本のように、プラットホームから駅を出る時に駅員さんに切符を出します。出した先には素敵な駅の雰囲気がありました。
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