ベルフラワーの練習の後
横浜駅の構内のコーヒーショップで軽くお昼を食べ
イギリス館へ。
五線さんやキティちゃん
はがりんにtomtomさんと
お友達が出演する
「ギロックと仲間達の
アフタヌーン・コンサート」を聴きに行ったのです。
ギロックはアメリカの作曲家で
子供がよく発表会などで弾く曲をたくさん書いています。
音は少ないんだけれどおしゃれな響きで
ちょっと遅れてピアノを始めた子に弾かせるのにちょうどいい
くらいの知識しかなかった数年前までの私。
でもうららさんの演奏を聴いたり
↑の仲間達と知り合って
ギロックにはもっと広い世界があるのを感じました。
大人が弾くにも十分耐えうるっていう言い方は変かな?
今日聴かせてもらってそれはさらに強く感じました。
でも逆にとっても難しさも感じます。
音が少ない分なんか裸になっている感じ。
難曲をバリバリ弾くのと正反対の難しさ。
ピアニカが入ったり
トーンチャイムの演奏があったり
変化に富んだ楽しいコンサートでした。
margaretさんにも会えたし
うららさんにも会えちゃった。
雨の中フランス坂を登るのは悪くは無いけど
ちょっと寒かったのが困っちゃいました。