ゆるキャラ「高野くん」

上の写真中央に・・・やったぁ覚えてたHTML!centerだけは・・・・(笑)
5月連休・・虎の子ならぬ「猫の子貯金」をおろして高野山に行ってきた。
目的はNLPのワークを高野山と言う場所で自然に接しながら行うため。
理由は久しぶりに明智光秀のお墓参りがしたかった。
年2回しか行われてない仏教行事にも参加出来ると言うこと。
NLP(コーチング)のワークもゆるくやってくれるらしいと言う事だった。
前に一回友達が進めてくれた「NLP体験」には行った事があったけど・・・
高野山に惹かれた、それだけだ。
お宿は宿坊。精進料理。
少しは痩せれるかと思いきや・・・

毎回こんなお膳3つも出てきて、あんまし食べれない友達のご飯も代わりに食べていたらなんと4日間で3キロ太た。
基本的なスケジュールは・・宿坊はお寺・・・
朝は6時半からお経を1時間聴く。
朝ごはん食べて8時ごろから午前中のワークに出る。
昼はそこらへんのお店で15人くらいでご飯食べて、午後またワーク。
4時か5時に帰って来てご飯の前に風呂
夕飯後、20時から阿字観瞑想と言う密教の月を思って瞑想・・・
これが心地いいのだ!!
そして21時前にトランスに入った私は子供のように寝る。。。
朝は5時に起きて高野山周辺をお散歩する
そしてまた6時半になったらお経を聴きに宿坊に帰る。。
そんなスケジュールを3泊4日行った。
一番感動的だったのは2日目の「結縁潅頂」という曹洞宗の年2回しかやらない儀式。
なんでも「仏様の世界を表す曼荼羅に花を落とし仏縁を結ぶことにより、人の心の中に本来備わっている仏の心と智慧を導き開く厳格な儀式」
仏様の胎内に入るときは白い紙で目隠しされながら行くの・・真言「オン・サンマヤ・サトバン」って唱えながら・・・
ぜーんぶ終わると一人ひとり亜砂利様から呼ばれて「あなたは今日から如来様と縁を結ばれました」みたいなお言葉を貰うのさ。。。
まぁここでは旨く説明できない。
詳細は調べてみてください。
でもっと感動したのは2日目の朝、高野山奥の院入り口でランダムにひかされた紙・・
私が引いたのは「あなたにとって、身を任せるとはどういうことですか」
最初はこれもワークかと思い一生懸命考えた、プレゼンするような感じで鉄壁の論拠を。。
でもNLPは頭で考えることはしない。感じること。
結局それに着いてのワークはやらなかった。
でもずーと私の傍らにその言葉はいた。
知らない人達ばかりグループで私は萎縮していた。
皆プラクティショナーとか経験している人たちばかりだったし、初心者は私だけ。
ワークもうまくできない。
輪にも入っていけない。。。辛かった。
でも2日たち3日たつと凄く楽に人の中に溶け込んでいた私がいた。
周りの人たちの笑顔や気遣いもあり自然に笑みがでて楽しかった。
なんか分からないけど薄暗い空がピーカンにでもなったようなウキウキした感じ。
なんだろう高野山か?NLPか?両方か?
高野山を降りてきてから・・・・興奮状態は暫く続いた。
普通に会社に行く道中・・ふとズボンのポケットから紙が出てきた。
「あなたにとって、身を任すとはどういうことですか」
丁度沼垂商店街を抜けようとしていたとき。
あーーーワークではやらなかっただけに・・・終わりのない問いかけ。
ずーと気になっていた問いかけ。
今の時点で
私にとって身を任すことは高野山で自然に知らない人に打ち解けて笑顔になれた事だと思う。
警戒心やガードを高くするのをやめてみる。
これできたら私の望んでいる「楽になる」って事の本質が見えてきそうな感じがした。
そしていまも、色んな問いかけと共に過ごしている。
年収と年齢の関係で望みのマンションが買えなくて落ち込んでいる今日この頃・・
Mが投げかけてくれた「ゆーちゃんが本当に欲しいものは何でしょうか?」
その問いかけが難しい。
また傍らにおいて考えます。

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